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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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アセット・アロケーション(2007年3月25日現在)
今日は、2007年3月25日現在のアセット・アロケーション(資産配分)を公開します。
先週末時点のものです。

--------------------------------------------

*ETFおよびインデックスファンド(日本株式) 比率 17%
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 比率 19%
*さわかみファンド 比率 4%
*HSBCチャイナオープン 比率 6%
*HSBCインドオープン 比率 5%
*J-REIT 比率 16%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 比率 16%
*外貨建てMMF(ユーロ) 比率 13%
*純金積み立て 比率 4%

(注)
※公開している比率は投資商品のみの合計で100%としており、預貯金など元本保証型の金融商品については除外しています。
※ETFおよびインデックスファンド(日本株式)は、TOPIX連動型上場投資信託(ETF)とインデックスファンドTSPを合計したものです。
※J-REITは日本プライムリアルティと東京グロースリート投資法人の二つを合計したものです。
※外貨建て商品は円換算のものです。
※純金積み立てのみ購入価格。それ以外は全て時価です。

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今年の投資方針として、日本市場の比率を相対的に引き下げ、海外株式の比率を上げる方向で考えているわけですが、とりあえず現時点ではトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの比率が一番高くなっていて、少しずつですが一応は計画通りに進んでいるようです。今後も、海外株式のインデックス投資への比率を高めていく予定です(投資対象については、乗り換えを含めて検討する必要があるかとは思っていますが)。

・・・それにしても、「ポートフォリオの中核とはしない」という方針になっているJ-REITの比率が16%もあるというのは、少々問題かもしれません。もっとも、預貯金なども含めた総資産に占めるJ-REITの比率は10%なので、総資産ベースで考えれば妥当なのかもしれませんが・・・。いずれにしても、日本プライムリアルティ投資法人の上昇ぶりが気になるところです。今後果たしてどうなるのか?

ちなみに、日本プライムリアルティの運用利回りですが、本日(2007年3月31日)現在で、投資収益率 +99.7%  年間収益率 +30.7%にもなっています!これに匹敵する高い利回りを出しているのは、私のポートフォリオの中ではHSBCチャイナオープンだけです。・・・というか、HSBCチャイナオープンですら、本日(2007年3月31日)現在で、投資収益率 +98.0%  年間収益率 +27.5%なので、むしろ日本プライムリアルティの方が高くなっているという状況・・・。これを一体どう評価すべきなのか?迷いどころではあります・・・。


アセットアロケーションをまとめるたびにいつも書いていることなのですが、相変わらず外貨建てMMFの比率が高いです。長らく買い増ししていないのですが、依然として大きな存在感を示しています。


他には特筆すべきことはありません。





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世界同時株安局面で分散投資は通用しなかったのか?
世界同時株安に関するブログなどで、時々目にするコメントがあります。それは・・・


「分散投資が大事だというけれど、世界同時株安という状況になってしまったら、いくら分散していても意味がないではないか」


というものです。今日は、この点について考えてみたいと思います。
・・・とはいえ、私のレベルでは、詳細なデータ分析など全くできません。「世界同時株安局面での分散投資の有効性」という学術的な研究については、誰かヒマな人・・・もとい、知的探求心旺盛な方々にお任せするとして、私の記事では、自分自身が世界同時株安という事態に遭遇して感じたことを書いてみます。

私自身のポートフォリオもまた、世界同時株安によって大半が下落してしまいました。では、分散投資をしていても意味がなかったのか?という点についてなのですが・・・



「それでもやはり分散投資していてよかった」というのが私の出した結論です。なぜかというと、もし分散投資していなかったとすると、この程度の下落では済まなかっただろうと思うからです。



