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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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2007年の年末を迎えて
今年もまた年末がやってきました。今年の年末時点においても、昨年同様、ポートフォリオ全体ではプラス運用となっています。インデックスファンドTSPが唯一元本割れになっていますが、他の投資商品の利益がそれを補ってあまりある状態。正確な運用利回りの数字については、年末年始の休みの間にまとめる予定で、来年にまた公開します。


今年は、米国のサブプライムローン問題による大暴落がありましたが、そうであるにも関わらず、プラス運用のままで年末を迎えることができたのは、非常に喜ばしいことではあります。今年8月の半ばから下旬時点では、元本割れもあり得るだろうと思っていたからです。
投資を始めて以来、毎年年末に運用利回りに関するデータをまとめてきましたが、少なくともこれまでのところはポートフォリオ全体として元本割れになったことは一度もありませんでした(注・・・あくまでも「ポートフォリオ全体」として見た場合の話であって、個々の投資対象では元本割れになっていた商品もありました)。



ただひたすら地道に積み立てるという極めて単純な投資戦略は極めて有効に機能しているようです。



ブログの方も、2005年8月末頃の開始以来、3度目の年末を迎えることとなりました。貯金と投資という極めて単純明快なテーマではあり、また非常に細々とした更新ペースではありますが、記事にするネタも尽きることなく継続できているのもまた私にとっては驚きではあります。まあ、同じような記事ばかりというのも事実ではあるのですが、単純な、しかし非常に重要なテーマであるがゆえに、書くネタもなかなか尽きないということなのでしょうか。


当ブログを読んでくださっている皆様方、そしてコメントまで付けてくださった方々にあらためてお礼を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。そして、来年もよろしくお願いいたします。


---------------------------------------

最後にお知らせです。
例によって、年末年始の間はブログの更新を休みます。次回更新は・・・1月の第2週の半ば以降の予定です。
(もしかしたら、臨時更新があるかもしれませんが、あまり期待しないで下さい)

なお、頂いておりますコメントに関しては、後日あらためて私からのコメントを付けさせて頂く予定です。

それでは皆様方、よいお年を!




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テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

マネックス証券から投資信託「プレミアム・ハイブリッド2007」の案内が来ましたが・・・
先日、マネックス証券から、投資信託「プレミアム・ハイブリッド2007」の案内が葉書で送られてきました。
言うまでもなく、私はこんなものには全く興味はありませんが、葉書を見て思ったことを書いておきます。



宣伝文句は以下の通り。一部抜粋です。

-------------引用開始-------------------------------
機関投資家など一部の投資家にしか投資機会の無かった商品を個人投資家の皆様にも提供したい、そんなマネックスの理念から生まれた新投資信託、『プレミアム・ハイブリッド2007(愛称)』。
-------------引用終了-------------------------------


・・・別にそんなの提供していただく必要はないんですけど・・・(^_^;)
それにしても、この手のファンドって名前だけは立派なんですよね。
ネーミングセンスだけは認めてあげたいところです。


-------------(一部抜粋にて引用)----------

特徴1 有望な「非上場株式ファンド」を厳選組み入れ

特徴2 目指すのは市場に左右されない「絶対リターン」

特徴3 まとまった資金が必要だった商品を50万円から

特徴4 長期投資で大きな果実を目指します

-------------引用終了-----------------------


うたい文句も立派です。しかし、どう考えてもこの手の商品がインデックスファンドよりも優れているとは思えません。説明によると、「ベンチャー・キャピタル、企業価値を高める買収ファンドや再生ファンドなど、有望な『プライベート・エクイティ(非上場株式)ファンド』を厳選のうえ組み入れ」ているらしいです。また、「『非上場株式ファンド』に『ヘッジファンド』を加えたハイブリッド運用」とのこと。言葉だけ読んでると、なんだかすごそうに見えますね。
しかし・・・

「有望な非上場株式」が本当に有望かどうかなんてわかりませんし、リスクも相当高いはず。ヘッジファンドを加えて、絶対リターンを目指すのは結構ですが、そんなに都合良くいくとは思えません(まあ、「目指す」だけなら誰でもできるでしょうけど)。50万円から買えるといっても、個人的には1万円から買える低コストのインデックスファンドの方がよほどありがたいです。

