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1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
億り人になりました(2023年6月18日現在の総資産額)
久々のブログ更新になりますが、ようやく億り人になりましたので、報告させていただきます。
億り人になったのは、正確には2023年6月6日だったのですが(ちなみにこの時の総資産額は1億9万1929円でした)、その後さらに総資産額が増えており、今回は2023年6月18日現在の総資産額を公開します。
総資産額2023-06-18
総資産額は1億280万8611円となっています。なお、画像はMoneyFowardですが、このアプリを使い始めたのが2019年5月頃でしたので、グラフも2019年5月以降のものとなります。以前にも書きましたが、グラフで凹みが一番大きくなっているのがちょうどコロナショックの時になります。コロナショックで一時期は資産額がけっこう目減りしたものの、その後、金融緩和バブルに乗って、大きく資産額が増加しました。
私が初めて投資をしたのが、2003年4月のことでした。あれから20年以上の年月を費やし、ようやく一つの区切りとなる1億円へと到達することができたわけです。過去20年間を振り返って思うことは、結果論にはなりますが、この20年間は個人投資家にとって非常に恵まれた20年だったのではないだろうか?ということです。私が投資を始めた頃は、今ほどローコストな投資型の金融商品はありませんでしたが、それでも長期にわたる投資継続によってお金を殖やすことができたのは、やはり全体として相場状況が良かったことに尽きると思います。
2008年のリーマンショックの時は、株価の暴落に加え、勤務先の業績悪化というダブルパンチに見舞われましたが、そこもなんとか乗り越え、以降、時折下落局面に遭遇しつつも積み立て投資を継続したことの結果として億り人になれました。
今後も資産運用は継続することになりますが、個人投資家としても、(長らく休眠状態だったとはいえ)投資ブロガーとしても、億り人になれたのは大変うれしく思っています。
今回の記事は取り急ぎの報告になります。
(・・・といっても、もはやこのブログをチェックしている人がいるとも思えませんが・・・)

2021年8月21日現在の総資産額と今後の運用方針(一部売却後)
前回の記事の続きです。前回、2021年8月15日現在の総資産額を公開しましたが、その後、手持ちの投資信託の一部を売却し、2021年8月21日現在で、以下のようになりました。

2021年8月21日現在の総資産額


売却したのは、投資信託の中のeMAXIS 先進国株式インデックスとSMTグローバル株式インデックスオープンをそれぞれ500万円ずつ、計1000万円です。この結果、前回、[預金・現金・暗号資産]の比率が16.72%だったのが、27.53%になりました。金額にして2402万148円。なお、この中には仮想通貨(暗号資産)であるビットコインが約150万円が含まれます。
なお、2つの投資信託の売却に伴う税金は、合計で約123万円でした。

いつもであれば、リバランスをするときは売却によるリバランスではなく、積み立て金額の調整によって行うことが多かったのですが、今回はあまりにも短期間で急激に投資信託の資産額がふくらんでしまったため、もはや積み立て金額の調整という方法ではとても追いつきません。そのため、一部売却により、調整を行いました。ちなみに、昨年(2020年)のコロナショックの下落時には、一時的とはいえ、軽く1000万円以上の含み益が吹っ飛んでしまったことを考えると、たとえ税金を払ってでも、膨張しすぎたリスク資産を売却してポートフォリオを調整することには大きな意味があると思っています。

さて、[預金・現金・暗号資産]の金額は先ほど見たように約2400万円(ビットコイン約150万円を含む)となっています。2400万円からビットコイン150万円を差し引いた2250万円が生活防衛資金(場合によっては、一部を投資予備資金とする可能性もありますが・・・)です。2000万円超の金額は、生活防衛資金としてはやや過剰かとも思いますが、私の場合は現状において債券を所有してないため、債券の代わりに預貯金を多く持っているのです。国内債券についても検討はしていますが、現状では金利が非常に低いことから別に預貯金でも良いのではないかと思っているからです。

