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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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当ブログ内における、ロバート・キヨサキ氏の著作を巡る議論についての個人的見解
今日の記事は、疑問に感じたマネー本(2)の関連記事です。

前回の記事のコメント欄において、ロバート・キヨサキ氏の著作に関して、LEOPARDさんと元町愛さんとの間で激しい議論が起きておりました。今回は、その議論に関して、私自身の見解を書いてみたいと思います。

※なお、今回取り上げる内容は、前回の記事について書いていただいたコメントのうち、初期のものに限定します。中盤以降についたコメントに関しては、本題から逸れていると感じたからです。その旨、ご了承下さい。



まず最初に結論から書いてしまいますと、「LEOPARDさんも元町愛さんのどちらも正しいことを言っている」と思いました。これは、私が当ブログの管理人という立場上で書いているわけではなく、本当にそう感じたのです。



まずは、LEOPARDさんのコメントのロバート・キヨサキ氏に対して、「鴨の大量生産を企んでいるようにしか見えない」と書いておられた部分に着目してみると、およそ以下のようなことになりそうです。

----------------------------------------------------

*ロバート・キヨサキ氏が著書に書いている「金持ちになるための方法」というものは、具体論に欠け、極めて抽象的であると言わざるを得ない。また、さらに悪いことには、書かれている内容は、ほとんどの人にとっては実行が困難なものばかりである。したがって、ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さんシリーズ」は、到底、ノウハウ本と呼べるような代物ではない。

*金持ち父さんシリーズ、キャッシュフローゲーム、オーディオ・ビデオ教材などを宣伝するためのマーケティングツールである。よって、ロバート・キヨサキ氏にとって金持ち父さんシリーズは「商品を買ってもらうための単なるエサ」に過ぎないとも言える。

*ロバート・キヨサキ氏は、その著書の中で、実際に投資をする前に、各種セミナーに参加したりすることを勧めている。これは見方を変えれば、「金持ちになりたければ、ロバート氏自身が経営する会社の商品であるキャッシュフローゲーム・各種オーディオ・ビデオ教材を買い、セミナーに参加するべきである」ということをほのめかしているともとれる。

で、どういうことが起こるかというと・・・

(1)最初に、ロバート氏の著作を買ってその内容に感動した人は、「これはすごい本だ!」と思い、実際にロバート・キヨサキ氏のような投資をしてみようと思うが、具体的なことがさっぱり書いていないため、どうしていいのかわからない。

(2)そこで、本を読んだ人はこう考える。「これはまだロバート・キヨサキ氏の教えがよく理解できていないからに違いない。ロバート・キヨサキ氏が作っている各種の教材を買わなければ!!」

(3)こうして、哀れな「カモ」は、ロバート・キヨサキ氏を金持ちにするために、せっせとロバート氏にお金をつぎ込む。しかし、いっこうに金持ちになれる気配がない。これも当たり前のことで、そもそもロバート氏の主張する内容は、ほとんどの人にとっては実行できないものばかりであり、仮に実行しても、多くの場合、失敗に終わる可能性が高い。

(4)しかし、当然のことながら、中にはロバート氏の著作に書いてある内容のことを実際に実行に移して大成功する人も出てくる(なお、この成功者たちは、ロバート氏の広告塔の役割を果たすようになる)。それは全体からみればごく少数でしかないはずだが、これを知った「哀れなカモ」はこう考える。
「なるほど。やっぱりロバート・キヨサキ氏の主張は正しいんだ」と。そして自分も後に続けとばかりに、以前にもましてセミナーや著作や教材にお金を使うようになる。

(5)そして、「哀れなカモ」は、「どうしてこんなに自己投資しているのに、自分はお金持ちになれないんだろう?」と疑問に思いつつも「・・・そうか、多くの勉強をしてきたつもりでも、まだまだ自分はロバート氏の教えが十分にわかっていないからだ」と考え、ますますロバート氏にお金を注ぎ込むようになる。



この結果どうなるか?