ちなみにこの商品、「換金リスク」としてこうあります。

-------------引用開始-------------------------------
当ファンドは信託期間が15年間であり、当初約5年4ヶ月間は買戻しができません。その後の買戻しは年2回の特定の時期においてのみ可能であり、買戻しのお申し込みから買戻し代金のお支払いまでには約6ヶ月を要します。
-------------引用終了-------------------------------

さらに、買戻し手数料(信託財産留保額)としてこんな説明が。

-------------引用開始-------------------------------
2013年、2014年の買戻しについてのみ、受益証券1口当たり純資産価格の2.5%がファンドより課せられます。
-------------引用終了-------------------------------

どうやら、これは相当長い期間寝かせておけるお金が必要な商品のようです。どう見ても個人投資家向けの商品とは思えないのですけどね・・・。


マネックス証券も、この手の商品をわざわざ葉書で宣伝してくるとは、良くも悪くも「普通の証券会社」になったのだなあ・・・としみじみと思ってしまいます。


・・・にしても、この商品、かなりリスクが高そうな雰囲気です。この案内って、マネックス証券に口座を持っている顧客全員に郵送しているのか、それとも、一定の投資残高を持っている顧客にのみ郵送しているのか・・・?ふと、そんなことを考えてしまいました。


マネックス証券は私にとっては一番メインの証券会社ではあり、投資残高もけっこう多いのですが、だからといってマネックス証券にことさら肩入れするつもりはありません。ただ単に自分にとって便利なサービスや商品を利用するだけのことです。少なくとも、この商品は検討に値するような商品ではないということだけは確かだと思っています。

商品名と運用方針だけは、一見立派に見えるのですが、イマイチ運用方針がわかりにくい商品だなあ、という印象ではあります。なので、評価自体が難しい商品だと思います。

・・・私には各種インデックスファンドと、単純なアクティブファンドの組み合わせだけで十分です。こんなわけのわからない(?)商品は不要です。やっぱりいつもと同じ結論で、「 Simple is best」ということですね。複雑な商品などいりません。





テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

投資を始めてから、生活は豊かになったのか?という問題
今日は、投資を始めてから、生活が豊かになったのかどうかについて書いてみたいと思います。例によって一言で書くと・・・


私が投資を始めてから、お金は全体としては増加している。にもかかわらず、投資を始める前と比較して、生活は全く豊かにはなっていない。むしろ、生活水準は以前よりも下がっている



と感じています。
総資産額そのものは増えているのに、なぜ豊かにならず、生活水準は低下しているのか?
その理由を考えてみると、以下のような要因によります。

---------------------------------------------------------

(1)投資を始めてから、経済的合理性を追求するようになった。そのため、以前と比較してお金をあまり使わなくなった。

(2)投資資金を捻出するために、節約により一層力を入れるようになった。そのため、実質的に使えるお金(消費目的で使えるお金)はむしろ減ってしまった。

(3)投資資金は複利運用をするために、一切取り崩しを行っていない。また、分配金もなんらかの形で再投資している。よって、投資で資産総額が殖えているといっても、消費目的で使えるお金は全く増加していない。

(4)本業のサラリーマンとしての給料がほとんど上がっていない。過去に会社を2度変わっているが、そのたびに給与水準が低下しており、20代半ばの頃と比較して大幅に年収が低下している。そのため、20代の頃よりも生活水準を落とさざるを得なくなった。

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うむむ。これでは一体何のための投資かわかったものではありませんね・・・(-_-)

とはいえ、収入の少ない人が投資までしようとすると、どうしても、ムリな節約をせざるを得ないのもまた事実です。投資資金とは別に生活防衛資金をたっぷりと確保しているとはいえ、投資資金はどうしても「余裕資金」というよりもむしろ、「ムリな節約の結果として絞り出したお金」という意味合いの方がはるかに強いのです。


これがそれなりに年収の高い人であれば、ほどほどの節約生活でも投資まで手が回るのかもしれませんが、私の場合は残念ながらそういうわけにはいかないので、やむを得ません。



これから先も本業からの収入が大きく伸びる可能性はありませんので、これからもこんな生活が続きそうです。やれやれ(-_-;;)
これもまた、低収入投資家の一つの現実です。