現状はこんなところです。
今後も、当然のことながら積み立て投資は継続します。


2021年8月15日現在の総資産額と今後の運用方針
久々の更新となりますが、2021年8月15日現在の総資産額と今後の運用方針について書いていきます。まず、現時点(2021年8月15日)での資産総額は以下の通りです(マネーフォワードのスクショになります)。


総資産額(2021年8月15日現在)

今年に入ってから8ヶ月あまりの間に、実に1400万円も資産額が増加しています。
これほど総資産額が増加した理由は、いうまでもなく、株式に投資しているインデックスファンドの基準価額の上昇によるものです。この急激な上昇には、私もいささか異常なものを感じています。もちろん、これがバブルなのかどうかは分かりません。バブルかどうかは、実際にバブルが弾けてみて初めて分かることだからです。

総資産額を見ると、約8994万円となっており、ほぼ9000万円近くにまでなっています。一億円まであと1000万円ちょっと、というところです。

さて、今後の運用方針ですが、まずはリバランス目的でインデックスファンドの一部売却を実施することにしました。今となってはコストの高いインデックスファンドを優先的に売却していきます。売却対象として考えているのは、eMAXIS先進国株式インデックスとSMTグローバル株式インデックス・オープンの2つです。

今回、一部売却に踏み切ることにしたのは、単なるリバランス目的ということもありますが、総資産額が約9000万円と非常に大きくなっており、もはや過大なリスクをとるよりも、「お金を減らさないようにする」ことの方が重要だと思ったからです。また、年齢的な問題もあります。私が投資を開始した2003年は31歳でしたが、あれから18年が経過し、現在(2021年)は49歳になっています。投資を開始した30代前半の頃と、まもなく50代に突入しようかという2021年現在とでは、自ずとリスク許容度も変わってきます。今後は少しずつ、より保守的なポートフォリオへと組み替える必要が出てきます。債券に投資するインデックスファンドへの投資も検討しています。

それから、先日より積み立てるファンドをeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)へと変更しています。当ブログでは書き忘れていましたが、つみたてNISAも利用していて、リバランス実施後も積み立ては継続します。

簡単な内容ではありますが、今回は以上になります。





アセットアロケーションと運用利回り(2021年1月10日現在)
2021年1月10日現在のアセットアロケーションと運用利回りを公開します。


まずはアセットアロケーション(投資資金のみ)です。

eMAXIS先進国株式インデックス  24%
SMTグローバル株式インデックス・オープン 33%
SMT新興国株式インデックス・オープン  9%
eMAXIS Slim先進国株式インデックス(※現在積み立て中)  14%
eMAXIS Slim新興国株式インデックス(※現在積み立て中)  1%
TOPIX連動型上場投資信託  13%
その他日本株式(吉野家HDおよびイオンをそれぞれ100株のみ) 1%
田中貴金属工業の純金積立  5%

現在積み立て中の金融商品としては、eMAXIS Slim先進国株式インデックスが一番のメインとなっています。その他、eMAXIS Slim新興国株式インデックスも若干積み立て中。
それと、TOPIX連動型上場投資信託は分配金の再投資のみが基本ですが、これも必要に応じて追加投資を実施する場合もあります。田中貴金属工業の純金積立については、現在は積み立ては停止しており、スポット買い(あるいは売り)でポートフォリオの調整をしています。
その他のファンドは以前に積み立てていた金融商品であり、売却・乗り換えはしないままにそのまま保持を続行しています。


なお、上記の数値は投資資金のみの資産配分ですが、預貯金と投資資金の比率は以下の通りとなっています。

預貯金 20%
投資資金 80%



では次に、運用利回りです。

eMAXIS先進国株式インデックス  +122.8%
SMTグローバル株式インデックス・オープン +98.9%
SMT新興国株式インデックス・オープン  +61.2%
eMAXIS Slim先進国株式インデックス  +15.8%
eMAXIS Slim新興国株式インデックス  +26.9%
TOPIX連動型上場投資信託  +56.5%
吉野家HD +40.9%
イオン +77.4%
純金積立   データなし


