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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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運用利回り(2010年3月27日現在)
毎月の恒例行事となっている運用利回りの公開です。

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運用利回り(2010年3月27日現在)

*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 -23.5%  年間収益率 -8.4%
*STAMグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 +13.0%  年間収益率 +20.4%
*STAM新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 +12.6%  年間収益率 +29.0%
*STAMグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 -0.3%  年間収益率 -0.7%
*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 -7.1%  年間収益率 -2.3%
*さわかみファンド  投資収益率 -8.6%  年間収益率 -2.5%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 -4.5%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +4.2%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

参考:1米ドル= 92円31銭、1ユーロ= 123円88銭(ソニー銀行)

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※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

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今月は、前月と比較して外国株式の利回りが上昇しています。前月と比較してSTAMグローバル株式インデックス・オープンが+6.3%から+13.0%、STAM新興国株式インデックス・オープンが+5.2%から+12.6%になっています。トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドは-28.5%から-23.5%と、マイナスながらも5%の改善。日本株式資産クラスも、前月と比べてマイナス幅が縮小しています。数字の変化としてはこんなところです。

日本経済に対しては大いに失望しているため、日本株式には一切の追加投資を停止していますが、現在保有している各STAMシリーズ及び純金積み立ては投資継続中。
金融危機の起こった最初の頃に比べれば、ずいぶん損失も減りました。もっとも、その間にいくつかの損切りも実行してはいますが、今となってはそれもまたいい教訓として残っています。重要なのは、失敗から何を学ぶかであって、失敗そのものではありません。投資にリスクが伴う以上、投資における失敗もまた避けることはできません。

投資の失敗を完全に避けるための唯一の方法があるとすれば、それは最初から投資しないという方法しかありません。しかし私はそんな選択肢をとるつもりはないのです。ただし、リスク許容度の範囲内において、という条件はつきますが。

過剰なリスクをとらず、経済的な致命傷さえ負わなければ、それで十分だというのが私の認識です。あの暴落を経験してなお、私は致命傷を負わずに済んでいます。だからこそ、私は今も投資の世界から退場することもなく、現在も投資を継続できているのだろうと思っています。




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テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

経済的危機に陥っても、支出が減らせない人たち
先日、当ブログの相互リンク先の一つであるうさみみさんのブログに興味深い記事がありました。

破綻にまっしぐら… (30歳代からの資産運用~よちよち投資家のブログ )


うさみみさんの記事は、家計の自転車操業状態から抜け出せない人の話のことですが、私の周りにも、お金に余裕がないにも関わらず、お金を使ってしまうタイプの人が何人かいます。そこで、今回はそのことについて書いてみようと思います。とはいえ、あまり他人のことを詳しく書くわけにもいかないので、大雑把な話だけに留めます。

私の知っている人は、典型的な浪費型でした。ある意味でもっともわかりやすいタイプだと言えます。

経済的に余裕のあるときは、もちろんいくら無駄遣いをしても問題はないのですが、何らかの理由で経済的危機に陥ったなら、支出を見直さざるを得ません。しかし、浪費型のタイプの場合には、どうしてもそういうことができないようです。

こういうタイプの浪費型の人というのは、どうやら「必要なもの」「欲しいもの」「なくてもいいもの」の区別が全くついていないようです。一応説明しておくと、「必要なもの」というのは生きていく上で絶対に必要なもの。「欲しいもの」というのは、生存していくために必須ではないが、生活をより豊かにしてくれるものです。それから、「なくてもいいもの」は単なる浪費で、衝動買いしてしまい、買ってもろくに使わず結局捨ててしまうようなもののことです。

この3つのうち、まずばっさりと削減することが可能なのが、「なくてもいいもの」なのですが、浪費型の人というのは、これすら削減できません。どうやら、これも「必要なもの」に分類してしまうようです。とにかく、買い物が趣味というか、一種の買い物依存症に近い状態なのかもしれません。

また、経済的に豊かだったときの生活をどうしても捨てることができないようです。見栄っ張りで、お金が少ないという現実に直面しても、「あれも必要。これもいる」という具合で、結局何も節約できません。
また、節約するにしても、その方法が根本的に間違っていることがあります。小銭を節約する一方で、無駄金を使い、結局浪費をしてしまうのです。現実には全く節約できていないのですが、当の本人はどうやら節約しているつもりらしいです。このタイプの人はもう救いようがありません。

