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1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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運用利回り(2007年10月27日現在)
2007年10月27日現在の運用利回りを公開します。

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運用利回り(2007年 月 日現在)

*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 +29.8%  年間収益率 +11.2%
*インデックスファンドTSP 投資収益率 -4.5%  年間収益率 -5.1%
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 +23.8%  年間収益率 +16.2%
*さわかみファンド  投資収益率 +18.1%  年間収益率 +9.0%
*HSBCチャイナオープン  投資収益率 +255.4%  年間収益率 +46.0%
*HSBCインドオープン  投資収益率 +84.4%  年間収益率 +47.6%
*日本プライムリアルティ 投資収益率 +74.3%  年間収益率 +19.7%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 +15.2%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +32.7%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

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商品説明(一部のみ)

TOPIX連動型上場投資信託(証券コード1306)・・・TOPIX連動型ETF

インデックスファンドTSP・・・TOPIX連動型インデックスファンド

トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド・・・米国バンガード社の4種類のインデックスファンドに投資するファンド・オブ・ファンズ。日本以外の世界主要各国の株式に投資する。為替リスクあり。

日本プライムリアルティ(証券コード8955)・・・J-REIT

純金積み立て・・・田中貴金属工業にて純金積み立て。

※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。

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先日、J-REITの東京グロースリート投資法人を売却したので、ポートフォリオからは消えています。
前回書いたように、東京グロースリート投資法人の売却代金相当額をもって、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドを購入しています。例のサブプライムローン問題で、下落する最中での購入でしたが、お買い得だったのかどうかは今後を待つしかありません。
インデックスファンドTSPは元本割れ。他は全てプラスです。一部の元本割れを考慮しても全体としては全く文句なしの状況です。

ただ、米国のサブプライムローン問題の影響が今後どうなっていくのか、予断を許さない状況だと考えています。長期に渡る下落も覚悟しなければならないかもしれません。もっとも、今回のサブプライムローン問題にしても、数十年という長期に渡る運用の中では、ほんの些細な出来事に過ぎないだろうと思っていますが。

運用利回り全体を見て、やはり目につくのはHSBCチャイナオープン、HSBCインドオープンの高い運用利回りです。これらについては、極めて慎重に、少しずつ追加投資をしていこうと思います。目先の高リターンにつられて、こうしたファンドに集中投資するつもりは全くないということはいうまでもありません。新興市場は、あくまでもポートフォリオ全体の一部にとどめなければならず、ポートフォリオの中心になることなどあり得ません。

今後も、当面の間はトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドをポートフォリオの中心に据えていこうと思っています。


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J-REITの東京グロースリート投資法人を売却しました
先日、私が保有していたJ-REITの一つの東京グロースリート投資法人を売却しました。MicrosoftMoneyで最後に確認した運用利回りを公開しておきます。


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2007年10月21日時点での運用利回り

東京グロースリート投資法人 投資収益率 -3.3%  年間収益率 -1.7%
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元本割れの状態だったので、実質的には損切りの形での売却となりました。売却したのは、2007年10月22日の月曜日でした。

さて、私が、なぜこの銘柄を売ることにしたのかという点ですが・・・


もはや、この銘柄を持つべき理由がなくなったと思ったからです。


分配金は毎期きちんと出ていたとはいうものの、分配金・価格変動を含めての運用利回りは非常に低いもので、正直なところ、リスクには見合わないと判断しました。また、「もし、今この銘柄を持っていなかったとしたら、果たしてこれを買うだろうか?」と自問自答してみたのですが、残念ながら「買わない」というのがその結論でした。

よって、この銘柄を売却することにしたのです。


私自身は、インデックスファンドをメインとする投資家ではありますが、100%のインデックス投資家というわけではありません。アクティブファンドも保有していますし、逆張り的視点での追加投資も行ってきました。いずれは個別銘柄への投資も検討しなくてはならないと思っています。その意味では私はアクティブ投資家でもあるのです。


今回、私はアクティブ投資家としての投資判断を行い、アクティブ投資家として売却の判断を下したのです。


私は別に短期投資をするつもりはありませんが、リスクに見合わないリターンしかもたらさないような投資対象をバイ&ホールドし続けるつもりはありません。そんなわけで、とっとと売却することにしたのです。そもそも、売却したのはインデックスファンドではなく、J-REITの個別銘柄。あえてバイ&ホールドし続ける理由もなかったのです。


ちなみに、この銘柄の売却支持と同時に、その売却相当額分をトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの買い付けに割り当てました。これで、J-REITの比率が低下し、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの比率が上昇したということになります。



