運用利回りの公開です。逆張り派の長期投資家としては、どうしても下落局面に反応してしまいますね。
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*TOPIX連動型上場投資信託(証券コード1306) 投資収益率 +30.4% 年間収益率 +17.4% 商品説明:TOPIX連動型ETF
*インデックスファンドTSP 投資収益率 -7.1% 年間収益率 -34.0% 商品説明:TOPIX連動型インデックスファンド
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 +18.6% 年間収益率 +13.6% 商品説明:米国バンガード社の4種類のインデックスファンドに投資するファンド・オブ・ファンズ。日本以外の世界主要各国の株式に投資する。為替リスクあり。
*さわかみファンド 投資収益率 +22.5% 年間収益率 +17.8%
*HSBCチャイナオープン 投資収益率 +41.8% 年間収益率 +18.1%
*HSBCインドオープン 投資収益率 +15.3% 年間収益率 +20.3%
*日本プライムリアルティ(証券コード8955) 投資収益率 +36.6% 年間収益率 +19.0% 商品説明:J-REIT。
*東京グロースリート投資法人(証券コード8963) 投資収益率 +8.1% 年間収益率 +11.0% 商品説明:J-REIT。
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 +9.7% 年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +13.1% 年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし) 年間収益率 (データなし) 商品説明:田中貴金属工業にて純金積み立て。
※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。 ※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
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さて、見ての通り運用利回りはさらに大きく下がっています。もっとも、インデックスファンドを中核とする長期投資家はこんなことで動揺するわけにはいかないということはいうまでもありません。長期投資をする以上は、長い投資生活の中で暴落・暴騰が起きることは当然のことと受け止めています。そもそも、現状においても、今なお含み損を出さずに済んでいるのは、安い時にたっぷりと買っていたからなわけですしね。今後も下落相場が続くのなら、定期買い付けで安く買い付けるだけの話。「バーゲンセール」が続くというだけの話です。
しかし、どうせなら、もっともっと下がってくれたらさらに「お買い得」になるのですけど。ついでに、長期に渡って株価が低迷してくれればその間にたっぷりと買い付けできてさらにお得に・・・。でも、そんなにうまくはいかないのでしょうね・・・。
それにしても、昨年の秋以降の株価の急上昇を見てから投資の世界に参入してきた「順張りの短期投資家」さんたちはどのようにお過ごしなんでしょうね?すでに株式市場から一時撤退した人もおられるのではないでしょうか?逆張りの長期投資家にとっては「絶好の仕込み時」であっても、短期投資家ではそうはいかないでしょう。損切りしまくってる人もおられるでしょうし、損切りしないでやむなく塩漬けにする人もおられるものと推測します。上級者なら、下落局面では空売りをして利益を稼ぐという方法もありえますが、それとて、トレンドを読み間違えれば損失の拡大は避けられませんよね・・・。そんなわけで、短期投資家さんの投資戦略に興味津々の今日このごろです。本当は、短期投資家の方々のブログなども読みたいのですが、何かと忙しく、まだあまり読んでいません。近いうちにじっくりと読んでみようと思っています。
追伸:下手な文章であるにもかかわらず、多くの方にブログを読んでいただいているようで、ありがとうございます。以前から何度か書いている通り、当ブログの更新は原則として週2回ですので悪しからずご了承下さい。基本的に私は文章を書くのが苦手なのに加え、仕事も多忙になってきているため、週2回の更新が限度です。比較的暇なときは週3回の更新になることもありますが、それはむしろ例外とお考え下さい。非常に勝手ではありますが、どうかよろしくお願いいたします。 テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー
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