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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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2013年の年末を迎えて
今年も無事に年末を迎えることができました。
今年1年を振り返ると、とにかく「仕事が忙しかった」という言葉でしか表現できません。特に今年の後半以降は仕事で残業と休日出勤が多く、慢性的な寝不足状態。ブログの方にも時間をとることができず、更新そのものをやめてしまおうと思ったことが何度もありましたが、更新の間隔が開きつつも、どうにかこうにか継続することができたのは私的にはとりあえずはめでたいことではあります。
また、お金の運用の方も、特に今年の後半以降は、仕事の忙しさのため、株式市場の状況も全く把握できていない状況でありました。その状況下でも投資を継続することができたのは、とりもなおさず、インデックスファンドへの積立投資という形だったからこそだろうと思っています。これがもし個別株投資であれば100%間違いなく挫折していたであろうと思われます。私も昔は個別株も少しはやってみたいと思ったことがありましたが、個別株メインのブログなどを見ていると、管理の面倒さばかりが目についたことから、結局はあきらめることとなりました。今でもこの決断は正しかったと思っています。

さて、年末年始の休みで、久しぶりにようやくまとまった時間がとれるので、この間にやっておかなくてはならないこと、やっておきたいことがいくつかあります。まず第一に毎年恒例の年間の収支をまとめた決算書の作成(年末時点でのポートフォリオを把握するための利回りとアセットアロケーションのまとめを含みます)。決定が先送りの放置状態になっていたNISA口座についての検討。
それから、2014年の4月9日をもってWindowsXPのサポート切れるため、次期パソコンについてもこの年末年始の間に本格的に検討し、ほぼ決定にまで漕ぎ着けたいところです(これについては近々、ブログで書く予定)。
他にやっておきたいのは、ある程度、ブログ記事を書きためておくこと。年が明けて仕事が始まったら、またブログの更新どころではなくなってしまう恐れがあるためです。書いてみたいことはまだいろいろとあるのですが、とにかく時間に余裕がない状況が続きそうなことが最大のネックではあります。

ともあれ、この年末年始の休みの間だけは十分な時間がとれるので、今まで時間の関係で出来ていなかったことをまとめて片付けてしまうつもりです。

それでは皆さん。よいお年を!


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テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

価格.comリサーチ「冬のボーナス2013」より
今回の元ネタは、価格.comリサーチ「冬のボーナス2013」からです。

まずは、価格.comリサーチへのリンクを貼っておきます。

冬のボーナス2013 -消費税増税前のボーナス、気になるみんなの使い道!(価格.comリサーチ)

それから、上記サイトをもとにした、All Aboutの「2013年冬ボーナスの使い道ランキング」へのリンクを貼っておきます。

2013年冬ボーナスの使い道ランキング(All About)


この手のデータは、調査方法や調査サンプルによって大きく結果が異なると思われますので、一応、調査対象と調査方法について先に引用しておきます。
上記リンク先、価格.comリサーチの最終ページに掲載されています。

冬のボーナス2013 -消費税増税前のボーナス、気になるみんなの使い道!(価格.comリサーチ)
-------------引用開始-------------------------------
調査対象:
価格.comID 登録ユーザー
調査方法:
価格.comサイトでのWebアンケート調査
回答者数:
4,630人
男女比率:
男93.0%:女7.0%
調査期間:
2013年11月7日~2013年11月13日
調査実施機関:
株式会社カカクコム
-------------引用終了-------------------------------

これによると、調査対象は価格.comの登録ユーザーで男女比率は男性93%で女性7%となっていて、男女比率にかなりの偏りが見られます。また、調査期間が11月であることを考えると、あくまでも「見込み金額」であり、推定金額であることに注意が必要でしょう。


さて、この調査によると、冬のボーナス推定平均支給額は57.1万円となっていて、同じ調査の前年比2.1万円(3.8%)増という調査結果となっているようです(あくまでも見込みなので、本当にこの金額のボーナスが出たのかはわかりません)。