ロバート・キヨサキ氏は、各種著作の売り上げ・教材の販売により、「確実な収入」を得ることとなり、ますますお金持ちになる。それに対して、顧客という名の哀れなカモは、「大半の人には実行できない、役に立たないノウハウ」を学ぶためにロバート・キヨサキ氏にせっせとお金をつぎ込み続けることになるため、以前にも増してますます貧乏になる。

----------------------------------------------------

まあ、こういうところでしょうか。
ロバート・キヨサキ氏としては、単なる投資よりも、こうした金儲けの方が儲かると踏んだのかもしれません。ロバート・キヨサキ氏は、まさに、自分自身が主張しているように、バケツで水を運ぶのではなく、パイプラインを作ったといえそうです。

また、金持ち父さんシリーズに登場する「金持ち父さん」なる人物は、その実在が疑問視されています。

ロバート・キヨサキ(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

ここから引用します。

-------------引用開始-------------------------------
著書の中に登場する『金持ち父さん』については、実在性を疑問視する声が少なくない。キヨサキは『金持ち父さん』は実在したと主張する一方で、『金持ち父さん』がどの人物であるか等具体的な情報に関しては提示を避けている。
-------------引用終了-------------------------------


・・・こうなってくると、金持ち父さんシリーズに書いてある内容が果たしてどこまで真実なのかということに対して、疑問に思わざるを得ません。著作の中では、ロバート氏自身が金持ちになる上で最も重要な役割を果たしたはずの人物が、もし本当に実在しないのだとすれば、金持ち父さんシリーズは純然たる自伝とすら言えなくなってしまうと思われても仕方がありません。
(もっとも、金持ち父さんなる人物を登場させたからこそあのシリーズは面白くなったわけで、そういう意味では、たとえ架空の人物であろうとも何の問題もないともいえますが・・・)


以上が、LEOPARDさんのコメントを元に、私がロバート・キヨサキ氏を再評価してみた結果です。


----------------------------------------------------

次に、元町愛さんから頂いたコメントについてですが、こちらの方も、非常に素晴らしく的確なコメントだと思いました(あくまでも最初の方に頂いたコメントに関してです。途中から話が脱線気味と思われましたので・・・)。
私がコメントを読んだ限り、ロバート・キヨサキ氏の本の主旨に関する部分も、不動産投資に関する部分も、どこにも問題は見受けられませんでした。
そんなわけで、元町愛さんのコメントもまた「正しいことを言っている」という結論に落ち着いたのです。


そうなってくると、前回の記事のコメント欄における両者の対立はどこから来ているのかというと・・・


単なる見解の相違


ということになりそうです。
*ロバート氏のビジネスモデルに対して、カモを騙すためのあくどいビジネスと思うか、合理的で効率の良い金儲けの方法だと思うか。
*抽象的な金持ちノウハウの説明に対して、価値なしと判断するか、実践のためのヒントの一つとみるか。
*借金をして投資することに対して、リスクが大きすぎると思うか、あるいはうまく管理できれば問題ないとみるか。
*労働に対する考え方の是非

・・・その他、たくさんあるかと思いますが、書いていくときりがないのでこのへんで止めておきます。


私自身、ロバート・キヨサキ氏の著作を最初に読んだとき、巻末にキャッシュフローゲームの紹介があるのを見て、「ああ、そうか。これがロバート氏の狙いなんだ」となんとなく納得してしまいました。私の場合、あえてこんなものを高いお金を出してまだ買うほどの価値はないと思いました。その理由は簡単で、ロバート氏の主張する内容は、著書だけで十分に理解できたからです。実際、賢明な人たちであれば、ことさらロバート・キヨサキ氏の著作や各種教材にお金を注ぎ込むこともないだろうと思われます。なぜなら、ロバート氏の主張する内容は、具体性はないとはいえ、極めて単純明快だからです。

余談ですが、キャッシュフローゲームは、ボードゲームとしてはかなり高額な価格設定になっていて、ロバート氏は相当な儲け主義の人なんだろうと思いました。


さて、私にとってロバート氏の主張は、「現実には実行できない」ということに変わりはありませんので、いわゆるノウハウ本としては、価値ゼロと言わざるを得ないのも事実です。にも関わらず、私がロバート・キヨサキ氏の著書を一定の評価をしている唯一にして最大の理由は、

「資産や負債というものをわかりやすい言葉で明確にした点、そして貸借対照表や損益計算書を使って、極めてわかりやすい文章でまとめている」という点と、「一部のお金持ちだけが知っていたお金のルールを一般庶民にまで知らしめたこと」

の2点によります。
それ以外のロバート氏の主張する内容については、あまりにも当たり前すぎるという印象でした(また、同じ内容の繰り返しで、あまりにもくどすぎるとも感じたのも確かです)。
もちろん、資産や負債に関するロバート氏の説明内容も、当たり前といえば当たり前のことではあるのですが、金持ち父さんシリーズ以前にはこうした本を読んだことがなかったので、それなりに印象に残っているというわけです。


----------------------------------------------------

ここで話題は変わりますが、前回の記事のコメントの応酬合戦での教訓は、「自分と考えの違う人は当然存在するし、いくら議論をしても相手の考え方を変えることは決してできない」ということだと思うのですが、いかがでしょうか?