「何かを得るためには、対価として何かを差し出さなければならない」ということなのでしょうけど、豊かさを得るために豊かさを捨てる、というのはなんだか矛盾しているような気もしますね・・・。




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アフィリエイト広告の洪水の中で
何か商品やサービスを買おうと思ったとき、インターネットで商品についての口コミ情報を集めることがよくあります。インターネットの口コミ情報というのは、非常に参考になるからです。しかし最近は、以前に比べて質のいい口コミ情報がかなり減ってしまったのではないだろうか、と思うことがよくあります。
その原因の一つには、アフィリエイト広告の影響があるのではないかと思っています。

アフィリエイト広告というのは、「自分が実際に使ってみて、いいと思った商品の広告を自分の持っているサイト上に載せる」というのが基本だと思うのですが、いつのころからか、「サラリーマンにもノーリスクでできる副業」などと称して、お金儲け一辺倒になってしまっているものがよく見受けられるようになりました。
そのおかげで、個人のサイトでの口コミ情報を見ていても、その信憑性がだんだんと疑わしくなってきたと感じています。個人サイトにも当たり前のようにアフィリエイト広告が載せられるようになり、その広告の目的が「自分がその商品をいいと思ったから」なのか「単にアフィリエイト収入が欲しいから」なのかがわからなくなってきたのです。

最近では、企業が個人とタイアップして商品の宣伝をしてもらったり・・・などという手法まで出てきている始末。こうなってくると、もはや個人サイトやブログでの口コミ情報というものを一体どこまで信じたらいいのかわかりません。サイトにおいて、素晴らしい商品のように紹介してあっても、それはユーザーとしての視点ではなく、売り手側の視点で商品を紹介してある可能性が高いからです。



私自身は、そうした現状を考え、ブログ上ではアフィリエイト広告は載せないという方針をとっています。正確には、私もブログを開設した初期の頃には、引用元として本の紹介をした際にアフィリエイト広告を数回載せたことがあったのですが、それ以降はアフィリエイトではない一般的なリンクにしており、アフィリエイト広告は一切使用しないようにしました。



実際のところ、広告だらけの個人ブログを見ると、うんざりします。目立たせようとするあまりにやたらとチカチカ点滅する広告、どう見てもブログの内容とは無関係としか思えない広告、明らかにユーザーの視点ではなく、商品の宣伝目的の記事・・・。もういい加減にして欲しいものだとつくづく思います。


アフィリエイト広告をうまくサイトの中に取り込み、ユーザーとしての視点で、いいところも悪いところもきちんと書いて評価している個人サイトならばいいとは思うのですが、そんな優れたサイトは極めて少数なのが現実ではないでしょうか。
現実問題として、アフィリエイトで大金を稼げる人などごく一握りしかいないはず。むしろ、下手にアフィリエイト広告を利用しているがために記事の信憑性を疑われ、損をしてしまっているサイトも数多く存在するものと思われます。



企業側も個人側も、もうアフィリエイト広告というものの使い方をあらためてみては?と思うのですが、なかなかそうはならないのでしょうね・・・。


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たまには、本業について冷静に評価してみる
私は今まで、「投資はあくまでも副業であって、本業にこそ力を入れるべき」と何度も書いてきました。今日は、一見それとは矛盾する内容となっています。


今日のテーマは、「本業に力を入れすぎることの弊害」ということです。


誤解のないように書いておくと、これは別に、本業に対して手を抜いて仕事をしよう、ということではありません。自分の置かれている状況を冷静に、そして客観的に見るようにしよう、という話です。
本業を考える上で、考えなくてはならないことを書いてみます。

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*労力に見合うだけの利益を得ているかどうか?

「働けば働くほどその見返りも大きい」という恵まれた立場で働いているならば、本業に全力投球というのも悪くはないと思います。しかし、雇われ従業員の立場では「いくら一生懸命に働いても、得られるものは少ない」というケースは珍しくありません。この場合、本業に必要以上の力を入れることは「経済的合理性に反する」ということになってしまいます。逆に、ろくに仕事をしてないのに、たくさんの給料をもらっているというケースもあるかもしれません。

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*自分の持っている仕事上のスキルは客観的にみてどの程度か?