今回は、アクティブ投資家としての投資判断だったこともあり、今回の損切り売却の判断が正しかったのかどうかはわかりません。それは今後を待たねばなりません。しかし、どんなに投資の勉強をしてみたところで100%正しい投資判断などできるわけがないのですから、現時点では、まあこれでよかったのだろうとは思っています。


・・・もっとも、「アクティブ投資家としての投資判断」とはいうものの、結局はJ-REITの個別銘柄を売ってインデックスファンドを買ったわけですから、ますますインデックス投資家らしくなってきたのも事実ではありますね(^_^;)




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分散投資否定派の共通点
前に、「分散投資か集中投資かというのは投資における永遠のテーマ」だと書きましたが、世の中の投資本をいろいろと見ていると、分散投資否定派も決して少なくありません。で、ふと気付いたことがあります。分散投資否定派には一つの共通点があるということ。
それは何かというと、



分散投資を否定して集中投資を勧めている人は、現代ポートフォリオ理論を完璧なまでに無視している



という点です。

分散投資否定派の皆様方は、現代ポートフォリオ理論に対して明確な反論をしているのかと思いきや、決してそういうことではなくて、どうも感情論・経験則的(?)に分散投資を否定し、集中投資を推奨しているように、私には思えました。


もしかしたら、集中投資派の方々は、そもそも現代ポートフォリオ理論を全く知らないのではないか?と思ってしまうのです。


私としては、「まさかいくらなんでも現代ポートフォリオ理論を知らないなんてことはないだろう」と考えたいのですが、もしかしたら本当に知らないのかもしれません。


集中投資推奨派の意見は「分散投資は儲からない。だから集中投資すべき」「分散投資は相当な投資資金を持つ金持ちでなければできない。だから資金の少ない人は集中投資しないとダメだ」といったものが大半です。この発想が私にはよくわかりません。投資というものはリスクを抑えるのが一番重要であって、リターンなど二の次だと思うのですが、こうした集中投資派の考え方では、リターンだけを考えていて、リスクを全く考慮していません。それに、金持ちでないと分散投資できないっていうのは一体どういう理屈なんでしょう?世の中には、1万円から買えるインデックスファンドがたくさんあるのに、それを知らないの?と思ってしまうのです。


まあ、投資に対する考え方は様々ですし、集中投資派の意見も一見もっともらしく見えるのですが、よく考えてみればどう考えても合理的な投資方法ではありません。資金の少ない人が集中投資をすれば、単なる博打になってしまうのに、どうしてそれがわからないんだろう?といつも疑問に思うのです。


私が思うに、少なくとも投資の初心者にとっては、集中投資推奨派の意見は百害あって一利なしではないかと思います。




※現代ポートフォリオ理論について知らない方は、こちらのリンク先を参照してください。多少なりとも参考になると思います。
All About Money 現代ポートフォリオ理論を実践する方法

「現代ポートフォリオ理論」のGoogleでの検索結果


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お知らせです。
都合により、ブログの更新を1週間ちょっとの間お休みします。次回更新は来週の末頃の予定です。
付けていただいたコメントについてのレスも少し遅れますのでご了承下さい。




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投資で成功するために経済誌・日経新聞などは必須なのか?
よく、投資するときの必須アイテムとして、経済誌や日本経済新聞などが挙げられることがあります。確かに、例えば個別銘柄投資においては必須なのかもしれませんが、私のようにインデックスファンドをメインとして国際分散投資をしている投資家にとっては、全く無用のものだなあ、と思っています。


私自身は、経済誌(日経ビジネス・週刊エコノミスト・週刊東洋経済など)は図書館で借りて読むことは確かにあるのですが、それが投資判断に影響を与えることはほとんどない、というのが実情です。日本経済新聞に至っては、全く読んでいません。


景気全体を知るには、一般の新聞やネット上の情報だけで十分、と思っていますし、日本経済新聞などを毎日読むことは、逆に投資判断を曇らせる原因になるとすら思っています。日々の経済ニュースを追いかけようとすると、どうしても「木を見て森を見ない」という状態に陥りがちになると思うからです。私の場合は、インデックスファンドが主体ですし、アクティブファンドに関しても、重要なのは投資している市場全体であって個々の企業ではありません。また、必要な情報も、一日単位の情報など全く無意味で、少なくとも数年単位での経済全体の動向といった、極めて大まかな情報だけで十分。



あまりに細かすぎる情報は、かえって投資判断の害になると思っています。



そんなわけで、私は、あまり細かい経済ニュースなどは基本的に意図的に無視しているのです。また、仮にそうした情報を細かくチェックしてみたところで、明日の株価の動き、10年後の株価の動きを事前に知ることなど不可能なのですから、なおさら無意味だと思っています。