私は、本質的に、人と人とは決してわかり合えないものだと思っています。私自身は、インデックスファンド投資をメインにポートフォリオを組んでいますが、当然のことながら、インデックスファンド投資を否定する人も大勢います(ちなみに、私自身も、自分でやっておきながら、インデックスファンド投資に疑問を感じることは決して少なくないのもまた事実です)。
また、投資手法うんぬん以前に、投資そのものを否定する人も大勢います。
しかしながら、投資というものは、そもそも自己責任で行うものなのですから、人からどう思われようと、人から批判されようと、自分が正しいと思う方向に進めばそれでいいのではないかと思います。


これは余談ですが、この世の中で一番間違った考え方を一つ挙げよと言われれば、私はこう答えます。それは、


「『自分の考え方が最も正しい』という考えこそが最も間違った考え方である」と・・・。


----------------------------------------------------

なお、今回の記事では前回の議論の内容の全てを網羅することはできませんでした。今回の話題に関しては、またとりあげることがあるかと思いますので、そのときにあらためて書いてみたいと思っています。






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運用利回り(2008年2月24日現在)
今日は、運用利回りの公開です。
数字はどうなっているでしょうか?

-------------------------
運用利回り(2007年2月24日現在)

*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 +9.4%  年間収益率 +3.4%
*インデックスファンドTSP 投資収益率 -17.4%  年間収益率 -14.9%
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 +3.9%  年間収益率 +2.7%
*さわかみファンド  投資収益率 -2.0%  年間収益率 -1.0%
*HSBCチャイナオープン  投資収益率 +116.3%  年間収益率 +28.0%
*HSBCインドオープン  投資収益率 +54.7%  年間収益率 +29.2%
*日本プライムリアルティ 投資収益率 +47.3%  年間収益率 +12.2%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 +9.2%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +29.5%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

参考:1米ドル= 106円86銭、1ユーロ= 158円62銭(ソニー銀行)

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商品説明(一部のみ)

TOPIX連動型上場投資信託(証券コード1306)・・・TOPIX連動型ETF

インデックスファンドTSP・・・TOPIX連動型インデックスファンド

トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド・・・米国バンガード社の4種類のインデックスファンドに投資するファンド・オブ・ファンズ。日本以外の世界主要各国の株式に投資する。為替リスクあり。

日本プライムリアルティ(証券コード8955)・・・J-REIT

純金積み立て・・・田中貴金属工業にて純金積み立て。

※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。

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メインファンドのトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドがまだ元本割りには至っていません。意外とよく持ちこたえているという印象です。
インデックスファンドTSPは、マイナス17.4%。完全な元本割れ。さわかみファンドもマイナス2%の元本割れです。

他には特筆すべきことはありません。当面の間は低迷が続きそうなので、その間にせっせと積み立てして、購入平均単価をできるだけ引き下げておきたいものです。

のんびりとしたほったからし投資はいまなお継続中。この退屈で何の刺激もない投資姿勢こそが、個人投資家の最大の特権です。


機関投資家でない、個人投資家であるがゆえの気楽さ
投資をしていてつくづく思うことがあります。それは何かというと、「個人投資家であるがゆえの気楽さ」ということです。
よく、個人投資家は機関投資家と比べて不利だと言われます。しかし、私は全くそう思いません。むしろ、個人投資家の方が機関投資家よりもよほどよいと思うことも。



例えば、仮に私が顧客からお金を預かってお金を運用するファンドマネージャだったとするとずいぶん大変なことになりそうです。



具体的には・・・

--------------------------------------

(1)短期の運用成績を気にする必要がある

機関投資家であれば、常に運用成績を気にする必要があるのではないかと思われます。何しろ、お金を運用することで給料・報酬などのお金をもらっているわけですから、運用成績が悪いと給料泥棒呼ばわりされる恐れも。また、運用利回り低迷の原因が、一時的・短期的要因に過ぎず、長期的にはさほど影響はないと思われるような場合であっても、資金の出所である顧客からクレームがついたり、契約を解約される恐れだってあります。

対する個人投資家はそんなことを気にしなくても問題ありません。のんびりと運用していればよいわけで、一時的に運用成績が落ち込んでも、それを顧客にどう弁解するか、考える必要もありません。自分で納得していればそれでいいのです。


(2)自分の売買が市場へ与える影響の問題

機関投資家は、自らの売買が株価そのものに大きな影響を及ぼす可能性があります。一回当たりの投資資金の大きさによりますが、機関投資家自身の買いによって株価が上昇することがあり得ますし、逆に売却によって、株価が下がってしまうこともあり得ます。

