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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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MS Moneyの機能制限無償版「Money Plus Sunset Deluxe」日本語版が公開
今回の話題は、先週ネットで見かけたニュース。


販売終了した“MS Money”の機能制限無償版「Money Plus Sunset Deluxe」日本語版(窓の杜)

-------------引用開始-------------------------------

 Microsoft Corporationは7日、2009年9月に販売が終了した資産管理ソフト「Microsoft Money Plus Edition」の代替として提供されている、機能が制限された無償版「Money Plus Sunset Deluxe」の日本語版を公開した。Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。

-------------引用終了-------------------------------


これは良いニュースです。まさか、販売終了したソフトを機能限定版とはいえ、無償版として出してくるとは思っても見ませんでした。機能限定されている部分というのは、「金融口座や公共料金などの電子明細を自動でダウンロードして取り込む“明細自動ダウンロード”機能など、オンラインと連携する機能」とのことです。

私の方は、使える限りは使おうということで、今もMicrosoft Moneyの旧バージョンを使い続けているので、この無償版を使うつもりはありませんが、それでも今回の話は歓迎すべきことだと思います。もともと、家計簿と投資を一つのソフトで管理できる資産管理ソフトというのは種類が非常に少なくて、Microsoft Moneyとプラト株式会社のマスターMoneyくらいしかありませんでした。それが、Microsoft Moneyが販売終了したことでマスターMoney以外の選択肢がなくなっていたわけですが、ここにきて再びMicrosoft社のMoneyが登場したというのはやはり大きな意味があると思います。

それにしても、家計簿と投資の管理機能を併せ持った資産管理ソフトというのは、どうしてこうも種類が少ないのだろうかと、いつも考えてしまいます。これだけ少ないということは、恐らくあまりニーズがないということなのでしょうけど、私の場合、家計簿と投資というのはあくまでも一体ものと考えているので、これを別個に管理するというのはどうもしっくりときません。それゆえに資産管理ソフトを使っているのですが、世間的にはよほどマイナーなジャンルのソフトウェアなのか。一体、世間の人たちは、家計の収支と投資資金とをどのように管理しているのかがよくわかりません。これは私にとって、けっこう謎に思っている部分です。

個人的には、資産管理ソフトというジャンルがもっともっとメジャーになって欲しいものだと常々思っているのですが、それはなかなか難しいのかもしれません。



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電子書籍端末のSony Readerを買ってみた(2)
以前の記事の続編です。以前の記事はこちら。

電子書籍端末のSony Readerを買ってみた

その後も、Sony Readerを毎日のように使っているので、前回の記事では書ききれなかった感想などを書いてみたいと思います。一部は、前回の記事と重複しますが、その点はご了承下さい。なお、念のため再度書いておきますが、私が持っているのは、6型のTouch EditionであるPRS-650の方です。これに純正ブックカバーを付けて持ち歩いています。

これを普段持ち歩いていて思ったのは、本体が非常に軽く、電車の中で片手でSony Readerを持って読んでいても疲れないし、ページめくりも片手でできるということです。これは大きなポイント。私は実際に毎日のように持ち歩いて、通勤時の電車の中でパソコンから取り込んだ青空文庫や様々なテキストデータを読んでいるのですが、片手で持っていても全く疲れることがありません。また、ページめくりに関しては、本体の下の方についているボタンで操作する方法と、タッチパネルで操作する方法の2つがあるのですが、いずれも非常に快適に操作できます。紙の本だと、電車内でつり革を持っているときなど、片手がふさがっているときのページめくりはかなりやりにくいことがあるのですが、Sony Readerなら全く問題ありませんでした(ただし、これは感覚的な問題なので、個人差があると思いますけど)。

そして何よりも読みやすい!私が読んでいるのは青空文庫やその他ネット上で公開するテキストデータですが、常に持ち歩いて使っていると、その良さがさらに見えてきます。もはや紙の本を読んでいるのと全く同じ感覚なのです。

また、青空文庫にあるような古典的名作を図書館で借りる場合、文学全集に収められていることが多いのですが、この手の本は大体において重い・分厚い・かさばると三拍子そろっていて、名作だとはわかっていても、なかなか借りようという気になりませんでした。しかし、Sony Readerなら問題なし。青空文庫を青空キンドルでpdf化してSony Readerに入れれば、お気に入り作品だけを集めての自分だけの文学全集のできあがりです。