そもそも、同じニュースを見ても、その結果としての投資判断は人によって違います。
(例えば、景気拡大というニュースを見て、今が好景気のピークだと考えてその後の経済の失速を心配する人もいれば、今後さらに景気がよくなることを期待しする人もいるでしょう。)



余計な経済ニュースに振り回されないこともまた、投資家に必須のスキルなのかもしれません。私の感覚としては、投資家として重要な能力の一つは、「長期的視点で経済やお金について考えることのできる思考能力・判断力」と「細かいニュースに振り回されないでどっしりと構えていられる冷静さ」ではないか、と思っています。

日々の細々としたことにばかり気が回って、より大局的な視点で投資判断をすることができなくなってしまったら、さっぱりですから・・・。



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物価上昇と運用収益
このところ、物価が上昇傾向にあるようです。ニュースなどで、商品価格の値上げの話をよく聞くようになりました。
消費者にとっては非常に厳しい時を迎えつつあるといえそうです。

物価は上昇。されど給料は上がらず。これが一般的な傾向だと言えるのではないでしょうか。一部の大企業の場合は、景気回復にともない、それなりの昇給やボーナス増額などがあるのかもしれませんが、私のような儲かりにくい中小企業に勤める身分では、少なくとも給与面では景気の回復・拡大を実感できないというのが本音です。

しかしながら、私は投資をしているので、そういった点ではまだ恵まれているのかもしれません。言うまでもなく、運用益というものがあるからです。投資をする目的の一つとして、「物価の上昇に対応するため」というのがありますが、様々な商品が値上げされるという状況を迎えてみると、投資というもののありがたみがよくわかります。


もし、投資をしていなかったとしたら、物価の上昇に対して、ただ不平や文句を言うくらいのことしかできないところですが、過去に積み上げてきた投資資金のおかげで、あまり不満を持たずに済みそうです。

そういえば、欧州から輸入されるワインも値上げされているようです。こちらは、ユーロ高がその原因なのですが、私は大のワイン好きでもあるので、これは少々痛いところではあります。もっとも、私の場合、外貨建てMMFのユーロを保有していて、円安ユーロ高により、円建てでの資産価値は大きく上昇しています。この外貨保有もまた、円安による物価上昇対策ですね(^_^;)


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ネット証券は個人投資家の味方だと言えるのか?
今日は、前に書いた記事の続編です。
過去の記事はこちら。

金融機関だけが悪いのか?


投資系ブログを見ていると、ネット証券は非常に好意的に捉えられていることが多いように思われます。いわゆる大手メガバンクなどを批判する方々も、ネット証券に対しては非常に寛容な態度をとっておられることが多いような・・・。
旧来型の大手金融機関はダメだが、ネット証券会社は個人投資家にとっては強い味方だ、とでもいわんばかりの勢いです。
しかし、それは本当に正しいと言えるのでしょうか?私はその点に大きな疑問を感じています。

ネット証券が投資家層の幅を広げたというのは事実だろうと思います。しかし、その中身はどうなのか?ちゃんとした統計データを持っているわけではないので、例によって独断と偏見になってしまうのですが、現実問題として、


「投資家というよりも、むしろ無謀なギャンブラーを増やしただけではないのか?」


と思ってしまうのです。そう思ったのはいくつかの理由があります。それは・・・

(1)見方によっては「無責任」ともとれる販売姿勢
(2)信用取引を誰でも簡単にできるようにしてしまった
(3)極端な短期投資家向けの取引手数料

といったことです。



まず、(1)の「見方によっては「無責任」ともとれる販売姿勢」について。

投資信託を買うとき、当然目論見書を事前に読まなくてはなりませんが、ネット証券の場合、どうしても「自分でちゃんと読んでおいてね。ちゃんと読んでなくて後でひどい目にあっても知らないよ」ということになってしまいます。窓口販売と異なり、人を介さないのですから当然といえば当然ですが、これは考えようによっては非常に無責任な販売姿勢とも言えます。勉強している投資家にとっては、非常に便利な反面、不勉強な投資家にとっては、非常に危険な側面を持っているのではないかと思います。


次に、(2)の「信用取引を誰でも簡単にできるようにしてしまった」について。

これはネット証券の最も罪深い部分だと思います。たった30万円の証拠金で信用取引が可能?これはとても正気とは思えません。こんなことをすればどうなるか、最初から大体想像はつくはずです。個人投資家は一般的に資金が少ないので、「少ない資金でより効率よく投資する」という名目で、ろくにお金を持っていないにもかかわらず安易に信用取引を始めようとする人が大勢出てくるのは自明の理。
以前の記事のコメントで、「心地よい言葉を並べて『必要のない需要を無理やり作り出している』という見方もできる」というのがありましたが、それならば、このネット証券の信用取引こそ、まさにそれに該当するのではないでしょうか?


