そろそろ今年も終わりに近づいてきました。私の場合、いつも年末に決算書を作っています。一つは貸借対照表。これは、2005年12月31日時点での総資産額をあらわすもの。もう一つは損益計算書。これは2005年1月1日から1月31日までの収入と支出を表すもの。 今年は、年末まではまだ少し早いですが、諸般の事情により早めに作っています。ですので、実際には2005年12月25日現在のものということになります(ちなみに、決算書は年末だけではなくて上半期決算として6月30日付けでも作っています。これによって、下半期の貯金計画に修正を加えるわけですね)。
なお、残念ですが、決算書の数値については公表しない方針ですので、ここでは明らかにはできませんのであしからずご了承下さいm(__)m しかし、それではあまりに愛想がないので、例によって、現状での運用利回りのみ公表します。
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商品名 投資収益率(過去全期間) 年間収益率(年利換算の収益率) の順に列挙
*TOPIX連動型上場投資信託(証券コード1306) 投資収益率 +50.5% 年間収益率 +31.0% 商品説明:TOPIX連動型ETF
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 +21.2% 年間収益率 +20.4% 商品説明:米国バンガード社の4種類のインデックスファンドに投資するファンド・オブ・ファンズ。日本以外の世界主要各国の株式に投資する。為替リスクあり。
*さわかみファンド 投資収益率 +33.1% 年間収益率 +33.2%
*HSBCチャイナオープン 投資収益率 +21.8% 年間収益率 +12.4%
*HSBCインドオープン 投資収益率 +22.0% 年間収益率 +58.5%
*日本プライムリアルティ(証券コード8955) 投資収益率 +29.0% 年間収益率 +20.7% 商品説明:J-REIT。
*東京グロースリート投資法人(証券コード8963) 投資収益率 +7.5% 年間収益率 +27.6% 商品説明:J-REIT。
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 +10.33% 年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +7.6% 年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし) 年間収益率 (データなし) 商品説明:田中貴金属工業にて純金積み立て。
※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。 ※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
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さて、公表はしないとはいうものの、できあがった決算書を見ると、 今年の特徴として、貸借対照表と損益計算書とで前年比でのお金の増加率が随分違います。今年は「投資による含み益」が多いため、貸借対照表では例年に比べ、非常に高い増加率になってます。有価証券資産が大きく膨らんでいるわけですね。あくまでも「含み益」であって「実現利益」ではないので、その金額が損益計算書には載ってきていないわけです。売却したら、その金額は「投資収入」として損益計算書にも載るのですが。
全体として総括すると、とにかく投資の運用成績が非常によかった年、ということができそうです。過去数年間の運用成績は株式でもせいぜい年率4%から5%程度でしたから。そもそも、私の場合、目標利回りは年利4%から7%程度。それと比較すると、今年の運用成績は目標を大きく上回っています。 来年はどうなるのかわかりませんが、さすがにこう都合よくはいかないでしょうから、もっと気を引き締めてかかる必要がありそうです。 私の場合は
調子のいい時ほど気を引き締めてかかる必要がある
ということをいつも肝に銘じています。なぜならば、投資というものはいい時もあれば悪いときもあるからです。まあ、当然のことですけど。 ポートフォリオの中核であるインデックスファンドとETFに関しては、バイ&ホールドしつづけることになります。相場の状況に関わらず持ちつづけることになるので、これらに対する追加投資の判断は非常に慎重にするつもりです。
来年も目標利回り4%から7%程度を目標とすることにします。 貯金については、無駄遣いを徹底的に削減するという方針に変更はなし。今年は、全体としては、貯金よりむしろ「積み立て投資」の方に重点を置いてきました。生活防衛資金を一定限度額確保しておけば、それ以上の必要以上の貯金にあまり意味はないと思っているからです。ただ、投資資金比率はあくまでも総資産の50%程度に押さえる予定。あくまでも予定ですけどね。これについてはまだ多少の迷いがあるのです。
ともあれ、貯金にしても投資にしても、基本的には従来どおりの方法で来年も行なう予定です。来年の運用状況はどうなることやら。貯金の方はある程度の見通しは立てられても、投資の方はやってみないと全くわかりませんからね・・・(^^) テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー
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