プロフィール

masa

Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

最近の記事

ブログ内検索

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

月別アーカイブ

貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自称・楽して儲かる情報商材のあきれた内容
今日の記事は、「簡単に儲かる情報商材」のあきれた内容についてです。

この手の商材はいろいろなものがありますが、今回書くのは、「mixiで寝ながら月93万稼ぐ方法とは?」という情報商材についてです(これはずいぶん前に見かけたものですが、記事のネタとして面白いので、今さらではありますが、あえて取りあげることにしました)。

下記のサイトにその内容について詳しく書いてあります。

儲かるノウハウ商材の通りやったらmixiアカウント削除されましたとさ(ホームページを作る人のネタ帳)

以下に一部を引用します。

-------------引用開始-------------------------------

『mixiで不労所得。月収93万を勝ち取る全く新しい方法』
すばらしいタイトルの商材ですね。

これがなかなか面白い。
面白いほどネズミ講だ。

まず、購入すると70ページを超えるマニュアルが送られてきたそうです。
この購入するにいたった動機が『6ヶ月で効果が現れない場合は返金いたします』です。

このマニュアル。70ページ中、60ページにわたり、mixiについて書いてある。
『・・・え?』とか言わないでくださいね。
mixiについてものすごく詳しく書いてあるのです。もちろんSNSとは?から始まってます。

そして最後の10ページにノウハウが書いている。
『このノウハウ本を売るページを作る方法』

すごい。
本当にすごい。

なんと儲ける方法とは、この買ったノウハウ商材を売ればよいと言うことなのだ。
そうすると、自分が売った子が売れれば自分にリベート。さらにその孫からのリベート。
いっぱい自分が売れば、あとは寝てるだけでドンドン儲かると言う、まさにネズミ講。

でも、ノウハウ本を買ったにもかかわらず、自分が売る販売本数分のノウハウ本を先に低価格で買わなくてはいけないのだ。

しかも殆どmixi関係ない。

mixiユーザーアカウントをとって、要するにその販売ページを自分の日記で紹介するという手法。

『mixiで○○するだけでいんだよ』
という伏字が気になって購入した友人。

これはなんと『足跡を付けていけばいんだよ』だった。
なんというお粗末なノウハウだろう。

でも、販売ページでは、どのように文章を書けば売れるのかが、事細かく書いてあるそうです。

-------------引用終了-------------------------------


・・・ううむ。なんというか、ある意味で”すごい”ノウハウです。「買った情報商材を売れ!そうすれば儲かる!」とは・・・。今時、これほどわかりやすいネズミ講があるとは・・・。




もはや無茶苦茶です。




それにしても、情報商材というのは大体において価格が高く、その上買ってみないと内容がわからないというある意味で非常にハイリスクな商品です。

また、情報商材のセールスレター(宣伝文句)は、大抵みんな同じパターン・形式が使われています。どうやら、これには黄金パターンと呼ぶべき定型パターンがあるらしく、そのパターンに沿ってセールスレターを作らないと、全く売れないという話を読んだことがあります。


情報商材のすべてがこんないいかげんなものとは限らないのかもしれませんが、少なくとも詐欺的なものが大半であろうことは想像に難くないですね・・・。

何しろ、情報商材というのはそれこそ誰でも作れるわけですし、セールスレター(宣伝文句)も定型パターンがあるわけですからそれを真似れば簡単に販売用ホームページもできてしまいます。販売するための専門サイトも存在するわけですし・・・。


そもそも、考えるまでもなく「簡単に儲かる方法」というものがあるわけがありませんし、仮に存在したところで、わざわざそれを公開するわけがありません。仮に、裏技と呼ぶべきものが存在したとしても、それが公になってみんなに知れ渡ってしまったら裏技としての価値を失ってしまうからです。


いずれにしても、派手な宣伝文句の情報商材には下手に手を出さない方が無難だということになりそうです。





スポンサーサイト

テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

金持ちに対する妬みという名の病
お金について書かれたいろいろな文献を読んでいると、日本という国の根底には「お金持ちに対するすさまじいまでの嫉妬」という感情が根強いことが見えてきます。


はねもねの独り言: 庶民感覚とズレている首相の是非

2008年10月24日の記事ですので日付的にはいささか古いのですが、内容的には非常に的確だと思いますので、上記サイトより引用します。長文につき、ごく一部のみ引用します。


-------------引用開始-------------------------------

麻生首相が、毎日のようにホテルで食事をしたり、会員制レストランで食事をしていることに対して批判が出ています。これらの高級外食が「庶民感覚とかけ離れている」という声が多く、特にホテルでの食事を「安い」と発言してからは、新聞でもテレビでも批判が相次いでいます。先日もこの話題だけで10分近くやっている朝の番組がありましたね。

しかし総理大臣って、そんなに庶民感覚が大事なのでしょうか?

