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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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格安SIMの価格競争が激化するも、その知名度はまだまだ低い
今回は、過去に何度か書いております、格安SIMの話題です。
先週の話ですが、ニュースサイトを見ているとこんなニュースを目にしました。

割安スマホ、携帯大手に料金引き下げ圧力も 加入急増で価格競争激化 (Sankei Biz)

以下、参考としてASCII.jpのサイトから、適当にピックアップしてみます。


【格安データ通信SIM】IIJmioが1GBに増量、ASAHIネット参戦(ASCII.jp)

【格安データ通信SIM】OCNが1日30MB→1日50MBに! 料金も↓(ASCII.jp)

ぷららモバイルLTEに1日50MBで月額900円の新プラン(ASCII.jp)


格安SIMを巡る競争はますます激化してきた模様です。しかしながら、その知名度は、まだまだ低いようです。知名度に関しては、下記のサイトを参照。


スマホ料金節約の救世主「MVNO SIMカード」約7割が知らないと回答(マイナビニュース)
-------------引用開始-------------------------------
普通にスマホを使っていると、どうしても毎月1万円前後の料金がかかってしまいがちですが、格安SIMカードを使うことでその何分の1にも料金を抑えることができるのです。お財布にやさしい金額でスマホをしっかり使えるのは嬉しいですよね。

しかし、残念ながら「MVNO事業者が提供している格安カードの利用率・認知度」(図4)を調べたところ、MVNO事業者が提供している格安カードの利用率は、全体のわずか3.2%にとどまります。男女別に見ると、利用中の女性はわずか0.7%で、男性でも5.3%しかいませんでした。

認知度についても「(格安SIMカードの)サービス内容を知らない」、「知らない」の合計は72.6%にもなります。男女別に見ると、男性の59.1%、女性の88.5%が「知らない」と回答しているのです。

-------------引用終了-------------------------------


マイナビニュースの記事にあるように、格安SIMの利用率は全体のわずか3.2%しかおらず、「(格安SIMカードの)サービス内容を知らない」、「知らない」の合計は72.6%という数字になっています。非常に低い認知度です。
また、同じような調査は他にもあります。



BIGLOBE格安SIMの認知度は約3割、利用者は7%、まだまだ伸びしろのあるMVNO(IT Life hack)


こちらの調査は、BIGLOBEの公式Facebookページによる調査であり、最後の質問、「LTE/3G通信が月間1GBまで933円(税別)/月で利用できる「BIGLOBE LTE・3G」を利用したいと思いますか?」は、いささか宣伝っぽい雰囲気がありますが、そこはあえて無視。BIGLOBEによるこの調査でも、格安SIMカードの認知は約3割で、利用者は7%という結果に。やはり非常に低い利用率です。
格安SIMにも当然欠点やデメリットはあるので、その存在を知っていてあえて使わないというのなら何の問題もありませんが、格安SIMのサービスを知らないがゆえに高額な通信料を払ってスマートフォンやタブレットを使っている人も数多くいるものと推測されます。格安SIMは非常によいサービスなので、今後、知名度の向上を期待したいところではあります。そして、さらに次に期待したいのが、最初に挙げたリンク先の記事にあるように、NTTドコモ、au、ソフトバンクといった携帯電話大手の料金引き下げ圧力となることなのですが、まずは知名度の低さをなんとかしないと、まだまだその段階までは至らなさそうです。

最後に、格安SIMについての基礎知識をまとめたサイトへのリンクを貼っておきます。基本的な事柄がわかりやすくしっかりとまとめられています。

スッキリわかる! 格安SIMの疑問(日経トレンディネット)
※このサイトに記載されている料金は、2014年1月中旬時点のものにつき注意。


これを読んでいてふと思ったのですが、格安SIMの場合、通常は携帯端末とSIMカードを別々に購入する形になり、設定も自分自身の手で行わなければならず、通常の携帯電話のようにお店の人がすべてやってくれるわけではないので、その辺のわかりにくさ・とっきにくさが、格安SIM導入のハードルになっている可能性もありそうです。



