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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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スマートフォンからガラケーに機種変更して思った、ガラケーの素晴らしさ
先日、従来使ってきたスマートフォンをガラケーへと機種変更を行ったわけですが、そのガラケーを使い始めて思ったことについて書いてみようと思います。
今回、プライベートで久々にガラケーに戻って、ガラケーならではのメリットを実感しているところです。なお、仕事用では従来からガラケーを使用していますが、プライベートでは2年ぶりのガラケーです。
なんといっても、料金面でのランニングコストの安さは圧倒的です。Androidスマートフォンとは異なり、セキュリティ対策ソフトを入れる必要もありません。スマートフォンと違ってアプリを追加することはできないものの、ワンセグに電卓、辞書、カメラ、メモ帳、アラームその他諸々の機能はしっかりと装備。ボタン操作もハードウェアキーがあるがゆえに押しやすく、各種機能を呼び出すための操作全般も容易で、スマートフォンとはまた違った意味で直感的な操作が可能です。ガラケーというと、日本のガラパゴス化の象徴のように言われることがありますが、その完成度の高さは改めて素晴らしいと思いました。

いつの頃からか、携帯電話各社から発売される新型機種はスマートフォンばかりになり、「そのうちガラケーなんてなくなってしまうのではないか」というような雰囲気もありました。世間の一部には「スマートフォンはガラケーよりも優れている」とでもいうような風潮も見受けられましたし、量販店や携帯ショップに行っても、大々的に並べられているのはスマートフォンばかりでガラケーは店の片隅に申し訳程度に置かれているだけ、というような印象を受けることも多々あります。しかしながら、今年(2013年)の冬にはガラケーの新型が各社から登場するようで、幸いにして、まだまだガラケーは今後も生き残っていきそうです。

ガラケーは死なず NTTドコモ1年ぶりに新機種(J-CASTニュース)

また、「ガラケーの今後はどうなる?」ということについて、いろんな意見が寄せられています。

ガラケーの今後はどうなる?(300万人編集会議 日経トレンディネット)

それから、こんな話も。

スマホからガラケーに戻すと色々と捗るらしい(NAVERまとめ)

ネット依存の傾向のある人は、ガラケーに変えることで改善ができるかもしれません。

私自身は、スマートフォンのパケット定額料のあまりの高額さに嫌気がさしてガラケー+格安SIM対応端末(私の場合Nexus7 LTE対応版)の2台持ちへと移行しましたが、通話とメールに特化した通話用端末としては、やはりガラケーこそが最適解だろうと思います。とはいえ、だからといって、ガラケーの方がスマートフォンより優れていると主張するつもりは全くありませんし、スマートフォンの方がガラケーより優れていると言う気もありません。ガラケーにはガラケーの良さがあり、スマートフォンにはスマートフォンの良さがあるという、要はそれだけのことです。どちらか一方が優れていて、もう一方が劣っているというような話ではありません。ガラケーとスマートフォンとでは、その商品性が全く違うので、単純に比較することはできないと思います。個人的には両者が共存して発展することを期待したいところです。

自分自身が、ガラケーと格安SIMカード対応のSIMロックフリー端末の2台持ちになって思ったのは、この組み合わせこそが、お互いの欠点を補い合える現段階での最適解だということでした。SIMフリーと言えば、こんなニュースも。

Apple StoreでSIMフリー版iPhone 5s、国内発売(ASCII.jp)

いよいよ本格的なSIMフリー時代の到来と言うことなのでしょうか。


いくつか書いてきましたが、スマートフォンからガラケーに戻したことで、必要にして十分な機能を持ち、なおかつリーズナブルな料金で利用可能なガラケーの素晴らしさを再認識したというわけです。今回、機種変更したガラケーは2年で買い替えるということは行わず、固定電話と同様、機械としての寿命が到来するその日まで、長らく使っていきたいと思っています。あくまでも「電話機」である以上、もうこれ以上の機能向上が必要だとは思いませんから。





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雑誌プレジデントより「リタイア後の想定外出費」
以前に書いた記事の関連記事です。本当は、続けてアップする予定だったのですが、すっかり忘れておりました・・・。
前回の記事はこちら。

雑誌プレジデントより「リタイア前にやるべきだった・・・」後悔トップ20


さて、今回は前の記事で紹介した雑誌プレジデントのバックナンバーである、2012.11.12号の特集記事「金持ち老後、貧乏老後」の中から、55歳から74歳の男女1000人を対象にしたアンケート調査のデータの一部を引き続き見ていきたいと思います。今回とりあげる内容は、「想定外出費」です。以下、プレジデントより一部を引用します。

プレジデント2012.11.12号より抜粋
-------------引用開始-------------------------------

想定外出費

1位:家のリフォーム
2位:医療費
3位:子供への出費(結婚費用以外)
4位:借金返済
5位:家の住み替え
6位:歯の治療・入れ歯
7位:親の介護
8位:子供の結婚
9位:家族の葬儀
10位:兄弟・親戚・知人への不祝

