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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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運用利回りとアセットアロケーション(2013年9月23日現在)
2013年9月23日に運用利回りとアセットアロケーションをまとめたので公開しておきます。

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運用利回り(2013年9月23日現在)

株式・債券等:
*eMAXIS先進国株式インデックス 投資収益率 +11.8%  年間収益率 +30.4%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 +54.2%  年間収益率 +24.4%
*SMT新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 +26.2%  年間収益率 +11.1%
*SMTグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 +24.8%  年間収益率 +6.3%
*TOPIX連動型上場投資信託(1306) 投資収益率 +28.5%  年間収益率 +4.6%

上記金融商品の総合利回り 投資収益率 +26.8%  年間収益率 +10.8%


その他:
*純金積み立て (投資収益率は計算していません)


※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

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アセットアロケーション

*TOPIX連動型上場投資信託(1306)    比率 17.0%
*eMAXIS先進国株式インデックス  比率 37.0%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン   比率 27.0%
*SMT新興国株式インデックス・オープン   比率 11%
*SMTグローバル債券インデックス・オープン 比率 4%
*純金積み立て  比率 4%

(注)
※預貯金及びMRFは除外しています。

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国内株式 16.5%
海外株式 75.1%
海外債券 4.1%
純金積立 4.3%

※預貯金及びMRFは除外しています。

--------------------------------------------
預貯金(MRF含む)と投資資金の比率


預貯金及びMRF  49.0%
投資資金  51%

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運用利回りは、全体として高い数字になっています。SMTシリーズ各種、eMAXIS先進国株式インデックス、日本株式ETFのTOPIX連動型上場投資信託を全て合算したトータルでの利回りは+26.8、年利換算で+10.8%となっています。

比率に目を向けると、預貯金49%と投資資金51%となっていて、「預貯金に偏らず、投資に偏らず」というポリシーに沿うものとなっているので、とりあえずは理想的というところです。今は高い利回りを上げているものの、もし万が一、一旦大きな下げ局面に入ったら、凄まじい勢いで評価額が下がる恐れがあるので、私のリスク許容度的にはこの程度が妥当なところ。

投資型金融商品の資産クラス別の比率に目を向けると、海外株式が75.1%という高い比率になっています。前回、つまり2013年5月2日時点では国内株式 17%、海外株式 74%、海外債券 4%、純金積立 5%という比率でしたので、多少の数字の変動はあっても、そう大きな変化ではない模様です。

現状はこんなところです。



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通信費削減のため、ガラケーと格安SIMカード対応端末の2台持ちへの移行を検討中
私がソフトバンクのスマートフォンを使うようになって、早2年近くになりました。スマートフォンは非常に便利ではあるものの、毎月の請求書を見ていると、やはり通信コストがあまりにも高すぎるという印象があります。請求書の各種項目の中で、最大のネックがパケット定額料。現状で毎月5460円ものコストがかかっているのですが、2年間使ってきての実感として、費用対効果が全く釣り合わないという結論に至りました。仕事においてもスマートフォンは全く不要ですからなおさらです。かつてガラケーからスマートフォンに替えたときからスマートフォンは完全な贅沢品という認識を持っていましたが、あれから約2年間使ってきて、贅沢品という認識はますます強くなりました。その上、やっかいなことには、昨今主流になってきた4Gスマートフォンに機種変更すると、パケット定額料(ソフトバンク「パケットし放題フラットfor4G」)は実に5985円/月にまで上がってしまいます。これはさすがにいくらなんでも高すぎるということで、今後の通信コストの削減を目指して検討を開始しました。

通信コスト削減で一番効果的なのは、スマートフォンをガラケーに変更することです。しかし、そうはいっても2年に渡ってスマートフォンを使ってきた身としては、ガラケーでは機能的に不十分なのも事実。そこで、今考えているのが、ガラケーと格安SIMカード対応携帯端末の2台持ちです。格安SIMカードで現在検討している最有力候補の一つが、OCNモバイルONEです。以下にOCNモバイルONEのサイトへのリンクを貼っておきます。


