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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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雑誌プレジデントより「リタイア前にやるべきだった・・・」後悔トップ20
今回の元ネタは、雑誌「プレジデント」の2012.11.12号の特集記事「金持ち老後、貧乏老後」からです。図書館で借りてきたバックナンバーなので、例によって例の如く古いものではあるのですが、興味深い記事だったので、今更ながらちょっと取り上げてみようと思いました。この特集記事の中に、55歳から74歳の男女1000人を対象に「今、何を後悔していますか?」と尋ねるアンケート結果をまとめたデータがあります。アンケートは、「健康」「お金と暮らし」「仕事と人間関係」の3つのジャンルに関して、自分が後悔している項目を全て選んでもらう形をとったとのことです。
まずは、「お金と暮らし」の後悔トップ20を紹介したいと思います。


プレジデント2012.11.12号より抜粋
-------------引用開始-------------------------------
「お金と暮らし」

1位 もっと貯金しておけばよかった(442pt)
2位 もっといろんなことを勉強すればよかった(206pt)
3位 行きたい場所に旅行すればよかった(187pt)
4位 年金で暮らせるよう生活設計しておけばよかった(183pt)
5位 退職後も働ける資格を取得すればよかった(180pt)
6位 もっといろんなことにチャレンジすればよかった(178pt)
7位 個人年金に加入しておけばよかった(124pt)
8位 体力のあるうちに不要な物を片付ければよかった(93pt)
9位 家事をもっとできるようにしておけばよかった(91pt)
10位 老後のレジャー資金を積み立てておけばよかった(79pt)
11位 もっと遊びにお金をかければよかった(61pt)
12位 株などの投資をしておけばよかった(51pt)
13位 重い病気になったらどうするか考えておけばよかった(48pt)
14位 退職までに借金(住宅ローンなど)を完済しておけばよかった(47pt)
15位 家を持たずに賃貸でいればよかった(38pt)
16位 病気・けがに備えて保険に入っておけばよかった(33pt)
16位 家を買って(または、買い替えて)おけばよかった(33pt)
18位 ファッションセンスを磨けばよかった(17pt)
19位 地震・火災に備えて保険に入っておけばよかった(13pt)
20位 夫婦でどちらかが死んだときのことを話し合っておけばよかった(13pt)
-------------引用終了-------------------------------


「お金と暮らし」の後悔でトップになったのは「もっと貯金しておけばよかった」というもの。個々のアンケート記述がいくつか紹介されているのですが、それによると「年金暮らしで、貯金はほとんどない。これから先が不安で仕方ない」(68歳・男性)、「公的年金に期待できないので、私的年金に加入して老後に備えたつもりだったが、予想以上に厳しい現実に直面している」(69歳・男性)といった記述があります。リタイア前に貯蓄に力を入れるのはやはりとても重要だということでしょう。一方において、「行きたい場所に旅行すればよかった」というのが3位になっており、かなり上位にきています。
全体的に見ると、「お金をもっと貯めておけばよかった」というものと「旅行や趣味・遊びなどにもっとお金を使っておけばよかった」が混在しているという印象があります。人によって経済状況はまちまちであろうと推測されるので一概には言えませんが、貯めるお金と使うお金のバランスをとることの難しさを感じさせる内容です。

また、住宅に関しても、順位としては下位ではあるものの「家を買って(または、買い替えて)おけばよかった」が16位で「家を持たずに賃貸でいればよかった」が15位と拮抗しているのが面白いところです。買って後悔する人もいれば、買わずに後悔する人もいるという当たり前の話に過ぎないのでしょうけど、事前に未来を見通すことが出来ない以上、買うか買わないかの決断はなかなか難しそうです。

次に、「健康」と「仕事と人間関係」について、プレジデントから、トップ3のみを抜粋したいと思います。

プレジデント2012.11.12号より抜粋
-------------引用開始-------------------------------
「健康」

1位 歯の定期検診を受ければよかった(283pt)
2位 スポーツなどで体を鍛えればよかった(244pt)
3位 日頃からよく歩けばよかった(234pt)
-------------引用終了-------------------------------