しかし、個人投資家は、資金が小さいがゆえにそんなことを全く気にすることもなく売買が可能です。


(3)常に投資・売買のことを考える必要がある

機関投資家は投資を行い、お金を運用するのが仕事です。ということは、常に売買を行ったり、投資対象の分析を行う必要がありそうです。市況が悪いときや、明らかにバブルの傾向にあるときであっても、売買しなければならないかもしれません。これは何とも悲惨なことだと思います。

個人投資家であれば、市況が悪いと見れば「投資のことは何もしないという投資判断」を行うことが可能です。

--------------------------------------

・・・こう考えてくると、よく言われる「個人投資家よりも機関投資家の方が有利だ」というのはなんだか疑問に思えてきます。私はつくづく、個人投資家でよかったなあ、と思うわけです。




※注・・・今回の機関投資家に関する記述は単なる私の想像です。機関投資家の方々が実際にどんなスタイルで仕事をしているのかはよく知りません。そんなわけで、この部分については、あまり深く突っ込まないで頂ければ幸いです。

コモディティファンドについて検討してみましたが・・・
投資対象の一つとして、コモディティファンドについて検討してみました。例えばこんなファンドです。

投資信託 「ニッセイコモディティファンド」(マネックス証券)

コモディティ、すなわちエネルギー、穀物、金属などの商品に投資するファンドです。
・・・が、しかし、結果としてはこの手のファンドには投資しないことにしました。理由は簡単です。



株式や債券などと異なり、商品は利息や配当といったキャッシュフローがない。その上、さらに悪いことには投資信託であるがゆえに、ただ保有しているだけで信託報酬がかかってしまう



これは致命的な問題だと言えます。
例えば、上記リンク先で紹介したニッセイコモディティファンドの場合、信託報酬は年1.26%にもなります。これはかなりの高コストです。
私としては、あわよくば新たな分散投資先として、各種資源価格高騰のヘッジになるかも・・・と考えたのですが、どうも考えが甘かったようです。少なくとも、長期投資家向けのファンドではなさそうですね。やれやれ。世の中、なかなかうまくいかないものです。


もっとも、そう言いつつも、田中貴金属工業で純金積み立てをしているのですが(サービス名は「G&Pプランナー」)、これは前々から書いているように究極の通貨としての価値に意味を見出してのことで、正直なところ、あまり儲けようという意図はないのです。純金積み立ても、それ自体は利息も配当も生み出すことはないので、少なくとも資産運用としては決して本流には成り得ません。




疑問に感じたマネー本(2)
今回は、前に書いた記事、疑問に感じたマネー本の続編というか、関連記事です。

前回の記事にはたくさんのコメントを頂きました。

※今回の記事では、コメントの中から一部抜粋して引用させていただきますが、事前に前回の記事とコメントについては読んでおいていただければ幸いです。


まずはKEIさんからいただいたコメントから抜粋します

-------------引用開始-------------------------------
私も本田氏の本を図書館で読んだことがあるのですが、あれで金持ちになれるかは疑問に感じます。
本田氏のプロフィールも曖昧でかなり胡散臭いと思っています。セミナーもかなり高額ですし・・・

masaさんの仰るとおり、こんなセミナーお金を使っているうちは絶対に金持ちにはなれないと思います。
-------------引用終了-------------------------------


続いてひでさんのコメントから一部抜粋します。


-------------引用開始-------------------------------
抽象論に終始してて、何も身に付く具体論がないなーと一人思ってた所ですが、こういう風に共感してくれる人が複数いることはうれしい限りです。
-------------引用終了-------------------------------


KEIさんもひでさんも私と同意見のようです。私自身は、最初に著書の一冊目を読んだときは、「これは恐らく入門編で、今後の著作ではもっと具体的な話が出てくるのだろう」と思っていたのですが、その後の著作を読んでも、相変わらずの調子で、すっかり拍子抜けしてしまったのを思い出します。

この本田健氏の著作に関しては、いわゆる自己啓発のジャンルには該当するとしても、マネー本とは呼べないのではないだろうかと思った次第です。

さて、興味深かったのは、同じくひでさんのコメントの以下の部分です。


-------------引用開始-------------------------------
私としてはロバートキヨサキと似ていると感じたところです。ロバートさんも抽象論に終始していると、私は思ったのですが。。。。
-------------引用終了-------------------------------


