プロフィール

masa

Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

最近の記事

ブログ内検索

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

月別アーカイブ

貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パソコンの買い換えを検討中
今回は、単なる雑談的な話です。現在、パソコンの買い換えを検討しています。といっても今すぐではなく、来年、2014年4月9日までに買い換えるということで、まだもう少し先の話になります。やたらと細かい日付になっているのですが、この日が何かといえば、WindowsXPのサポートが終了する日。これまで一部ソフトウェアの互換性の問題があったことから、新しいOSに乗り換えず、旧OSであるWindowsXPを使い続けてきましたが、いよいよもって換えざるを得なくなりました。もっとも、現在使用しているパソコンもXPパソコンも、使える間は使おうということで、ネットから切り離した状態で残す方針ではありますが。

私の認識では、パソコンというのは基本的にはニーズ(必要なもの)ではなくウォンツ(欲しいもの)に該当する商品で、その意味では明らかに贅沢品ではあります。しかしながら、現代社会を生きる上では、もはや必需品といっていいレベル。その意味では、限りなくニーズに近いウォンツというのが私の位置づけ。ゆえに、イヤでも買わざるを得ないというのが実情です。

パソコンの買い換え時に毎度思うこととして、すぐに陳腐化してしまうという、パソコンならではのやっかいな問題があります。機械としての物理的な寿命はまだまだあるのに、性能が足りなくなったとか、OSのサポートが切れるという理由で買い換えなくてはならないというのはとてもイヤなものです。これが例えば冷蔵庫や洗濯機のような電化製品であれば、10年くらいは余裕で続けることができるのに、パソコンに限ってはそうはいきません。その意味でパソコンは財布に優しくないので、もういい加減、過剰で速すぎる進歩を止めて欲しいと思うことがありますが、残念ながらそれは無理っぽいので仕方がありません。いつも釈然としない思いを持ちつつパソコンを買い換えていますが、今回も同じです。

ちなみに私はパソコンについては2台のパソコンを保有するようにしてきました。昔は1台体制だったのですが、その唯一のパソコンにトラブルが発生してパソコンが全く起動しなくなった時に、予備のパソコンがないがために大変困ったことになった経験から、それ以降メイン機と予備機の2台のパソコンを保有する体制へと移行したのです。2台のパソコンが全く同時に壊れるリスクは極めて低いと考えられるためで、これも投資でいうところの一種の分散であり、リスクヘッジの一環です。しかし、パソコン2台というのではさすがにコストがかかりすぎるため、次からはパソコン1台のみにする計画。最初に書いたように、現在使用しているWindowsXPパソコンもインターネットに接続しない状態で温存し続けることになるので特に問題はないものと判断しました。場合によっては、サブマシンとしてもう一台タブレット端末を買う可能性がありますが、これはまだ未定です。パソコンも、実際にどれにするかはまだ未定ですが、どれを選ぶにしろそれ相応のコストはかかるので慎重に検討したいところです。実際の購入までにはまだ時間がかかると思いますが、高い買い物に当たって慎重を期すために十分な検討期間を設けたいと思います。

今回の買い換え計画は、きっかけとしては不本意ではあるものの、新しいパソコン・新しいOSを使うのを楽しみにしているのも事実です。私の場合、この手のデジタル機器に関してはいつも財布のひもが甘くなってしまうのが大きな弱点ではあります。1990年代のずいぶん昔の話ですが、電卓を買いに行ったはずなのに、店を出るときには、なぜかザウルス(当時発売されていたシャープの電子手帳)の廉価版を買ってしまっていたことも・・・。最近の例では、スマートフォンやらSony Reader等、ほぼ衝動買い。だからといって後悔も反省もしませんでしたがね。我が買い物に一片の悔いなし!(←いや、少しは後悔しろよという話ですが)

買い物というのは、商品を買ってからよりもむしろ、商品を購入するまでのプロセス、特に何を買おうかとあれこれ迷っている時が最も楽しいものです。購入に十分な時間をかけることは、結果として買い物の満足度を高め、過剰な浪費を防ぐことにもつながります。どうせお金を使うのであれば、存分に買い物の楽しみを満喫したいところです。節約や貯蓄というのは、とどのつまりはお金を使うために行っているわけですから、十二分に楽しんでお金を使うべく、購入するパソコンの機種検討を進めたいと思います。

