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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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ヤマダ電機が電子書籍ストア終了への対応を一転。その言い訳は「記載不備」
電子書店ストアに関してヤマダ電機がやらかしてしまった模様。

ヤマダ電機の電子書店終了、購入した本は閲覧不可!?→継続利用可能に(ASCII.jp)

-------------引用開始-------------------------------
ヤマダ電機は5月29日、電子書籍サービス「ヤマダイーブック」のサービス提供を7月31日で終了すると発表した。ヤマダイーブックのサイトの告知によると、「サービスの向上・コンテンツの拡充を目的とし、今夏を目処にシステムを大幅に変更させて頂く運びとなりました」とのこと。

 当初は、電子書籍を利用するために購入したポイントの返金やヤマダポイントへの交換などの対応はされず、ダウンロードした電子書籍は新規電子書籍サイトには引き継がれないと説明していた。その後、ユーザーから批判を受けたためか、同日にヤマダ電機の公式サイトにて、案内の内容に一部記載不備があったとして、過去に購入した本も新サービスで引き続き閲覧になる旨が告知された。
-------------引用終了-------------------------------


ちなみに、ヤマダ電機の公式サイトでの説明はこちら。


ヤマダイーブックの新サービスへの移行のお知らせに伴う掲載内容不備に関するお詫びと今後の対応について(株式会社ヤマダ電機)

-------------引用開始-------------------------------
平素は、ヤマダイーブックをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
現在の「ヤマダイーブック」のサービスに関しましては、2014 年 7 月 31 日に一旦終
了させていただき、8 月より新たな電子書籍サービスへの移行を予定しておりますが、
移行期間中におきまして、新サービスへの継続にご承諾いただけないユーザー様に関し
ましては、お手持ちのイーブックポイント残高相当をヤマダポイント付与という形で対
応させていただきます。
また、ダウンロードされたコンテンツに関しましては、新サービスへ移行後も、引き
続き閲覧ができるよう、調整を行っております。
新サービスへの移行に伴いましては、既存ユーザー様の不利益とならぬよう、十分
に配慮した形で対応を行ってまいります。
対応内容につきましては、決定し次第、ユーザー様へ個別にご案内を予定しており
ます。
ご案内の内容に一部記載不備があったことにより、既存ユーザー様に誤解を生じさ
せてしまい、ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

-------------引用終了-------------------------------



ヤマダ電機は、「一部記載不備があった」と主張しているのですが、この説明にはいささか無理があると思います。ヤマダ電機側曰く、「既存ユーザー様に誤解を生じさせてしまい」とのことですが、誤解も何も、最初に出した告知では電子書籍は新規電子書籍サイトには引き継がれないとはっきり名言していたのですから、これをもって誤解と表現するのはおかしいと思いました。ただ単に、批判を受けたために対応を180度変更したというのが本音ではないでしょうか。単なる記載不備というレベルの話とは思えません。今回の件でよくわからないのは、電子書籍事業から撤退するするわけでもないのに、なぜ当初の発表では新サービスへは引き継がれないとしたのかという点。顧客を始め、世間から反感を買うということが想像できなかったのでしょうか。
ヤマダ電機は、今回の一件で電子書籍事業に対する信用を大きく落とす結果になってしまったのは間違いないでしょう。今後、新サービスが始まったとしてもヤマダ電機の電子書籍ストアでコンテンツを買おうとする人がいるのか、はなはだ疑問です。

今回の件は、電子書籍事業そのものをやめるわけでもないのに新サービスへの移行というようなストア側の一方的な都合で、これまで買ったコンテンツが読めなくなる可能性があるという電子書籍ならではの欠点がまた一つ露呈した形となってしまったという印象を受けました。こういったことはどこの電子書籍ストアでも起こりうることなので、電子書籍を購入する際には、ある日突然読めなくなるリスクがあることをよく理解しておく必要がありそうです。



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