いくら一生懸命仕事をしていても、「自社では通用しても、他社では通用しない」というケースはよくあるパターン。「自分の所属する業界全体として自分のレベルはどの程度のものなのか?」あるいは「他業界でも通用するようなスキルがあるのかどうか?」ということを一度冷静に考えてみる必要があると思います。

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*そもそもレベルアップはできているか?

仕事というものは、単純なルーチンワークであるというのは珍しくないでしょう。来る日も来る日も同じ仕事。恐らく10年後も同じ仕事・・・というような状況だとするならば、「そもそも全くスキルアップできていない」ということも十分に考えられます。もし、勤務している会社が「おまえらはただ言われたことだけやっていればいいんだ」などというような体質であるならば、文字通り単純な歯車に過ぎず、何十年勤めても、結局何のスキルも身につかないということだってあり得ます。

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さて、最初に「本業に力を入れすぎることの弊害」と書きましたが、こうしたことは、なまじ仕事熱心であればあるほど気がつきにくいのではないか、と思います。「仕事が面白い」「会社内で頼りにされている」という状況ならば、なおさらだと思うのです。


「ある時会社がつぶれてしまい、職探しをして初めて、自分に何のスキルもないことに気がついた」「今まで必死になってやってきた仕事のスキルが他社では全く評価されず、何社受けても採用されない」というのでは、あまりに悲しすぎます。


転職情報誌などを見ると、華やかな転職事例が載っていますし、独立・企業に関する本では素晴らしいサクセスストーリーが語られています。しかし、それはあくまでも全体のほんの一部のケースである、ということを肝に銘じておくべきだと思います。
一番最悪なのは、自分の実力を過信して、「オレほどの実力があればもっと多く稼げるようになるはずだ」と先の見通しも全くないままに会社を辞めてしまったり、安易に独立・起業してしまったり、というパターンだと思います。仕事好き、仕事熱心であるがゆえの自信過剰は戒めるべきです。

一般に、人間というものは、「自信過剰」という傾向に陥りがちです。仕事熱心であればあるほど、その傾向は強くなることでしょう。仕事熱心なのも結構ですが、時には一歩離れた目で見て、「客観的視点で見た自分の実力」というものをあらためて評価する必要があると思うわけです。


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最後に一言。いろいろと書いてきましたが、それでもやっぱり「本業が一番稼げる」ということに変わりはありません。ただ、時には本業に対して、あえて冷ややかな目で見てみることも必要ではないのだろうか、と思っただけの話です。



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2007年8月中旬以降の運用利回り低下に関する現時点での心境
米国のサブプライムローン問題の影響により、今年(2007年)の8月中旬頃より運用利回りは急激に下がりました。あれから約4ヶ月近くが経過したわけですが、現時点での個人投資家としての心境を書いてみます。
といっても、率直に言って一言だけです。それは・・・



サブプライムローン問題による運用利回りへの影響は確かに大きい。しかし、サブプライムローン問題の影響が今後いかなる方向に進もうとも気にする必要はない



ということです。
例えば、サブプライムローン問題によって投資戦略を大きく見直す必要性があるというのなら話は別ですが、私の場合は、ただひたすら淡々と積み立て投資を実行し、バイ&ホールドし続けるだけのこと。投資戦略が変わるということはありえません。暴落で大損害を被った個人投資家もたくさんおられたという状況を考えるならば、むしろ、これまでとってきた投資戦略の正しさを実感したといえます。
そもそも、利回りが低下したと行っても、ポートフォリオ全体では今なお利益が出ている状態。よって何の問題もないのです。ただ、これまでの運用利回りがあまりに高すぎただけの話なのだろうと思います。高い利回りを当たり前のように思ってしまっていたという点は反省すべき点ではあるだろうとは思いますが。



・・・結局、いつもと同じ結論に落ち着いたということですね(^^)



ところで、大規模な暴落が起こったとき、いつも思うことがあります。それは「投資家は暴落によってこそ鍛えられる」ということです。私自身、バイ&ホールドしているだけとはいえ、暴落のたびに鍛えられてきたということを実感しています。大きな下落局面の最中に、決して投げ売りをせずにバイ&ホールドし続けるというのは、自らの投資スタンスに対する強い信念がなければ決してできないことだからです。

