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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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「お金で幸せは買えるのか」という問題
今日のテーマは、「果たして、お金で幸せは買えるのか?」ということについてです。
とはいえ、この問いに対する私の答えは極めてシンプルなものです。
つまり・・・



「お金で幸せは買える」と思っている人にとっては、お金で幸せを買うことができる。逆に、「お金では幸せは買えない」と思っている人は、お金で幸せを買うことはできない


ということです。要するに、その人の価値観によるという単純なものです。

・・・とはいうものの、現実的には、「お金で幸せは買えるのか?」という問い以前の問題として、十分なお金を持っていない人が大半なわけですから、本当のところはわかりません。
また、たとえ「お金で幸せは買えない」という考えの人であっても、”人間らしい生活するのに必要な最低限度のお金”を持っていることは大前提のはずです。極度の貧乏では幸福など感じることは不可能だからです(例えば、今日の食事も買えないような極貧の状況下で、どうやって幸せになれるというのでしょうか?)

昔、コマーシャルで、「『東大なんて関係ない』と東大を出てから言ってみたい」というフレーズがあったように記憶していますが(例によって記憶が曖昧です)、それをもじるなら、「『お金で幸せは買えない』と大金持ちになってから言ってみたい」と思いますね(^^;)


それから、「お金で人の心は買えるのか」という問いについても考えてみたのですが、これも「その人の価値観次第」ということになると思います。ただ、一般的に言うと、お金があって気前がいいと、ちやほやされるのは確かでしょう。たとえば、高級店で常連客ということにでもなれば、VIP扱いされることは間違いありませんし、友人・知人に対して出し惜しみせずお金を使っていれば、人は集まってくるはずです。
ただし・・・人望がない場合には、「お金の切れ目が縁の切れ目」ということになりかねませんが・・・。



お金で買うことのできないものを一つ挙げるとすれば、それは優れた品性・人格の良さではないかと思います。こればかりは長い時間をかけて磨き上げなければ身につけることはできないと思うからです。


////////////////////////////////////

・・・で、ここからは余談です。
雑誌のプレジデント2008.5.19号において、「大富豪のマネー習慣」という特集記事が載っていたのですが、その中にこんなアンケートデータがありました。
データを一部引用します(※プレジデントの記事上では棒グラフになっていますが、当ブログでは記事の構成上、箇条書きの形で書いておきます)


-------------引用開始-------------------------------

富裕層奥様と一般層女性の「幸せ実感」


とても幸せ・・・富裕層奥様:50.8%   一般層女性:19.3%
幸せ・・・富裕層奥様:39.3%   一般層女性:65.5%
どちらともいえない・・・富裕層奥様:6.6%   一般層女性:12.3%
やや不幸せ・・・富裕層奥様:3.3%   一般層女性:2.2%
とても不幸せ・・・富裕層女性:0%   一般層女性:0.7%

-------------引用終了-------------------------------


ここで特徴的なのは、「とても幸せ」と回答した人の割合です。富裕層奥様の場合、実に50.8%の人が「とても幸せ」と回答しているのです。対する一般層女性の場合は、19.3%にとどまっています。
ううむ。このデータをみると・・・やっぱり「お金で幸せは買える」ということなのでしょうか? (^^;)





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運用利回り(2008年5月25日現在)
運用利回りの公開です。今回は、2008年5月25日現在のデータです。

-------------------------
運用利回り(2008年5月25日現在)

*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 +15.3%  年間収益率 +4.9%
*インデックスファンドTSP 投資収益率 -14.0%  年間収益率 -9.9%
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 +3.6%  年間収益率 +2.2%
*さわかみファンド  投資収益率 +2.9%  年間収益率 +1.3%
*HSBCチャイナオープン  投資収益率 +98.7%  年間収益率 +23.8%
*HSBCインドオープン  投資収益率 +45.4%  年間収益率 +22.1%
*日本プライムリアルティ 投資収益率 +40.3%  年間収益率 +10.0%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 +5.9%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +33.8%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

参考:1米ドル= 103円 13銭、1ユーロ= 162円 69銭(ソニー銀行)

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商品説明(一部のみ)

TOPIX連動型上場投資信託(証券コード1306)・・・TOPIX連動型ETF

インデックスファンドTSP・・・TOPIX連動型インデックスファンド

トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド・・・米国バンガード社の4種類のインデックスファンドに投資するファンド・オブ・ファンズ。日本以外の世界主要各国の株式に投資する。為替リスクあり。

日本プライムリアルティ(証券コード8955)・・・J-REIT

純金積み立て・・・田中貴金属工業にて純金積み立て。

※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。

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相変わらずインデックスファンドTSPが元本割れ。このファンドだけは、プラスに転じる見通しが立ちません。これについては、全く追加投資していないので仕方がありませんが。

前回公開時には元本割れになっていたさわかみファンドがプラスに転じています。これによって、インデックスファンドTSP以外は全てプラス運用になりました。

・・・毎度のことながら、利回り公開時には書くべきコメントがほとんどありません(-_-)




テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

金銭感覚の狂っている人に、お金のアドバイスをしても無駄である
世の中には、金銭感覚が狂っているとしか思えない人もいるものです。大して収入が多くないのに、じゃんじゃんお金を使う人。返す当てもないのに軽い気持ちで借金をする人。細かい節約はするのに、なぜか一番肝心な、大きな支出に関しては何のチェックもしない人・・・。パターンは色々です。


金銭感覚というものは、果たして先天的なものなのか、後天的なものなのかはわかりません。浪費家にしても、その対極に位置する節約家にしても、「そういう性格だから」の一言でしか説明できないからです。


その点について、時々思うことがあります。「金銭感覚というものは、教育によって変えることはできるのだろうか?」と。
この点については私は否定的です。性格を変えることが難しいのと同様、金銭感覚を変えるというのは相当難しいのではないかと思います。もし、金銭感覚を変えようとするならば、本人の尋常ならぬ努力が必要だと思います。それは、恐らく激しい苦痛をともなうはずです。


で、今日のタイトル通りの話へと続くのですが、金銭感覚の狂っている人に、お金のアドバイスをしても無駄だと考えています。いわゆる「よけいなお節介」になるだけの話だろうと・・・。

私は、いわゆるお金の教育に関しては、それなりの価値があると思っています。しかし、後先考えずに浪費生活を送っている人の場合は、「精神的に、何かが壊れている」としか思えないのもまた事実です。
私だったら、そんな人に対して、お金のアドバイスは決してしません。ただ単に関わりを持たないようにしようと思うだけの話です。そして、それこそが最も賢明だと思います。ニュースなどを見ていると「借金を申し込まれて、それを断ったがために逆ギレされて殺された」などという事件も少なくありませんから・・・。

とはいうものの、私は、一度身についてしまった金銭感覚を変えさせることは非常に難しいと考えていますが、それが身につく前、すなわちできるだけ若い時点での金銭教育については非常に有効だと思っています。それだけはきちんと書いておきたいと思います。

ところで、異常なまでに節約にこだわる人もまた、逆の意味で「金銭感覚が壊れている」のかもしれません。適切な金銭感覚を身につけるというのは非常に難しいものだと思います。どこまでが適切で、どこからが不適切なのか。その境界線は極めて曖昧だからです。


1000万円を運用してみてわかったこと(3)
以前に書いた記事の続編です。過去の記事はこちら。

1000万円を運用してみてわかったこと

1000万円を運用してみてわかったこと(2)


1000万円を超える金額のお金を運用するようになってから、投資資金の変動に対する感覚が大きく変わってきました。
例えば、株価や基準価額の変動によって50万円のお金が変動したとします。言うまでもなく、50万円というお金は大金です。しかし、1000万円という金額からすれば、その比率は5%に過ぎません。「なんだ、たった5%投資資金が増減しただけか」というような感覚に変わってきたのです。



つまり、投資資金の変動を、金額ではなくパーセンテージで考えるようになったということです。



そういえば、投資関連の取材記事などで、「個人投資家で億単位のお金を運用している人が、一日で何百万円もお金を失っても何の動揺もなく平然としているので、取材している記者が驚いた」という場面がよくあります。恐らく、その個人投資家も、何百万円というお金の金額そのものを見ているのではなくて、「損失は確かに大きいが、投資資金全体から見れば、失ったのはごくわずかなものでしかない」というようなものの見方をしているのではないかと思います。

実際、1000万円のお金を運用するようになると、わずか1%の変動でも10万円の値動きになるわけですから、金額的には大きく見えても、総投資額の数パーセント程度の値動きでいちいち動揺しているわけにはいかなくなります。・・・というか、慣れてきます。


私の方も1000万円を超える資金を投資で運用するようになってからずいぶん時間が経ちましたが、昨年の8月の大暴落以来、ジェットコースターのような勢いで含み益があっという間に減ってしまいました。にも関わらず、何の動揺もなかったのです。

そのときの心境を一言で言うと「まあ、時にはこんなこともあるわな」・・・という程度のものでした。なんだか他人事のような表現ではありますが・・・。

ある意味では金銭感覚が麻痺していると捉える向きもあるかもしれません。しかし、消費においては、いつもと変わらずシビアなので、金銭感覚の麻痺とは少し違うと思っています。これはやっぱり「慣れ」としか表現しようがないものです。



この「慣れ」というものもある意味では恐ろしいものだとは理解しています。しかし、運用金額が大きくなればなるほど、それに伴い1%の変動による金額の増減もより大きくなるわけですから、「健全な形での慣れ」は投資家にとって必須だとは思います。



テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

金持ちと貧乏人の経済格差がもたらすものについて想像してみる
今日の記事は、私の単なる妄想というか、想像です。

最近、ふと思うのですが、もしもこのまま金持ちと貧乏人の経済格差が広がる一方だとすると、平均寿命もまた、経済格差を反映するようになるのではないだろうか?と思うことがあります。それはつまりこういうことです。
(※以下、単純に列挙してみます)

