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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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ソフトバンクのスマートフォン 009SHに機種変更してみた
今回は投資ネタではなく、スマートフォンネタです。
つい先日、ソフトバンクのAndroid搭載スマートフォン、009SHに機種変更を行ったので、今回は、ちょっとした感想などを書いてみようと思います。まずは参考までに、価格.comへのリンクを貼っておきます。


AQUOS PHONE THE PREMIUM SoftBank 009SH(価格.com)


この009SHは私にとっては、初めてのAndroid搭載型スマートフォンです。Androidのバージョンは2.3。元来、Android端末には興味を持っていたのですが、今回、とうとう機種変更を行いました。

この機種ですが、性能的には特に見るべき点がないようで、ネット上での口コミ情報などを色々と見ていると、評判はあまりよくありません。それ以前にあまり人気がなさそうです。先に発売された006SHの劣化版だの、スペックが中途半端だのと言われる始末。実際、006SHと比較すると、随所で性能が低くなっているようです。

にも関わらず、なぜこれを選んだのかと言えば、それはソフトバンクのAndroidスマートフォンの現行機種の中で、カタログスペック上のバッテリーの持ち時間が一番よかったからです。ただそれだけの理由なのですが、スマートフォンというと、バッテリーの持ちが悪いというイメージが非常に強いので、初めて所有するスマートフォンとしては、単純な性能の高さよりもバッテリー性能を重視して機種を決めました。

で、肝心のバッテリーの持ち具合ですが、普段はWi-Fi、Bluetooth、GPSは必要な時以外はOFFにするなど、可能な限り省電力の設定にしていますが、そうした対策をしている限りは全く問題なしです。私の場合、使用頻度も少ない方ですからなおさらです。スマートフォンのレビューなどで、「バッテリーが一日も持たない」という話をよく見かけるので、少しびびっていたのですが、気をつけて使っている限りにおいては、全く問題はありませんでした。この点は一安心。とはいえ、ヘビーユーザーならやっぱりバッテリーが持たないということはあるだろうとは思います。これはスマートフォン全体の問題ですから仕方がないでしょう。

また、他の性能面に関しても、不満は全くありません。というか、私にとっては初めてのスマートフォンであり、他の機種を知らないので比較ができないわけですが。

ただ、だからといってこの機種を人に勧めるかというとその点はけっこう微妙です。スペック全体で考えると、やはりどちらかといえば006SHの方がいいのかもしれません。あるいは、近々新製品が発表されるようなので、とりあえずはそれを待つのが正解だとも言えます。

ソフトバンクユーザーとしては、iPhoneという選択肢もあったのですが、こちらは完全にスルーしました。完成度の高さという点ではiPhoneの方が圧倒的に上という印象を持ってはいるのですが、Appleという会がイマイチ好きになれないので、自由度の高そうなAndroidにしたわけです。ここ最近、各社からタブレットを含め、Android端末が数多く発売されていることもあり、今後を考えるとAndroidの方が面白そうだと思いました。

私にとっては、スマートフォンというのは、パケット料金定額制とはいえ、月々の通信料の支払いを考えると、完全に贅沢品であり、はっきり言えば浪費に近いものであることは間違いないのですが、それでも買って良かったと思える商品であるのは確かです。外出先でパソコンと同じようにサイトを見ることができたり、Googleマップが使えるのは素晴らしい!
私はSony Readerも保有していますが、Readerの方は、長文テキストを読むための読書専用端末として使用し、スマートフォンは外出時のネット検索やPDA的な目的に使うということで、明確に目的が分かれているので、うまく使い分ける計画です。

ところで、スマートフォンといえば、先日、ネット上のニュースでiPhone5がKDDIから発売されるという話を見かけました。これが事実だとすると、携帯電話・スマートフォンを巡る状況はより一層激しさを増しそうですが、消費者としては歓迎したいところではあります。タブレット端末を含め、スマートフォンは、ますます面白そうになってきそうで、今後の発展が楽しみではあります。



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それほど間違っていない投資用語集
あえて言おう、ネタであると!