分散投資の対極に位置するのは集中投資ですが、価格変動の大きさを考えると、もし集中投資をしていたら、それこそ悲惨なことになっていた可能性が高いものと思われます。例えば、世界同時株安の直前のタイミングで、特定の投資対象に一点集中買いをしていたとしたら・・・?
この場合、資産クラスの集中(例えば株式という資産クラスのみに投資)、地域の集中(例えば中国株の特定銘柄のみに投資)、時間の集中(分割して買わず、有り金をはたいてまとめ買い)ということになりますが、その場合、恐らく致命的な経済的打撃を受けるほどの大損をしていた可能性が高いのではないかと思います。

確かに、私のポートフォリオは全般的に大きな下げに見舞われました。それは事実です。しかしながら、どの投資対象にしても、分散投資(資産クラスの分散・地域の分散・時間の分散)をしていたからこそ、さほどのダメージを受けなかったのだと思うのです。実際のところ、利益が少々減ったというだけの話であって、ポートフォリオ全体としては、世界同時株安という事態に遭遇してもなお、高いリターンを維持できています。以前にも書いたように、元本割れには程遠い状況です。



つまり、「分散投資をしていても意味がなかった」のではなく、「分散投資していたからこそ、この程度のゆるやかな下げで済んでいる」と考えているのです。これはまさに分散投資の恩恵だといえるのではないでしょうか?



世界同時株安という一つの局面のみをみて、「分散投資をしていても意味はない」と考えるのは、非常に短絡的な発想ではないか、と思います。「分散投資がだめなら集中投資」という発想ではリスクははるかに大きくなるでしょうし、「いっそのこと投資そのものをやめてしまう」ということになれば、リスクもないかわりにリターンもなくなってしまいます。

私は、世界同時株安という事態に直面してもなお、市場にとどまり続けています。そして今なお、高いリターンを上げています。だからこそ私は思うわけです。「インデックスファンドをメインとする分散投資をしていてよかった」と・・・。


むしろ、世界同時株安という局面でこそ、分散投資の真価が発揮されたというべきなのかもしれません。私がこの大暴落時に、「こんなものはよくある世界同時バーゲンセールに過ぎない」と考え、決してパニックを起こすことなく、平然と対処できたのはまさに分散投資のおかげなのですから。




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J-REITの分配金を受け取りました
先日、J-REITの分配金を受け取りました。
銘柄は、日本プライムリアルティ投資法人と、東京グロースリート投資法人の二つです。
JAPAN-REIT.com J-REIT銘柄一覧のサイトで分配金の利回りをチェックしてみたところ・・・

この記事の原稿を書いている2007年3月20日現在で、日本プライムリアルティ投資法人は2.64%、東京グロースリート投資法人は3.86%となっています。


これだけ分配金利回りが低くなってくると、投資する魅力もかなり薄れてきたなあ、という印象が強いです。
一方、私のポートフォリオを見ると、前回公表したように、運用利回りは

*日本プライムリアルティ 投資収益率 +89.8%  年間収益率 +28.6%
*東京グロースリート投資法人 投資収益率 +5.1%  年間収益率 +3.4%
(※運用利回りは、いずれも2007年3月18日時点のもの)

となっていて、目立つのは日本プライムリアルティの価格の上昇ぶりです。私がこれを買ったころと比べ、随分と値段が上がっています。以前から「この上昇は一体いつまで続くんだろう?」と思っているのですが、正直、これだけ価格が上昇して配当利回りが下がってくると、もはやこれ以上追加投資する気にはなりません。

J-REITに対して否定的な意見を持つ人も決して少なくないようですし、いくら分配金目当てとはいえ、これまでと同様にポートフォリオの中核になることはないでしょう。とはいうものの、分散投資の一環として保有は継続する予定です(もし何らかの理由で大きく暴落したときはその限りではありませんが・・・)。


ところで、いつもJ-REITの分配金を受け取りに郵便局に行くのが面倒だなあと思っていたのですが、ネット銀行のジャパンネット銀行でこんなサービスを見つけました。


ジャパンネット銀行 「配当金振込指定書かんたん作成サービス」


サービスといっても、ただ単に配当金や分配金を、ジャパンネット銀行口座で受け取るための「配当金振込指定書」を簡単に作成・印刷することができるというだけのものなのですが、このジャパンネット銀行は、私がメインにファンドを買っているマネックス証券への即時入金サービスが使えるので、J-REITの分配金のマネックス証券への入金が便利になります。