また、LEOPARDさんのコメント。


-------------引用開始-------------------------------
私も、ロバートキヨサキは、はっきり言って嫌いです。

一言で言うと

「鴨の大量生産」

を企んでいるようにしか見えないのです。そもそ土地を持たない一般人がそうそう不動産で成功など出来ません。また、不動産は限りあるものですので、皆が買いに走れば間違いなく価格は高騰します。まさしく日本のバブルや現在のサブプライムローンのように。
彼は、株、特に投資信託を目の敵にしますが、そもそも株式とは土地や生産機械、その会社の従業員やキャッシュ、要するに会社の所有権なのですから、株を買うと言う事は、土地を買うことと同じであり、ビジネスを買うことでもあります。彼が株を否定し、不動産をやたら奨めるのには、自己矛盾であり非常に強い嫌悪感と、ポジショントークを感じます。

彼は、鴨の大量生産と、印紙やグッズの売り上げで儲けようとしてるに過ぎないと思います。だから、彼の本も読む価値0です。
-------------引用終了-------------------------------


・・・で、これらのコメントに対する元町愛さんのコメントを以下に紹介します。


-------------引用開始-------------------------------
いや、ロバート・キヨサキ氏の本には、実践のヒントが入っていると思いますよ。
ただ、実践できるか?といわれれば、難しいですが。

・不動産に投資しろ
・ビジネスと仕事は違う、ビジネスを構築しろ
・紙の資産は、当てにならない
・お金を持っていることが、金持ちではない
-------------引用終了-------------------------------


また、元町愛さんの別のコメントも引用します。


-------------引用開始-------------------------------
巷の本屋には「不動産投資で大儲け」なんて書いてありますが、実は不動産投資は「投資」じゃないんです。
「事業」なんです。
J-REITは、投資ですが。

不動産を取得したら、自分で修繕して、広告出して、店子募集して、家賃を集金してと、とにかく「働かなければなりません」。
株や投資信託を購入しても、あとは持ってるか、売るかしかすることはありません。
大量に購入すれば、経営に口出しできますが、基本的にはそんな資金は個人にはありません。

不動産は、その権利すべてを購入しますので、自分で「経営しなくちゃならないんです」。
-------------引用終了-------------------------------


・・・なんだか今日の記事はコメントの引用ばかりになってしまっていますが、ここからが本題。

まず、ひでさんやLEOPARDさんのコメントに対する私の考え方は、元町愛さんが全て語ってくれています。
まず、ロバート・キヨサキ氏の著作に関してですが、私も、「実践のヒント」が多数入っていると思います。もちろん、元町愛さんが書いておられるように、現実に実行するのは極めて難しいのですが、まさしく金持ちになるための本質的な部分を語っているという意味で、非常に優れた本だと思います。

もっとも、LEOPARDさんが書いておられるように、「印紙やグッズの売り上げで儲けようとしてるに過ぎない」のも事実です。というよりも、それがロバート・キヨサキ氏のビジネスそのものなのですから当たり前といえば当たり前だとも言えます。
この点に関しても、元町愛さんが別のコメントで非常に的確に書いておられますので、以下に引用します。


-------------引用開始-------------------------------
ロバートキヨサキの資産は、印紙やグッズの売り上げです。
-------------引用終了-------------------------------

まさにその通りとしか言いようがありません。
もっとも、私としても、本は読んでも、グッズを買おうなどとは全く思わないのも事実ではあります。
とはいえ、キャッシュフローゲームだけは、興味津々ではありますけどね・・・。



さて、不動産投資に関する部分ですが、上に書いた元町愛さんのコメントにあるように、不動産投資は、「投資ではなく事業である」という点に非常に強く同意します(いつも思うことなのですが、不動産に関する元町愛さんのコメントは非常に的確ですね)。一般の株式投資家・投資信託投資家の場合は、有価証券を買ったり売ったりすることはできても、投資対象そのものである企業に対しては実質的には何もできません。企業経営そのものに口を出すことなど事実上できないわけですから、株式や投資信託への投資は、「ビジネスに対する投資」とはとても言えないと思います。
例えば、株式投資家が、大株主と呼ばれるほどの株数を所有して、経営そのものに口出しできるレベルになり、そして実際に企業の業績を向上させるほどのことが可能だというのなら、株式投資家であっても「ビジネスに対する投資」と呼べるでしょうけど、現実にはそんなことは不可能です。企業の立場からすれば、「カネを出して当社の株は買って欲しい。しかし、経営には一切口出しするな」というのが本音ではないでしょうか(仮に、莫大な株式を保有して大株主となったスーパー個人投資家がいたとしても、その個人投資家が経営に参画しようとしたら、企業サイドはそれを防ごうとすることでしょう)。


対する不動産投資の場合は、自分の所有する不動産を「自分自身で経営」するわけですから、これは「ビジネスに対する投資」だといえるでしょう。株式の場合は、投資対象を自分自身でコントロールできない(経営できない)がゆえに、ロバート・キヨサキ氏は株式投資に否定的なのだと思います。