運用利回りはプラスとなっています。純金積み立てについては購入単価を正確に把握できていないためデータがありませんが、これも大幅なプラスになっているものと思います。

現状はこんなところです。


総資産額(2020年12月27日現在)
今回は、2020年12月現在(正確には2020年12月27日現在)の総資産額を公開します。
当ブログでは、これまで総資産額の公開は一切してこなかったので、今回が初公開ということになります。
資産管理ツールとしては、かつてはMicrosoft  Moneyを長らく利用しておりましたが、2019年5月の中旬頃からMoneyForwardへと移行しております。使い始めた当初は、お試しというか、使い勝手を評価するために、いくつかの口座のみを登録する形で無料版から始めたのですが、いざ使い始めてみるとなかなかの使い勝手ということで、有料版へと移行し手持ちのすべての銀行口座・証券口座・電子マネー等を登録することとなりました。

というわけで、以下にPCブラウザー版のMoneyForwardのスクリーンショットを貼っておきます。


総資産額(2020年12月)


現時点での総資産額は7545万5258円となっています。内訳としては、[預金・現金・仮想通貨]の項目のところが、預貯金となっています。なお、私は現時点では仮想通貨は保有しておりませんのでこれは純然たる預貯金であり、預貯金総額としては1543万7683円となっています。

総資産額から預貯金を引いた金額が投資資金なので、現時点での6001万7575円が投資資金ということになります。
預貯金が約1500万円となっており、これを多いとみるか少ないとみるかは人によって異なると思いますが、これまで、生活防衛資金をどの程度とするのが適切かという試行錯誤を重ねた結果して、現時点ではこの金額となっています。

なお、株式(現物)というのは、そのほとんどがTOPIX連動型の日本株式ETFです(あとはほんのごく一部だけですが、個別銘柄になります。個別銘柄についてはブログを休止してたときに購入したもので、イオンと吉野家ホールディングスの2つを株主優待目的で保有しています。これはほぼお遊びレベル・・・)。

また、投資信託は海外株式のインデックスファンドになります。現在の積み立て中ファンドはeMAXIS Slim 先進国株式インデックスですが、ほかにも、eMAXIS Slim 新興国株式インデックスもわずかながら積み立て中です。また、かつて積み立てていたSMTグローバル株式インデックス・オープン、SMT新興国株式インデックス・オープン、eMAXIS 先進国株式インデックスも、売却や乗り換えはしないまま、現在も保有を継続しています。

あと、[その他の資産]というのが、田中貴金属工業での純金積み立てになります。
アセットアロケーションの詳細は、また後日公開したいと思っています。

それから、資産の時系列推移のグラフ中で、途中、やや大きく凹んでいるところがありますが、これがいわゆる「コロナショック」によるものです。
それと、今年の資産額の増減をみますと、+12.8%で855万6198円となっており、これは投資の方で大きく殖えたことを意味しています。

現時点での概略としてはこんなところです。



投資を開始してから約13年が経過(運用利回り 2016年4月17日現在)
私が初めて投資を始めたのが、2003年4月26日。あれからまもなく13年が経過しようとしています。
現在の運用利回りは下記の通り。

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運用利回り(2016年4月17日現在)

*eMAXIS先進国株式インデックス 投資収益率 +32.7%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 +54.9%
*SMT新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 +10.1%
*TOPIX連動型上場投資信託(1306) 投資収益率 +32.0%
上記金融商品の総合利回り 投資収益率 +35.9%


その他:
*純金積み立て (投資収益率は計算していません)


※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

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投資を開始したあの当時と比べると、ポートフォリオの中身は大きく変わりました。ただ一つ変わらないのは、リスクを最重視するということです。
日々の仕事の忙しさにかまけていても、ファンドの積み立ては自動で行われていますので、非常に楽ちんです(日本株式ETFのTOPIX連動型上場投資信託だけは、不定期にてその都度買い注文を出していますけれども)。