最後に、(3)の「短期売買投資家向けの取引手数料」について。

ネット証券は、大抵の場合、一日に何回取引しても定額で済む売買手数料を導入していますが、これこそが、いわゆる「デイトレーダー」と呼ばれる人たちを大量生産することになったのではないかと思います。これもまた、「必要のない需要を無理やり作り出している」と言わずしてなんというのでしょう?デイトレードに代表される極端な短期売買が不毛なのは、投資についてちゃんとした知識を持っている人であれば誰でもわかる話です。ネット証券の幹部がそれを知らないとでも言うのでしょうか?



・・・書きたいことはまだまだありますが、書き始めるときりがないので、今日のところはこの辺でおいておきます。


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今日の記事の補足説明をしておきます。

私自身は強硬な自己責任論者なので、ネット証券のこうした姿勢についても、何ら問題はない、と思っています。こうしたサービス姿勢もまた、「投資家のニーズに応えた結果」だと言えるからです。ネット証券のセールストークに乗せられる方が悪いのだと思います。投資というものはどこまでいっても自己責任である以上は仕方がありません。

にも関わらず、私がこういう記事を書いたのは、「旧来型の大手金融機関の営業姿勢を批判する人たちはなぜネット証券を批判しないのか?」と疑問に思ったことがきっかけです。もしも、大手メガバンクや旧来型の大手証券会社を批判するというのであれば、ネット証券とて、同じように(あるいはそれ以上に)批判されてしかるべきなのに、なぜかそういう声があまり聞こえてこないので、あえてこういう記事を書いてみたというわけです。


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運用利回り(2007年9月30日現在)
2007年9月30日にとりまとめた運用利回りを公開します。

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運用利回り(2007年9月30日現在)

*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 +33.4%  年間収益率 +12.8%
*インデックスファンドTSP 投資収益率 -0.2%  年間収益率 -0.3%
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 +31.0%  年間収益率 +17.2%
*さわかみファンド  投資収益率 +23.3%  年間収益率 +11.6%
*HSBCチャイナオープン  投資収益率 +209.6%  年間収益率 +41.3%
*HSBCインドオープン  投資収益率 +71.4%  年間収益率 +43.7%
*日本プライムリアルティ 投資収益率 +87.8%  年間収益率 +23.1%
*東京グロースリート投資法人 投資収益率 +4.3%  年間収益率 +2.2%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 +15.8%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +32.2%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

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商品説明(一部のみ)

TOPIX連動型上場投資信託(証券コード1306)・・・TOPIX連動型ETF

インデックスファンドTSP・・・TOPIX連動型インデックスファンド

トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド・・・米国バンガード社の4種類のインデックスファンドに投資するファンド・オブ・ファンズ。日本以外の世界主要各国の株式に投資する。為替リスクあり。

日本プライムリアルティ(証券コード8955)・・・J-REIT

東京グロースリート投資法人(証券コード8963)・・・J-REIT

純金積み立て・・・田中貴金属工業にて純金積み立て。

※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。

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8月の大暴落の際に大幅に含み益が減っていましたが、その時の追加投資の効果もあってのことだとは思いますが、利益金額は暴落の時より大幅にプラスになっています(金額は非公開につき詳細は書きませんが・・・)。過去の含み益のピーク時よりは少ないと思われますが(※正確な金額の比較はしておりません)、それでも利益の回復レベルはなかなかのものです。

運用利回り全体をみて目につくのは、HSBCチャイナオープンの利回り。なんと+209.6%。年間収益率でも+41.3%にもなっています。一体どこまで上がるのか?という感じです。こうなってくると、もし中国株が暴落したときの下落の大きさも相当大きなものになるのだろうなあ、と思う今日この頃ではあります。まあ、暴落しようが暴騰しようが、バイ&ホールドを続けます。

それにしても、いつみてもぱっとしないのが、東京グロースリート投資法人。この運用利回りだと、とっとと売却した方がいいのかも・・・と思ってしまいます。REITですと、年利4%くらいは欲しいのですが、この数字では・・・。過去には比較的いいときもありましたが、この銘柄だけはあまり好きではありません。

インデックスファンドTSPは元本割れ。これはまあ、仕方がありませんね。


一番のメインファンドであるトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドはなかなかいい数字です。今後とも、重点的に追加投資していく予定の最重要ファンドです。





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