・・・というわけで、今回の記事は、「それほど間違っていない投資用語集」というテーマで、ネタ100%でお送りします。



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投資・・・(1)お金を殖やす最も効果的な方法。
     (2)お金を失う最も効果的な方法。



証券会社・・・「お客様(投資家)が資産形成をするのをお手伝いします」と称している会社。実際には、客をカモにして自社の資産形成を目論んでいることが多いが、それは公然の秘密である。顧客を騙してでもお金を儲けるために、詐欺的商品を開発・販売するなど、必死の努力をする姿勢は見事としか言いようがない。会社が儲からないと嘆いている他業界の経営者はこの姿勢を見習うべきかもしれない。



投資家・・・投資で金持ちになることを目指す人のこと。自ら私財をなげうって高い手数料を支払い、金融機関が金持ちになるのを手伝うという自己犠牲の精神に富んだ人も多い。金融機関をどんどん金持ちにさせる一方、投資家自身はどんどん貧乏になっていることがよくあるが、それを言わないのが大人のルールというものである。



長期投資家・・・「明日は金持ちになろう。明日は金持ちになろう」と思い続けて投資を続ける人のこと。問題なのは、実際に金持になれる日が果たしていつなのか、誰にもわからないことである。



ごきげん買い・・・永遠にナンピン買いを続けること。ナンピン買いに要する資金は、信者たちが喜んでお金を出して手数料を支払ってくれるので、投信会社はいつでもごきげん。
 
※関連用語:ナンピン(難平)・・・(1)取引で、損失を平均化すること。買ったあとに相場が下落しても買い増しで買値の平均を下げておき、逆に売ったあとに相場が騰貴したら売り増して売値の平均を上げておくことによって、損失を回避しようとすること。「難平買い」
(2)(見通しもなく(1)をして大損する意から)愚かなこと。また、その人。「我が身知らずの難平なり」
(※ナンピンについては、デジタル大辞泉より引用。2番目の意味が面白い)



バフェット流投資・・・ウォーレン・バフェットの実践する投資方法。多くの人が目指すが、誰も真似することができない。「バフェット流投資」と称する投資方法を実践する人は数多くいるが、第二のバフェットが登場したという話を聞いたことがないのは一体どういうことであろうか。



「それでいくら儲かったんですか?」・・・投資家に言ってはならない禁断の言葉。なぜなら実際にはたいして儲かっていない人が多いからである。彼らにとって最も重要なことは、自らの定めた投資哲学に沿った投資行動をとっているかどうかなのだ。彼らは自らの投資哲学に沿った「合理的な投資家」であろうとする。即ち、合理的な投資家になることこそが彼らの最大の目標なのである。ゆえに、いくらお金を儲けたかということは(あるいはいくら損をしたかということは)さほど重要ではないのである。



合理的な投資家・・・ある種の悟りを開いたとでもいうべき究極の投資家。実際には存在しない架空の存在。曰く、買った価格にとらわれるな。曰く、大衆心理に惑わされるな、などと様々な教えがあるが、そんなことは凡人には不可能である。しかし、この合理的な投資家という言葉は、非常に都合のいい言葉でもある。「あなたが投資で儲けることができないのは、あなたが合理的な投資家ではないからです」と言えば、たいていの人は納得するからである。



インフレリスク・・・証券会社や投資用マンション販売業者などがセールスの際に見込み客を脅すときによく使う言葉。実際には、過去の日本のデータを見る限り、インフレに対しては1年ものの定期預金で対応できていたという事実があるのだが、売り手側にとってはそんなことはどうでもいいことである。