なお、このことに関連する話題として、当ブログの過去の記事も参照してください。

ロバート・キヨサキ氏のコラムを読んで考える「集中投資か分散投資か」という問題



最後に、ゆうまりのさんからのコメントを引用します。

-------------引用開始-------------------------------
ロバート・キヨサキ氏の本は面白くて一通り読みました。私は一定の評価をしています。しかし評価内容は「夢と希望を与えてくれる本」という程度です。なぜかというと真似できないことばかりだからです。私はこの本の教えにまともに反する行為をしました。借金を抱えて住宅を買うことです。しかし配偶者を抱え、家族を持つようになると自分の意見や考えだけで生きていける訳ではありません。言うは易し行うは難しです。

 ただし、ファイナンシャルリテラシーがない人にとっては、目に鱗となること間違いなしです。そういう意味で全然意味がないとは思いません。
-------------引用終了-------------------------------

このコメントにも多くの真実が語られているという気がします。
私も、ロバート・キヨサキ氏の著作の内容は、真似できないものばかりだと考えています。そしてそれこそがお金持ちが少ない最大の理由なのでしょう。本の中に、「1.安心していられること。2.快適であること。3.金持ちであること」というような記述があったように記憶がありますが(うろ覚えですので念のため)、ほとんどの人は「安心していられること」「快適であること」が一番重要で、「金持ちであること」は優先順位の最後に来てしまうはずです。金持ちになるためには、それに見合うだけの大きなリスクを背負う覚悟が必要なわけで、大抵の人にはそれはできないのです。私自身を含めて・・・。


私自身は、「安心・快適・金持ち」の3つを同時に実現したいと思っているので、最も取り組みやすい方法である「サラリーマンとして働きながら、その収入の一部を投資に回す」という選択肢をとっているわけです。


ちなみに、前回の記事で本田健氏の著作を取り上げましたわけですが、私自身は本田氏の「ビジネス」に関して、ことさら批判しようと思っているわけではありません。商売の基本は、「相手が欲しがるものを与えてその対価を得る」ことだと思いますが、心の琴線に触れるような言葉を顧客である本の読者・セミナー参加者に与えることによって、その対価となるお金を稼いでいるわけですから、非常に商売のうまい人だなあと思っているだけの話です。

もちろん、私自身は、本田氏のビジネス戦略には決して乗らないことは言うまでもありませんが(^^)





たまには保険について書いてみます
以前の記事に付けていただいたコメントの中に、「保険の考え方について書いて欲しい」との要望がありましたので、今日はそのことについて書いてみようと思います。

・・・といっても、実のところ私は保険に関することは詳しくありません。そこであまり明確には書けないのですが、極めて大雑把に、私自身の保険に対する考え方を、例によって独断と偏見により書いてみたいと思います。今日のところは、生命保険・医療保険を中心に書いてみようと思います。

私は以前に生命保険の見直しをしたことがあるのですが、正直言って、保険というのは選ぶのが非常に難しい商品だと思いました。生命保険というものは、「実際に必要になることは滅多にない。だからできれば入りたくない。でも、いざというときに困らないように入っておこう」という性質のものだと思うのですが、それゆえに判断が難しいのです。
例えば・・・


*そもそも、どれだけの保障内容が必要なのかがイマイチわからない(過剰では保険料が割高になるし、だからといって保障内容が少なすぎるのも困る)
*どういう場合に保障の対象になって、どういう場合には保障の対象にならないのかがわかりにくい(もちろん、契約関係の書類にはきちんと書いてあるはずですが、細かいところが非常にわかりにくいのです)。
*どの保険にも、それぞれ特徴があり、同一条件での保険商品の比較が難しい。


・・・まあ、こういうところでしょうか。
また、全く別の考え方として、「そもそも生命保険など不要である」という考え方もあります。要するに、生命保険で保障される金額を自分自身で用意できるのであれば、保険など加入しなくてもよい、というものです。「あえて生命保険には入らず、その分浮いたお金を投資に回して複利運用した方がよい」という考え方もあります。
まあ、このあたりは、家族構成や、資産状況により大きく変わるわけですから、もちろん、一概には言えないわけですが、保険というものは、最初に書いたように「必要になることは滅多にないが、いざ起きてしまうと困るような事態に備える」ためのものだけに、そうした判断は非常に難しいわけですね。


私の場合は、「保険など不要である」と言い切れるほど達観しているわけでもなく、だからといって、過剰な保障内容で高い保険料を払い続けるのもイヤだということで、以前に保険契約を見直した際には、掛け捨て型の保険に切り替えました。掛け捨てタイプが一番得だろうと判断したからです。