OCN モバイル ONE

料金 | OCN モバイル ONE



同様の格安SIMカードは、OCNの他にも色々とあります。Googleで、「格安SIM」というキーワードで検索すると、色々出てきます。

Googleでの「格安SIM」というキーワードで検索結果



携帯電話については、現在利用しているスマーフォンをガラケーに機種変更。その上で、OCNモバイルONEのSIMカードとその対応端末を導入するという計画です。

下にリンクを貼っている、ソフトバンクモバイルのサイトで計算してみると、3G携帯電話の毎月の維持費はホワイトプラン 980円/月+S!ベーシックパック 315円/月+パケットし放題S 390円/月で計1685円となっています。
実際には、この金額の他、電話の通話料、ユニバーサルサービス料、その他各種オプション料金がかかりますが、ここではこれらについては全て除外しています。また、3G携帯電話のパケットし放題Sの場合、390円の範囲でどれだけ利用できるのかが気になりますが、ソフトバンクモバイルのサイトによると、全角250文字のテキストのみのS!メールを送受信する場合、1通あたりの通信料金はおよそ1円で、350通程度のS!メール(MMS)を送受信できるとのことです。私の場合、携帯電話では、テキストメールしか使わないので、これで十分です。


SoftBank 3G (携帯電話)の通信料イメージ(ソフトバンクモバイル)

[パケットし放題S]390円でどれぐらい利用できますか?

参考:スマートフォンの通信料
スマートフォンの通信料イメージ(ソフトバンクモバイル)


この3Gのガラケーの料金プランの最低料金1685円に、OCNのモバイルONEのもっとも安価なプランである30MB/日の980.7円/月(別途、OCNモバイルONEの初期費用として3150円が必要ですが、ここでは初期費用は除外しています)を合計した場合、2665.7円/月となります。現在私が利用中の3Gスマートフォンの場合、オプションその他の一切合切の費用を除外した必要最低限の費用だけでも、6755円/月(パケットし放題フラット for スマートフォンの場合)かかることを考えると、2台持ちの方が、その差額分である4089.3円/月分、安く済みます(また、昨今主流の4Gスマートフォンになると維持費はさらに高額になり、パケットし放題フラット for 4Gでは実に7280円/月もかかることを考えると、お得感はさらに大きくなります)。

OCNモバイルONEの最も安価なデータ通信プランの場合、高速通信ができるのは一日に30MBまででそれを超えた場合200kbpsになるという制限があるので、これがどの程度実用に耐えるのか、判断が難しいところではあるのですが、これについてはネット上で情報を収集して評判を調べた上で判断しようと思っています。ちなみに、過去の携帯電話の請求書に載っている通信量を見ると、過去数ヶ月間の実績で0.15GB/月から0.26GB/月の通信量で収まっています。外出先で動画サイトなどは一切見ないし、使用頻度自体も非常に少ないというのが私の利用形態です。必要性という観点から見ても、私の場合には、「外出先で情報端末は必須というほどではないが、だからといって全くないのも不便」という程度のものなので、格安データ通信SIMカードでも対応できるのではなかろうかということで、検討に入ったわけです。現実問題として、150MB/月ないし260MB/月程度の利用なのに、スマートフォンの5460円/月のパケット定額量はあまりにも高額過ぎるので見直しは必須です。
もし万が一、30MB/日では不便が生じるようなら、もう少し上位の別のプランにするかもしれませんが、まずは30MB/日のプランで様子をみようと思っています。

以下に、参考として、ASCII.jpのサイトの記事へのリンクを貼っておきます。なお、「OCN モバイル エントリー d LTE 980」となっているのは、サービス名称変更前の記事であるためです。

月額980円の激安SIM「OCN モバイル エントリー d LTE 980」のお得さと実用性を検証する!(ASCII.jp)


それから、もののついでに、U-NEXTの格安SIMカードに関する記事へのリンクも貼っておきます。これもなかなか魅力的です。

格安データ通信SIMに新顔! 月714円で1GB高速通信をU-NEXTが(ASCII.jp)