-------------引用終了-------------------------------

データを見ると、1位になっているのが家のリフォーム。個別の声を見ると、「家のリフォームと二人の子供の結婚費用で、退職金を軽くオーバーした」(74歳・男性)、「こまめにメンテナンスしておけば、まだまだ改築しなくてよかったのに」(62歳・女性)、「老後のために、余裕のあるときにリフォームしておけば・・・・・・」(74歳、男性)というコメントが紹介されています。持ち家を持つときには、住宅ローンの支払いばかりに目がいきがちですが、家のメンテナンス費用や、リフォーム費用もしっかりかかってくるということに注意しなくてはならないということでしょう。
次に、2位になっているのが医療費。年をとればとるほど体のあちこちにガタが来て、医者の世話になることがどうしても多くなるというのは若いときにはなかなか実感できないものと思われますが、このコストがそれなりに大きなものになる可能性も考慮に入れて必要がありそうです。
そして、3位になっているのが子供への出費。このプレジデントの記事によると、「子供にお金をかけすぎないように」ということが書かれています。「親が自分たちの老後をしっかり考えていないと、つい子供の教育費に使ってしまう」とのことです。

それから、記事にはこんな一文も。「若いときは今の自分から将来に向けて計画を立ててきましたが、老後の生活を考えるときはその逆。後ろから現在に向けて考えて下さい」とあり、その理由として、「老後生活のうち、最もお金がかかるのは介護を必要とする最後の数年間。この時期に有料老人ホームに入るつもりなら、それなりの費用が必要になるだろう」と書かれています。後ろから現在に向けて考えるという発想は、私の頭にもなかったものですが、確かにこの考え方は重要だろうと思いました。

このプレジデントの記事は、アンケート結果を基にしたものだけに、なかなか説得力のある内容ではあります。リタイア後の人生を考える上においては、上に引用した想定外出費の各項目にもしっかり目を向けたいところです。




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Nexus7 LTE対応モデルを購入
今回は、先日購入したNexus7 LTE対応モデルを買ってみての第一印象としての感想を書いてみたいと思います。ここのところ非常に多忙なこともあり、まだじっくりと使うというところまでいっていないので、あくまでも第一印象のみということでごく簡単に書いてみます。

Nexus7(2013年版)については、人気機種ということで、価格.comやAmazonに、数多くのユーザーレビューや口コミ情報が掲載されているので、まずはそちらへのリンクを貼っておきます。

Nexus 7 Wi-Fi+LTE通信対応モデル 32GB[2013](価格.com)

Google Nexus 7 LTE対応版 レビュー(Amazon)


価格.comのサイトによると、この記事を書いている時点での売れ筋ランキングは5位となっています。また、価格.comでのレビュー数は36人で、その満足度は4.14(2013年11月9日現在)。なかなか高い評価です。

さて、最初に箱から出して、自宅の無線LANに接続して初期設定を完了したのちに、ちょっと使ってみての印象は、「動作がきびきびしていて、非常に早い」ということでした。といっても、私の場合、その比較対象になっているのが、ソフトバンクのスマートフォンの009SHで、これは発売当時から悪評の高かった機種なのであまり参考にはならないものと思われますが・・・(009SHは私的には特に不満はなかったのですけどね)。

画面は非常に美しく、動作は軽快。重さや画面サイズも、ちょうどいいジャストサイズです。購入するまでは、価格がやや高いとの印象がありましたが、性能を考えると妥当なところでしょう。

アプリについては、必要最低限の初期設定終了後、早速インストールしたのが、通信量を計測してくれる「3G Watchdog」と、サーバーサイドでウェブページを圧縮し、データ転送量を抑えてくれるOpera miniの2つ。使っているSIMカードが格安SIMのOCNモバイルONEで、契約しているプランが月額980円の30MB/日のものなのですが、とりあえずは、普段、どの程度データ通信を使っているのかを計測中です。
なお、Opera miniだとうまく表示できないサイトもあるので、その場合は別途インストールした、ドルフィンブラウザ(Dolphin Browser)もしくはGoogle Chromeを使用しています。使い始めてからさほど日が経っていませんし、非常に多忙であまりNexus7を使っている時間もないこともあって、私の場合は、今のところ、一日30MBの高速通信の上限を超えたことはまだ一度もありません。Opera miniのおかげで、Webサイトを閲覧しているときの通信量はかなり少なくて済んでいるのかもしれません(なお、Opera miniは、[画質]を「低画質」にして利用しています)。これについては、まだきちんとした検証ができていないので、現時点ではあくまでも主観的判断によります。きちんと確認しようとすれば、同じサイトをOpera miniと他のブラウザの両方で閲覧して、そのデータ通信量の実測値を比較する必要がありますが、時間の関係もあって、まだそこまではやっていません。これは、そのうち試してみたいところではあります。