そんなわけで、サブプライムローン問題のおかげで、投資家としてまた一歩成長したのではないかと思っています。





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健康とお金の共通点
たまにテレビで健康にまつわる番組などを見ていて思うことがあります。それは、健康とお金の問題の共通点について。どういうことかというと・・・



健康にしてもお金にしても、無知だと結果的にひどい目に遭う



ということです。どちらも、早い段階で意識的に適切な対応をとっていれば、将来的に起こるであろう問題のいくつかは回避することができると思うのですが、何も考えずに場当たり的で刹那的な生活態度をとっていると、あとになってとんでもないしっぺ返しをくらうということになってしまいます。

「若いときから健康問題に関心を持って、食生活の改善や運動などに取り組む人」と、同じく「若いときからお金のことに対して問題意識をもって節約・貯金・投資に励む人」とには、なんだか通じるものがあるなあ、と考えてしまうのです。


そして、この健康とお金の問題のさらなる共通点として、「年をとって、実際に問題が発覚したときにはもはや手遅れ」という状態になりやすいことも挙げられると思います。


労働者・投資家のいずれの立場であっても、健康な体こそが最大の資産であることに変わりはありません。お金の問題と同様に、健康問題にもきちんと取り組んでいかないとなあ、と感じる今日この頃です。





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運用利回り(2007年12月1日現在)
運用利回りが低迷しているので、再び現状の運用利回りを公開します。前回の公開時からさほど時間が経っていないのですが、備忘録的なものです。

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運用利回り(2007年12月1日現在)


*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 +26.3%  年間収益率 +9.7%
*インデックスファンドTSP 投資収益率 -6.5%  年間収益率 -6.6%
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 +16.6%  年間収益率 +11.3%
*さわかみファンド  投資収益率 +12.0%  年間収益率 +5.9%
*HSBCチャイナオープン  投資収益率 +188.5%  年間収益率 +36.4%
*HSBCインドオープン  投資収益率 +70.1%  年間収益率 +41.4%
*日本プライムリアルティ 投資収益率 +79.4%  年間収益率 +20.2%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 +12.8%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +32.0%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)


参考:1米ドル=110円95銭、1ユーロ=162円50銭(ソニー銀行)


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商品説明(一部のみ)

TOPIX連動型上場投資信託(証券コード1306)・・・TOPIX連動型ETF

インデックスファンドTSP・・・TOPIX連動型インデックスファンド

トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド・・・米国バンガード社の4種類のインデックスファンドに投資するファンド・オブ・ファンズ。日本以外の世界主要各国の株式に投資する。為替リスクあり。

日本プライムリアルティ(証券コード8955)・・・J-REIT

純金積み立て・・・田中貴金属工業にて純金積み立て。

※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。

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今回は、数字については特に書きませんので悪しからず。

このところ、雑誌などを見ていると、新興国への投資をすすめているケースがよく見受けられます。新興国はサブプライムローン問題の影響をさほど受けなかったから、という理屈・・・。
短期の利回りだけを見て買い推奨するのはいつものパターンではあるのですが、これも毎度のことながら、リターンのみを見ていてリスクを見ていないようですね。私のポートフォリオでも確かに新興国は圧倒的なリターンを出してはおりますが、あくまでも料理におけるスパイスのようなものだと思っています。スパイスというものは少量使うのは非常に有効ですが、使いすぎると料理そのものを台無しにしてしまいます。

私の今後の投資計画は、前から何度も書いてきたように、あくまでもトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの買い増しですが、今度ばかりは慌てて買う必要はなさそうだなあと、あらためて思っています。円高がさらに進む可能性も考慮し、長期的な下落傾向が今後も当分の間は続くことを想定した上で、時間をかけてゆっくりと買い増ししていけばそれで十分。12月にはもらえるであろう冬のボーナスも、そのすべてを投資予備資金に割り当てる予定です。ポートフォリオ構築当初とは異なり、投資余力にも自ずと限度があるわけですから、ある程度細かく資金投入計画を立案した方がよさそうです。今後じっくりとプランを練りたいと思います。


それにしても、日本株式のみの個別銘柄投資派の投資家さんたちは米国のサブプライムローン問題の表面化以降、一体どんな思いで過ごしているのでしょうか・・・?
相当悲惨な目に遭っている人が多いのではないでしょうか。
ふとそんなことを考えてしまいました。









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