今日は運用利回りを公表します。 例によって、 商品名 投資収益率(過去全期間) 年間収益率(年利換算の収益率) の順に列挙します。このうち、いくつかの商品・銘柄については、念のために簡単な商品説明も書いておきます。
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*TOPIX連動型上場投資信託(証券コード1306) 投資収益率 +40.7% 年間収益率 +27.3% 商品説明:TOPIX連動型ETF
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 +19.4% 年間収益率 +20.3% 商品説明:米国バンガード社の4種類のインデックスファンドに投資するファンド・オブ・ファンズ。日本以外の世界主要各国の株式に投資する。為替リスクあり。
*さわかみファンド 投資収益率 +26.2% 年間収益率 +28.4%
*HSBCチャイナオープン 投資収益率 +16.1% 年間収益率 +9.8%
*HSBCインドオープン 投資収益率 +24.3% 年間収益率 +52.6%
*日本プライムリアルティ(証券コード8955) 投資収益率 +22.0% 年間収益率 +17.3% 商品説明:J-REIT。
*東京グロースリート投資法人(証券コード8963) 投資収益率 +4.9% 年間収益率 +27.7% 商品説明:J-REIT。
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 +12.7% 年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +9.23% 年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし) 年間収益率 (データなし) 商品説明:田中貴金属工業にて純金積み立て。
※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。 ※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
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運用利回りは以上の通り。利回りがやたらと高いのがETFのTOPIX連動型上場投資信託。この銘柄については、数年前から価格を下げた時を見計らって計画的に分割購入していて、最後に買ったのが今年(2005年)の5月頃。なので、その後の株価の急上昇の恩恵を存分に受けているというわけですね。それにしても利回りが40.7%って・・・。あまりにも短期に急上昇したという印象です。
さて、今後の運用計画ですが、ドル・コスト平均法による投資信託の毎月積み立て分を除き、当分の間は貯金に専念することになりそうです。中でも、現在のところ最高の利回りをはじき出しているTOPIX連動型のETFについてはこのまま上昇相場が続く間は買い増しの意図はありません。
「上昇している銘柄を買わないというのは何でやねん!」
と言われそうですが、私の投資戦略はあくまでも「割安」と思われるところを買うこと。現状ではあまりに短期間に急上昇しているので「割安」とは思えないのです。もちろん、その判断が正しいかどうかはわかりません。今後、調整局面で下げたり、あるいは何かの悪材料が出て株価暴落という事態になれば、その時の状況によって、買い増しするつもりです。そして、今は
*調整局面や暴落時に追加投資のお金を出せるように貯金しておく *同時に、生活防衛資金となる安全資金を増やすために貯金する
というのが私の基本方針です。アセットアロケーション(資産配分)的にみても現在のところはバランスがとれていると思うので、そういう意味でもリバランスのための買い増し・売却とも不要です(そういえば、私のアセット・アロケーションについては公表してませんでしたね・・・。それはまた別の機会に・・・)。
現状では全体としての利回りがあまりに高い気がするので、長期的にはもっと低い利回りに落ち着くのではないかな?と思っているのですけどね。私の場合、投資スタンスからして、短期に大儲けするより、長期的に安定して少しずつ殖やせていけたらいいな、と思っているので、相場状況がいいからといって決してムリをしたくないのです。というわけで私の座右の銘の一つを書いておきます。
「利益を出すことよりもムリをしないことの方が大切」 テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー
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