通信コスト削減は急務であることから、今しばらく検討の上、できるだけ早い時期に実行に移したいと思っています。唯一の問題は、スマートフォンからガラケーへの機種変更に伴う費用に加え、格安SIMカード対応端末も新たに購入しなくてはならないので、それなりのコストが発生するという点。ちなみに、SIMフリー端末の最有力候補はつい先日発売になった、新型Nexus7 LTE対応モデルなのですが、これだとけっこうなイニシャルコストがかかるのが欠点か・・・。



------------------------------

追記(2013/9/23):

今回、格安SIMを検討するに当たって、とりあえずは現在利用しているスマートフォンでどの程度のデータ通信をしているのか、その通信量を測定することにしました。実際のデータ通信量を測定することで、自分に最適なSIMカードと料金プランを選ぶ参考データにしようと思っています。今回使用するのは、Google Playにある、「3G Watchdog」というアプリです。いろいろなサイトで紹介されていますので、以下に、「3G Watchdog」というキーワードでの検索結果を貼っておきます。

「3G Watchdog」のGoogleでの検索結果




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ニコニコ動画より「自由の社畜」【進撃の巨人】
その日、サラリーマンたちは思い出した。やつらに支配されていた恐怖を・・・。会社という鳥籠の中に囚われていた屈辱を・・・


・・・というわけで、今回はネタ記事です。先日、ニコニコ動画でみつけた「進撃の巨人」のオープニングの替え歌のMAD動画が面白いので紹介しておきます。
※音声付き動画につき、再生時の音量に注意のこと

【ニコニコ動画】【替え歌】自由の社畜【進撃の巨人】






・・・さて、ここ最近はずっとサービス残業と休日出勤の嵐で、すっかり社畜状態の管理人です。それにしても、働きぶりの割に給料が安いように感じるのは気のせいだろうか。ボーナスを計算に入れても、年収で考えると・・・

うわっ…私の年収、低すぎ…?



・・・・・・。


・・・この世界は残酷だ。そしてとても美しい。


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いつかはゆかしのアブラハム社が「有名雑誌が過大広告を掲載するはずがない」と主張
今回の元ネタは、山本一郎氏のブログ。ブログ及びはてなブックマークへの2つのリンクを貼っておきます。

アブラハム「いつかはゆかし」、算数できないのに「誇大広告や過大広告を掲載したことなどありません」(やまもといちろうブログ)

はてなブックマーク:アブラハム「いつかはゆかし」、算数できないのに「誇大広告や過大広告を掲載したことなどありません」

-------------引用開始-------------------------------

相変わらず不思議極まりない微妙な広告を出し続けているアブラハムの「いつかはゆかし」でありますが、どうも間抜けなことにいくつかのサイトに削除依頼を先週出したようで、これがまた内容が面白いのであります。削除依頼文を読むと、磨かれた高岡壮一郎文学の結晶が垣間見える感じですわ。最後に引用しておきましたが、いちいち面白いです。

 で、アブラハムのサイトを見物にいったら投資助言額累計ってのがまず意味分かんないんですが、ここ何年間かで746億円になったので海外投資コンサルティング実績1位とか言い出してます。誇大広告以外の何者でもないでしょ。

 そんなこと言ったらお前、野村グループだけでも海外投資のコンサル業務の受託金額は昨年度で2兆円とかなんだよね。海外投資の助言業務で千億超えてるところは結構あるし、アブラハムのどこが海外投資コンサルティング実績1位なんでしょうか。これは、完全に素人を騙しにいってますね。

-------------引用終了-------------------------------


アブラハムプライベートバンク社が、またいくつかのサイトに削除依頼を出している模様です。山本一郎氏の記事の中に削除依頼文が掲載されているのですが、気になったのが以下の部分。