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電子書籍コンテンツを購入しての感想
先日、AmazonのKindle PaperWhiteと楽天Kobo Auraを買ったことを書きましたが、今回は、その続きです。すでにSony Reader(PRS-650とPRS-G1)を所有しているにもかかわらず、わざわざ同じような電子ペーパー端末を購入したのは、以前に書いたとおり電子書籍の価格やラインナップに違いがあるためです。できれば、一台の電子ペーパー端末でどこの電子書籍ストアでも共通して利用できるようになってもらいたいところですが、現状では規格が全く統一されていないため、こういう形もやむを得ません。

今回、このKoboを購入する際に迷ったことがあったので、まずはその点について書いておきたいと思います。それはKobo gloを買うか、新型であるKobo Auraを買うかということでした。Kobo gloとKobo Auraの違いについては、下記のサイトが参考になるかと思います。

【山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ】楽天「Kobo Aura」 ~ベゼルとの段差をなくして薄くなった6型E Ink端末 (PC Watch)

スペックを見ていくと、いろいろと違いはあるのですが、gloと比べて劇的に変わったというほどでもなく、gloとAuraの価格差を考えるとAuraはやや割高に感じたのですが、バッテリー持続時間や内蔵ストレージ容量等、性能が向上した点を重視したことに加え、どうせ買うなら新型の方がいいだろうという極めて安易な考えにより新型のAuraの方を購入しました。
また、Kindle Paperwhiteに関しては、そのうち出るであろう次期Kindleを待つかどうかを迷ったものの、できるだけ早く欲しかったため、結局、現行機種をお買い上げ。ちなみに、KoboもKindle Paperwhiteも、購入に際しては、事前に量販店で現物を確認してから購入しています。ネット上の情報だけではやはり不十分で、やはり実際の商品を手にとってみないことには判断がつかないからです。

Kobo AuraとKindle Paperwhiteを購入しての感想ですが、Sony Readerと同様、購入と同時に早くも生活必需品と化しております。電子書籍コンテンツを買うようになってつくづく思うのは、電子書籍であるがゆえの利便性です。紙の書店と異なり24時間いつでも購入が可能で、電子データであるがゆえに品切れということもありません(あえていうなら、読みたい本が電子書籍化されていないということは多々ありますが、これはやむを得ないでしょう)。紙の本を買うときに、これまでもオンライン書店を利用したことは何度もありましたが、紙の本の場合、注文してから届くまでにどうしても時間がかかってしまうのに対して、電子書籍では注文したら即座にダウンロードして読むことが可能。これは一度体験してしまうともはや紙の本には戻れないというほどの便利さを感じます。

電子書籍ストアの使いやすさ・探しやすさは、Kindleストア、koboストア、RerderStoreの3つの中では、やはりKindleストアが圧倒的に優れているという印象があります。ただ、だからといってkoboストアやReader Storeがそれほど悪い出来ということではなく、Amazonがあまりにも優れすぎているということなのだろうと思っています。Amazonの場合、紙の本を扱っているオンライン書店としても、他のオンライン書店を圧倒する強さを誇っているので、読者レビュー数も多く、また「この商品を買った人はこんな商品も買っています」というレコメンドも非常に的確であり、とにかくよく出来ているとしかいいようがありません。
なお、当初はKindleストアとkoboストアのみを使う予定で、ReaderStoreを使うつもりはなかったのですが、ReaderStoreにしか置いていない本もあれば、キャンペーンや割引・ポイント還元などでReaderStoreが一番割安になるというケースもあったことから、結局ReaderStoreでも本を買うことになりました。欲しい本を見つけてしまえば、購入の手続きそのものは3社とも煩わしさは全くなく、非常に簡単な手続きで本を買えます。ただ唯一の難点(?)があるとすれば、あまりにも便利過ぎるがゆえに、面白そうな本を見つけるたびに思わず衝動買いしてしまいそうになってしまうという点でしょうか。WiFi環境が必要という条件はあるにせよ、早朝だろうと深夜だろうと、思いついたときに本を買ってすぐ読めるというのは、紙の本とは全く次元が異なる便利さがあります。