ネット銀行・ネット証券というのは、サービスが充実しているので非常にありがたい存在です。それに引き替え、大手メガバンクなどはどうしても見劣りしてしまうことが多いのですよね・・・。




この一ヶ月で運用利回りはどうなったか?(2007年2月23日と2007年3月18日時点)
久しぶりの運用利回りの公開です。
今回は、2007年2月23日時点のデータと、2007年3月18日現在のデータを同時に公開します。
2月の終わりに、運用利回りを公開しようと思っていた矢先にブログの一時更新停止になってしまったので、2月は運用利回りを公開していませんでした。そこで、ここであらためて公開しようというわけです。


果たして、この一ヶ月間の間に運用利回りはどうなったでしょうか?

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運用利回り(2007年2月23日時点)

*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 +52.1%  年間収益率 +21.9%
*インデックスファンドTSP 投資収益率 +13.2%  年間収益率 +22.8%
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 +45.8%  年間収益率 +22.4%
*さわかみファンド  投資収益率 +34.4%  年間収益率 +20.2%
*HSBCチャイナオープン  投資収益率 +117.2%  年間収益率 +32.9%
*HSBCインドオープン  投資収益率 +58.5%  年間収益率 +44.3%
*日本プライムリアルティ 投資収益率 +86.5%  年間収益率 +28.5%
*東京グロースリート投資法人 投資収益率 +25.4%  年間収益率 +17.2%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 +19.3%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +26.4%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

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運用利回り(2007年3月18日時点)

*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 +40.5%  年間収益率 +17.1%
*インデックスファンドTSP 投資収益率 +5.3%  年間収益率 +8.7%
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 +31.9%  年間収益率 +16.5%
*さわかみファンド  投資収益率 +26.5%  年間収益率 +15.7%
*HSBCチャイナオープン  投資収益率 +89.3%  年間収益率 +25.9%
*HSBCインドオープン  投資収益率 +34.1%  年間収益率 +27.1%
*日本プライムリアルティ 投資収益率 +89.8%  年間収益率 +28.6%
*東京グロースリート投資法人 投資収益率 +5.1%  年間収益率 +3.4%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 +15.2%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +23.6%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

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・・・見ての通り、全般的に利回りは大きく下落しています。しかしながら、そもそも2月までの利回りが異常に高かったとも言えるわけで、別にどうということはないと考えています。私の目標利回りは、年利換算で4%から7%程度としていますし、この程度の下落で動揺することはありません。現状でも十分な利回りだと考えています。

大きく下落したとはいうものの、それまでに積み上げてきた利益が大きいので元本割れにはほど遠い状況です。よく株式市場の暴落で大損をしたという話を聞きますが、そういうのはたいていの場合、分散投資ができていないというパターンがほとんどではないか、という気がします。ここでいう分散というのは、資産クラス(株式・債券・REITその他)の分散、地域(日本・米国・欧州・新興国など)の分散、時間の分散(一度に多くを購入しないで、分割して買ったり、積立でコツコツ買う)といったことです。こうした分散投資がしっかりできていれば、大きく元本割れになるようなことにはなりにくそうですね(もちろん、投資に絶対というのはありえないので、損をしないとは限りませんが・・・)。

いずれにしても、下落局面でも慌てることなく、そして上昇局面でも決して調子に乗ることのないように、今後も地道にコツコツと貯金に励み、積み立て投資による資産形成を続けていきたいと思っています。



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セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドについての率直な感想
今日は、セゾン投信の話題です。すでに多くのブログで語り尽くされているので、今更ではあるのですが、私の視点でセゾン投信のファンドを評価してみたいと思います。
まずはセゾン投信へのリンクを貼っておきます。

セゾン投信株式会社


さて、2つのファンドのうち、今日のところは「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」について書きます。


