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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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イオンスマホと、それに関連する話題など
今回も格安SIMの話。この話題もそろそろ終わりにしようと思っておりましたが、先月末に、イオンから格安スマホ発売のニュースがあったことから、もう少しこの話題を書くことにします。


イオン、格安スマホを発売 通信料金と端末で月額2980円(ロイター)

イオン、格安スマホ発売 3割の店舗で予約分完売(日本経済新聞)

売り切れ続出の“イオン格安スマホ” 大手の半値…どうして実現できたのか(SankeiBiz)

ニュースを見る限りでは、8000台限定とはいえ、それなりに順調な滑り出しのようです。次に、イオンの公式サイトへのリンクを貼っておきます。

イオンのスマートフォン(イオン)


以下、ネット上の反応として、いくつかのサイトをピックアップします。


イオンのスマホは絶対に買うなよ!他にいいSIMがあるから!他のサービスとの比較をしてみた(なまけるのに飽きるまで)

月2980円の「イオンのスマートフォン」を到底おすすめできない理由 (スマホ辞典)


イオンの月額2980円スマホについては、ネット上で指摘されている通り、数多くの欠点はあります。正直、私もこのサービスを自分で使おうとは思いません。しかしながら、最初にこのニュースを見たとき、これはこれで評価できる部分もあるのではないかと思いました。それは、端末とSIMカードをセットで、量販店で購入できるという点です。格安SIMを使った通信サービスそのものは以前からありましたし、その点においては特に目新しさはありません。しかしながら、これまでのサービスでは、端末とSIMカードは自分で別々に調達してきて、設定まで自分でしなくてはならなかったことから、導入を躊躇する人もけっこういたのではないかと思われます。その意味で、格安SIMと端末を別々に買うという従来の形態は、万人向けとは言い難いものでした。それが、量販店の携帯電話売場で両方セットで買えるようになったことで、特にスマートフォンなどの情報機器の設定に疎い人にとっても、非常に気軽に購入できるようになったわけで、その点が一番大きいのではないかと思います。
また、もう一つ大きいと思うのがイオンという大手量販店であるがゆえの強力な宣伝力と話題性。これまで格安SIMというサービスを全く知らなかった人たちへの周知と理解が今回のイオンスマホ発売をきっかけとして進めば、格安SIMというサービス全体の知名度向上に大きな役割を果たしてくれる可能性があります。
格安スマホといえば、こんなニュースもありました。

ビッグローブ、割安スマホ発売へ 大手の半額程度に抑える(SankeiBiz)



一方、ドコモの新料金プラン。

ドコモが新料金体系、音声通話を完全定額に(東洋経済オンライン)

誰が得して誰が損をするのか? - ドコモの新料金プランを検証する(個人編)(マイナビニュース)

ドコモの方はいろいろと微妙な料金体系だという印象。人によって評価が大きく分かれそうです。


最後になりますが、私自身はイオンスマホそのものを高く評価するつもりはありませんが、今回のイオンスマホをきっかけとして、他社からもより安価でより質のよいサービスが登場することを期待したいところです。


------------------------


追記:
総務省のサイトでMVNOサービスの利用動向についてのデータが公開されているのでリンクを貼っておきます。

MVNOサービスの利用動向に関するデータの公表(平成25年12月末時点)



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毎年発表される、「今年の新入社員のタイプ」についての雑感
今回の元ネタは、先週見かけたニュース。


今年の新入社員は自動ブレーキ型(livedoorニュース)


これは、公益財団法人 日本生産性本部というところが毎年調査研究しているとのことです。


新入社員意識調査・特徴とタイプ(公益財団法人 日本生産性本部)


ちなみに、過去の新入社員タイプについては、まとめてあるサイトがあります。

入社年度別新入社員タイプ一覧


過去のデータをピックアップしてみます。まずは平成24年度から。

平成24年度 新入社員のタイプは「奇跡の一本松型」(公益財団法人 日本生産性本部)


平成23年度は震災により自粛した模様。

平成23年入社の発表予定だった新入社員タイプは「はやぶさ型」 ※東日本大震災に伴い発表を自粛(マイナビ)

以下、さらにリンクを列挙します。

平成22年度・新入社員のタイプは「ETC型」(公益財団法人 日本生産性本部)

平成21年度・新入社員のタイプは「エコバッグ型」(公益財団法人 日本生産性本部)

平成20年度・新入社員のタイプは「カーリング型」(公益財団法人 日本生産性本部)

平成19年度・新入社員のタイプは「デイトレーダー型」(公益財団法人 日本生産性本部)

平成18年度・新入社員のタイプは「ブログ型」(公益財団法人 日本生産性本部)

平成17年度・新入社員のタイプは「発光ダイオード型」(公益財団法人 日本生産性本部)

平成16年度・新入社員のタイプは「ネットオークション型」(公益財団法人 日本生産性本部)

ここから先は、詳しいデータがありませんので、ここまでとします。上記の「平成16年度・新入社員のタイプ」のサイトにあるpdfファイルに、それ以前についての簡単なデータがあります。


こうしてピックアップしてみると、新入社員タイプというのは、その年に話題になったものを絡めただけの極めていい加減でテキトーなものであるように思えます。もっとも、この手の命名というのは調査研究とはいえ、ほぼジョークのようなもので、新入社員を語る上で話のネタにするという程度のものだろうと思われ、真剣に取り上げるほどの価値はないでしょう。けれど、一度、自分の入社年度のものを見てみると面白いかもしれません。

新入社員については、「今年の新入社員は使えない」ということがほぼ毎年のように言われますが、この言葉は、今までがそうだったようにこれから先もずっと言われ続けるのでしょう。新入社員をけなすのは毎年恒例の風物詩のようなものなのでしょうか。たまには、ボージョレ・ヌーボーの評価のように、「ここ数年で最高」とか「10年に1度の当たり年」というような評価があってもよさそうなものですが、そんな評価が下されることは決してなさそうです。




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