(中略)

もう1つ思うのは、金持ちに対する妬みがあるように思えます。自分たちが苦労しているのに、首相だけが贅沢三昧をしているのは許せないという妬みです。

(中略)

首相の食事代なんて、自腹で払っている限りは、そんなに大事なことだとは思えないんですけどねぇ。

-------------引用終了-------------------------------



「金持ちに対する妬み」という点については私も同意します。


また、金持ちに対する嫉妬としては、こんな話もあります。

高岡壮一郎 社長日記(「知恵の総合商社」):富裕層はなぜYUCASEE(ゆかし)に入るのか?(高岡壮一郎 著/幻冬舎)  - livedoor Blog(ブログ)


-------------引用開始-------------------------------

原稿を入稿して一息ついた1月に新聞を見ていると、今、20代・30代の若者が『日本を良くするために政府に望むこと』はなんと、「大企業と富裕層に増税をすること」だそうです(NPO法人政策過程研究機構、約1000名へのアンケート)

若者がそんなことを願う世の中なんて、どこか閉塞感があるのではないでしょうか。

-------------引用終了-------------------------------

※なお、「YUKASEE(ゆかし)」というのは、富裕層限定の会員制クラブのことです。参考までに、YUCASEE(ゆかし)のサイトを紹介しておきます。純金融資産が1億円以上でなければ入会できないとのことですので、文字通りの富裕層向けプライベートクラブです。

YUCASEE(ゆかし) - 富裕層限定 プレミアム・プライベートクラブ


それにしても、20代・30代の世代が「日本を良くするために政府に望むこと」が大企業と富裕層への増税とは・・・。
この点、少し異常ではないかと思った次第です。私が思ったのは、「金持ちを貧乏人にしたら、自分たちが金持ちになれるとでも信じているのだろうか?」ということです。しかし現実には、金持ちを貧乏人にしたら、貧乏人はますます貧乏になってしまうだけだろうと思います。それどころか、金持ち叩き・金持ちいじめの政策をとろうものなら、富裕層は日本から出て行ってしまうでしょう。なぜならば私がこれまでに読んできた富裕層に関する文献を見る限りでは、富裕層の思考・行動や資産構造は完全にグローバル化していることが多く、そうであればことさら日本という国に固執する必要など何もないからです。日本という国が富裕層にとって住みづらくなれば、ただ国を出て行けばそれですむ話です(これはグローバル化に適応することのできた企業も同様です)。その先には、「そして日本には貧困層だけが残った」という最悪の事態が待っているだけだろうと思います。

「公務員の給料を引き下げろ」「金持ちからはたっぷりと税金を搾り取れ」 こうした考え方の根底にあるものは紛れもなく嫉妬の感情だというのが私の所感です。

今日の記事の結論を書いておきます。それは何かというと・・・


ひたすら金持ち叩きをして、皆が自分と同じように生活が苦しくなればそれで満足なのか?


という、ただそれだけです。一つ言えることは、かつてイギリスの首相であったマーガレット・サッチャー氏が言ったように、「お金持ちを貧乏にしても、貧乏な人はお金持ちにならない(The poor will not become rich, even if The rich are made poor)」ということだけです。これは真実だろうと思います。

金持ちに対する嫉妬という感情が尋常でないレベルにまで達しているのを感じたのを知り、この国は病んでいるのではないか、と思ったのが今回の記事を書こうと思った動機なのです。


そうそう。上記本文で書いた、「YUKASEE(ゆかし)」の高岡氏のコメントを強い調子で批判しているブログを紹介しておきます。

ASK THE Blog:「金持ち」が世の中を良くするという欺瞞

ついているコメント内容もひどいものです。「金持ちは痛い目にあうといいな」とか「金持ちは心が腐ります」とかいうコメントがついています。


私自身もいわゆる格差社会・貧困問題については対策が必要と考えている一人ではあります。だからといって、金持ちバッシングが得策だとは決して思いません。金持ちを妬み、批判し、叩いたところで何も生み出しはしないと私自身は考えているからです。むしろマイナスの効果ばかりになることでしょう。

私もまた単なる庶民でしかありませんが、私自身は金持ちを妬むのではなく、金持ちから学ぶことを重視したいと考えています。私はこれまでに数多くのお金にまつわる本を読んできたわけですが、貧困層から学ぶべきことは反面教師として教訓にする程度のことしかないのに対して、金持ちからは、その姿勢・考え方など学ぶべき点は数多くあると感じているからです。






テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

個人投資家に「持たざるリスク」など存在しない
今回は、「個人投資家に持たざるリスクなど存在しない」という話です。まずは参考サイトを示しておきます。長文なので、一部のみ引用します。