まずは、販売手数料が無料ということと、信託報酬が安いということについてだけは素直に高く評価していいと思います。


しかし私としては、それ以外の点に関しては非常に評価が難しいと思っています。

株式比率が50%、債券比率が50%となっていて、世界30ヶ国以上の株式と10ヶ国以上の債券に分散投資されているとのことですが、この資産配分をどう評価したらいいか、正直迷っているのです。個人的には、株式型と債券型とで別々のファンドにして欲しかったですし、できることならこのファンドに組み込まれているバンガードのファンドを個別にばら売りして欲しいところではあります。私としては、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの低コスト版のようなものを期待していたのですけどね・・・。


このファンドに投資するかどうか、ということですが、とりあえず現状では投資はしません。実際問題として、できたばかりのファンドにすぐに投資する気にはなりませんし、新規参入したばかりのセゾン投信のファンドに対して、果たして今後どれだけの資金が集まるのかということも興味深いです(とりあえず設定初日時点では、6億4594万円となっているようです)。



このファンドを見ると日本株式の比率が非常に少ないのがまず目につくのですが、世界株式市場の時価総額ベースで考えると、日本市場は確か15%程度だったと思うので、日本株式の比率が低く抑えられているのは理論的には妥当だと言えそうですね。

・・・とはいうものの、最初にこのファンドの資産配分を見たときに「このファンドは一体どんな客層を想定して作られたのだろう?」という素朴な疑問を持ってしまったのも事実です。日本市場の比率が極めて少ないのは理論的には妥当だとは思うのですが、全くの投資初心者にお勧めするには為替リスクが気になるのも事実だという気がします。為替リスクを含めて積極的にリスクをとるとしても、それならばこの債券の比率の高さは一体・・・???どうみても非常にアンバランスな印象を受けてしまいます。
また、上級者であれば、海外ETFなどを組み合わせて自分でポートフォリオを組むのが妥当でしょうし・・・。


そんなわけで、現状ではこのファンドを評価するのは非常に難しいと思うわけです。投資系ブログを見ておりますと、絶賛の声が高いのですが、そんなにすごいファンドなのかな?というのが私の率直な感想ではあります。


仮に、私がこのファンドを買うとすると、既存の手持ちのファンドを含めてのアセット・アロケーションの把握・管理・調整が非常に面倒になるというのも、大きなマイナスポイントです。現在保有するファンドを全て売却してこれに乗り換えるという手もありますが、それほどの魅力があるとも思えません。やはりファンドオブファンズなどではなく、個別に買えるファンドの方がありがたいのですけどね。


そんなわけで、私としては少なくとも当面の間は、このファンドへの投資は見送ることになりそうです。正直なところ、このファンドのコンセプトがいまいちよくわからないのです。このファンドの評価については、もう少し考えてみたいと思っています。

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今回は、けっこう厳しい内容の記事になってしまったのですが、誤解の無いように書いておくと、基本的に非常に優れたファンドだとは思っています。ただ、この資産配分に関して、妥当だと思う一方で、疑問に思う部分もあるということで、評価が定まっていないだけのことです。


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今更ですが、2007年2月末からの世界同時株安について
目の状態もだんだんと安定してきたようですので、今日からブログを再開することにしました。目への負担を軽減するため、更新ペースは原則として不定期となり更新はこれまでよりもかなりスローペースになる予定ですが、あらためてよろしくお願いいたします。

本題に入る前に一言。ブログの更新停止の際にコメントを頂いた皆様に御礼を申し上げます。どうもありがとうございました。


では本題に入ります。

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ブログ更新をストップした直後、2007年2月末に世界同時株安となりました。かなり狼狽した投資家さんも多かったことでしょう。


もっとも、私にとっては世界同時株安というよりもむしろ、「世界同時バーゲンセール」という感じでしたが・・・(^^)