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金持ちの場合・・・

*栄養バランスを考えた食事がとれる
*安全性を考慮した高価な食材が買える。
*高価なサプリメントを摂取できる。
*高級スポーツクラブで健康な身体作りとストレス解消が可能。
*最新の予防医療が実践できる。
*高度な医療設備を備えたホテルのような病院を利用できる。
*いざとなれば早期リタイアして、投資による利益だけで生活できるので、精神的にも余裕が大きい。
*莫大な費用のかかる高級な高齢者向け施設が利用可能。人生の最期まで快適な暮らしができる。



対する貧乏人の場合・・・


*栄養バランスよりも、安さが優先。健康にいい食事どころか、安全性に不安のある食材やジャンクフードが中心に。結果、栄養バランスが崩れてしまい、体力もつかないし、病気にもなりやすい身体になってしまう。
*会費が高いので、スポーツクラブには通えない。
*高価なサプリメントなど買えない。
*お金がかかる予防医療などはできない。
*病気になっても医者に支払うお金がなく、高度な治療を受けることができない。
*リタイアしたくても、お金がないからできない。身体が動く限り、死ぬまで働き続けるしかない。
*年をとっても、多額な費用のかかる高齢者向け施設など全く利用できない。人類史上初ともいえる超高齢化社会のため、政府からの支援も全くあてにできず、下手をすると最後は飢え死にや、病気に苦しんだ末、そのままのたれ死にの恐れも。



結果、金持ちは現役時代から死ぬときまで快適に生活でき、長生きできる。貧乏人は貧しいまま悲惨な形で金持ちよりも短い寿命で人生を終えることに・・・。

----------------------------------


・・・最初に書いたように、これはあくまでも私の勝手な想像ですが、これは決して絵空事ではないような気も?

もし万が一こうなってしまったらならば、金持ちと貧乏人で平均寿命に大きな差が生まれてくる可能性だって十分にあり得ると思えます。この想像が、私の妄想であれば良いのですが・・・。

私としては、悲惨な人生にならないように、なんとか努力をしたいものだと思っています。こうした想像もまた、資産形成への大きな原動力になっているのもまた事実ではあります。



テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

外貨建てMMFの外貨建てでの運用利回り(2008年5月5日現在)
先日も運用利回りを公開していますが、今回は、外貨建てMMFの外貨建てでの運用利回りを公開しておきたいと思います。前回と同じ、2008年5月5日現在の数字です。

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*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 +10.5%  
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +7.1%  

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※参考として、前回公開した、日本円換算での利回りも再掲しておきます。
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 +8.0%  
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +33.6%  

1米ドル= 101円 15銭、1ユーロ= 162円 52銭(ソニー銀行)



日本円換算ではなく、外貨建てですと、また大きく印象が変わりますね。
外貨建てMMFのユーロは、日本円換算ですと+33.6%なのが、外貨建てそのままですと+7.1%に過ぎません。やはり為替レートの影響は非常に大きいようです。

ただ、この数字を見ていると、為替リスクというものも、長い目で見るとさほど大きくはないのかもしれない、という気もします。為替レートの変動によって、円換算での利回りは大きく変動しますが、外貨ベースでみればたとえ少しずつでも順調に殖えているからです。


運用利回り(2008年5月5日現在)
恒例の運用利回りを公開します。ゴールデンウィークの連休中にまとめたもので、2008年5月5日時点での数字です。

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運用利回り(2008年5月5日現在)

*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 +15.1%  年間収益率 +5.0%
*インデックスファンドTSP 投資収益率 -16.0%  年間収益率 -11.9%
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 +3.5%  年間収益率 +2.3%
*さわかみファンド  投資収益率 -1.1%  年間収益率 -0.5%
*HSBCチャイナオープン  投資収益率 +103.5%  年間収益率 +24.6%
*HSBCインドオープン  投資収益率 +48.9%  年間収益率 +24.0%
*日本プライムリアルティ 投資収益率 +35.6%  年間収益率 +9.0%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 +8.0%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +33.6%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

参考:1米ドル= 101円 15銭、1ユーロ= 162円 52銭(ソニー銀行)

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商品説明(一部のみ)

TOPIX連動型上場投資信託(証券コード1306)・・・TOPIX連動型ETF

インデックスファンドTSP・・・TOPIX連動型インデックスファンド

トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド・・・米国バンガード社の4種類のインデックスファンドに投資するファンド・オブ・ファンズ。日本以外の世界主要各国の株式に投資する。為替リスクあり。

日本プライムリアルティ(証券コード8955)・・・J-REIT

純金積み立て・・・田中貴金属工業にて純金積み立て。

※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。

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元本割れになっているのは、さわかみファンドと、インデックスファンドTSPの2つ。
さわかみファンドについては、数多くの疑問点を持っていますし、過去の記事においてもかなりボロクソに書いているのですが、現状では投資を維持。

インデックスファンドTSPの元本割れのマイナス幅の数字が大きくて目立ちますが、これは、基準価額が高かったときに買っていて、その後あまり追加投資をしていないので、こうした数字になっています。

昨年8月の大暴落からすでに約9ヶ月ほどになりますが、これまでのところは意外にたいしたことはなかったな、というのが素直な感想です。運用利回りとしては長らくぱっとしない印象ですが、ポートフォリオ全体としてはプラス運用となっているので、まあ別に問題はないだろうと思っています。



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