さらに悪いことに、人から節約に関するアドバイスも受けても、言い訳ばかりで聞く耳を持とうとしないケースが多い・・・。

私には、こういう浪費型の人の消費行動をどうしても理解することができません。現実を見ようとしないのか、あるいは極度に楽観的なのかはわかりません。残念ながら、このタイプの人にはどんな有用なアドバイスも役に立たないと思います。一言二言くらいの忠告くらいならしてもいいと思いますが、それで何も改善しようとしないなら、それ以上のアドバイスは時間の無駄。あとはもう放っておくしかないのだろうと思っています。



そもそも、いい年をした大人なら、経済的危機に直面したときに何をすべきなのかは自分で判断できるはずなのです。それができないというのなら、もうどうしようもないということです。これは非常に冷たい言い方になりますが、残念ながらこれが事実だと思います。



それと、これもまた重要なのですが、経済的な危機に陥る人は今後ますます増加するだろうと思います。その最大要因は、日本という国自体が低成長期に入り、日本経済全体が今後どんどん貧しくなってくると予想されるからです。黙っていても給料の上がる時代はもうずいぶん前に終わっています。この状況下では、たとえ出世をしても、大した収入の増加は見込めないかもしれません。もちろん、日本経済が実際にどうなるかはわかりません。しかし、そうなる可能性を覚悟した上で、長期的な家計設計を考えないと大変なことになる恐れがあると思います。



テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

「株主をあまりにも重視し過ぎている」という批判についての疑問
今さらながらの話ではあるのですが、「株主をあまりにも重視し過ぎている」ということを主張し、株主重視を批判する人が一部にいるようです。記憶に新しいところでは、今年(2010年)1月に、民主党の藤末健三議員は、「最近のあまりにも株主を重視しすぎた風潮に喝を入れたい」などとと主張していました。


私はむしろ全く逆で、「日本では株主があまりにも軽視され過ぎているのではないか」という認識を持っているので、この手の批判には強い違和感を感じています。


会社は誰のものかといえば、株主のものです。また、「会社は株主だけのものではない」というのも間違いです。株式会社である以上、会社はあくまでも”株主だけ”のものです。このことに議論の余地は全くありません。会社を所有するのが株主である以上、株主を重視するのは当たり前。

そもそも、問題視されるほどまでに株主が重視されているというのなら、自分も株主になればいいのです。労働者が株を買ってはいけないというルールはありません(もちろん、インサイダー取引に該当しなければの話ですが)。証券会社で口座を作れば上場企業の株を買えます。もし本当に、株主という立場がそれほど素晴らしい立場だというのなら、株を買った投資家はぼろ儲けしていても不思議はありません。しかし、現実はそんなに甘いものではないということは株式投資というものを多少なりとも理解している人なら誰でも分かっていることだと思います。



株式に投資することには、大きなリスクが伴います。株主や投資家はリスクをとるという重要な仕事をしているのです。株主や投資家というのはリスクに見合ったリターンを得ている(現実には、リスクが大きいがゆえに損失を出しているケースの方が多いと思いますが)に過ぎないのであって、株主を重視し過ぎているという批判はあまりにも的外れだと思います。



以前に、日本人に株式投資アレルギーが多い理由を考えてみるという記事を書いたことがありますが、投資嫌いの人が多い理由の一つとして、日本では株主が軽視されているからではないかとも考えていました。株主や投資家があまりにも軽視され過ぎているがゆえに、株に投資をすることが合理的ではなかったのではないかと・・・。

繰り返しますが、私はむしろ、日本の場合には株主を軽視しすぎているのが問題だと思っています。より正確に言うと、株主というものを事実上無視してきたと言った方が適切かもしれません。日本が、ちゃんとした資本主義国家になるためには、きちんと株主を重視した経営をすべきだと思います。


それから、株主重視をもって、これを格差拡大の主要因とする意見も時々見かけるのですが、これも間違っていると思います。以下、参考資料としてWikipediaより引用します。

正規社員の解雇規制緩和論(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

-------------引用開始-------------------------------

OECDの対日勧告


OECD(経済協力開発機構)は日本における労働市場の二極化について、度々、これを是正するよう求めている。

2006年の対日審査報告書では、「格差問題」に一章が費やされている。日本は従来、所得の不平等度が少ない社会と見られてきたが、「最近は所得格差が拡大している」と警告している。その理由として、日本は解雇に関する法制が未整備で、正社員の解雇が困難な点をあげている。「正規雇用への保護が手厚すぎる」がために、企業は非正規雇用への依存を強める結果となり、「所得の低い非正規雇用者の増大から、所得格差が拡大した」と指摘した。「日本はもはや平等な国ではない」と締めくくっている。