それにしても、いつも思うことなのですが、生活必需品でもなんでもない明らかに無駄な買い物ほど楽しく感じるのは一体なぜなのか。ニーズ(必要なもの)に属する生活必需品なんて、何の面白みもない商品ばかりです。日用品を買って、ワクワクすることなんてありません。買い物の楽しみ・ワクワク感というのは贅沢品だからこそ得られるもの。お金を貯めるのが苦手な人の気持ちもよくわかるというものです。




スポンサーサイト

テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

インデックスファンド投資においては市場の狂気と付き合う覚悟が必要だ
インデックスファンド投資は、もっとも楽な投資方法だといわれることがあります。それは確かにその通りだと思うのですが、私の過去の投資歴の中でインデックス運用であるがゆえの難しさを感じたことも何度かあります。私はその投資方針として、インデックスファンド投資に関する限り、あくまでも買って持ち続けるというバイ&ホールドという方針で挑んでいるので、株価が上がったからといって利益確定することはありませんし、大暴落したからといって損切り売却することもありません。難しさはまさにその点にあります。

かつて米国で金融危機が起こった時、その初期の段階ではまだ大きな下げには至っておらず、それ以前の株高でもたらされた大きな含み益が積み上がっていました。しかしながら、その後株価がどんどん下落する中、私はこのままでは元本割れになるであろうことを予想しつつも、買って持ち続けるという運用方針ゆえに、それを受け入れざるを得ませんでした。せっかくの含み益がみるみる減っていくのを傍観するしかないというのはとてもつらいことではありましたが、それは仕方のないことではありました。その後、株安はさらに深刻な状況に陥り、大幅な元本割れになり損失を抱えることとなりました。一体いつになったら回復するのか、それはまったくわかりませんでした。けれど、だからといってインデックスファンドを損切り売却するというわけにもいきません。私は元本割れの状態のまま積み立てしつつ、そのまま持ち続けました。
さらに時は流れ、株式市場は次第に回復。元本割れは解消され、今度は逆に大幅なプラスへと転じました(←今ここ)。

さて、今後株価がどのような動きを見せるのか、残念ながら私には全くわかりません。わかりませんが、一つだけわかっているのは、今後、更に上昇するにせよ、あるいは下落するにせよ、バイ&ホールドをこのまま続行するという方針を堅持する以上、その値動きに否応なしに付き合わざるを得ないだろうということです。かつてそうだったように、株価が上昇して過熱気味になってバブルの懸念が出てこようが、あるいは逆に大きな暴落により、再び元本割れという状況になろうが、それをそのまま受け入れるしかありません。

インデックスファンドのバイ&ホールド投資は、普段は何もする必要がないという点においては、確かに楽な投資方法であるのは間違いないでしょう。しかしながら、株式市場がいかなる動きをみせようともその動きに全てを委ねなくてはならない点においては、そんなに気楽なものではない、と私などは言いたくなるのも事実です。たとえ株価が異常なほどの高値になり、バブルを懸念しつつも利益確定をするわけにはいかず、逆に極端な株安で元本割れになったからといって損切り売却するわけにもいかないというのは心理的にはとても厳しいものです。株式市場がいかにとち狂った値動きをしようとも、それでも市場から資金を引き揚げることなく、投資を続行しなければなりません。市場は常に行き過ぎるもので、上がる時には適正(と思われる)株価水準を超えて凄まじい上昇ぶりを見せることもあれば、逆に下げるときは絶望的なまでの下落に見舞われることもあります。インデックスファンドを買って持ち続けるというバイ&ホールド戦略の実践においては、そうした市場の狂気というべき状況にも、資金を引き揚げることなく、市場に留まり続けなくてはならないのです。

私は過去に暴騰と暴落の両方を経験し、それをくぐり抜けてきましたが、市場の狂気に付き合い続ける覚悟がなければ、インデックスファンドのバイ&ホールド投資を継続するのは難しいというのが私の実感です。