業界用語に惑わされるな 個人投資家に「持たざるリスク」など存在しない:株/FX・投資と経済がよくわかるMONEYzine


-------------引用開始-------------------------------

投資家の方なら「持たざるリスク」という言葉を聞いたことがあるでしょう。
 この言葉が本来どういう使い方をされるのかというと、機関投資家等が顧客の資産を預かり運用を(とくにパッシブ運用を)する上で、買いポジションをとっていない状況で株価が上昇・急騰した場合に、「インデックスを下回るパフォーマンスとなると、顧客からクレームがでる」というリスク。これが本来の「持たざるリスク」です。

「いや、持たざるリスクは存在する!」という方もいらっしゃると思います。
 確かに、インフレが進行する経済状況下であれば、現金で資産を保有していれば、その資産は時間と共に目減りしていきます。持たざるリスクがあるようにも思えます。

 しかし、それは長期における資産の緩やかな目減りです。一方、株式市場では短期で資産を大きく減らす可能性(危険性)が常に内包されています。

 投資顧問等が勧誘のために、契約を更新させるために「持たざるリスク」と言う言葉をよく使う傾向がありますが、持っている方が遥かにリスク高いことは明白でしょう。ましてや現在(短期)は再びデフレと言える状況にあり、インフレを理由に無理に投資商品を持たなければならない理由は見出し難い状況です。

 専業トレーダーで日々の生活の糧を、相場から得ているのであれば、株価(指数)上昇・下落に乗れないことは、収入減にも繋がりますので、「持たざるリスク」はあると言えるかもしれません。

 ですが、一般的な個人投資家には(基本的には)ノルマは無いのですから、個人投資家に「持たざるリスク」は存在しないハズです。



初心者投資家に多く見られる「とりっぱぐれ」時の心理状態



 株価の変動を目の前にすると、特に自身が予測した方向に株価が大きく動いてポジションを保有していない場合は、利益のとりっぱぐれを気にする(悔しがる)個人投資家は少なくありません。「買っていれば(売っていれば)、○○○万円儲かっていたはずなのに…」との思いを抱くのは当然の投資家心理、人間心理でしょう。

 しかし、時としてこの 「○○○万円儲かっていたはずなのに」 の思いがエスカレートして、「○○○万円失った」 という心理状態に陥る場合があります。


 これは投資家・投機家ならではの心理状態と言ってよく、この心理は分からないでもありませんが、好ましい心理状態とは言えません。失っていない自己資金を、失ったように錯覚している時点で、すでに冷静な相場判断をできる状態とは言えないからです。

-------------引用終了-------------------------------


さて、投資の世界においては、「持たざるリスク」というものがまことしやかに言われることがあります。しかし上記サイトに書いてあるように、個人投資家において持たざるリスクなど本来存在しないはずです。
「もし投資していたら○○○万円儲かっていたはずだ」などというのは所詮は結果論でしかありませんし、実際にお金を儲けるためにはそれ相応のリスクを背負うことになります。

他にも似たようなものとして、「投資をしないのは損」「投資をしないリスク」だとかいう人もいます。しかし、私にはこうしたことは全く理解できません。

確かに、私も将来の資金不足を懸念しているがゆえに投資を行っています。しかし、それは持たざるリスクだとか投資をしないのは損だとかいう発想に基づくものではありません。インフレリスクという言葉を持ち出す人もいますが、インフレに勝つどころかむしろ大切な財産を失うリスクの方がはるかに高いのが現実のはずです。

そんなわけで、個人投資家の世界においては、「持たざるリスクなど存在しない」と考えて差し支えないと考えています。

さて、上記サイトの中で、私が最も気に入っている一文を引用します。



-------------引用開始-------------------------------

「持っていない → 資金がある → いつでも相場に参戦できる」
と考えれば、個人投資家に持たざるリスクは存在しないといえるのではないでしょうか。

-------------引用終了-------------------------------


これが一番正しい考え方だと思います。手持ち資金の多くがキャッシュのままであるということは、それはまさしく ”いつでも市場に資金を投入できる状態にある” ということを意味しているからです。

そして同時にそのお金は、いざとなれば生活防衛資金として使うこともできますし、自分自身のスキルアップのための自己投資として使うこともできます。

個人投資家にとって最も注意すべきことは持たざるリスクということではなく、「持っていることのリスク(投資していることから生じるリスク)」であるということをよく認識しておくべきだと思った次第です。






テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

定額積み立てにするか、それともまとめ買いするか。それが問題だ
私が追加投資を考えるときにいつも考えてしまうことがあります。
それは、単純な毎月の定額積み立てにするか、それとも変則的な形になるものの、一度にまとめ買いするか、ということです。

