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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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運用利回り(2010年2月28日現在)
運用利回りです。


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運用利回り(2010年2月28日現在)

*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 -28.5%  年間収益率 -10.7%
*STAMグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 +6.3%  年間収益率 +10.1%
*STAM新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 +5.2%  年間収益率 +12.5%
*STAMグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 -1.4%  年間収益率 -3.1%
*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 -13.8%  年間収益率 -4.8%
*さわかみファンド  投資収益率 -15.3%  年間収益率 -4.7%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 -8.2%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +1.6%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

参考:1米ドル= 88円 66銭、1ユーロ= 120円 79銭(ソニー銀行)

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※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

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Moneykitベーシックの繰上償還に伴い、外貨建てMMFがニッコウ・マネー・マーケット・ファンドへと変更になりました。

ポートフォリオ全体の利回りの数字は、前月と比べても大きな変化はありません。

かつては、資産管理ソフトのMicrosoft Money上でポートフォリオの利回りを毎日のように確認していたものですが、最近はそれを全く行わない日も多くなってきています。日々の利回りの変化に対して、ますます無関心になってきています。

ファンドに投資するということは、自分で何かできることは自ずと限られてきます。どれだけのお金を投資に回すことができるか。そしてどんな資産配分にするか。ただその二つだけ。ならば、もはやじたばたしても仕方がないという心境です。

日々の数字を追いかけることにさほど意味はないし、一喜一憂することにも意味はないというある種の悟りの境地?

投資をするようになってからあと2ヶ月で7年。短期的な数字を追いかけることにますます興味を失いつつある私は、果たして投資家として成長した証なのか。それとも退化しているのか・・・?

利回りの数字に全く振り回されなくなっていることはいい傾向なのではないかと思いつつも、ここまで無関心になってくるとさすがに問題ではないかと思うこともしばしば。

・・・もっとも、利回りに無関心なのはいいとしても、最後の最後に元本割れのままリタイア期を迎え、運用終了となる可能性も当然十分にありうることなので、その可能性も十分に考慮した上で投資というものと向き合ってみたいと考えてはいますが。





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テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

覚えやすくて見破られにくいパスワードの作り方とその管理方法
インターネットでユーザーIDやパスワードの必要な銀行や証券会社、各種サイトのサービスなどを使っていると、パスワードの管理が段々と大変になってきます。そこで今回は、「覚えやすくて見破られにくいパスワードの作り方はないのだろうか?」ということについてインターネットで調べてみました。すると、参考になりそうなサイトが見つかりましたので、そのうちのいくつかを書いておきます。

強力なパスワード : その作り方と使い方(Microsoft)

自己流の暗号作成術のためのヒント(第16回):加山恵美「イマドキのネットコミュニケーション」


この中で紹介されている、覚えられる文章の頭文字でパスワードを作成し、複雑さを増していくという方法が最もベストな方法なのでしょう。この方法ならば、覚えやすくて見破られにくいパスワードを比較的容易に作ることができそうです。


また、マイクロソフトのサイトには、作ったパスワードの強度をテストする、「パスワードチェッカー」というのもあります。これはなかなか面白いツールです。


パスワード チェッカー(Microsoft)


さて、そうやってパスワードを作っても、サイト毎にパスワードは変えなくてはならないわけですから、やはり管理が大変なことに代わりはありません。そこで必要になってくるのが、パスワード管理ツールです。

この中で恐らく一番有名なのは、ID Managerだと思います。フリーソフトです。

ID・パスワード管理ツール ID Manager(WoodenSoldier Software)

このID Managerは私も使っています。これなら、ID Managerを起動するときに使うマスターパスワードだけ厳重に管理しておけばいいのでらくちんです。ただ、心配性の私は、ID Manager本体をパソコン本体のハードディスク内に置いておくのはいささか不安があるので、普段は外部メディアに保管するようにしてパソコン内には置かず、必要なときだけ、外部メディアを接続して起動するようにしています。

ただし、これとて、ID Manager自身のパスワードの管理がいいかげんであれば元も子もないので注意が必要なのはいうまでもありません。むしろこれが最大の問題か?

そんなわけで、今回紹介したサイトを参考にパスワードを作り、パスワード管理ソフトを使って、厳重な管理をしておかないといつか泣きを見ることになるかもしれません。

・・・などと偉そうなことを書いている私も、あまり人のことは言えません。現状のものよりも、より強固なパスワードを作ってしっかりと管理しないといけないなあ、と思う今日この頃です(-_-;)



テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

マネー雑誌との完全な決別とその理由
私がマネー雑誌を買わなくなってずいぶん年月が経過しました。それどころか、もはやマネー雑誌の置いてあるコーナーに立ち寄ることもなくなってしまいました。