要は、インデックスファンドのバイ&ホールド戦略も、いうほど気楽なものではないという単純な話です。「普段は何もする必要がない」というのは確かに楽なのかもしれませんが、見方を変えれば、「何もしてはいけない」という縛りを自らに課すということでもあるわけで、それは市場が荒れ狂っている時には、非常に大きなストレスになることがあるものです。できることなら、安全確実にお金を殖やす道を模索したいところですが、残念ながらそんなに都合のいいものは存在しません。ゆえに私としては、これから先もこれまでと同様の投資戦略で挑むしかなさそうです。



テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

サラリーマンという名の素晴らしき稼業
サラリーマンという言葉を辞書で引くと、「給料で生活する人。月給取り。勤め人」(デジタル大辞泉)と説明されています。サラリーマンという言葉は、時には侮蔑的・自虐的な意味合いで使われることもありますが、サラリーマンという働き方には実に多くのメリットがあると思います。今回は、普段会社勤めをしていて感じる、そのメリットについて思いつくままにざっと書いてみたいと思います。



*固定給制で収入が安定している

サラリーマンの場合、多くの場合、固定給制が一般的だと思われます。固定給制というのは生活プランを立てる上で非常に大きなメリットです。これがもし、自分で商売をする場合、安定してお金を稼ぐのはなかなか難しいと思われますが、サラリーマンならそれが容易に実現可能です。


*初期投資が不要。

もし独立・起業して事業を一から始めるとしたら、事業内容によってはそれなりに大きな初期投資・設備投資が必要になることがあります。しかし、サラリーマンなら必要なものは全て会社に揃っています。必要なのはせいぜいスーツやカバン、手帳などのちょっとした日用品だけそろえればOKです。


*自分の担当業務にのみ集中していればよい

会社においては、組織は分業体制によって細分化されており、自分は会社から与えられた担当部署の担当業務にのみ集中すればよく、それ以外の仕事は他の人・他部署に任せてしまうことが可能です。もし、自分で商売を始める場合、お金を稼ぐためのビジネスモデルをゼロから構築する必要があり、また営業・経理・経営など、総合的で広範な知識とスキルが必要となりますが、サラリーマンとして会社で働く場合には、差し当たってそこまでの必要はありません。


*ほぼ確実にお金を稼ぐことができる

自分で商売を始める場合、確実のお金が稼げるという保証はどこにもありません。場合によっては、毎月の費用・経費は確実にかかっているのに、売り上げゼロ・収入ゼロという状態もあり得ます。これは投資の場合も同じです。本来、確実にお金を稼ぐことなどできないのが普通なのです。しかし、サラリーマンという立場であれば、固定給制で働くのが一般的ですから、決められた給与額分だけは確実にお金を稼ぐことが出来ます。



*リスクが少ない

サラリーマンが背負うリスク最大のリスクは、会社を解雇され、職を失うことだけです。会社をクビになることは確かに大きなリスクかもしれませんが、逆に考えれば、それ以上に大きなリスクはありません。起業して失敗した場合、場合によっては大きな借金が残ってしまうことがあります。商売を畳むのも大変なものです。しかし、サラリーマンにそんなリスクはありません。例え勤務していた会社が莫大な負債を抱えて倒産したとしても、その借金を背負うことはないのです。会社を辞めた次の日から心機一転、また一から仕事を探すことが可能です。



*ハードルが低い

独立・起業というのは誰でもできるというような代物ではありません。しかし、サラリーマンならそれほど敷居が高くありません。大企業の正社員になるのは難しくとも、中小企業ならば必ずしも難しくはありません。



*給料をもらいながら、自己のスキルを高めることが可能。

例えば、入社したばかりの新社会人などは、最初のうちは仕事が出来ず、事実上なんの役にも立たないのが普通です。にも関わらず、入社した月から仕事を教えてもらいながら固定給で給料がもらえるのです。会社に入社したら給料がもらえるということを我々は当たり前のように考えていますが、これは実は凄いことではないかと思います。