それから、Kindle Paperwhiteと楽天kobo Auraというハードウェアについての感想ですが、電子ペーパー端末自体は、これまでもSonyのPRS-650とPRS-G1を使ってきていて、その特性はよくわかっているので特別な感想は何もありません。Kindle Paperwhiteや楽天Kobo Auraは、世代的に新しいだけあって解像度はかなりよくなっているのですが、小説を読む分にはそれほどの違いは感じませんでした。それから、ページめくりの操作のやりやすさは、やっぱり物理キーのあるSony Readerの方が上だと思いました。

最後になりますが、電子書籍コンテンツを購入するようになったことをきっかけとして、読書の楽しさというものを再認識することとなりました。これまでは、購入した紙の本の保管スペースを気にするあまり本の購入を控えていたのが、電子書籍によって物理的な保管場所の心配をする必要がなくなったわけです。その足枷がとれたのは非常に大きなものがあります。私にとって読書というのは人生最大の楽しみといっても過言ではありません。これからも、電子書籍端末をフル活用して快適な読書ライフを送りたいと思います。
それにしても、恐るべきは各電子書籍ストアで頻繁に行われる期間限定の各種の割引セール。期間限定だけに「今のうちに買っておかなければ!」と思わせるだけの力を十分に持っており、気をつけていないと本好きであるがゆえに衝動買いの連続になりそうなのが、ほぼ唯一の問題点ではあります。


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マイナビウーマンより 「これで大丈夫!人生OK!という貯金額はいくらですか」
今回の元ネタは、先日ネットを見ていて見つけたアンケートデータ。


これで大丈夫!人生OK!という貯金額はいくらですか「いくらあっても心配20%」(マイナビ ウーマン)
-------------引用開始-------------------------------
Q.貯金がこれくらいあれば「人生大丈夫!」と思う貯金額を教えてください。


1,000万円未満 29人(4.1%)
1,000万円以上5,000万円未満 96人(13.5%)
5,000万円以上1億円未満 108人(15.2%)
1億円以上2億円未満 167人(23.5%)
2億円以上3億円未満 66人(9.3%)
3億円以上 102人(14.4%)
いくらあっても心配 142人(20.0%)
-------------引用終了-------------------------------

これによると、「1億円以上2億円未満」が23.5%と最多となっています。逆に最も少ないのが、「1,000万円未満」で、わずか4.1%。確かに、1000万円未満程度の貯蓄額では、とても安心とはいえないでしょう。そして、「いくらあっても心配」という人が20%を占めており、「1億円以上2億円未満」に次ぐ数字となっています。

で、もし私がこのアンケートに答えるとしたらなんと答えるだろうか?ということについて考えてみたのですが、これがなかなか明確な答えが見つかりませんでした。質問である、「人生大丈夫」という状態をどのように定義するかで答えが変わってくるからです。残りの人生を贅沢に遊んで暮らすということを前提にすれば、それこそお金がいくらあっても足りません。しかし、働いて毎月一定レベルの収入を得ている状態で、万が一のための緊急時の資金(いわゆる生活防衛資金的なもの)という意味ならば、さほど多くなくともなんとかなりそうにも思えます。

貯蓄の習慣を長年に渡って継続してくれば、貯蓄総額は自ずと増えてきます。しかし、その途中でなんらかの出来事により、貯めてきたお金を大きく取り崩さなければならない場面が出てくることは十分に予想できます。そういう事態を想定すると、少々の貯蓄額ではなかなか安心できないでしょうから、その意味で、万が一のことを考えると、貯蓄がいくらあっても安心できないというのも理解できるのもよくわかります。いったいいくらあれば、「安心」といえるのか、その金額をはっきりと答えるのはとても難しいことだと思いました。