ちなみに、余談ながら私の勤める会社でもボーナスが支給されましたが、とてもではありませんが、これほどの金額はもらえません。まあ、中小企業ということを考慮すると、ボーナスがデルだけありがたいというところではあります。


さて、上記調査をもとにした、All Aboutのサイトには、ボーナスの使い途として、ボーナス平均消費金額ランキングというのがまとめられているので、引用しておきます。

-------------引用開始-------------------------------
■ボーナス平均消費金額ランキング
【1位】 ローン返済 18万7562円(43.3%)
【2位】 貯金 18万4706円(70.8%)
【3位】 旅行・外出をする(海外) 15万6949円(7.7%)
【4位】 金融商品(投資信託、株式等)の購入・外貨預金など 14万9957円(10.3%)
【5位】 子供の教育費 13万1229円(31.0%)
【6位】 金融商品(投資信託、株式等)の補填 8万5507円(6.5%)
【7位】 商品・サービスを購入する 7万3872円(71.0%)
【8位】 旅行・外出をする(国内) 5万9401円(36.0%)
【9位】 その他 9万8874円(34.1%)
-------------引用終了-------------------------------

1位は借金返済(ローンという言葉が嫌いなので、あえて「借金」という言葉を使わせてもらいます)。2位は貯金。ふむ。なかなか堅実です。3位は海外への旅行・外出。冬のボーナス時期というのはちょうど年末年始の休みを控えていますから、ボーナスの使い途として、タイミング的にちょうどいいのかもしれません。4位に投資型の金融商品の購入がランクイン。貯金のみならず、運用にも積極的なようです。6位には「金融商品(投資信託、株式等)の補填」というのもあるのですが、補填ってどういうこと?と思いましたが、詳しい説明がないので、わかりません。また、このデータは価格.comのサイトによると、「※平均消費金額は、「お金を使う予定はない」と答えた回答者数を除いて算出しています」とあるのですが、「貯金」は「お金を使う予定はない」という項目には入るのではないのかと思いますが、それはどうなんでしょう。

購入したいものランキングに目を向けると、以下のようになっています(引用元はAll About)。


■ボーナスで購入したい商品ランキング
【1位】 洋服・ファッション関連 15.6%
【2位】 タブレット端末 10.8%
【3位】 ノートパソコン 8.3%
【4位】 ホビー・おもちゃ・グッズ 7.7%
【5位】 家具・インテリア 7.4%
【6位】 PCパーツ 7.1%
【7位】 本・雑誌・漫画 6.6%
【8位】 スポーツ用品・アウトドア用品 6.4%
【9位】 ブルーレイ/DVDレコーダー・プレーヤー 6.1%
【10位】 調理家電(炊飯器、電子レンジなど) 5.5%


一位が洋服・ファッション関連。2位がタブレット端末。3位にノートパソコンとなっています。タブレット端末がけっこう上位に来ているのは、やはり流行を反映しているということでしょうか。

さて、最後にもう一つだけ個人的な話を書いておくと、私自身は冬のボーナスは例年の如く、「最初からなかったものとして貯金」という、いつもの行動をとりました。とはいえ、近いうちにそれなりにハイスペックなノートパソコンを買う計画なので、今回に限っては、ボーナスを使うのを先送りしているだけ、という見方もできなくはありませんが。





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アセットアロケーション(2013年12月1日現在)
先週、運用利回りを公開しましたが、その時点でのデータを基にアセットアロケーション(資産配分)をまとめたので公開しておきます。年末年始の休みの間に、また改めてまとめることにはなるのですが、今回は、アセットアロケーションのリバランスを検討するための材料とするためにまとめたものです。といっても、現状では時間的に余裕がないので、ポートフォリオ調整は来年へ持ち越すことになりそうではあるのですが・・・。