以降も連年、同様の指摘が行われているが、その骨子は「日本はOECD加盟国のなかで実質的には最も解雇規制がきびしい国の一つである」「正社員の解雇規制が強すぎる、すなわち一度雇ったら解雇や賃下げが困難であるがゆえに、企業に正規雇用のインセンティブを失わせている」というものである。

2008年には、特に若年層における失業や貧困の拡大を問題視し、「Japan could do more to help young people find stable jobs(日本は若者が安定した仕事につけるよう、もっとやれることがある)」と題した報告書を発表。その中で「正規・非正規間の保護のギャップを埋めて、賃金や手当の格差を是正せよ。すなわち、有期、パート、派遣労働者の雇用保護と社会保障適用を強化するとともに、正規雇用の雇用保護を緩和せよ」と勧告を行っている。

-------------引用終了-------------------------------


ここにあるように、OECDの対日勧告でも、日本の格差問題に対する記述がありますが、ここでは所得格差が拡大している理由として、正社員の解雇規制が強すぎる点を挙げています。株主重視が格差問題の要因だというのは根本的に論点がずれています。

そんなわけで、本日の結論を一言。


「株式会社が株主のものである以上、株主を重視するのは当たり前のことだ」ということです。


それにしても、ニュースなどを見ていると、公開会社法とか内部留保課税とか、段々と無茶苦茶になってきたという印象があります。政治家たちは、本気で日本を潰すつもりなのではないかと勘ぐりたくなるほどです。とりあえず、私の方は、もう日本株式への追加投資は完全に停止していますが、日本株式への投資がますますイヤになってきました。投資家として、日本を見捨てる日がいよいよ近づいてきたということでしょうか・・・。



最後に参考サイトを挙げておきます。さすがによくまとめられています。私のブログとは大違い・・・(-_-;)


株主至上主義って?(経済学101)

内部留保課税について(投資十八番)





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お金の名言(あるいは迷言)傑作選
今回は、お金にまつわる名言や迷言の中から、面白いものを集めてみようという主旨の記事です。元ネタとなったサイトは記事の最後を参照して下さい。なお、私はかなりの天の邪鬼なので、あえて皮肉ったものを中心に取り上げていますので悪しからずご了承下さい。


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「毎月少しずつお金を貯めていきなさい。 そうすれば年末にはびっくりすることでしょう。あまりの少なさに。」(アーネスト・ハスキンズ)

管理人の一言コメント:金額が多くてびっくりするのかと思ったら逆でした(^^;)

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A「あなたが一番影響を受けた本はなんですか」 B「銀行の預金通帳だよ」(バーナード・ショー)

管理人の一言コメント:ううむ、確かに・・・。お金がなければ何もできない・・・

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「お金――手放すとき以外、何の役にも立たぬ恩恵物。」(A・ビアス)

管理人の一言コメント:お金は持っている時には役に立たない。なんたる皮肉・・・。

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「私には、これから一生やっていけるだけの金がある。何も買わなければ。」(ジャッキー・メーソン)

管理人の一言コメント:ごもっとも。

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「金の値打ちがわからないのだったら、 でかけていって誰かに借金を申し込んでみるがいい。」(フランクリン)

管理人の一言コメント:相手が誰であれ、簡単にはお金を貸してくれないでしょうから、お金というものがどれほど価値の高いものなのかがよくわかりますね。

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「金は天下のまわりものだ。いつもこちらをよけてまわるのが気にくわないが。」(ツルゲーネフ)

管理人の一言コメント:お金に避けられているのか?(^^;)

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「貧乏人の写真が新聞に出るのは、犯罪を犯したときに限られる。」(ゴーリキー)

管理人の一言コメント:億万長者であれば、様々なことで注目を集めて報道されることがありますが、貧乏人は・・・(-_-;)

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「金のある者は、金があるために不正をし、 金のない者は、金がないために不正なことをする。」(武者小路 実篤)

管理人の一言コメント:金持ちと貧乏人の違いをうまく表現した、恐ろしく的確な言葉です。

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「金を稼ごうと思ったら、金を使わなければならない。」(プラウトゥス)

管理人の一言コメント:投資や事業でお金を稼ごうとするのは、これに該当しますね。

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さて、このくらいにしておきましょう。こうしてみると、誰でも知っているような有名な名言以外にも興味深い名言がたくさんあることがわかります。こうした言葉を探して見て回るのも面白いかもしれません。言葉というのは、非常に面白いものです。


最後になりましたが、今回書いた名言の引用元はこちらです。今回書いた以外にも、興味深いものがたくさんあります。

金の名言:名言集.com





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