プロフィール

masa

Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

最近の記事

ブログ内検索

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

月別アーカイブ

貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10年目のポートフォリオ:運用利回り及びアセットアロケーション(2013年4月21日現在)
ファンドの売却・乗り換えを行うにあたって、売却前の時点での運用利回りとアセットアロケーションのデータをまとめたので、公開しておきます。投資開始からほぼ丸10年を迎えることを記念してのものでもあります。


-------------------------
運用利回り(2013年4月21日現在)

*三井住友・バンガード海外株式ファンド(旧名:トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド) 投資収益率 +2.5%  年間収益率 +0.4%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 +42.7%  年間収益率 +21.6%
*SMT新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 +20.8%  年間収益率 +10.5%
*SMTグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 +23.8%  年間収益率 +6.9%
*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 +19.3%  年間収益率 +3.5%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 +3.2%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て (純金積立の投資収益率は計算していません)

参考:1米ドル= 99円34銭、1ユーロ= 129円74銭(ソニー銀行)


※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

--------------------------------------------

*TOPIX連動型上場投資信託(ETF)    比率 14%
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド  比率 28%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン   比率 25%
*SMT新興国株式インデックス・オープン   比率 12%
*SMTグローバル債券インデックス・オープン 比率 5%
*外貨建てMMF(アメリカドル)           比率 11%
*純金積み立て  比率 5%


国内株式 14%
海外株式 65%
海外債券 16%
純金積立 5%

(注)
※預貯金及びMRFは除外しています。
※外貨建て商品は円換算のものです。


--------------------------------------------
預貯金(MRF含む)と投資資金の比率

預貯金及びMRF  52%
投資資金  48%

--------------------------------------------

先日、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの売却のためにマネックス証券にログインした際、このファンドの名称が変わっていることに遅ればせながら気付きました。名称が変更になる旨のメールはマネックス証券から届いていたのですが、すっかり失念していました。もっとも、別に名前がどう変わろうが何の興味もないので、どうてもいいことではあるのですがね。

さて、三井住友・バンガード海外株式ファンド(旧名:トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド)と外貨建てMMF(アメリカドル)は、今回を最後に私のポートフォリオから姿を消すことになります。その三井住友・バンガード海外株式ファンドですが、上記データの通り利回りは+2.5%となっており、かろうじてプラス。米ドル建ての外貨建てMMFは+3.2%で、これも若干のプラス。この両者はいずれも長らく保有してきた金融商品ですが、結果的にはそれほどのうまみはないままの売却となります。もっともこれはあくまでも今の時点での話であって、過去にはかなり高い利回りを弾き出した時期もあったわけですから、これはまあ時の運というものでしょう。こればかりは仕方がありません。

今回の利回りで特筆すべきことがあるとすれば、全ての金融商品がプラスになっているということでしょうか。全てがプラスですからポートフォリオ全体でもプラスの状態になっています。投資を開始した2003年4月26日から数えてほぼ丸10年となるこの時を、利益が出ている状態で迎えられたことはまずはめでたいことだとは思います。とはいうものの今後どうなるかは全くわからないので、これから先もこれまで同様、地道に投資活動を進めていきたいと思います。

それから、アセットアロケーションですが、これは先日、金(gold)を売却し、その売却資金をSMTグローバル株式インデックス・オープンの買い付けへと振り向けた後のデータです。金(gold)の売却の結果、投資資金に占める純金積立の比率は5%まで低下しました。これで金の売却はひとまず終了の予定です。金についてはポートフォリオのごく一部を占める程度に留めるのが適切だと思っているので、投資資金の5%という比率は、おおむね理想通りだと思っています。

それから、預貯金(MRF含む)と投資資金の比率は、52%と48%という数値になっています。

現状はこんなところですが、今回売却した資金の行き先や今後の貯蓄や投資、アセットアロケーションの方向性についてはまたあらためて記事にしたいと思います。


スポンサーサイト

テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

金(gold)の一部売却を実施しました(2013年4月16日売却)
この前の記事で、金(gold)の一部売却を行う計画だと書いていましたが、早速、2013年4月16日に金の一部売却を実施しました。今回の売却価格は、1グラム当たり4477円での売却となりました。これで3回目の売却となります。

なお、前々回、前回の売却単価は以下の通りでした。

2011年8月23日 1グラム当たり4716円で売却
2012年11月11日 1グラム当たり4602円で売却

過去の売却価格と比較すると、今回最も安い価格での売却となりました。とはいえ、それでも単価は4477円/gですから十分に高い価格だと思ってはいます。
全てを売却したわけではなく、一部売却なので、現在もある程度は保有を続けていますし、積立自体も今後とも継続します。ポートフォリオに占める比率については、近いうちにアセットアロケーションを公開したいと思っているのでそのときに書くものとします。
なお、売却後、そのお金は速やかにSMTグローバル株式インデックス・オープンの買い付けへと振り向けました。