この13年間の投資活動の間には、幾度となく大きな株式市場の上げ下げがありましたが、それらに対して過度に狼狽することなく、冷静に対応できたのはよかったと思っています。これからも変わらず、積み立て投資を継続していくつもりです。



手持ちのファンドの一つが元本割れ寸前 (2016年1月29日の運用利回り)
久々のブログ更新となりましたが、先日、運用利回りを確認してみたところ、手持ちのファンドの一つが元本割れ寸前の状態となっているようなので、今回も利回り公開とします(ここ最近は利回りの公開ばかりになっておりますが、これは備忘録的な意味合いもあるので・・・)。

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運用利回り(2016年1月29日現在)

*eMAXIS先進国株式インデックス 投資収益率 +30.5%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 +54.4%
*SMT新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 +0.3%
*TOPIX連動型上場投資信託(1306) 投資収益率 +40.9%
上記金融商品の総合利回り 投資収益率 +35.3%

その他:
*純金積み立て (投資収益率は計算していません)

※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

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SMT新興国株式インデックス・オープンが+0.3%であり、あとほんのわずかの下落で元本割れになりそうです。他のファンドも利回りもピーク時と比べると、利回りは大幅に低下中。ポートフォリオ全体では、ピーク時と比べ350万円程度評価額が減少しています(※あくまでも概算です)。
とはいえ、リーマンショックを乗り越えてきた経験上、この程度の下落はそよ風のようなものにしか感じません。2008年9月のリーマンショックからすでに7年以上が経過し、その間の貯蓄&投資により総資産額は当時と比べて大幅に増加しており、株価下落に対する備えは金銭面・心理面ともに万全の状態。もしかしたら、これから先、さらなる大幅な下落もあるかもしれませんが、従来通り、のんびり運用を継続する方針ではあります。
ただ一つ懸念があるとすれば、それは景気の悪化による本業収入への影響のみ。今のように仕事が忙しすぎるのも困りますが、かといって仕事が激減するというのも困る・・・。



2015年時点での運用利回り及びアセットアロケーション(2015年12月31日現在)
2015年末時点での運用利回りとアセットアロケーションです。


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運用利回り(2015年12月31日現在)

*eMAXIS先進国株式インデックス 投資収益率 +46.1%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 +73.8%
*SMT新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 +13.8%
*TOPIX連動型上場投資信託(1306) 投資収益率 +54.8%
上記金融商品の総合利回り 投資収益率 +51.3%


その他:
*純金積み立て (投資収益率は計算していません)


※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。


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2015年12月31日現在のアセットアロケーション(資産配分)

*TOPIX連動型上場投資信託(1306)    比率 17%
*eMAXIS先進国株式インデックス  比率 38%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン   比率 32%
*SMT新興国株式インデックス・オープン   比率 10%
*純金積み立て  比率 3%

(注)
※預貯金及びMRFは除外しています。
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国内株式 17%
海外株式 80%
純金積立 3%

※預貯金及びMRFは除外しています。
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預貯金(MRF含む)と投資資金の比率

預貯金及びMRF  41%
投資資金  59%
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運用利回りの方は、無事にプラス運用のまま2015年を終えることができたのでよかったと思っています。今年(2016年)も、従来通り、毎月の積み立て投資を続行します。投資資金と預貯金の比率については、預貯金が41%、投資資金が59%となっていますが、生活防衛資金としての預貯金はもはや十分な金額に到達しているため、預貯金の金額はこれ以上は増やさず、原則として毎月の収支のプラス分は投資資金へと回す方向で考えています。とはいえ、株式の比率が高まりすぎると、全体としてのリスクも大きくなるため、今後、国内債券資産クラスへの投資も行い、ポートフォリオ全体としてのリスクを抑えることも検討します。

昨年(2015年)を振り返って思うことは、とにかく仕事が忙しかった、という一言に尽きます。ボーナスの金額も多かったことから収入も増加したので、仕事にかけた労力がそれなりに報われたのも事実ではありますが、気持ち的に余裕がなかった1年ではありました。今年はもう少し、仕事面での余裕を持ちたいところではありますが、なかなかそうもいかない状況がこれからも続きそうです。