プレジデント2012.11.12号より抜粋
-------------引用開始-------------------------------
「仕事と人間関係」

1位 一生続けられる趣味を見つければよかった(222pt)
2位 親とよく話をすればよかった(181pt)
3位 友達を多く作ればよかった(163pt)
-------------引用終了-------------------------------


健康分野で、「歯の定期検診を受ければよかった」というのがトップにきているのは、いささか意外に思いましたが、それだけ歯の健康を守るのは重要だということなのでしょう。私は半年に一回くらいは歯医者に行って定期検診を受けていますが、これを今後も継続していきたいとあらためて思った次第です。また、2位、3位は、体を鍛えておかなかったことに対する後悔ですが、これは年をとって体力が落ちてきてから初めて気付くことなのでしょう。

仕事と人間関係では、「一生続けられる趣味を見つければよかった」がトップになっています。ちなみに、引用はしませんでしたが、9位に「仕事はほどほどにして、よく遊べばよかった」、11位に「もっと仕事に打ち込めばよかった」というのがあり、仕事に打ち込むことより、趣味や遊びを十分に力を入れてこなかったことに対することの方が後悔としては上位にきているのが面白いと思いました。


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運用利回りを振り返る【TOPIX連動型上場投資信託】(2003年から2013年)
前回の続き。以前の記事はこちら。

運用利回りを振り返る【トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド】(2004年から2013年)
運用利回りを振り返る【SMTグローバル株式インデックスオープン】(2008年から2013年)


今回は、日本株式ETFのTOPIX連動型上場投資信託を見てみたいと思います。このETFへの投資を開始したのは2003年9月21日のことですので、最初の投資開始から10年近くが経過していることになります。なお、データのまとめ方は、前回のものと同様で3ヶ月毎のデータとし、今年(2013年)のみ、一ヶ月毎のデータとします。


--------------------------------------------

2003年9月30日時点:投資収益率 -5.8%  年間収益率 -91.3%
2003年12月31日時点:投資収益率 -0.6%  年間収益率 -3.6%

2004年3月31日時点:投資収益率 +12.5%  年間収益率 +31.9%
2004年6月30日時点:投資収益率 +10.7%  年間収益率 +23.1%
2004年9月30日時点:投資収益率 +1.3%  年間収益率 +2.7%
2004年12月31日時点:投資収益率 +5.6%  年間収益率 +8.6%

2005年3月31日時点:投資収益率 +8.9%  年間収益率 +9.8%
2005年6月30日時点:投資収益率 +8.1%  年間収益率 +8.0%
2005年9月30日時点:投資収益率 +29.6%  年間収益率 +22.6%
2005年12月31日時点:投資収益率 +51.7%  年間収益率 +31.3%

2006年3月31日時点:投資収益率 +59.3%  年間収益率 +30.0%
2006年6月30日時点:投資収益率 +37.6%  年間収益率 +20.4%
2006年9月30日時点:投資収益率 +40.0%  年間収益率 +18.7%
2006年12月31日時点:投資収益率 +41.1%  年間収益率 +19.2%

2007年3月31日時点:投資収益率 +44.6%  年間収益率 +18.3%
2007年6月30日時点:投資収益率 +49.3%  年間収益率 +17.9%
2007年9月30日時点:投資収益率 +33.4%  年間収益率 +12.8%
2007年12月31日時点:投資収益率 +21.6%  年間収益率 +7.8%

2008年3月31日時点:投資収益率 +1.5%  年間収益率 +0.5%
2008年6月30日時点:投資収益率 +10.2%  年間収益率 +3.2%
2008年9月30日時点:投資収益率 -7.2%  年間収益率 -2.3%
2008年12月31日時点:投資収益率 -22.1%  年間収益率 -8.1%

2009年3月31日時点:投資収益率 -29.4%  年間収益率 -10.4%
2009年6月30日時点:投資収益率 -16.0%  年間収益率 -4.9%
2009年9月30日時点:投資収益率 -17.5%  年間収益率 -5.0%
2009年12月31日時点:投資収益率 -12.6%  年間収益率 -4.6%

