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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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追加投資状況
先日書いたとおり、インデックスファンドTSPとトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドを追加投資すると書きました。と同時に、ETFのTOPIX連動型上場投資信託も注文しました。本当はETFは見送る予定だったのですが、先週後半の下げ方がけっこう大きかったので、安いうちに買ってしまえ、とばかりに先週末の最安値1696円で指値注文をしておいたのです。上がるか下がるかわからないので、ものは試しと注文したわけです。
で、結果は・・・


5月15日の月曜日に1682円で約定。


指値よりも安い値段で買えました。今日は昨日よりさらに値を下げてますね。もしかしたら、明日はもっと下がるかもしれませんし、当面下げ続けるかもしれません。しかし、私のような長期投資家は短期の価格変動など全く気にしません。底値で買うことなどそもそも不可能と割り切っています。短期投資家であれば下落局面ならあわてて損切りするところでしょうけど、私の場合、そういう短期投資家が損切り(あるいは利益確定)のために売りに出したところを買いに向かうだけです。どのみち一度に大量の買い注文は出しませんから、長期的には単価は平均化されるでしょう。

価格が下がれば下がるほど、「もっと価格が下落するリスク」は減ります。ある程度で下げ止まることが予想されます。私がかつてETFを買い始めたころは、もっともっと安かったですし。何しろ当時の単価は1000円前後。100口単位ですから前回書いたように10万円程度で買えていました。当然景気は今よりもはるかに悪かったときです。短期投資家なら「この状況下では怖くて買えない」と思っていたかもしれません。しかし・・・

私がいつも書いていることですが・・・
例えばバーゲンセールがあったとして、「こんなに安いんじゃ怖くて買えない」などということがあるでしょうか?確かに「よく知らない商品」であれば「安かろう、悪かろう」というイメージから買わないでしょう。でも、その商品が自分のよく知っている商品だったら?以前からその商品が欲しくて、さらに品質のよさをよく理解し、その魅力をよく知っているとしたら?そしてその商品が普段より何割も安く買えるチャンスだとしたら?そういうすばらしい商品なら私は喜んで買うでしょう。


「よく知らない商品であればいくら安くても買わない」
「魅力的な商品が安ければ買う」

当たり前のことです。投資も同じです。「よくわからない投資商品だが、価格が安くて買いやすいから買う」という投資の仕方は最悪です。「人気があってみんなが買っているから買う」というのもダメです。特に金融商品においては人気のある商品イコールいい商品とは限りません。ある意味で一番最悪なのは「価格が高騰しているから買う」というものです。これが最悪だと思うのは、価格が上がれば上がるほど下落する可能性は高くなるからです。その代表格はバブル経済ピーク時に株を買った人。不動産(持ち家を含む)を買った人。そういう人たちは莫大な損失(含み損を含めて)を抱える結果となったのは周知のとおりです。「山高ければ谷深し」ということですね。


買い物上手は投資上手だと思うわけです。

テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

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