--------------------------------------------

*TOPIX連動型上場投資信託(1306)    比率 16%
*eMAXIS先進国株式インデックス  比率 37%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン   比率 28%
*SMT新興国株式インデックス・オープン   比率 11%
*SMTグローバル債券インデックス・オープン 比率 4%
*純金積み立て  比率 4%

(注)
※預貯金及びMRFは除外しています。

--------------------------------------------

国内株式 16.1%
海外株式 76.0%
海外債券 4.0%
純金積立 3.9%

※預貯金及びMRFは除外しています。

--------------------------------------------
預貯金(MRF含む)と投資資金の比率


預貯金及びMRF  47%
投資資金  53%

--------------------------------------------

前回の、2013年9月23日と比べても、そんなに大きな変化はありません。総資産に占める投資資金比率が前回の51%から53%と2%程度増えています。リバランスについては、後日検討する予定。
それから、相変わらず、海外株式資産クラスが投資資金の大半を占めていますがこれは現状維持の予定。純金積立は前回の4%から3.9%と0.1%減となっていますが、これは投資資金の5%以下ならいいと思っているので、これもこのまま維持。





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運用利回り(2013年12月1日現在)
株高の傾向にあったようなので、運用利回りをまとめました。

-------------------------
運用利回り(2013年12月1日現在)

株式・債券等:
*eMAXIS先進国株式インデックス 投資収益率 +19.8%  年間収益率 +34.4%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 +62.8%  年間収益率 +25.8%
*SMT新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 +27.7%  年間収益率 +11.1%
*SMTグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 +30.2%  年間収益率 +7.2%
*TOPIX連動型上場投資信託(1306) 投資収益率 +33.3%  年間収益率 +5.1%

上記金融商品の総合利回り 投資収益率 +33.8%  年間収益率 +12.3%


その他:
*純金積み立て (投資収益率は計算していません)


※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

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相変わらず、仕事が非常に忙しく、経済ニュースもほとんど見ていないので、株式市場がどういう状況にあるのか、全く把握できていません。しかしながら、こういう多忙な状況下でも特に問題がないのがインデックスファンド投資のいいところ。有価証券類のトータルでの利回りは、過去の全期間で+33.8%。年利換算で+12.3%という状態。かなり高い利回りという印象です。

多忙に付き、今回はこれにて終了。


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ボージョレ・ヌーボーの評価が、ほぼ毎年のように「今年は最高の出来」である件
例によって、タイムリーという言葉とはほど遠い、周回遅れの話題ですが、先日、今年もボージョレ・ヌーヴォーが解禁されました。ボージョレ・ヌーヴォーというと、毎年のように、「今までで最高の出来」という評価がなされているという印象を持っていたので、Wikipediaから、過去の評価をちょっとピックアップしてみました。
※なお、今回はネタ記事要素を多分に含んでおります。

ボジョレーワイン(Wikipedia)

上記Wikipedeiaによると、1995年以降の毎年の評価は下記のようになっています。

1995年「ここ数年で一番出来が良い」
1996年「10年に1度の逸品」
1997年「1976年以来の品質」
1998年「10年に1度の当たり年」
1999年「品質は昨年より良い」
2000年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
2001年「ここ10年で最高」
2002年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
2003年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
2004年「香りが強く中々の出来栄え」
2005年「ここ数年で最高」
2006年「昨年同様良い出来栄え」
2007年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
2008年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
2009年「50年に1度の出来」(出典不明)
2010年「1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来」(出典不明)
2011年「近年の当たり年である2009年に匹敵する出来」(出典不明)
2012年「よく熟すことができて健全」(天候不順で史上最悪の収穫量のため)「供給量が逼迫することが心配される」


やっぱり「最高の出来」という評価のオンパレードです。ちょっと順番に感想をコメントしていきます。


・1995年「ここ数年で一番出来が良い」
まず1995年。これはまあいいでしょう。

・1996年「10年に1度の逸品」
「10年に一度の逸品」とはまたすごい評価です。前年の1995年を上回っているということなのでしょうか。

・ 1997年「1976年以来の品質」
1976年以来の品質とのことですが、「10年に一度の逸品」と評価されたいた前年(1996年)の評価は一体どこへいっちゃったんでしょうか。