私の場合、定額積み立てを基本としつつも、特に大きく値を下げたときに大きく買うようにしてきました。逆に、大きく上昇しているときにはあえて追加投資額を抑えてきました(あるいは、そもそも追加投資することを避けてきたこともあります)。
なぜこうした投資行動をとってきたかというと、私はドルコスト平均法と呼ばれる、定額積み立ての方法を過信すべきではないと考えているからです。

なぜならば、定額積み立てという投資方法は有利でもなければ不利でもないとされているからです。
これについては下記リンク先を参照して下さい(下記リンク先は、過去の記事でも一度取りあげたことがあります)。

ドルコスト平均法は本当に有利か : 山崎流マネーここに注目 : トレンド : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

上記サイトの中から、私がもっとも気に入っている一文を引用します。


-------------引用開始-------------------------------

 定期的な「積み立て」という方法は、お金を貯めるのには便利な方法だが、方法がドルコスト平均法である必要はない。それでも「ドルコスト平均法は有利だ」と思っている人は、合理的ではない視点からものを見ている可能性が大きい。

-------------引用終了-------------------------------

これは非常に正しい考え方だと思います。
ドルコスト平均法という定額積み立てという方法を使えば、確かに高値掴みを避けることはできますが、その半面、安値で買うことをあきらめることにもなりかねません。
積み立てという方法は、お金を貯めること、つまりは預貯金をする上では確かにいい方法だと思うのですが、投資の世界においては、必ずしもベストとは限らないということです。

ただ、そうは言っても、まとめ買いには不安も伴います。買ったときが安いとは限りません。安値で買ったと思ったのに、実際はまだ高値だった・・・ということも大いにあり得ます。だからこそ、その不安を解消するためにあえてドルコスト平均法による積み立てを行うということなのでしょう。


では私はどうしているかというとそれは簡単な話であって、定額積み立てを基本としつつも、その一方において「今買おうとしている価格が自分の納得のいく値段であるかどうか?」という極めて主観的な判断で逆張り的視点に立っての投資判断をしてきました。もちろん、単なる主観的判断に過ぎませんから、それが正しいとは限りません。買った後でさらに大きく暴落した、なんてことも珍しくはありません。それでも私は、自分が納得して買うことが一番重要だと考えているからこそ、そうした投資判断をしているわけです。

もとより、最安値で買うなどということは不可能な話です。どこが最安値かなんてことは誰にもわかりません。だからといって、価格が高くても構わないというのも変な話です。なので、せめて自分が納得のいく値段で買おうと考えているわけです。

これはタイミング投資の手法なので、恐らく多くのインデックスファンド積み立て投資家にとっては邪道と言うべき方法なのだろうとは思います。しかし、暴落時というのはおおむね、相対的に安く買えるチャンスでもあります。うまくいけば(より正確には「運がよければ」と言うべきでしょうけど)、暴落というバーゲンセールでたっぷりと購入できる可能性もあり得ます。

なので、私は今後も定額積み立てを基本としつつも、逆張り投資的方法も継続していきたいと考えています。インデックスファンドをメインとする投資家なのにアクティブ的な投資をするというのはなんとも矛盾した方法だとは思うのですが、だからといって単なる定額積み立てにあえてこだわる必要もないと思っているからです。


ちなみに私の場合、比較的安値で買ってきた例としては、外貨建てMMF(米ドル・ユーロ)や、HSBCチャイナオープン、ETFのTOPIX連動型上場投資信託があります。これらはここ数年来の大暴落の最中でも比較的損失が少なくて済んできたという印象があります。ただし、購入のチャンスと思える時も滅多になかったのも事実なのですが・・・(-_-;)


そうそう。今回の記事に関連しての話ですが、つい先日も早速に数十万円規模の追加投資を実施しました(STAMグローバル株式インデックス・オープンとSTAM 新興国株式インデックス・オープンの二つです)。
とりあえずは今すぐに失業するということはなさそうだということになった以上、もはや遠慮は無用。大不況の最中なので、一気にまとめ買いということになりました。

結局、昨年末から今年の前半にかけて貯めてきた生活防衛資金に回すはずのお金は投資資金に化けてしまいました(-_-;;)
最近どうも言動不一致になってきていますね・・・。

もっとも、このお金は失業リスクの高まりに備えてのものだったので、不安要因がとりあえず消えた今、別に構わないのですけどね・・・。元来の生活防衛資金を投資資金に回すことは絶対にあり得ませんし。


------------------------------------

最後に念のために書いておきますが、私としてはこうした逆張り投資をお勧めしようという気は全くありません。逆張り投資というのは、投資判断が非常に難しく、そもそもうまくいくという保証など何もないからです(というか、これは単なる運任せだとも言えます)。ただ、ドルコスト平均法という定額積み立てが合理的とは限らないということを言いたかっただけの話です。





テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。