さて、次はいよいよ外貨建てMMF(アメリカドル)とトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの売却&乗り換えか・・・。これも、株高&円安の今のうちに実行する予定です。しばらくは、ポートフォリオの組み替えで悩む日々が続きそうです。





テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

今年(2013年)の投資に関する計画
今回は、今年(2013年)の個人的な投資活動についての計画・予定についてまとめておこうと思います。

*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドを全て売却し、他のファンドへの乗り換え

2004年から2008年にかけてマネックス証券で積立購入し、今に至るまで保有し続けてきたファンドですが、今となってはもはや単なる高コストファンドとなっているため、乗り換えをする計画です。候補としては、先日来、各種投資ブログで話題になっているEXE-iシリーズのEXE-i 先進国株式ファンドが最有力ですが、実際にどれにするかはまだ未定。それにしても、今や非常にコストの安いファンドがいくつもあり、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドを買い始めた当時と比べると、まさしく隔世の感があります。時代の変化というのは凄いものだとつくづく思います。



*純金積み立ての一部売却

純金積立については、2003年11月以来、今現在に至るまで積立購入を続けてきました。これについては、過去2回、すなわち2011年8月と2012年11月に一部売却を実施しましたが、今年も引き続き売却を行う計画です。



*外貨建てMMF(アメリカドル)の他のファンドへの乗り換えの検討

外貨建てMMF(アメリカドル)は、私が初めて購入したリスク資産であり、その意味では思い入れも深いものがあります。ちなみに初めて買ったのは2003年4月26日。この日から私は投資へと足を踏み入れたわけです。この商品も、当時はそれなりに魅力的な商品だったのですが、今現在の状況を考えると、もはや保有を継続する意義が見いだせなくなりつつあるため、他のファンドへの乗り換えを検討しています。とはいえ、これについては、とりあえずは、具体的にどれに乗り換えるかが全く未確定。外国債券のインデックスファンドにするか、それともいっそのこと、海外株式のインデックスファンドにするか、迷っているところです。



*ポートフォリオのアセットアロケーションの比率確定と調整

アセットアロケーションについてですが、これまでは管理が極めていい加減でした。なので、比率の確定とリバランスの定期的実施を行うようにしたいと思っています。純金積立についてだけは比率が投資総額の10%以内に抑えるというおおよその目安が決まっているのですが、それ以外の金融商品・資産クラスの比率について、投資を始めてから後もずっと迷い続けてきたこともあり、結果的に極めてずさんな管理になってしまっています。これは大きな反省点であり、今年こそは比率を明確に定めるなど、きちんとしたいと思っています。

いくつか書いてきましたが、今年は投資開始から10年となる節目の年。これまでの貯蓄と投資を振り返ると、学んできたこと、反省すべき点など、色々と思うことがあります。このあたりのことも、近いうちにあらためて書いてみたいと思います。



テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

年利1.5%の10年もの定期預金の満期まで、残すところあと2年
私が保有する金融商品の一つに、2015年3月末頃に満期を迎える年利1.5%の10年満期円定期預金があります。2005年当時のパンフレットが今でもネット上に残っているので、リンクを貼っておきます。


年利1.5%の円定期預金(東京スター銀行)
(注:これは2005年当時のものです)


年利1.5%で10年間というのは、2005年当時としては、あり得ないくらいの破格の高金利でした。この定期預金を契約した当時は、「いくらなんでも10年後まで低金利状態が続いていることはないだろう」と頭の片隅では考えつつも、その一方において「しかし、もしかすると10年後も低金利が続いているかもしれない・・・」という疑念も持っていたため、それに対する方策として、資金の一部をこの定期預金にしたわけです。

この手の長期固定型の定期預金は、インフレには弱い典型的な金融商品といえますが、インフレ対策については実際にインフレ傾向になってから対応すればいいというのが私の基本的な考え方なので、契約時は特に気にしていませんでした。もし、10年間の間に預金金利が上昇する事態になった場合、中途解約することも視野に入れていました。仕組み預金の類ではないので、仮に中途解約しても、ペナルティで元本割れということはありません。今後、もし満期までの間にこの定期預金では対応できないインフレがやってきたら、解約して別の金融商品に乗り換えることもあり得るかもしれません。しかしとりあえずは、金利動向に注意を払いつつ、見守りたいと思います。
もし、低金利状態があと2年続いたとしたら、この定期預金は結果として「お宝預金」ということになるのですが、果たしてどうなることやら。


テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。