それにしても、果たして、上記アンケートで「1億円以上2億円未満」と回答している人たちが、仮に1億円以上の貯蓄額を手にすることが出来たとして、それで「人生大丈夫!」と本当にいえるのかどうか。実に興味深いところではあるのですが、確認することができないのが残念ではあります。



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運用利回り(2014年3月2日現在)
運用利回りです。今回は、2014年3月2日時点でのデータ。

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運用利回り(2014年3月2日現在)

株式・債券等:
*eMAXIS先進国株式インデックス 投資収益率 +23.2%  年間収益率 +27.5%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 +64.8%  年間収益率 +24.4%
*SMT新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 +20.6%  年間収益率 +7.9%
*SMTグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 +31.9%  年間収益率 +7.1%
*TOPIX連動型上場投資信託(1306) 投資収益率 +28.6%  年間収益率 +4.3%

上記金融商品の総合利回り 投資収益率 +34.3%  年間収益率 +11.5%


その他:
*純金積み立て (投資収益率は計算していません)


※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

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全体として、非常に高い利回りとなっています。中でも最も高い利回りになっているSMTグローバル株式インデックス・オープンは、元本に対して、実に64.8%ものプラス。その他のファンドも、元本に対して20.6%ないし31.9%という高い数値に。有価証券類全体でみると、元本に対して34.3%、年利換算で11.5%のプラス。
現状を見る限りでは絶好調というところですが、私自身は毎回書いているようにこの状況に浮かれることはありません。投資にはリスクがあり、いつ何時元本割れになるかもしれないことを肝に銘じつつ、毎月淡々と積み立て投資を実行するのみ。



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最後にお知らせ。
今月から来月にかけて決算の関係で仕事が極めつけに多忙になるものと思われ、そのためブログの更新が予告なく滞ることがありますのであしからず。


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電子書籍における「購入した本が読めなくなるリスク」という問題
前々回の記事で、電子書籍コンテンツ購入のため、Kindle Paperwhite(および楽天Kobo)の導入を検討中という記事を書いていましたが、結局、Kindle PaperwhiteとKobo Auraの両方を購入しました。Kindleストアとkobo電子書籍ストアとを見比べると、本によってKindleストアの方が安いこともあれば、koboストアの方が安いこともあるため、両方のストアで価格を比較して安い方で買おうという計画です。電子ペーパー端末は比較的価格が安いですし、電子書籍の価格も、紙の本よりもかなり安価で購入できることを考えると端末にお金を使っても、トータルでは元がとれるだろうと思ったからです。

そんなわけで、電子書籍元年といわれた2010年から数年が経ち、これまでネットで手に入る青空文庫やネット小説等の無料コンテンツばかり読んでいた私も、いよいよお金を出して電子書籍を購入して読むことになりました。

とはいえ、電子書籍には一抹の不安をずっと持ち続けていました。それは、電子書籍であるがゆえのリスクである、「電子書籍ストアが閉店したら読めなくなってしまう」という問題です。これについては、下記のサイトが参考になるかと思います。いくつかピックアップして挙げておきます。


電子書籍が死んだなら(マガジン航)

Kindleで購入した電子書籍は、実はユーザーのものではない(WIRED.jp)

ソニーの電子書籍事業が北米市場から撤退という話でちょっと考えました(山本一郎 Yahoo!ニュース)


上記サイト、「電子書籍が死んだなら」にあるように、電子書籍ストアの閉店により、突然読めなくなる可能性があります。あるいは、仮に電子書籍ストアそのものは継続しても、電子ペーパー端末というハードウェア機器をいつまでも継続して販売してくれるという保証もありません。
また、WIREDの記事にある通り、電子書籍においては、「ユーザーが購入しているのは電子書籍を読む権利であって本そのものではない」という指摘も非常に重要です。紙の本を購入したのであれば、たとえ本を買った書店が閉店しようが、出版社が倒産しようが、紙の本は手元に残ります。しかし電子書籍の場合はそうはいきません。「本そのもの」を買っているわけではないからです。これは電子書籍を購入する上での大きなリスク要因です。この点は、電子書籍コンテンツの購入時には十分に理解しておくべきだと思います。こうしたリスク要因こそが、私がこれまで電子書籍コンテンツの購入に踏み切れなかった理由の一つでもありました。

