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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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インターネットのセキュリティを勉強することの重要性
私はパソコン使用歴が結構長いので、技術的なことについても、一般のエンドユーザーよりは多少はプラスアルファの知識があるかな?とは思っています。今日はそうしたことから思うことを書いてみます。今回の題材は、インターネットにおけるセキュリティ対策に関する話です。


私の目から見ると、インターネットを日常的に使っているにもかかわらず、セキュリティ意識の乏しい人が圧倒的に多いような気がします。そもそも、インターネットを使う上では様々な危険が数多く潜んでいるにもかかわらず、無関心な人がいます。


*インターネットの仕組み・技術のことを全く知らない。
*自分のことは自分で守ろうという意識が低い。
*コンピュータウイルスやスパイウェア・情報漏洩のニュースを見ても、「自分には関係がない」あるいは「自分だけは大丈夫」と思っている。
*ネットワークセキュリティに関して全く関心がない。


私が思うに、インターネット技術のことを知らずにインターネットを使うのは、ファンドのことを知らずにファンドを買うのと何ら変わりがないのではないか、と思います。この両者には一つの共通点があります。それは何かというと「リスクというものに対して無知・無自覚である」ということです。



投資をするときには投資の勉強をするように、インターネットを使うのならインターネットの勉強をするのが当たり前です。理屈をしらないことほど危険なものはありません。ネット銀行やネット証券でお金を動かす以上、セキュリティ対策というのは必須となってきます。



とはいうものの、これについて詳しく書こうとすると非常に深い話になってしまい、質・量ともに非常に膨大になってしまいますので、とりあえずは以下に参考になりそうなサイトを挙げておきます。内容的に重複するものもありますが、ご容赦下さい。


キーロガー

ネットバンキング利用者狙う進化形「キーロガー」――暗証番号管理は慎重に

預金者保護法でカバーされないネットバンキング


All Aboutインターネットセキュリティ


具体的な対策は、上記サイトの中にもありますが、あえてここにも書いておきます。そういえば、前にもコメントで書いたことがありますね。

(1)OSはこまめにUpdateして、常に最新の状態に保つ。そうすることでセキュリティホール(セキュリティ上の弱点)をふさぐ。Windowsの場合であれば、WindowsUpdateで更新する(今は自動更新できるようになってますよね)。

(2)コンピュータウイルス対策ソフト・スパイウェア対策ソフトを入れ、きちんと更新しておく。最近は、総合セキュリティ対策ソフトが主流ですが、内容はきちんと把握しておく必要があります。

(3)不審なメールはすぐに削除する。そうしたメールに添付ファイルがついていても決して開かないようにする。

(4)知人から届いたメールであっても、添付ファイルを開く前に必ずウイルスの有無をチェックする。

(5)ソフトウェアをダウンロードしたときは必ずウイルスチェックを行うようにする。

(6)ネットワーク共有は必要最低限にとどめ、むやみに共有しない。

まあ、一般的にはこんなところでしょうか。細かいことを書き始めたらきりがないのですが・・・。


ところで、私の場合、他にもちょっとした対策をとっています。外部に流出したら困るようなデータは、パソコン内部に保存しないようにする、というものです。私自身は、MOドライブを別途購入してMOに保存しています。特にプライベートなデータなど、外部に流出したら深刻な事態になるような重要なものは、パソコン本体には保存しないようにしているのです。たとえば、ユーザIDやパスワード一覧などをエクセルファイルなどで保存していた場合、そのファイルが外部流出したら大変なことになります。

また、重要なファイルは、パスワード機能があればそれで保護したり、暗号化ソフトを使って暗号化しておくという方法もあります。パソコンや外部メディアが盗まれても、暗号化してあれば、少なくとも何もしていないよりは安心だと言えるでしょう。



最後に、余談になるのですが、インターネットを苦手とする方々がよく言う「ネット取引なんて信用できない」という言葉にも一理はある、ということを覚えておいた方がいいかもしれません。





テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

ちょっと疑問なのですが,データが外部に流出するときは,PCの電源が入っているときですよね.でも,PCの電源を入れているときは,データにアクセスする必要もあるわけで,MOがドライブにささっているのでは.それとも,データにアクセスする直前にMOをドライブに入れるのでしょうか.だとすると,なかなか煩雑ですね.その場合,データにアクセスし終わった直後にドライブから抜かないと,内蔵HDDと変わらない存在になってしまいますし.
ぼくは,外部に流出するとまずいデータが4GB近くあって(丹念に分類したらもう少し減るかもしれませんが),リムーバブルメディアに保存するという技が使えません...
【2007/01/17 23:40】 URL | ガウス #SFo5/nok [ 編集]


>>ガウスさん

コメントありがとうございます。
記事では書き忘れていましたが、必要のないときはMOメディアは抜いておくようにしています。MOにアクセスする必要のある時だけMOメディアをセットします。そうでないと、ガウスさんのおっしゃるとおり、何の意味もありませんから(^_^;)
たしかに面倒ではあるのですが、セキュリティを完璧にしようとすると、ある程度の手間や対策コストがかかることは避けられないと思っています(とはいえ、どんなに気をつけたところで、「セキュリティを完璧にする」ということは事実上不可能なのもまた確かではあるのですが・・・)。

また、データ流出リスクだけではなく、「内蔵HDDがある日突然壊れるリスク」もありますから、重要データは常日頃からバックアップをとっておく必要もあります。HDD自体は無事でも、データファイルが壊れてしまうこともあり得ます(私はバックアップを怠ったがために重要なデータを失ってしまったことが何度かあります)。

データ量が4GBにもなるというのであれば、USB接続の外付けHDDに保存しておき、アクセスする時以外は外付けHDDを外しておく、という方法もいいかもしれません。最近はUSB接続の外付けHDDも価格が安くなってますから、「データ保全のための投資」と考えると安い投資だと思うのですけど。
最近は暗号化ソフトやバックアップソフトなどが付属している外付けHDDも多いです。
【2007/01/20 22:21】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


最重要のデーターは外部メディアに正・副とバックアップしています。
私は未だにFDを現役で使用してるのですが段々肩身が狭くなってます。--;
テキストくらいなら便利でいいんですけどね。。
【2007/01/22 11:34】 URL | にじ@Ray #SFo5/nok [ 編集]


>>にじさん

私も、重要度の極めて高いデータはバックアップを2つしています(2枚のMOメディアに同じ内容のものを記録)。
データというのは、壊れるときには全部まとめて壊れてしまうので、このくらいの用心は必要だと思っています。特に、近頃は内蔵HDDの容量も非常に大きいので、いざ壊れたときのダメージも非常に大きいですし・・・。

それにしても、今でもFDDというのはある意味すごいですね。
私の場合、FDDはいまいち信頼性が低いと思っているので現在は全く使っていません。容量もあまりに少なすぎて実用的ではありませんし・・・。
また、CD-RやDVDメディアは記録面がむき出しなので、重要データにはあえてMOを使っているのです。
【2007/01/24 21:09】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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