ちなみに、私が保険契約を見直した際には、ファイナンシャルプランナーさんに相談をしました。投資などの資産運用面に関しては自分で判断ができるのでファイナンシャルプランナーに相談する必要などなかったのですが、生命保険に関しては、全く知識が無かった上に、自分で勉強する気力もなかったからです。
それで、比較的お得な保険のみそのまま契約を残し、あまりお得とは言えない保険については、他社の保険に加入した上で、従来入っていた保険は解約することとなりました。


ファイナンシャルプランナーのお世話になったのは、あのとき一度きりではありましたが、結果としてはかなり役に立ちました。独学もいいですが、時には専門知識を持った人に相談するのも一つの手ではあるというのは確かなようです。
(当然のことですが、特定の保険会社と直接的な利害関係にあるセールス目的のファイナンシャルプランナーに相談してはならないことはいうまでもありません)


今日の記事は簡単な内容ではありますが、保険に関して私が書けるのはせいぜいこの程度です。いかんせん保険に関してはあまりにも知識がなさ過ぎるので・・・(-_-)



ところで、投資系ブログを読んでいてふと思ったことが一つあります。それはなにかというと、投資商品については相当詳しい人であっても、保険商品についてはさほど知識を持っていない人が意外と多いということです。保険商品というものは、それだけ難しいということなのでしょうか・・・。





テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

さわかみファンドに対する率直な感想
私はさわかみファンドを保有していて、今も定期積立を行っているわけですが、今日は、そのさわかみファンドに関して思っていることを書いてみたいと思います。なんといっても最大の問題は、「さかわみファンドへの投資を続行すべきかどうか」という点。

正直に書いてしまうと、あえてさわかみファンドに投資すべき理由はあまりないというのが本音ではあります。その理由は、「さわかみファンドはもはやインデックスに近い値動きになっている」という点。見方を変えれば、「高コストのインデックスファンド」ということもできるからです。とはいえ、下記サイトを見ると・・・


さわかみファンド 【投信:71311998】とTOPIX連動型上場投資信託 【東証:1306】の比較(Yahoo!ファイナンス)


このグラフを見る限りでは、ここ最近(注・・・記事を書いている2008年2月9日現在の話です)は、若干さわかみファンドの方が上のように見えます。ただ、今後さらにさわかみファンドの規模が大きくなってきたときに果たしてどうなるのか。やはり、インデックスに勝つのはどんどん難しくなってくるのではないかという気はします。そもそも、最初に書いたように、両者の値動きは極めて近いわけですし。

また、Wikipediaでさわかみファンドの項目を見てみました。

さわかみ投信(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

今回の記事を書いている時点でのWikipediaには、こんな記述があります。


-------------引用開始-------------------------------

なお毎月積み立てを行った場合のパフォーマンスはTOPIXとあまり変わらない(図表)。 ファンド創設時の後継者であった岡大(おかまもる)氏をいつの間にか追放し、投資経験が少なくフリーターだった息子の澤上龍氏に運用を任せるなど最近の澤上氏の姿勢に批判的な意見も多い。また澤上氏自身の経歴にも不明瞭な点が指摘されている。

-------------引用終了-------------------------------


こうした点も考慮すると、最初に書いたように、あえてさわかみファンドに投資する理由が見つからない、という結論になります。私もいまのところは積み立て投資を続行してはいるものの、今後の状況によっては解約してインデックスファンドやETFに乗り換えることも検討すべきだと思っています。


ちなみに私は本やネットなどで、澤上氏の書いた文章をいろいろと読んできましたが、その内容にも非常に大きな疑問を持っています。しかしながら、それについては今回は書かないことにします。

最後に一言。
私としては、自分自身が積み立て投資をしているからといって、ことさらさわかみファンドに肩入れするつもりは全くないので、どうしても厳しい意見になってしまっています。その点を考慮の上で今回の記事を読んでいただければ幸いです。





テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

HSBCチャイナオープンへの積み立て投資を一時的に抑える予定です
私の投資方針としては、長期的には中国やインドなどの新興国の比率をポートフォリオの20%程度にまで引き上げるということになっています。
しかしながら、少なくとも今年に関しては、HSBCチャイナオープンへの投資は、やや控えめにしようと考えています。


なぜかというと、中国経済の先行きに不安を感じているからです。
極端なまでに拡がる格差・バブルとしかいいようのない経済状況・拝金主義的な考え方・・・。どう考えても、こんな異常な状態が長続きするとは思えません。私の関心事は、果たして、いつ中国経済バブルは崩壊するのだろう?という方向に向けられています。宴はいつまでも続かないものだからです。