*会社の経営資源が利用可能であり、組織全体では個人ではできない大きな仕事ができる

会社という組織に所属していれば、会社の様々なリソースも使えます。例えば、上司・同僚・部下といった人的資源。あるいは協力会社や取引先。会社に備え付けられた各種の設備・備品。そして何より会社のカンバン・信用力で仕事ができます。これはすなわち、人・モノ・金という会社の各種経営資源を利用することができるということであり、その会社の力・組織の力を使うと、一個人では到底できない大きな仕事に携わることができます。これもまた大きなメリットの一つだと思います。


このように、サラリーマンという立場の働き方には数多くのメリットがあります。
しかし一方において、平均的な能力を大きく超えるビジネススキルを持つ、極めて高い能力を持つ人にとっては、サラリーマンという立場が馬鹿馬鹿しく思えるのもまた確かだとは思います。自らの手でお金を稼ぐ仕組みを構築できる人にとっては、これらのメリットが全てデメリットとなり得ます。固定給制で安定収入が得られるとはいえ、サラリーマンという立場ではいくら自分が仕事ができるようになっても、莫大な金額の収入を得ることは困難です。すでにできあがったビジネスモデル・組織の中で働くということは、自分の手でゼロからお金儲けの仕組みを考え、それを構築することはできないということでもあります。また、サラリーマンは組織の論理に従って動くことになりますから、くだらない組織のルールにも従わなくてはなりません。その意味では自由もききません。そんな生活はイヤだという人は、やはり自分で起業する道を目指す方が理にかなっているのかもしれません。

よく、成功を収めた起業家の人などは、「サラリーマンといえども、もはや安定的とはいえず、リスクもある。よって起業して自分でビジネスを始める方がいい」という主張をしているのをたまに見かけることがありますが、それはそれで正しい主張だといえるでしょう。極めて有能なタイプの人にとっては、稼ぎの少ないサラリーマンという立場は、人生の浪費でしかないのかもしれません。
しかし、起業するほどのスキルを持たない普通の人の場合、やはりサラリーマンという働き方がベストだと私は思います。サラリーマンにもリスクはあるといっても、そのリスクの大きさは、例えるなら預貯金と株式投資並みに大きな差があります。「サラリーマンにもリスクがあるから独立・起業した方がいい」という理屈は一種の極論です。リスクの大きさや性質が大きく異なるものを単純に比較することは困難です。サラリーマンという労働者の道を選ぶか、それとも自己の才覚を頼りに独立・起業という道を選ぶかの判断基準は、どちらがよくてどちらが悪いということではなく、ただ単に自分がそのどちらに向いているかという適性の問題であり、そして何を目指すかという人生目標の方向性の違いの問題なのだろうと思います。あるいは、サラリーマンとしてのリスクをとるか起業家としてのリスクをとるかという、リスク許容度の違いに過ぎないのかもしれません。



テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

10年目のポートフォリオ(2):アセットアロケーション(2013年5月2日現在)
先日、組み替えを行った後のポートフォリオです。日付は2013年5月2日現在のもの。

--------------------------------------------

*TOPIX連動型上場投資信託(1306)    比率 17%
*eMAXIS先進国株式インデックス  比率 37%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン   比率 26%
*SMT新興国株式インデックス・オープン   比率 11%
*SMTグローバル債券インデックス・オープン 比率 4%
*純金積み立て  比率 5%

(注)
※預貯金及びMRFは除外しています。

--------------------------------------------

国内株式 17%
海外株式 74%
海外債券 4%
純金積立 5%

※MRFは除外しています

--------------------------------------------
預貯金(MRF含む)と投資資金の比率


預貯金及びMRF  50%
投資資金  50%

--------------------------------------------

運用利回り(2013年5月2日現在)

*eMAXIS先進国株式インデックス 投資収益率 +1.2%  年間収益率 54.4%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 +42.9%  年間収益率 +23.4%
*SMT新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 +24.7%  年間収益率 +12.0%
*SMTグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 +24.4%  年間収益率 +7.0%
*TOPIX連動型上場投資信託(1306) 投資収益率 +21.9%  年間収益率 +3.9%