しかし私は今回、そうした不安を抱えつつも、あえて電子書籍の購入に踏み切りました。その理由は、紙の本よりも安価に買えるという価格面でのメリットと、何よりも大量の本をたった一台の端末で持ち運びでき、買った本の保管スペースをとらずに済むというメリットの方を、より重視したためです。そのため、電子書籍への全面シフトという方向へ舵を切ったわけです。
(補足を一点だけ書いておきますと、価格の安さという面のみでいえば、古本屋で紙の中古本を買えば極めて安く済みますし、読み終わった本を古本屋で売ってしまえば保管スペースの問題も解決可能です。しかしながら私の場合、読み終わった本も、あとであらためて読み返すためにできるだけ手元に置いておきたい方なので、そういうわけにもいかないのです)

では、電子書籍の「読めなくなるリスク」についてどう考えているのかという話ですが、もし、電子書籍事業者の事業撤退によって読めなくなったら、それはもうやむを得ないこととして諦める、ということにしました。要は、「リスクがあるから電子書籍は一切買わない」というのではなく、電子書籍が潜在的に抱えるリスク要因について十分に理解した上で、電子書籍と紙の本のそれぞれのメリットとデメリットを比較した結果、電子書籍のメリットの方が大きいと判断したが故に、そのリスクはあえて許容するという話です。

利用する電子書籍ストアは、AmazonのKindleストア、楽天koboの電子書籍ストアをメインに考えています。現状では、市場シェアという観点からみてKindleが圧倒的に強く、この傾向は今後も当面の間は続く可能性が高いと思われるため、当初はKindleのみで考えていたのですが、Kindleストアとkobo電子書籍ストアが激しい競争を繰り広げており、kobo電子書籍ストアの割引クーポンを適用すればKindleストアよりも安く済むケースも多いことからKindle Paperwhiteの他、楽天のKobo Auraも購入したわけです。また、Sony Readerの方も、物理キーがあるがゆえの使い勝手の良さがあることから、これも継続して活用。コンテンツに応じて、端末を使い分ける予定です。

それから、前回書いたように、今後本を購入する際、紙と電子書籍の両方がある場合には、原則として電子書籍版の方を優先とする方針ですが、上に書いた電子書籍リスクに対応するために、特にお気に入りでいつまでも手元に置いておきたい本の場合には、あえて電子書籍ではなく紙の本を買うということもあるかもしれません。紙の本であれば、電子書籍特有のリスクとは全く無関係でいられるからです。



最後に追記。
Kidle PaperwhiteとKobo Auraの2台を買って、早速、電子書籍コンテンツを何冊か買ったのですが、今のところ、koboストアばかりを利用しています。その理由は、Koboの割引クーポンを使うとKindleストアよりも安い価格になるケースが多いためです。ただ、これは割引クーポンや各種セール・キャンペーン等の実施状況によりますし、商品によってはKindleストアの方が安いということも当然あり得る話なので、これからもこの2つのストアの価格比較をしつつ、電子書籍を買っていきたいと思います。とりあえず現状では「Kindleストアで売れ筋や読者レビュー、価格等をチェックした上で、購入はkoboストアで目的の本を検索してお買い上げ」というパターンが続いています。面白そうな本を探すのは使い勝手のいいKindleストアで行い、実際の電子書籍購入はより安価に買える楽天Koboストアで、という具合です。これから先も、商品に応じて、Kindleストアとkoboストアをうまく使い分けていきたいと思っています。


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