-------------引用開始-------------------------------

依頼者は,誇大広告や過大広告を掲載したことなどありません。このような記載は,閲覧者をして,依頼者が顧客に対して虚偽の情報を伝えている悪質な企業であるとの誤解を生じさせます。
「いつかはゆかし」は,年平均利回り10パーセント以上の海外優良ファンドを,顧客のニーズに合わせて選定し,紹介する(助言する)サービスを内容としています。年平均利回り10パーセント以上を達成しているファンドは多数存在しており,多数のファンドから顧客のニーズに即して選定し紹介しています。
これらを利用することで,「いつかはゆかし」のキャッチコピーにもなっている「1億円は貯めよう。月5万円の積立てで。」については,理論的にも実際上も達成することが可能です。
実際,「いつかはゆかし」は,日経ビジネスやニューズウィーク日本版等,大手メディアにおいて極めて好意的に特集されており,サービス内容についても理論的に説明しています。
上記メディアは,いずれも全国で販売されている有名な雑誌です。そのような雑誌が,虚偽広告や過大広告と批判されるような違法な広告を掲載するはずがありません。
したがって,依頼者が顧客に対して虚偽の情報を伝えているとの事実が,真実に反することは明らかですし,「いつかはゆかし」のサービス内容は公表されているのですから,依頼者が誇大広告を掲載しているとの事実について,投稿者が真実と信じるにつき相当な理由がないことも明らかです。

-------------引用終了-------------------------------


これには少々違和感を感じました。特に、「上記メディアは,いずれも全国で販売されている有名な雑誌です。そのような雑誌が,虚偽広告や過大広告と批判されるような違法な広告を掲載するはずがありません」という部分。有名な雑誌に掲載されているからといって、必ずしも信頼がおける記事・広告しか載せないとは限らないと思います。例えば、これは雑誌ではありませんが、平成電電の広告が新聞広告で掲載されていたというケースがありました。この平成電電の広告については、最高裁で新聞社側の掲載責任を否定する判決が出ています。

広告掲載責任、原告の敗訴確定 平成電電詐欺巡り最高裁(日本経済新聞)



有名雑誌に掲載されていることをもって自社の広告とサービスが信用できることを証明しようというのは、いささか無理があるのではないかと思いました。

それにしても、一番驚かされるのは、アブラハム・プライベートバンク社が、「誇大広告や過大広告を掲載したことなどありません」と主張していることです。当ブログでは、以前に、半年前のアブラハム・プライベートバンク社の広告がどうみても誇大広告である件という記事を書いたことがあります。これは、「いつかはゆかし」の炎上騒動が起きる半年前の広告記事を取り上げたものでしたが、ファンド名等、具体的な記述は一切ない上に、投資リスクについての説明がなおざりで、あたかも確実に年利10%でお金を殖やすことができるかのように書くアブラハム・プライベートバンク社の広告のやり方は、やはり誇大広告ととられても仕方が無いのではないかと思いました。

アブラハム・プライベートバンク社の立場からすれば、ネット上で大きな影響力があるであろう人たちの批判記事を削除したいとする気持ちもよくわかるのですが、この会社の場合、広告・宣伝戦略において、何かが根本的にズレているという気がしてなりません。削除要請を出すのもけっこうですが、誇大広告と捉えられやすい広告の内容を改めるとか、サービス内容と過去の投資助言の実績・取り扱いファンドについて、アブラハム・プライベートバンク社自身が、より多くの情報を開示するいった改善をすることはできないのでしょうか。要は、本当に年利10%が達成可能であるというのなら、自社の過去の投資助言実績の具体的な証拠データを広く一般に公開すればいいだけの話だと思うのですが、それはやはり難しいということなのか・・・。あるいは、年利10%という数字にこだわりさえしなければ、広告改善の余地はいくらでもあると思うのですけどね。

広告といえば、「いつかはゆかし」の妙な広告が出回っているようで、下記のブログで取り上げられています。


ゆかしの挑戦状 【 高配当ETFで戦略的インデックス投資日記 】


ここで紹介されている「いつかはゆかし」の広告のキャッチコピーは、「満期時の金融危機。インデックス投資で乗り切れますか?」となっているのですが、残念なことに私には全く意味がわかりません。満期ってなんなの?インデックスファンドに満期ってあるの?ううむ。さすがに有名雑誌に掲載される会社の広告はひと味違うようです。



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