2010年3月31日時点:投資収益率 -5.1%  年間収益率 -1.6%
2010年6月30日時点:投資収益率 -17.9%  年間収益率 -5.7%
2010年9月30日時点:投資収益率 -18.6%  年間収益率 -5.6%
2010年12月31日時点:投資収益率 -12.0%  年間収益率 -3.2%

2011年3月31日時点:投資収益率 -14.1%  年間収益率 -3.6%
2011年6月30日時点:投資収益率 -15.6%  年間収益率 -3.8%
2011年9月30日時点:投資収益率 -23.1%  年間収益率 -5.7%
2011年12月31日時点:投資収益率 -26.0%  年間収益率 -6.2%

2012年3月31日時点:投資収益率 -13.9%  年間収益率 -2.9%
2012年6月30日時点:投資収益率 -21.2%  年間収益率 -4.5%
2012年9月30日時点:投資収益率 -23.8%  年間収益率 -4.9%
2012年12月31日時点:投資収益率 -8.0%  年間収益率 -1.8%

2013年1月31日時点:投資収益率 -0.1%  年間収益率 ±0%
2013年2月28日時点:投資収益率 +3.2%  年間収益率 +0.6%
2013年3月31日時点:投資収益率 +10.4%  年間収益率 +2.0%
2013年4月30日時点:投資収益率 +23.1%  年間収益率 +4.1%
2013年5月31日時点:投資収益率 +23.6%  年間収益率 +4.1%
2013年6月30日時点:投資収益率 +20.5%  年間収益率 +3.5%
2013年7月31日時点:投資収益率 +18.0%  年間収益率 +3.1%


(直近のデータ)2013年8月24日時点:投資収益率 +17.4%  年間収益率 +3.0%

--------------------------------------------

上記データを見ると、これまでの保有歴の中で最大のプラスになっているのが、2006年3月31日時点のもので、+59.3%となっています。約6割近いプラス。その後、2008年9月30日時点で-7.2%となり、これ以降、マイナスが目立つようになります。上記データの中では、最大のマイナスになっているのが、2009年3月31日時点のもので、-29.4%と、3割近い損失に。さらにその後、マイナス運用状態は長らく続き、2013年になってようやくプラスに転じました。2013年で見ると、2013年5月末では+23.6%にもなっています。その後、やや数字は下がったものの、なおプラス状態を維持。年間収益率(年利換算の利回り)に目を向けると、本日(2013年8月24日)時点で+3.0%となっています。現時点での数値を見ると、リスク資産としてはまずまずというところなのかもしれませんが、10年分近いデータを振り返ってみて思うことは、やはり過去の記事で書いてきた内容と全く同じであり、値動きは非常に激しいということ。正直なところ、株式資産クラスについては、これ以外の感想がありません。




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運用利回りを振り返る【SMTグローバル株式インデックスオープン】(2008年から2013年)
前回の関連記事です。前回の記事はこちら。

運用利回りを振り返る【トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド】(2004年から2013年)

今回は、金融危機が起こった後に積み立てを始めたSMTグローバル株式インデックス・オープンのデータを列挙していきます。こちらは積み立て開始時期が2008年10月3日であるため、データはこれ以降のものとなります。前回同様、各年の3月末、6月末、9月末、12月末時点での運用利回りです。また、今回はそれに加えて、今年(2013年)の1月から7月までのそれぞれの月末時点及び本日時点でのデータも記しておきます。


--------------------------------------------
以下、SMTグローバル株式インデックス・オープンの運用利回り

2008年12月31日時点:投資収益率 -14.7%  年間収益率 -59.9%

2009年3月31日時点:投資収益率 -18.0%  年間収益率 -37.6%
2009年6月30日時点:投資収益率 -1.6%  年間収益率 -5.5%
2009年9月30日時点:投資収益率 +8.4%  年間収益率 +16.9%
2009年12月31日時点:投資収益率 +14.9%  年間収益率 +22.0%

