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1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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運用利回り(2006年11月26日現在)
今日は運用利回りを公開します。2006年11月26日時点での利回りです(実質的には先週末の終値のデータ)。今年も残すところあと一ヶ月。運用利回りはどうなっているでしょうか?

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*TOPIX連動型上場投資信託(証券コード1306)
投資収益率 +29.0%  年間収益率 +14.8%
商品説明:TOPIX連動型ETF

*インデックスファンドTSP
投資収益率 -2.5%  年間収益率 -6.2%
商品説明:TOPIX連動型インデックスファンド

*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
投資収益率 +35.4%  年間収益率 +20.0%
商品説明:米国バンガード社の4種類のインデックスファンドに投資するファンド・オブ・ファンズ。日本以外の世界主要各国の株式に投資する。為替リスクあり。

*さわかみファンド  投資収益率 +19.3%  年間収益率 +12.9%

*HSBCチャイナオープン  投資収益率 +84.0%  年間収益率 +27.0%

*HSBCインドオープン  投資収益率 +55.8%  年間収益率 +49.0%

*日本プライムリアルティ(証券コード8955)
投資収益率 +50.7%  年間収益率 +20.2%
商品説明:J-REIT。

*東京グロースリート投資法人(証券コード8963)
投資収益率 +1.3%  年間収益率 +1.1%
商品説明:J-REIT。

*外貨建てMMF(アメリカドル)  投資収益率 +13.0%  年間収益率 (データなし)


*外貨建てMMF(ユーロ)  投資収益率 +19.8%  年間収益率 (データなし)

*純金積み立て
投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)
 商品説明:田中貴金属工業にて純金積み立て。

※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。

-------------------------

ひとこと講評:

前回の記事の最後にちょっとだけ書きましたが、先週の金曜日(2006年11月24日)に、ETFのTOPIX連動型上場投資信託を買い増ししています。今回の下げ相場で、安いうちに買っておこうと思ったからです。ETFを買ったのは、今年の5月15日以来です。ETFの場合、けっこうまとまった金額の投資資金が必要なので、そう頻繁には買えません。
さて、いろいろと長期投資系ブログを見ていると、同じことを考えていた人は大勢いたようで、私と同じようにETFを買った人はけっこうおられたようです。面白いものですね(^^)

さて、利回りをざっと見ていくと、今年になってから積み立てを開始しているインデックスファンドTSPは元本割れの状態。これは特に問題ありません。どうせなら、安い状態がこれからも当分の間続いてくれれば、その分安く買えるわけですから非常に都合がよいのです。


ポートフォリオの中でひときわ利回りの高さが目立つのはなんといってもHSBCチャイナオープンです。過去全期間での運用利回り84.0%、年利換算では27.0%。元本に対してプラス84%というのはすごい数字です。アセットアロケーション(資産配分)的には投資資金のうち約6%程度に過ぎないのですが、利益金額としては大きな稼ぎ頭の一つです。

HSBCインドオープンも、HSBCチャイナオープンと同様、非常に高い利回りです。元本に対して55.8%のプラス。年利換算で49%になります。今年5月の世界同時株安局面で投げ売りした投資家さんも多いものと推測されますが、私はその間もかまわず積み立てを続けてきました。安いというのなら、安いうちに買っておけばいいと思っていたからです。投げ売りする気は一切ありませんでした。それが功を奏した形です(これらのファンドは、コストが高すぎるという大きな欠点があるのは事実なんですが・・・)。ちなみにHSBCインドオープンの比率は投資資金のうち約6%で、HSBCチャイナオープンと同じ比率になっています。


ところで、私が一番警戒しているのは、今後の米国の景気の先行きです。今後の成り行きをしっかりと見ておきたいと思っています。



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