Nexus7は、アプリのインストールやアップデートのためを除けば、自宅では使っておらず、あくまでも鞄に入れて持ち運ぶ、外出時の専用端末として使っています(自宅ではノートパソコンを使っているので家の中であえてNexus7を使う必要がありません)。ちなみに、実際に利用するとき以外は、電源を完全に切っており、スリープモードは全く利用していません。これが例えばスマートフォンの場合だと、電話の着信時のために常に電源を入れておく必要がありますが、通話機能の無いタブレット端末ではその必要がないためです。なにより、元来がライトユーザーであり、利用頻度が極めて少ないので、あえてスリープモードにしておく必要がありません。私はパソコンに関してはかなりのヘビーユーザーですが、この手の携帯端末に関しては全く逆です。ちなみに、自宅のノートパソコンの方は、自宅にいる間は常時電源を入れっぱなしで、出かけるときと寝る時以外は一切電源を切りません。その意味で、パソコンとNexus7とは全く対照的な使い方をしています。

それから不満点についても書いておきたいところですが、現時点では、まだ不満点がありません。非常に満足度は高いです。とはいえ、あんまりベタ誉めするのも芸がないので、不満点というわけではありませんが、少々気になったこと、及び今回、この端末を購入するに当たって、色々と迷ったポイントについて書いておこうと思います。

まず第一に、少し気になったポイントとして、これはNexus7本体のことではありませんが、別売りで販売されている、ASUS純正のトラベルカバーが非常に安っぽく、その割に価格が高いということが挙げられます。Amazonのレビューに「まるで長靴のよう」というのがありますが、まさしくそんな感じです。もっとも、私の場合、事前にレビューを見ていたので、長靴のような材質、スリープ機能なし、スタンド機能なしということを全て承知した上で買っているので、不満というわけではありません。ただ、「純正だからそれなりの品質のはず」と思って買うと、がっかりすることになるかもしれません。

それから、これは当たり前のことですが、7インチサイズであるがゆえに、スマートフォンのようにズボンのポケットに入れて持ち運ぶというわけではいかないので、その意味ではスマートフォンより携帯性はやや劣ります。私が今回SIMロックフリー端末を選択するにあたって、Nexus7を選ぶかどうかを迷った最大のポイントがこれだったのですが、最終的には7インチという画面サイズであるがゆえのWebサイトの見やすさの方を重視することにしたため、Nexus7にきめたわけですが、もし携帯性の方を重視していれば、より画面サイズの小さな端末を選んでいただろうと思います。Nexus7を選ぶかどうかは、結局のところ、この7インチというサイズをどう評価するかというところに行き着くと思います。
さらにもう一つ書いておくと、不具合というほどのことではありませんが、電源を入れた直後など、LTEにつながらないというケースが時折散見されましたが、このときは、機内モードのオン・オフを行えば、つながるようになりました。


なお、これは余談になりますが、今回のNexus7の購入によって結果として持ち歩くことになった端末は、

*今回購入したNexus7
*今回、スマートフォンから機種変更したガラケー
*電子書籍端末のSony Reader
*会社から支給されているガラケー(仕事用なので、当然、私用での利用は不可)

の実に4台になります。従来は3台で済んでいたのが、また一台増えたわけです。Sony Readerも電子ペーパーならではの画面の見やすさゆえに手放すことができないので、外出時の必須アイテムです。

ついでにもう一つ余談を。本題とは完全に逸れますが、Sony Readerといえば、つい先日、ASCII.jpでこんな記事が掲載されていました。

ソニー、A4電子ペーパー端末としては業界最薄となるDPT-S1」発表(ASCII.jp)

これは、業務・教育分野向けの製品のため、一般への販売予定はないとのことですが、13.3インチというサイズが非常に興味深いです。市場推定価格は9万8000円前後とのことで、仮に一般販売されても価格が高すぎて手が出ませんが、今後の動向に注目したいところです。


最後に、格安SIMについてですが、ここ最近にも、新たな動きがあったようです。

【格安データ通信SIM】ぷらら&@niftyが参戦 速度制限時が高速(ASCII.jp)

【格安データ通信SIM】BIGLOBEが本格参戦、日本通信もキタ!?(ASCII.jp)

この分野はまだまだ熱い競争が続きそうです。願わくば、ソストバンクなどの携帯電話会社自身が、もっと安いプランを出してくれれば、いうことはないのですがねぇ・・・。

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とりあえずはこんなところですが、もう少し時間に余裕ができたら、改めてもっとじっくりと評価してみたいと思います。現状は仕事があまりにも忙しすぎてどうにもなりません。ブログの更新の方も、記事を書く時間的余裕がないので、途切れ途切れになりそうな感じですがご了承願います。ちなみに、投資の方ももう完全にほったらかし状態です。利回りすらろくに掌握していない状態で、投資の方に気を回すだけの余裕がなかなかありません・・・。




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