恒例の運用利回りの公開です。本当は、2ヶ月ないし3ヶ月に一回程度の公開頻度にする予定だったのですが、読者の方々からの意見に従い、従来通り毎月一回の公開とします(個人的には、月一回のペースで利回りを公開する必然性はあまりないと感じているのですが、私としては別にどちらでも構わない話なので、読者の意向に従うことにしたわけです)。
------------------------- 運用利回り(2009年5月30日現在)
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 -37.4% 年間収益率 -19.8% *STAMグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 -2.8% 年間収益率 -5.1% *STAMグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 +2.6% 年間収益率 +5.1% *TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 -18.9% 年間収益率 -6.0% *インデックスファンドTSP 投資収益率 -42.8% 年間収益率 -20.8% *さわかみファンド 投資収益率 -21.7% 年間収益率 -8.8% *HSBCチャイナオープン 投資収益率 +28.4% 年間収益率 +6.8% *HSBCインドオープン 投資収益率 -17.5% 年間収益率 -7.4% *外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 -1.4% 年間収益率 (データなし) *外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +13.2% 年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし) 年間収益率 (データなし)
参考:1米ドル= 95円30銭、1ユーロ= 134円74銭(ソニー銀行)
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※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。 ※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。 ※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。
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利回りを見ると、HSBCチャイナオープンがプラス28.4%と大きくプラスになっているのが目立ちます。他にプラスなのはSTAMグローバル債券インデックス・オープンと外貨建てMMF(ユーロ)で、それぞれプラス2.6%とプラス13.2%となっています。
ポートフォリオ全体の損失は以前と比べて随分と減少したという印象を受けます。
積み立て投資を再開したわけですが、可能であれば世界経済の景気が回復する前にできるだけ追加投資しておきたいところです。投資を停止していた期間にしても、追加投資したくてうずうずしていたというのが本音でしたし・・・。
ただ、この点はあくまでも勤務先の経営状態・業績を見ながら進めたいと考えています。会社が潰れそうになったら追加投資どころの騒ぎではなくなってしまうからです。
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積み立て投資再開に当たって最後に一つ書いておきます。
以前から何度も書いてきた通り、私自身は純然たるインデックスファンド投資家ではないので、逆張りというアクティブ的な投資方法もとっていますし、またアクティブファンドも購入してきました。こうした手法はインデックスファンド投資家としては恐らく間違いなく邪道に属すると思われますが、私自身は特に気にしていません。自分が納得して投資をすることこそが一番重要だと考えているためです。
テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー
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