ブログ更新停止中はプライベートタイムでのパソコン利用を制限していたものの、この状況下ではさすがに動かざるを得ません。そんなわけで、例によって買い増しを実施。株式市場のバーゲンセールにおいてこそ、逆張り投資家の本領が発揮されるというものです。
もちろん、世界同時株安で私の運用利回りも大きく低下しました。しかしながら、この程度の下げで驚くことはありません。今まであまりに高すぎた運用利回りが調整局面を迎えただけのことだからです。


今回は、どれを買おうかとけっこう迷ったものの、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドをメインに、数日間に渡って連日買い注文を出して追加投資を実施しました。これは1万円から買えるファンドであるがゆえの強みです。他に、HSBCインドオープンとインデックスファンドTSPも少しだけ買いました。こんなとき、いつもなら日本株式ETFのTOPIX連動型上場投資信託を買うところですが、今回は投資余力が十分ではなかったので断念せざるを得ませんでした(-_-)
まあ、結果的には期待したほど日本株式が下げなかったので買わなくてよかったというところです(これはあくまでも結果論ですが・・・)。


さて、こういう暴落時にはいつも思うことがあります。それは、投資家さんによって「暴落をピンチと捉える人」と「暴落をチャンスと捉える人」が大きく分かれるということです。
私自身は逆張り投資家であるがゆえに、暴落をチャンスと捉えるタイプですが、暴落をピンチと捉える人は大きな問題だと考えられます。暴落をピンチと捉えるタイプの人というのは、だいたい以下のような傾向にあるのではないでしょうか?


*自分自身のリスク許容度が明確になっておらず、リスクを大きくとりすぎる可能性がある
*自分の都合のいいように株式市場が動くと考えている
*起こりうる最悪の事態を全く想定していない


・・・といったことです。
しかし、当然のことながら株式市場というのは自分の都合のいいように動いてくれるわけではありません。こうした姿勢では長期間にわたって投資で成功することは困難であろうと思います。
私自身は、

*常に最悪の状況を考えて投資活動を行う
*上昇局面では細々とした積立を実施し、大きな追加投資は控え、貯金に重点を置く。逆に暴落・調整局面では、上昇局面で貯めてきた貯金を使って安くなった投資対象に大きく投資する

という投資スタンスを基本としています。私が上昇局面で大きく追加投資しないのは、「市場はいつ下げるかわからないし、そもそも上昇局面では別にことさら大きな追加投資をしなくてもこれまでに積み立ててきた投資対象の基準価額・株価が大きく上がって利益が出ているわけだから無理をする必要はない」と思っているからです。

タイトルは忘れましたが、かつて読んだ投資本にこんな言葉が載っていました。

「靴下(socks)を買うように株(stocks)を買えばうまくいく」

靴下のような日用品を買うときは安いときにまとめて買うのが合理的なわけで、あえて高いときに靴下を買うのは不合理です。株式投資においてもそれと同じような買い方をするのが一番いいということですね。



・・・さて、私としては、次の「株式市場のバーゲンセール」に備えて、また貯金に励みたいと思っています(^^)
投資家としては不謹慎なのかもしれませんが、次回の暴落が楽しみでなりません。
次回の「バーゲンセール」の際には、今回以上の大暴落を期待したいところではあります。






ブログ再開の予定時期と、更新回数変更のお知らせ
現在、更新がストップしている当ブログですが、更新再開時期の予定と更新頻度の変更について、お知らせします。


目の病状は特に悪化していないようなので、4月ごろにはブログの更新を再開する予定です(あくまでも予定ですが・・・)。
過去に書きためている記事もありますので、もしかしたらもっと早い時期に再開することになるかもしれません。


また、更新頻度に関してですが、これまでの週2回の更新から「不定期」に変更します。
要するに、これまでのような週2回という規則正しい更新ではなく、無理のない範囲での更新頻度に切り替えるということです。

更新頻度はこれまでよりも減ることになり、かなり細々とした更新ペースになると思いますが、あくまでも「記事の数より記事の質」を重視して記事を書いていくつもりでいますのでご了承願います。

以上、よろしくお願いいたしますm(_ _)m


ブログ再開まで今しばらくお待ち下さい。





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