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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
決意のチカラ
お金を貯めたいと思うとき、一番大切なことは、何よりもまず「決めてしまうこと」だと考えます。つまり、「○○年までに○○○万円貯めよう!」と決意してしまうということ。なぜこう思うのかといえば、私自身がそれを実行したきたからです。そもそも、何事においてもそうですが、できる・できないという以前に「決意するかどうか」で結果の半分くらいは決まってしまうのではないでしょうか?


私の場合、「1000万円貯めよう」と思ったのは、社会人になって1年目のとき(正確には社会人になった翌年の2月頃)でした(注・・・ややうろ覚えです。しかし、当時の家計簿ノートにそういう意味の記載あり)。
けれども、具体的で現実的な計画は何もなかったのです。しかし、「とにかく貯めれるだけ貯めてみよう。できるだけ節約して自分の貯金の限界(?)に挑戦しよう」という決意だけがありました。その当時の総資産はせいぜい100万円ちょっと。社会人1年目の割にはけっこう貯めていた方ではないかと思うのですが、それでも1000万円という金額は途方もない金額のように思われました。

実際のところ、その過程は簡単なものではありませんでした。昔は今ほどお金にシビアではなかったからです。今考えるとけっこう無駄遣いもしていました。それでも、「お金を貯めよう!」というエネルギーだけは常に持っていた気がします。

「締め切り効果」という言葉があります。例えば、「こんな大変な仕事は短時間ではとてもできないだろう」という仕事であっても、顧客の都合などでどうしても大至急に仕上げなければならなくなったとき、異様な集中力を発揮して実際に期日までに仕事を仕上げてしまった、というようなこと。誰しも経験がありますよね?

私の場合、1000万円貯金でこの「締め切り効果」を体験した気がします。とにかく、「1000万円貯めようと決意してしまう」「明らかに実行不可能な無茶な貯金計画を立てる」といったことです。今思えば本当に無茶苦茶な計画でした。


私には、本当に現実的な貯金計画はありませんでした。あったのは決意と、どうあがいても達成不可能な貯金目標のみ。でも、結果的には、それこそが1000万円貯金の原動力となったのです。もともとが非現実的な貯金目標ですから、どこまでがんばってもノルマには達しません。今思い起こすとそれがよかったのです。「この安月給では1000万円貯金なんて無理だ」とは決して思わなかったこと。なぜ「無理だ」と思わなかったというと、まあはっきり言えば私の頭が相当悪かったということですね(-_-;)

しかし、それなればこそ「1000万円貯金なんてとても無理だ」と思わなかった代わりに「どうすれば1000万円貯金が達成できるのだろう?」と考える思考パターンが身に付いたのです。これが今日の私の1000万円以上の貯金へとつながっているのです。「決意の力」というのは馬鹿にできないなあ、と思うわけです。

テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント
1000万円の貯金に細かい投資知識は不要
私はもともと学者志望だったこともあって大学に10年いました。
このため、人より相当遅れて貯蓄を始めたのですが、このことが逆に幸いしたと思います。危機感が強力なモチベーションとなったからです。

1000万円を突破するために要した時間は3年半でしたが、この間、株式や株式ファンドには手を出さず、購入した金融商品は外貨建てMMFだけでした。その間、ほとんど残業しませんでしたので(3年半で5日くらいだったと思います。)、残業代はもらっていませんし、シングルインカムで家賃も払っていました。

自分自身の経験からいっても、1000万円までの蓄財に難しい投資理論は不要で、何が何でも目標期間に1000万円ためるという精神面が大きな要素を占めると思います。むしろ、投資を勉強して増やそうとすると、元手が少額なので投機的取引に走ってしまい、かえて危険なことが多いのではないでしょうか?

運用金額が増えてくれば、本格的にポートフォリオも組めますし、絶対額が大きくなるために運用益を上げるために時間を割く意味がでてきます。その時点で投資を本格的に勉強し始めれば十分だと思います。











【2006/08/12 19:09】 URL | PALCOM #- [ 編集]


PALCOMさん、こんにちは。

個人的な経験をお教えいただき、ありがとうございますm(__)m
やはり実際に1000万円貯金を達成された方のコメントというのは非常に重みを感じます。かなり堅実な蓄財をされたようで、「さすが!」としか言いようがありません。

PALCOMさんのコメントにある「1000万円までの蓄財に難しい投資理論は不要で、何が何でも目標期間に1000万円ためるという精神面が大きな要素を占める」という言葉に全てが集約されている気がしますね。
どうも世間一般では「少ない資金で投資を始めて大金持ちになろう」的な話を好んで取り上げる傾向にありますが、それはほとんどの人にとって百害あって一利なしだと思います。

私やPALCOMさんに限らず、1000万円以上の貯金を達成した多くの人は同じように感じているのではないでしょうか?逆説的ですが、資産運用というのはある程度の資産を持って初めてできることであって、運用すべき「資産」が十分でないのに「資産運用」などおかしいのではないかと思うわけです。
【2006/08/13 09:37】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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