プロフィール

masa

Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

最近の記事

ブログ内検索

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

月別アーカイブ

貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

過去の家計簿を眺める習慣
私は、時々は過去の家計簿を眺めるようにしています。毎日毎日家計簿をつけているわけですが、その月の家計簿だけではなくて、たまには過去の家計簿をざっと流し読みしてみるのです。そうすると、ある特定の支出が特別多い月というのが見つかります。すると、「なぜ、この月だけ支出が多かったのだろう?」と思い、詳細をチェックするようにしているのです。
「こんなことが何の役に立つのか?」と思う人もおられるかもしれませんが、過去の家計簿を眺めてみたり、振り返るということは役に立つと思います。それは、やっぱり「過去を反省する」という点において、です。過去の家計簿を見ると、「この支出は無駄遣いだな!」と思うこともありますし、特定の支出が多い月は、何か特別な事情があったのだ、ということがわかります。


これはちょうど、企業の経営者が日々の帳簿をチェックすることで、事業の問題点を見つけ出そうとするのと同じようなものではないかと思います。


そして、それだけではありません。
家計簿というのは、大げさに言えば、ある意味で人生の記録だといえなくもありません。その時々で、自分が何を考え、何に対して重点的にお金を使ってきたのか、ということがわかるからです。それは同時に思い出の記録ともなり得ます。過去に買った本やCDのタイトルも記録しているので、その時々の思い出も一緒によみがえります。そのときに何を考えていたのか、ということも。

私にとっては家計簿は日記と同じです。

何気ない日常、何気ない買い物・・・その一つ一つが人生をかたちづくっているのだと実感します。

私にとって、過去の家計簿を眺める習慣というのは、過去の自分を振り返る行為であり、思い出のアルバムを見るのと同じようなものなのです。

テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://moneyfreedom.blog21.fc2.com/tb.php/150-be54adf8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。