それと、便利そうだと思ったのが辞書機能。付属しているのは、ジーニアス英和辞典第四版とNew Oxford American Dictionary Second Editionの2つ。画面に表示されている英単語をダブルタップすれば辞書が起動します。ただ、この辞書機能については、まだあまり使っていないので、現時点での評価は避けたいと思います。こうした機能はある程度使い込まないと、適切な評価ができませんから。海外の無料書籍のサイトとして、電子図書館の「プロジェクト・グーテンベルグ」というのがありますが、こうしたサイトの電子書籍を読む際に本格的に使ってみたいと思います。なお、プロジェクト・グーテンベルグのサイトはこちらです。

Project Gutenberg

ちなみに、私はiPadが発売されたときにも早速店頭に見に行ったのですが、その時の感想は、よく言われるように「大きなiPhone」という印象そのままでした。iPadに関しては、その大きさと重さからして持ち歩きには無理があると言わざるを得ませんでした。ただ、iPadの場合、画面が非常に大きいので会社でPDF化した書類などを表示するのに使う分にはいいかもしれないなとは思いました。なぜならば、社内打ち合わせのためにPDFファイルを見やすい形で表示させたままの状態で気軽に持ち運べる端末がなかったからです。しかし残念ながら、プライベートでの使い途が思いつきませんでした。自宅で使うならノートパソコンで十分だし、外出先でネットを見るだけなら、携帯電話で十分。電車の中で本を読むにはあまりにも大きく重すぎて不便。何よりも、表示装置が液晶ディスプレイという時点でアウトでした。

また、シャープのメディアタブレット、Galapagos(ガラパゴス)もお店で見てみました。こちらは液晶ディスプレイであるがゆえに最初から対象外だったのですが、Sony Readerと同日発売だったこともあって、一応は比較対象としました。しかし、これはどうにも中途半端な端末という印象が拭いきれませんでした。これを買うくらいなら、iPhoneやiPadの方がいいんじゃないかと思ったのです。もちろん、iPhoneやiPadとはOSや商品コンセプトが異なるわけですから単純に比較はできませんが、どちらかというと、純粋なAndroid端末に電子書籍閲覧機能を付加した方がよかったのではないのかと思いました。
それにしても、シャープのGalapagos(ガラパゴス)については、スマートフォンとメディアタブレットが同じブランド名を使っているので非常に紛らわしいです。この両者は中身は別物なのに、どうして同じブランド名を使っているのかがよくわかりません。そんなこんなで、電子書籍端末としてのGalapagos(ガラパゴス)は完全にスルーしました。とはいえ、私の使っている携帯電話はソフトバンクですので、もしかしたら、スマートフォンの方のGalapagos(ガラパゴス)は機種変更して使うことがあるかもしれません。なんだかんだ言いつつも、あえてガラパゴスという名前を付けた、このネーミングセンスはけっこう好きだったりするのですけどね。


以上、いくつかの機種と比較検討した結果、現状ではSony Readerがベストだと判断し、これを購入したわけです。5型か6型のどちらにするかはかなり迷ったのですが、6型の大きい方でもさほど大きいという印象はなく持ち運びにも支障を来さないということ、また6型の方のみがメモリースティック PRO デュオやSDメモリーカードが使えるという点、そして何よりも、「大は小を兼ねる」という単純な理屈により、6型に決めたわけです。6型は音楽を聴くこともできますが、これについては興味がありませんでした。

価格面では6型であるPRS-650の価格が24800円ということで、やや高いとも言えますが、目に優しい電子ペーパーという非常に見やすい表示装置で本やPDFファイル、テキストデータが読めるということを考えれば、妥当な価格と判断しました。

そんなわけで、私はSony Readerを購入したわけですが、その満足度は非常に高いものがあります。過去、これほど満足度の高い商品を買ったことはほとんど例がないといっても過言ではありません。ただ、Kindleが日本で正式販売されていれば・・・と思うことはあります。日本からでもKindleを購入することは可能とはいえ、やはり現物を見てからでないと不安です。もし仮に、Sony Readerの隣にKindleが展示してあったとしたら、どちらを選んだかはわかりません。

いずれにしても、Sony Readerは活字中毒である私にとって、もはやなくてはならない必須アイテムとなりました。電子書籍に関して今後期待したいことがたくさんあるのですが、それはまた別の記事にて書きたいと思います。


最後になりましたが、私はあくまでも青空文庫やネット上のテキストデータを目に優しい電子ペーパーで読みたいがためにSony Readerを使っているので、有料の電子書籍購入は一切していないことをあらためて明記しておきます。現状においては、有料電子書籍のラインナップは十分とは言えませんから、電子書籍を買って読むことを主目的とする層の人にはSony Readerは残念ながらおすすめできません。これはSony Readerに限った話ではなく、日本の電子書籍全体の問題だと思います。ハードウェアメーカーの問題というよりはむしろ、出版業界側の問題ではないかと。いずれにしても、電子書籍のコンテンツがお粗末な現時点においては、Sony Readerを始めとする電子書籍端末は、自分でコンテンツを用意しようという人向けのアイテムだと言えるでしょう。