上記金融商品の総合利回り 投資収益率 +17.7%  年間収益率 +9.0%


その他:
*純金積み立て (投資収益率は計算していません)



※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

-------------------------

三井住友・バンガード海外株式ファンド(旧名:トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド)を売却した後の資金は、マネックス証券にて、eMAXIS先進国株式インデックスへ乗り換えました。普段から積立をしている、SMTシリーズでもよかったのですが、今回はあえて異なる金融商品を選ぼうと思い、eMAXISを選択。これを選択したことについては、特に合理的な理由があるわけではありませんので悪しからず。以前と比べてコストが大幅に下がったのでよしとします。
当初はEXE-iシリーズが最有力候補でしたが、この商品はまだ登場したばかりですし、また私自身の商品の対する理解が不十分ということもあり、今回は見送りました。

また、外貨建てMMF(アメリカドル)も売却しましたが、この資金も同じくeMAXIS先進国株式インデックスへと乗り換え。外国債券資産クラスは、完全に排除・・・とまでは言いませんが、ポートフォリオの中核からは外す方向で考えており、最終的にはゼロにする可能性もあります。今回の売却&乗り換えにより、2013年5月2日時点でのアセットアロケーションは海外株式が73%を占めるという高い比率になっています。国内株式は17%で、外国債券はわずか4%。

これだけ株式の比率が上がってくると、投資資金の価格変動もかなり大きくなると予想されますが、それは覚悟の上でのことです。総資産に占める預貯金(MRFを含めたもの)の比率は50%となっており、この(比率的には)潤沢な安全資産を緩衝材として投資資金の価格変動に備えるという計画。投資効率、そしてインデックスファンド投資という観点から考えると、いささか預貯金が多すぎるとの印象もありますが、私としては、投資効率よりもリスク許容度を重視。いかなる投資スタイルであろうと、安全資産としての預貯金は十分過ぎるほどに確保するものとし、「投資は余裕資金で行う」という大原則をきっちりと守ります。

今後のアセットアロケーションの方向性としては、外国株式をポートフォリオのメインに据え、次に国内株式、そして外国債券及び純金積立はポートフォリオのごく一部に留める(あるいは外国債券はゼロにする)という方針で検討中。具体的な比率の確定はもう少し先になりますが、できるだけ早く決めたいと思っています。

なお、今回から運用利回りの表記に「総合利回り」という項目を追加します。これは純金積立を除く、金融商品全体のトータルでの損益状況を表したものです。これによりポートフォリオ全体でプラスなのかマイナスなのかがわかりやすくなりました。


ついでにもう一つ付記しておくと、各資産の保有会社名は下記の通り。

*eMAXIS先進国株式インデックス・・・マネックス証券
*SMTグローバル株式インデックス・オープン・・・楽天証券(積み立て中)
*SMT新興国株式インデックス・オープン・・・楽天証券(積み立て中)
*SMTグローバル債券インデックス・オープン・・・楽天証券
*TOPIX連動型上場投資信託(1306)・・・マネックス証券、SBI証券、GMOクリック証券
*純金積立・・・田中貴金属工業のG&Pプランナー(積み立て中)

TOPIX連動型上場投資信託(証券コード1306)が複数の証券会社にまたがっているのは、かつてネット証券が手数料値下げ競争をしていたときに、その時々の最も安い会社で買い付けをしていたためです。同じ金融商品を複数の証券会社で保有しているというのは、管理上なにかと不便なので、最終的には一つのネット証券にまとめてしまいたいところです。


さて、これで、以前の記事、今年(2013年)の投資に関する計画で書いたことのうち、3つまでは実行しました。残りはあと一つ、「ポートフォリオのアセットアロケーションの比率確定と調整」を残すのみとなりました。

それにしても、投資歴10年目にしてようやくアセットアロケーションの比率を確定させようというのは投資家としてはどうなんだろう・・・。もっとも、それだけ迷い続けた10年間だったということではあるのですがね。基本的にヘタレな投資家なので、もしかしたらこれから先も迷い続けることになるのかもしれませんが・・・。



テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。