2010年3月31日時点:投資収益率 +15.5%  年間収益率 +23.8%
2010年6月30日時点:投資収益率 -5.2%  年間収益率 -6.3%
2010年9月30日時点:投資収益率 +2.8%  年間収益率 +2.7%
2010年12月31日時点:投資収益率 +8.2%  年間収益率 +6.3%

2011年3月31日時点:投資収益率 +16.2%  年間収益率 +10.8%
2011年6月30日時点:投資収益率 +11.2%  年間収益率 +6.7%
2011年9月30日時点:投資収益率 -7.1%  年間収益率 -5.6%
2011年12月31日時点:投資収益率 -0.8%  年間収益率 -0.5%

2012年3月31日時点:投資収益率 +17.1%  年間収益率 +9.6%
2012年6月30日時点:投資収益率 +4.3%  年間収益率 +2.3%
2012年9月30日時点:投資収益率 +13.1%  年間収益率 +6.4%
2012年12月31日時点:投資収益率 +20.8%  年間収益率 +13.3%


今年(2013年)の毎月末の時点での運用利回りを列挙します。

2013年1月31日時点:投資収益率 +34.1%  年間収益率 +19.7%
2013年2月28日時点:投資収益率 +34.1%  年間収益率 +19.3%
2013年3月31日時点:投資収益率 +38.8%  年間収益率 +20.8%
2013年4月30日時点:投資収益率 +42.5%  年間収益率 +23.7%
2013年5月31日時点:投資収益率 +50.2%  年間収益率 +26.2%
2013年6月30日時点:投資収益率 +40.3%  年間収益率 +21.1%
2013年7月31日時点:投資収益率 +46.8%  年間収益率 +22.8%


(直近のデータ)2013年8月10日時点:投資収益率 +45.5%  年間収益率 +22.0%

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このSMTグローバル株式インデックスオープンは、米国の金融危機以降の株安時に積み立てを開始しただけあって、前回書いたトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドとは異なり、マイナス幅はそれほど目立ちません。上記データの中では、2009年3月31日時点でマイナス18.0%となっていますが、せいぜいこの程度。2009年9月末時点で+8.4%を記録し、その後はプラスが目立つようになりました。特に今年(2013年)に入ってからの上昇ぶりが凄まじい。本日(2013年8月10日現在)で+45.5%となっており、かなり大きなプラス幅です。しかし、当然のことながら利回りがいいからといって調子に乗ることなく、冷静に投資活動を継続していきたいと思います。近いうちに一度アセットアロケーションを確認して、場合によっては、リバランス目的での売却を行うかもしれません。



追記:何かと多忙につき、次週のブログ更新は休む予定です。



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運用利回りを振り返る【トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド】(2004年から2013年)
先日、ふとこれまでの運用利回りを振り返ってみようと思い立ち、大まかにデータをまとめてみました。今回は、かつてのポートフォリオの中核の一つであった、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドを取り上げます(なお、このファンドは現在はすでに売却しており、eMAXIS先進国株式インデックスへと乗り換えています)。
あくまでも大雑把な内容ということで、2004年から2012年までの期間で、それぞれの年ごとに3月末、6月末、9月末、12月末の時点と、3ヶ月毎での運用利回りデータを列挙してみました。そして最後に、今年(2013年)の売却直前時点のデータも記しておきます。トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの積み立てを開始したのは2004年1月6日のことなので、データは2004年以降のものとなります。

--------------------------------------------
以下、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの過去の運用利回り(3ヶ月毎のもの)

2004年3月31日時点:投資収益率 -4.5%  年間収益率 -43.1%
2004年6月30日時点:投資収益率 -1.4%  年間収益率 -4.4%
2004年9月30日時点:投資収益率 +1.3%  年間収益率 +2.5%
2004年12月31日時点:投資収益率 +5.0%  年間収益率 +7.2%

2005年3月31日時点:投資収益率 +6.0%  年間収益率 +7.7%
2005年6月30日時点:投資収益率 +8.4%  年間収益率 +12.4%
2005年9月30日時点:投資収益率 +13.9%  年間収益率 +16.9%
2005年12月31日時点:投資収益率 +22.5%  年間収益率 +21.2%