私がマネー雑誌を読まなくなった理由はいくつかあります。過去の記事にも書いたことがありますが、今一度ここでまとめておきます。

*マネー雑誌の内容の大半は金融機関の宣伝広告を代弁したものでしかない。
*専門家と称する執筆者たちの書く内容の大半はポジショントークに過ぎない。
*株価予想などの記事もあるが、専門家の予想は、強気予想のものがやたらと多く、参考意見としてもあまり役に立たない。
*プロのライターの書く記事がつまらない。個人のアマチュアの書いているブログやサイトの方が、面白くて質の高いものが多い。

・・・まあ、こういったことが理由に挙げられるかと思います。
この中でも、マネー雑誌を読まなくなった一番大きな決定的な理由は最後に挙げた「プロのライターの書く記事よりも、アマチュアの一個人の立場で書かれているブログなどのネット上の記事の方が面白い」ということに尽きます。

つまり、プロの書き手といっても、必ずしも内容的に優れている文章を書いているとは限らないということに気付いてしまった、ということです。「ごく一部の極めて優れた書き手を除けば、プロのライターもたいしたことはない」ということに・・・。

これはまさに「気付いてしまった」と表現するのが最もふさわしいというのが私の実感です。かつては、プロの物書きではない一般の人が文章を書いて、それを広く公開して読んでもらう機会というのはほとんどなかったのが、インターネットの登場以後、それががらりと変わってしまったからです。

私の場合、今では個人の書いている投資ブログが投資に関するほぼ唯一の情報収集源となっていますが、それでも何一つとして不都合はありません。もちろん、読むに値する投資ブログというのは、全体からすればごく少数しかないのも事実です。しかし、マネーリテラシーの高いブロガーであれば、マネー雑誌の”専門家”などよりも、よほど信用がおけるといってもいいくらいです。また、ブログの場合にはコメント欄があるので、ブログの書き手が何か勘違いをしていた場合でも、読者からそれに対するつっこみが入ることもあり、それがまたブログの質の向上に役立っている部分も大きいと思います。

そんなわけで、私がマネー雑誌を読むことはなくなってしまいました。役に立たず、面白くもないとくれば、もはやお金を出してまでマネー雑誌を買う理由は何もありません。そして今では、立ち読みの価値すらなくなってしまったのです。

これはマネー雑誌に限った話ではありません。ネット上に投稿・公開されている小説やマンガ、動画といった各種のコンテンツでも全く同じです。下手なプロよりもよほど優れたコンテンツを作っているアマチュアの人が現実にいるのです。

今、プロの書き手や作り手たちにとっては、大変な時代を迎えているのかもしれません。もっともっと切磋琢磨して優れたコンテンツを作ることができなければ、個人の作ったコンテンツにプロが負けてしまうということはあちこちで起きてくると思います。



テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

金持ちを優遇するのは当たり前のことである
今回は、金持ち優遇ということについて書いてみたいと思います。
「金持ち優遇」という言葉のイメージは非常に悪いという印象があります。しかし、このブログにおいては本音で語ろうということがコンセプトの一つになっているので、あえてはっきりと書いておきます。それは、



金持ちを優遇するのは当たり前のことだ



ということです。
金持ち優遇という言葉に非常に悪いイメージがあるのは確かですが、少なくとも民間企業で働く人であれば、心の底ではそれが正しいということを知っているはずです。
商売の世界において、年間1万円分の商品しか買ってくれないお客さんと、年間100万円分の商品を買ってくれるお客さんとではどちらが大事か?と問われれば、後者の方が大事に決まっています。年間1万円しか買ってくれない(つまり、その程度の購買力しか持っていない)お客さんを相手に100万円分の商品を売ろうとすれば、100人ものお客さんの相手をしなくてはなりませんが、100万円分を買ってくれるお客さんであれば、一人を相手にしていればそれでいいのですから、非常に効率がいいわけです。たくさんのお金を使ってくれるお客さんに対しては、商品一個あたりの価格を特別に安くしたり、あの手この手の各種サービスを提供したり、あるいは丁重に接待したりといった各種の優遇をするのはごく当たり前の話です。

なぜわざわざ、こんな当たり前のことを書いているのかというと、世間では、金持ち優遇=悪というイメージを持っている人が非常に多いからです。もっと極端なケースでは、「金持ち=悪」「貧乏人=善」というような、おかしな考え方を持っている人もいます。しかし、はっきり言ってしまうと、金持ちだから悪などというのは決してあり得ません。むしろ事実は全く逆でしょう。貧乏人で尊敬に値する人物など、私の知る限り誰もいません。金に困っている貧乏人にろくな人間はいないものです。貧乏人というのは、人格や金銭感覚に問題があることも少なくなく、根性がねじ曲がっていることが多いというのが私の実感です。



実際のところ、仮に金持ちを冷遇して貧乏人を優遇したとしても、そこに経済的合理性は全くないはずです。
そもそも、金持ちを貧乏人と同等に扱う方がよほど不平等です。



また、金持ちの人というのは、それだけ社会に対する貢献度が高いからこそ、より多くのお金を受け取ることができるのであり、それゆえに金持ちでいられるということを忘れるべきではありません。

金持ちを優遇するのは当たり前のことであり、そして金持ちというものは優遇すべきものなのです。



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