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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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株価を予測しないということ
よく、マネー関係の本や雑誌・ネットなどを見ていると、将来の株価を予想している記事を見かけます。しかし、私自身は、株価や将来の経済状況の予測など全くしません。なぜそういうことをしないのか、と問われれば、答えは一つしかありません。それは・・・

将来のことを予測できるはずがないから

です。いつも思うのですが、将来を予測したからといってそれが現実のものになるという根拠はどこにもありません。そもそも、予測というものは大抵は外れるものです。ではどうやって投資判断をしているのかといえば、それも実に単純な話で、

将来のことが全く予測できないからこそ、どのように経済状況や市場が動いても対処できるように分散投資をしている

だけの話です。
余談ですが、私は天気予報はあまり見ません(もちろん、まったく見ないというわけではありませんが)。その理由は、明日の天気は明日になればわかるからです。そもそも天気予報自体がさほど正確ではないような気がします。特に、週間予報などはでたらめにしか見えません。私の感覚的には、ですけど・・・。「明日は夜から雨になる」という予報でも実際には昼から雨が降ってきたなんてことは珍しくありません。私が思うに、未来というものは本質的に予想できないと考えてほぼ間違いないでしょう。私自身は、天気予報に関しては、普段から折りたたみの傘を通勤のカバンの中に入れておくことで対処しています。

さて、私は外貨建ての投資商品も持っているわけですが、これはあくまでも「円の暴落リスクに備える」あるいは「円安インフレリスクに備える」ためのものであって、「将来的には円安になることを予想して」保有しているわけではありません。将来、円が安くなるか高くなるかなんて私にはさっぱりわかりません。というか、そんなことを考えても仕方がないとさえ思っています。実際のところ、私の投資スタンスは、

将来のことなんてさっぱりわからない。円高になるかもしれないし、円安になるかもしれない。日本の株価が上昇するかもしれないし、下落するかもしれない。外国株(欧米・中国・インドなど)が上昇するかもしれないし、暴落するかもしれない。いくら考えても正解なんて出ないんだから、それぞれをバランスよく買って長期保有しておけばそれでいいじゃないか

というものです。考えようによってはむちゃくちゃですが、私の分散投資の根拠はまあそんなもんです。

考えてみると、分散投資による長期投資だけではなくて、短期売買派の人でも同じですよね。結局は、「未来はしょせん予想できないからこそ、下落したら機械的に損切りして損失の拡大を防ぎ、上昇したら欲張らずに利益確定する」わけですよね?

私にとっては、「未来の株価を予想する」というのは非常に不毛な作業です。これについては賛否両論あるでしょうけど、少なくとも私にはそう思えます。私にできることは「今現在の株価にどう反応し、どう対応するか」ということであって、「未来を予想し、それを的中させる」ことではないからです。

「将来の株価を予想しない」あるいは「予想など不可能と割り切る」こと。これも投資においては必要なスキルの一つではないかと思います。

テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

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