・1998年「10年に1度の当たり年」
ほんの2年前(1996年)に「10年に1度の逸品」といっていたのに、早くも、「10年に一度の当たり年」との評価が。「10年に一度」という言葉の大安売りです。

・ 1999年「品質は昨年より良い」
昨年より良いということは、「10年に一度の当たり年」より良いということですね。ということは一体何年に一度のできなのか???

・2000年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
ちょっとだけトーンダウン。さすがに「10年に一度」の大安売りを反省したのでしょうか。

・ 2001年「ここ10年で最高」
反省したのかと思いきや、1996年、1998年に続いて、ここ10年で最高との評価。「10年に一度」の出来事というのは、どうやら2年に一度くらいのペースで起きるようです。

・2002年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
「過去10年で最高と言われた2001年を上回る出来栄え」とのこと。一体どこまで品質が上がるのか。1995年以来というけれど、1996年は「10年に一度の逸品」だったし、1997年には「1976年以来の品質」、1998年には「10年に一度の当たり年」となっているのですから、「過去10年で最高と言われた01年」という表現はいささか無理がありそうです。

・2003年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
10年に一度ではインパクトが弱いと思ったのでしょうか。今度は100年に一度ときました。評価がハイパーインフレ化している模様。

・2004年「香りが強く中々の出来栄え」
ここで再びトーンダウン。いくらなんでも100年に一度の出来の翌年に、昨年を上回る出来という表現は無理があるということで、避けたのでしょうか。

・2005年「ここ数年で最高」
ここ数年で最高ということは「100年に一度の出来」だった2003年より良いということ?品質評価の向上っぷりはもはや青天井のようです。

・2006年「昨年同様良い出来栄え」
昨年同様ということは、「100年に一度の出来」だった2003年を上回るであろう2005年と同様ということでしょうか。一体何年に一度の出来なのか。もはやわけがわかりません。

・2007年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
珍しく、地味な評価です。それにしても、当たり前すぎる評価なのですが、10年に一度や100年に一度との表現が続いた後では、随分まともな評価に見えます。しかし、果実味が豊かなのは当たり前で、そうでないボージョレ・ヌーボーなんかあるのでしょうか。

・ 2008年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
至って地味な評価。さすがにそろそろネタが尽きたか・・・。

・2009年「50年に1度の出来」(出典不明)
2003年に「100年に一度の出来」だったのが、今度は「50年に一度の出来」に。

・2010年「1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来」(出典不明)
2003年に「100年に一度の出来」と評されてたんですが、それは一体どうなったの?


・2011年「近年の当たり年である2009年に匹敵する出来」(出典不明)
ということは、「50年に一度の出来」に匹敵するということ?「○○年に一度」という言葉の大盤振る舞い。


・2012年「よく熟すことができて健全」(天候不順で史上最悪の収穫量のため)「供給量が逼迫することが心配される」
随分おとなしい評価。「供給量が逼迫することが心配される」というのは、「早々に商品がなくなる恐れがあるから早く買え!」というセールス文句か。


それにしても、「50年に一度」とか「100年に一度」というのはインパクトはあるものの、あまり安直に使うのはやめておいたおいがいいと思うのですがねー。まあ、ボージョレ・ヌーボーの場合、年に一回のことですから、こういう方法でも通用するのでしょうか。

最後に念のために書いておきますが、ボージョレ・ヌーボー評価を批判しようという意図はありません。ワイン好きであるが故のネタ記事です。ワイン好きとはいうものの、私自身を含め、ワインの味の違いなんてさっぱりわからないという人にとっては、「今年は最高の出来だ」と思いながら飲むのが楽しいのは事実。その評価が正しいのかどうかはわかりませんが、あいにく私には判定不能。






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