ペイオフ対策・・・インフレリスク同様、証券会社や銀行、投資用マンション販売業者などが、見込み客に対する脅し文句としてよく使う言葉。ペイオフが解禁になったときに多用された。実際には、ペイオフ対策としては、決済用預金、あるいは1000万円ずつ複数の銀行に分散して預ける分散預金で十分なはずだが、そんなこと金融商品のセールスマンや投資用マンションの販売業者は決して口にしない。
そもそも、多くの人にとっては、ことさらペイオフ対策を講じなければならないほどのまとまった金額のお金を持っていないことのほうがよほど大きな問題であろう。



「投資をするのは初めてなんですが」・・・証券会社の営業マンなどに対して「私は葱を背負ってきたカモです」と宣言する際に使う言葉。



「私は騙されたんです」・・・投資で損をしたときに投資家が使う言葉。この投資家にはどうやら自己責任という言葉が理解できないらしい。ちなみに、うまく儲かったときには何も言わない。



「今が投資のチャンスです」・・・顧客に株等の金融商品を買わせるときに使う言葉。株価上昇時には「まだまだ上がりますよ!今、買わないと損ですよ!」といい、暴落時には「株価の下がった今がチャンスです」というのが基本。要するに、彼らにとってはいつでも投資のチャンスということであろう。



年金制度・・・ネズミ講の一種。普通のネズミ講と違うのは、国家公認であることである。国家公認であるどころか、その制度維持に必死である。




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Sony Readerに関する雑感
今回は投資の話題ではなく、Sony Readerネタ。当ブログのSony Readerに関する過去の記事はこちら。

電子書籍端末のSony Readerを買ってみた

電子書籍端末のSony Readerを買ってみた(2)

電子書籍端末のSony Readerを買ってみた(3)



私がSony Readerを購入してからかれこれ9ヶ月以上が経ちました。先週、ネット上のニュースサイトで見たのですが、海外ではSony Readerの新型が発表されたようです。

6インチ画面搭載、168gの電子書籍端末「Reader」新製品--ソニーが発表 - CNET Japan

-------------引用開始-------------------------------

 ソニーは欧州時間8月31日、電子書籍端末「Reader」の新モデル「PRS-T1」を発表した。コンシューマエレクトロニクスショー「IFA2011」のソニーカンファレンスで発表したもの。10月に発売予定で、米国市場想定価格は149.99ドル。カラーはWhite、Black、Redの3色がラインアップする。

新モデル「PRS-T1」。カラーは3色

 従来の6インチモデル「PRS-950」の後継機で、 サイズは横110mm×縦173mm×厚さ8.9mm、重さは168g。前モデル(215g)よりも大幅に軽量化され、6インチの電子ペーパーを採用したモデルとしては世界最軽量という。Wi-Fiを搭載し、ワイヤレスを使用して「Reader Store」や「Google Books」から電子書籍を購入できる。内蔵メモリは2Gバイトで、外部メモリはmicroSD。タッチスクリーン機能が向上し、ページめくりやピンチイン、ピンチアウトなどの操作性が向上した。

 販売国は、米国、カナダ、英国、アイルランド、フランス、オランダ、ドイツ、オーストリア、スイス、イタリア、スペイン、ベルギー、デンマーク、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、オーストラリア、ニュージーランドの18カ国で現在のところ日本は含まれていない。しかし、2010年12月の発売から9カ月。そろそろ国内でも後継モデルの登場が期待される。

-------------引用終了-------------------------------


これによると、Sony Readerの新型はWi-Fiを搭載し、6インチの電子ペーパーを採用したモデルとしては世界最軽量とのこと。しかし、今のところ日本での発売予定はない模様。日本の会社であるはずのSonyが日本でこの新型を発売する予定がないというのはなぜなのかがさっぱりわからない・・・。
Sony Readerが批判される要因の一つに通信機能がないことがよく挙げられるので、これは是非とも日本でも発売して欲しいところではあります。