特に、北京オリンピック後が心配です。

私としては、米国のサブプライムローン問題よりもむしろ、中国経済の先行きの方に不安を感じるのです(あるいは、米国の景気後退と中国経済のバブル崩壊とが同時に来た場合のことを考えてしまいます)。
いったん、中国経済のバブルが崩壊に向かえば、その影響は果たしてどれほどのものになるのか、私には想像できません。世界経済に与える影響はすさまじいものになるかもしれません。ただ一つだけ思うことは、中国への過剰な投資は、あまりにもハイリスクになりすぎるだろうということです。



そんなわけで、中国に関してはそろそろ追加投資を抑える時だろう、と考えるようになりました。



私にとっても、リスク許容度を超えるような投資をするわけにもいきませんので、当面の間はHSBCチャイナオープンへの追加投資を差し控えようと思います。とはいえ、今保有するファンドを売却するつもりはありません(少なくとも今のところは、ですが)。また、追加投資を完全にゼロにするというわけでもなく、あくまでも追加投資の金額・頻度を減らそうということです。

様々な中国経済ニュースを見る限りでは、中国の市場経済はあまりにも未熟すぎるのではないか、という気がします。中国が今後長期に渡って経済成長を続けるためにも、今のバブル的な状況は好ましくないと思います。一度は大暴落を経験すべきでしょう。
・・・というよりも、ここまでくるともはや大暴落は避けられないのではないでしょうか・・・。


そんなわけで、中国経済の短期的な先行きに関しては、決して楽観視しておらず、むしろ相当悲観的に考えている状態ではあります。


ちなみに、HSBCチャイナオープンへの追加投資を抑えることで浮いたお金は、インデックスファンドであるトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドへ回す予定です。このファンドも今後はさらに基準価額が下がる可能性が高いと思われますが、そんなことはお構いなし。インデックスファンドをメインとする積み立て投資家としては、淡々と定期買い付けするだけ。基本はあくまでも国際分散投資ということです。








疑問に感じたマネー本
私は長年にわたって様々なマネー本を読んできましたが、その中にはある種の疑問を感じざるを得ない内容のものも少なくありませんでした。そんなわけで、今回は私が疑問に感じたマネー本をあえてとりあげたいとおもいます。今回書くのは・・・


本田 健著 「幸せな小金持ち」になるための8つのステップ


という本です。この本(および以降の著作とも)、読んでみると確かに内容はいいですし、評価も高いです。しかしながら・・・


私が見たところ、この本(あるいは他の著作)を読んだところで、金持ちを目指す上でプラスになるとはとても思えなかったのです。この本、どうも精神論的な部分があまりに多く、全く実務的ではないような?
お金にまつわるセミナーも開いておられるようなのですが、非常に高額なものが多いです。正直、こんなセミナーに出席するためにお金を使っていては、一生お金持ちにはなれないのではないかという気がします。セミナーを主催している本田健氏だけは金持ちになれるのでしょうけど・・・(参考までに、以下に本田健氏のサイトへのリンクを貼っておきます)。


本田 健公式サイト 幸せな小金持ちになるホームページ


また、本田健氏のプロフィールもよくわかりません。「経営コンサルティング会社、会計事務所、ベンチャーキャピタル会社など、複数の会社を経営する」とのですが、具体的なことが何も書いてないのです。これには正直「???」と思いました。


最初に書いたように、著作の内容そのものは「いい内容」だとは思います。でも、それと「お金持ちを目指す」こととがどうしても一致しないのです。本田健氏の著作は、図書館に揃っていたので、何冊も読んでみたのですが、具体的な「金持ちになるためのノウハウ」はほとんど何も出てきません。例えば、ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん 貧乏父さん」シリーズなどとは大違いなのです(ロバート・キヨサキ氏の著作は、非常に優れていると思います)。


この本も、いわゆるマネー本に分類されるのかもしれませんが、相当特殊な部類に入るのではないだろうか?と思ってしまいました。
正直、この本を読んで、実際に金持ちを目指す上で何か役に立ったという人がおられるのだろうか、という素朴な疑問を持たざるを得ない内容ではありました。

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[お知らせ]当記事の訂正を行いました

本田氏の書籍へのリンク先に問題がありました。
本田氏のサイトから、書籍へのリンク先を見つけてURLを貼り付けていたのですが、そのリンク先が本田氏自身のアフィリエイトリンクとなってしまっていたようです。
ブログの読者の方からの指摘を受けて気付きました。
以上の理由により、本田氏へ書籍へのリンク先を訂正しました。
今後はこのようなことがないように気をつけたいと思います。





テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー



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