運用利回り(2015年12月12日現在)
2015年12月12日現在の運用利回りです。
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運用利回り(2015年12月12日現在)

*eMAXIS先進国株式インデックス 投資収益率 +45.6%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 +74.5%
*SMT新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 +13.6%
*TOPIX連動型上場投資信託(1306) 投資収益率 +54.7%

上記金融商品の総合利回り 投資収益率 +51.1%

その他:
*純金積み立て (投資収益率は計算していません)

※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

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最も高い利回りとなっているのがSMTグローバル株式インデックス・オープンで74.5%のプラス。最も低いSMT新興国株式インデックス・オープンでも13.6%のプラス。
ここ最近、仕事が非常に忙しい状況が続いており、経済ニュースもほとんどチェックできていないため、現状の利回り状況をきちんと評価できないのですが、とりあえずはすべてプラスになっているのでよしとしましょう。

それにしても、忙しくなればなるほど、つくづく思うことではありますが、ほったらかし状態でお金が運用できるというのは有り難いものです。もし私が個別株投資をメインにしていたら、もうとっくの昔に挫折していたことでしょう。銘柄選定やら売買タイミングやら、平日はとてもそんな時間はとれませんし、たまの休日にしても、そんなことに時間を使いたくありませんから。

それはさておき、長らく大幅なプラスの状態が続いていると、どうしても「投資というのは儲かって当たり前」などと思いがちになるのですが、投資には常にリスクがつきもので、必ず儲かるものではないということを忘れず、リスクの取り過ぎにならないように注意したいところです。




激しい株価の変動を高みの見物中(2015年8月29日現在の運用利回り)

先週も株価の変動が激しかったようなので、少々くどいと思いつつ、備忘録も兼ねて再び運用利回りをまとめてみました。

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運用利回り(2015年8月29日現在)

株式・債券等:
*eMAXIS先進国株式インデックス 投資収益率 +43.2%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 +76.1%
*SMT新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 +17.0%
*TOPIX連動型上場投資信託(1306) 投資収益率 +53.9%

上記金融商品の総合利回り 投資収益率 +50.7%

その他:
*純金積み立て (投資収益率は計算していません)

※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

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先週も株価は激しい値動きだったようです。しかしながら、私の方は心理面での動揺は一切ありません。慣れというのは恐ろしいもので、もはやこの程度の値動きは大したことはない、と思っている自分がいます。まだまだ含み益が大きいということも一因ですが、それ以上に、株価というものの値動きの激しさにもうすっかり慣らされてしまったというのが最大の要因であろうと思っております。今後の株価の値動き次第では、またリーマンショック当時のように大幅な元本割れという事態も十分に予測されますが、それもまた良し、という心境です。

世の中にたくさんいるであろう投資家さんたちの中には、株価の動きが心配で仕事が手につかなくなったり、夜も眠れないという人もいるかもしれません。私は、暴落局面というのは自分自身の”本当のリスク許容度”を知る絶好の機会だと思っています。株価の下落に経済的・心理的に耐えられないというのであれば、投資戦略やポートフォリオを見直すチャンスなのかもしれません。リスク許容度は人によって皆違います。株式投資を行う以上、リスクを伴うのは仕方がないにしろ、過大なリスクをとることがないようにしたいものです。

私自身は、投資戦略や投資資金比率を見直すつもりはもはや全くなく、株価の変動や投資家たちの動きを高みの見物と決め込んでおります。リスク許容度の範囲内であれば、ことさら慌てる必要など全くないからです。投資の方は市場の動きにすべてを委ね、私の方は、本業の仕事やら、あるいは趣味の読書といった、より重要で価値のあるものに力を入れたいところです。投資というのは確かに長期的には非常に重要な要素であるのは間違いありませんが、そんなものに必要以上の時間を割いたり、ましてや神経をすり減らすなどというのは実に無駄なことだと思っています。