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アセットアロケーション(2011年1月4日現在)
前回の利回りに続いてアセットアロケーションです。これについては、2011年1月4日現在のデータが基準となっています。

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*TOPIX連動型上場投資信託(ETF)        比率 15%
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド  比率 28%
*STAMグローバル株式インデックス・オープン 比率 7%
*STAMグローバル債券インデックス・オープン 比率 4%
*STAM新興国株式インデックス・オープン   比率 6%
*さわかみファンド                  比率 5%
*外貨建てMMF(アメリカドル)          比率 12%
*外貨建てMMF(ユーロ)             比率 10%
*純金積み立て                   比率 13%

(注)
※預貯金及びMRFについては除外しています。
※外貨建て商品は円換算のものです。

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これを資産クラス別にするとこうなります。


国内株式 20%
海外株式 41%
海外債券 26%
純金積立 13%

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アセットアロケーションについては長らく把握しておらず、ずっと放置状態だったので、まとめたのは久しぶりです。これは大きな反省点。今後はもう少し、きちんとこまめに把握するようにしたいと思っています。

このデータを見て、最初に思ったのは純金積み立ての比率が高すぎるんじゃない?という点。これは金価格の上昇による部分が大きいのですが、一部売却を検討します。

アセットアロケーションについては、投資家として決して誉められたことではないのですが、一体どの比率が一番ベストなのだろうか?というのが最大の悩みどころとなっています。アセットアロケーションの考え方にブレがあるというのは、私が合理的な投資家になりきれていない証拠のようなものなので、今年こそきちんと勉強し直して、比率を明確に決めたいものだと考えているところです。自分自身に確固たる方針が定まっていないと、ちゃんとしたリバランスすらできません。私の現状における最大の問題点はまさにこの点にあるのだろうと思っています。この問題の解決を今年の目標にしたいと思います。

なお、今年の積み立て方針についてですが、従来通り、STAMシリーズと、リバランス売却を検討しつつも純金積み立てを継続予定。



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運用利回り(2010年12月31日現在)
毎度おなじみ、運用利回りです。

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運用利回り(2010年12月31日現在)

*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 -25.4%  年間収益率 -7.5%
*STAMグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 +8.7%  年間収益率 +6.7%
*STAM新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 +14.5%  年間収益率 +13.2%
*STAMグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 -9.5%  年間収益率 -9.0%
*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 -12.0%  年間収益率 -3.2%
*さわかみファンド  投資収益率 -12.8%  年間収益率 -3.1%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 -15.9%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 -8.6%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 +56.8%  年間収益率 (データなし)

参考:1米ドル= 81円13銭、1ユーロ= 108円35銭(ソニー銀行)


※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

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データの日付については、2010年12月31日現在と書いていますが、純金積み立てのみ2011年1月4日現在のものとなっています。これはデータをまとめていた2010年12月31日が、田中貴金属工業のG&Pプランナーのサイトが休みだったためです。まあ、これは誤差の範囲内だろうということで・・・。

証券投資についての利回りを見ると、STAMグローバル株式インデックス・オープンとSTAM新興国株式インデックス・オープンのみがプラス。他は全てマイナスとなっています。運用利回りとしては、全体としてはマイナスのまま。以前に書いたように、投資の方が資産形成の足を引っ張っている状態というのが私の認識ですが、それでも最悪の時期のことを思えば損失金額はかなり減少しています。この先はどうなることやら。
なお、今回は純金積み立ての利回りも算出してみたのですが、その結果は56.8%のプラス。これだけが、かなり大きいプラス幅となっています。もっとも、純金積み立ては利息も配当もないわけで、これを投資と呼ぶのはいささか抵抗があるのですが・・・。

それと、こちらは完全に非公開ですが、2010年の年間収支についてはほぼ例年通り。これは貸借対照表ベースで、年間の収入から支出(投資を除く)を引いた金額を基準にしています。例年通りということは貯蓄目標金額はほぼ達成しているということです。毎年、支出金額が安定しているというのは、よい傾向。年間支出をさらに減らすという考え方もありますが、あまりにもケチケチした生活も問題なので、とりあえずは現状維持でよいと思っています。

次回はアセットアロケーションを公開する予定です。



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