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1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
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コア・サテライト戦略  サテライト部を持つ意味
コア・サテライト戦略において、サテライト部はアクティブ運用を行なうことになります。サテライト部の目標は、インデックスを上回ること。

「インデックスを上回る運用を目指すのなら、最初から全部をアクティブ運用すればいいじゃないか」

・・・と最初は私もそう思いました。一般的な株式投資の本だと、たいていが個別銘柄投資によりアクティブ運用を勧めておりそれが株式投資の本筋なのではないか?と。

しかし、その後、いろいろなマネー本を読んでいくうちに、プロの運用するアクティブファンドの大半がインデックスを上回れないことを知りました。そして、それだけでなく、すべてをアクティブ運用にすると、自分の投資の実力がなければ、投資対象選定や売買タイミングを間違えることで大損する可能性もあります。で、結果として、コア・サテライト戦略へといきついたわけです。

で、ここで先程の疑問へと戻ってくるわけですが、ここでまたしばし考えました。

「もし長期的にインデックスを上回ることができないというのなら、逆にすべてをインデックス運用にすればいいんじゃないか?」

でも結局、コア・サテライト戦略をとったわけです。なぜか?
それは・・・

「インデックス運用だけだと面白くないから」


・・・と、それだけなのですが。国際分散投資してのインデックス運用はある意味では最強の投資です。しかし、しかし・・・


「でもやっぱり・・・面白くない」

と思ってしまいました。インデックスファンドは確かに魅力的なのですが、中国やインドなどのアクティブファンド、日本株での個別銘柄など魅力的なものはたくさんあるからです。短期的にはインデックスを上回る可能性はあるし、うまくすれば、インデックスが下げている局面でも上がっている投資対象もあるかもしれません。本来、こういう動機でコア・サテライト戦略をとるというのはどうなのか?とも思ってしまいましたが、まあ、コア・サテライト戦略というのはこういうものではないか?と私としては解釈したわけでして。。。

なので、サテライト部として

*さわかみファンド
*HSBCチャイナオープン
*HSBCインドオープン

を加えることにしたわけです。他にも外貨建てMMF(ドルおよびユーロ)やJ-REITも持ってますが、これはコア・サテライト戦略としてではなく、アセット・アロケーションの分散投資の一環です。
・・・というか、まあ、けっこういいかげんなんですけどね。基本的に、コア部のインデックス運用が文字通りのコア(中核)であり、サテライト部は補助的なものだと思ってます。よって、サテライト部の比率は全体からするとかなり小さいです。

もちろん、日本の個別銘柄も今後買うつもりです。もちろん、アセット・アロケーションで決めた範囲の中で、ですけど。現在のところ、個別銘柄をJ-REIT以外は持っていないのは、単に私がずぼらだから・・・。分析も手間がかかります。ファンドだと楽ですからね・・・。


この記事に対するコメント
そうそう、つい動きたくなりますね
> 「でもやっぱり・・・面白くない」

かなり、投資スタンスが近いですね
ちなみに僕は、MPTに従い、indexです。
楽だけど、とっても退屈です。

コストの安いのが大前提なので、
流行のBRICsへのファンドは、見た瞬間引きました。
こんなんしか、売る気 ないんかぁ
【2005/10/09 08:35】 URL | かば #- [ 編集]


かばさん。こんにちは。管理人のmasaです。
コメントありがとうございます(^.^)
BRICsのファンドは確かにコストが高過ぎ!!私も一瞬引きましたよ。これだと相当のパフォーマンスを上げないと割りにあわないなあ、と思いまして。
本当のことを言うと、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドですと、ファンドオブファンズの形式でインデックスファンドで有名なバンガードの各種インデックスファンドに分散投資していて、うち5%分がエマージング市場のインデックスファンドに投資されてますのでこれだけでいいのかなあ?と思ったのですけど、5%ではちょっと比率が低いかなあ?と思い中国、インドにも小額ながら投資してしまいました。あくまでも小額です。
何しろ、投資関連の愛読書は「ウォール街のランダム・ウォーカー」、「ウォール街があなたに知られたくないこと」、「敗者のゲーム」なので、基本的にはETF、インデックスファンド派なのですけど、アクティブ運用の誘惑(?)に負けてしまいました。でもアクティブ運用の部分は比率としては本当に低いので、運用がよかろうがわるかろうが、ポートフォリオ全体としてはあまり影響がない範囲にとどめています。自信過剰はけがの元、ですからね(-_-)
【2005/10/09 09:04】 URL | masa #5Av35gAo [ 編集]


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