2006年3月31日時点:投資収益率 +28.1%  年間収益率 +21.4%
2006年6月30日時点:投資収益率 +19.5%  年間収益率 +13.9%
2006年9月30日時点:投資収益率 +28.5%  年間収益率 +17.6%
2006年12月31日時点:投資収益率 +39.6%  年間収益率 +21.0%

2007年3月31日時点:投資収益率 +36.7%  年間収益率 +18.8%
2007年6月30日時点:投資収益率 +49.1%  年間収益率 +22.3%
2007年9月30日時点:投資収益率 +31.8%  年間収益率 +17.6%
2007年12月31日時点:投資収益率 +19.9%  年間収益率 +13.0%

2008年3月31日時点:投資収益率 -5.1%  年間収益率 -3.6%
2008年6月30日時点:投資収益率 -2.0%  年間収益率 -1.3%
2008年9月30日時点:投資収益率 -20.1%  年間収益率 -13.5%
2008年12月31日時点:投資収益率 -44.2%  年間収益率 -30.3%

2009年3月31日時点:投資収益率 -46.3%  年間収益率 -28.2%
2009年6月30日時点:投資収益率 -35.6%  年間収益率 -17.9%
2009年9月30日時点:投資収益率 -29.4%  年間収益率 -12.9%
2009年12月31日時点:投資収益率 -24.2%  年間収益率 -9.4%

2010年3月31日時点:投資収益率 -21.9%  年間収益率 -7.7%
2010年6月30日時点:投資収益率 -34.1%  年間収益率 -12.2%
2010年9月30日時点:投資収益率 -29.4%  年間収益率 -9.5%
2010年12月31日時点:投資収益率 -25.8%  年間収益率 -7.6%

2011年3月31日時点:投資収益率 -20.2%  年間収益率 -5.5%
2011年6月30日時点:投資収益率 -23.0%  年間収益率 -6.0%
2011年9月30日時点:投資収益率 -36.8%  年間収益率 -9.9%
2011年12月31日時点:投資収益率 -32.6%  年間収益率 -8.1%

2012年3月31日時点:投資収益率 -20.6%  年間収益率 -4.5%
2012年6月30日時点:投資収益率 -28.4%  年間収益率 -6.3%
2012年9月30日時点:投資収益率 -22.7%  年間収益率 -4.7%
2012年12月31日時点:投資収益率 -13.5%  年間収益率 -2.5%

2013年3月31日時点:投資収益率 +0.3%  年間収益率 ±0%

(売却前日)2013年4月22日時点:投資収益率 +2.5%  年間収益率 +0.4%


--------------------------------------------

こうして列挙してみると、すでに売却したこのファンドもけっこう長い期間に渡って保有してきたのだなとあらためて思います。本当は3ヶ月単位ではなくもう少し細かいデータを出すつもりだったのですが、面倒くさいため断念。上記データの中で、最大の利回りとなっているのが2007年6月30日時点で、このときは+49.1%。逆に、最も低い利回りとなっているのが2009年3月31時点のもので、マイナス46.3%。実に大きな変動幅です(あくまでも3ヶ月毎のデータなので、これが本当のピークというわけではありませんけれども)。

最大の利回りを出したあと、じわじわと利回りは低下し、2008年3月末時点ではマイナス5.1%と、この時点ですでに元本割れになっています。その後さらに利回りは下がり、2008年の9月末以降は大きなマイナスが続きました。2012年の年末時点でも、マイナス13.5%という状態。もっとも、この頃にはマイナス幅はかなり縮小していたといえます。

そして、2013年に入ってから、マイナス幅は大きく縮小することとなり、売却前日の2013年4月22日時点では+2.5%となりました。

過去の利回りデータを眺めていて感じることは、やはり株式資産クラスであるがゆえに、上がるにせよ下がるにせよ、値動きが非常に荒っぽいということです。投資を行う際にはリスク許容度こそが最も重要だということをあらためて認識させられ、気の引き締まる思いがします。




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