といっても、私の方は過去の記事で書いたように、通信機能の必要性は全く感じていないので、個人的には現行機種で何の問題もないというのも事実ではあります。パソコン上で何かを読むとき、いつも途中でネットサーフィンに夢中になってしまい、結果的に無駄な時間を費やしてきた私としては、通信機能など余分なものでしかありません。まあ、これは私のネット閲覧に関する自己管理能力の欠如が最大の要因なんでしょうけれど、ネットというのは妙な中毒性や依存性があるように思えてなりません。

最近のSony Readerの活用方法としては、ネット上の小説などのデータを取り込む他、電車の路線図や時刻表、地図などをpdf化したものを入れて持ち歩いています。これによってペーパーレス化にも大きく貢献しています(あえて言うなら、モノクロであることが欠点ではあるのですが)。電子ペーパーは直射日光の元でも画面がはっきりと見えるで、外出時には非常にありがたいものです。また、Sony Readerの仕事での活用も考えたのですが、仕事関係の書類を携帯端末で持ち歩くというのは、個人情報保護法に代表される昨今の厳しい情報管理事情を考えると現実的ではないため、残念ながら断念しました。


そんなこんなで、個人的には相変わらず最強の電子書籍端末という高評価は全く変わっていないのですが、どうにもSony Readerというのは、非常にマイナーだという印象があります。日本でどのくらい売れてるのかどうかもよくわかりません。読書向きの端末としては、どう考えても液晶ディスプレイ搭載のものよりも電子ペーパー製品の方がいいと思うのですが、世間一般では認識が異なるのかもしれません。

ともあれ、Sony Readerには是非とも頑張ってもらいたいところではあります。


--------------------------------

以下の話は余談になりますが、私は電子ペーパー製品だけではなく、iPad2などのタブレット端末やスマートフォンにも興味津々ではあります。長文を読むための端末としては、電子ペーパー搭載型の端末が最適だというのは確かですが(電子ペーパーの見やすさという点では、液晶ディスプレイとは比べものになりません)、パソコンを補完する目的としてのタブレット端末や、iPhoneやAndroid搭載のスマートフォンも、電気屋に出かける度にチェックしています。iPad2も発売されてすぐにお店に見に行きました。iPad2の印象としては、初代に比べて明らかに軽量になっており、その変化には驚かされたものです。ただ、現時点ではスマートフォンもタブレット端末も購入予定は全くありません。各種端末を一通り店頭で触れてみて、またネット上のレビューを見る限りでは、まだまだ発展途上という印象を強く受けたからです。
・・・といいつつも、私は基本的にこの手のデジタルガジェットが大好きなので、なんだかんだといいつつも、そのうち買ってしまうかもしれませんけどね。



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運用利回り(2011年8月31日現在)
運用利回りです。

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運用利回り(2011年8月31日現在)

*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 -33.2%  年間収益率 -8.9%
*STAMグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 -1.2%  年間収益率 -1.0%
*STAM新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 -5.5%  年間収益率 -3.6%
*STAMグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 -5.0%  年間収益率 -3.3%
*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 -22.9%  年間収益率 -5.7%
*さわかみファンド  投資収益率 -25.0%  年間収益率 -5.6%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 -20.8%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 -6.7%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

参考:1米ドル= 76円36銭、1ユーロ= 110円35銭(ソニー銀行)


※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

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マイナスのオンパレード状態です。今回、特に目立つのは、円高ドル安の影響で、外貨建てMMFのアメリカドルがマイナス20.8%と大きなマイナスになっていることでしょうか。もう何度も暴落を経験しているので、もはやすっかり慣れましたが、何年も投資を継続していると、株式を始めとする投資のリスクというものがいかに大きなものであるかということをよく実感します。過去に幾度となく経験した暴落を振り返ってみて思うことは、自分自身の本当のリスク許容度は、実際に暴落というものを経験してみないとわからないということです。積み立て投資という形であれば、リスク資産が少しずつ増加することになるので、株価等の変動に対して少しずつ慣れることができます。投資を積み立てで行うことの大きなメリットの一つは、この点なのだろうと思います。


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