私は、給与の振込み先は某大手都市銀行にしています。基本的に、少なくとも毎月一回はお金を下ろしに行くわけですが、当然のことながら大半の会社の給料日である25日と25日過ぎは非常に混みます。でも、私はATMの行列に並ぶのは時間の無駄になるのでイヤです。そこで、私が実行していることが一つあります。それは・・・
給料日の前に銀行に行って翌月分のお金を引き出すようにしているということです。給料日前の銀行のATMは空いています。これならば、行列に並ぶ必要がありません。
「なんじゃそりゃ!」と思う人がいるかもしれません。「給料日直前に銀行にお金なんてないよ!」という人が大半ではないかと思うからです。しかし私は違います。給料前にお金を下ろすことを見越して、ある程度のお金を給与振込先の銀行口座にお金を残しているからです。よって、給料日直前に翌月分のお金を下ろしてきても問題はないのです。 給料日に給料が振り込まれると、その後に携帯電話代や保険料や水道光熱費などが自動引落しで引き落とされます。自動引落される時点ではすでに給料が振り込まれているわけですから、その支払いも何の問題もありません。当然のことながら、毎月の収入と支出はあらかじめ把握しています(請求書が届いた時点で家計簿につけているので)。だからこそ、「給料前に翌月分のお金を下ろす」ということが可能なのです。
そもそも、給料日直後に銀行が混むことは最初からわかっているのですから、とるべき行動は一つだけです。給料日直後に銀行に行かなければよいだけのこと。単純な話です。
私の行動の判断基準のひとつは「逆張り的発想」です。「給料日前にお金を下ろす」というのもその一つというわけですね!
なお、銀行の預金引き出し時の時間外手数料は無料になるようにしていることはいうまでもありません・・・。 テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー
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