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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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この一ヶ月で運用利回りはどうなったか?(2007年2月23日と2007年3月18日時点)
久しぶりの運用利回りの公開です。
今回は、2007年2月23日時点のデータと、2007年3月18日現在のデータを同時に公開します。
2月の終わりに、運用利回りを公開しようと思っていた矢先にブログの一時更新停止になってしまったので、2月は運用利回りを公開していませんでした。そこで、ここであらためて公開しようというわけです。


果たして、この一ヶ月間の間に運用利回りはどうなったでしょうか?

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運用利回り(2007年2月23日時点)

*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 +52.1%  年間収益率 +21.9%
*インデックスファンドTSP 投資収益率 +13.2%  年間収益率 +22.8%
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 +45.8%  年間収益率 +22.4%
*さわかみファンド  投資収益率 +34.4%  年間収益率 +20.2%
*HSBCチャイナオープン  投資収益率 +117.2%  年間収益率 +32.9%
*HSBCインドオープン  投資収益率 +58.5%  年間収益率 +44.3%
*日本プライムリアルティ 投資収益率 +86.5%  年間収益率 +28.5%
*東京グロースリート投資法人 投資収益率 +25.4%  年間収益率 +17.2%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 +19.3%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +26.4%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

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-------------------------
運用利回り(2007年3月18日時点)

*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 +40.5%  年間収益率 +17.1%
*インデックスファンドTSP 投資収益率 +5.3%  年間収益率 +8.7%
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 +31.9%  年間収益率 +16.5%
*さわかみファンド  投資収益率 +26.5%  年間収益率 +15.7%
*HSBCチャイナオープン  投資収益率 +89.3%  年間収益率 +25.9%
*HSBCインドオープン  投資収益率 +34.1%  年間収益率 +27.1%
*日本プライムリアルティ 投資収益率 +89.8%  年間収益率 +28.6%
*東京グロースリート投資法人 投資収益率 +5.1%  年間収益率 +3.4%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 +15.2%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +23.6%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

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・・・見ての通り、全般的に利回りは大きく下落しています。しかしながら、そもそも2月までの利回りが異常に高かったとも言えるわけで、別にどうということはないと考えています。私の目標利回りは、年利換算で4%から7%程度としていますし、この程度の下落で動揺することはありません。現状でも十分な利回りだと考えています。

大きく下落したとはいうものの、それまでに積み上げてきた利益が大きいので元本割れにはほど遠い状況です。よく株式市場の暴落で大損をしたという話を聞きますが、そういうのはたいていの場合、分散投資ができていないというパターンがほとんどではないか、という気がします。ここでいう分散というのは、資産クラス(株式・債券・REITその他)の分散、地域(日本・米国・欧州・新興国など)の分散、時間の分散(一度に多くを購入しないで、分割して買ったり、積立でコツコツ買う)といったことです。こうした分散投資がしっかりできていれば、大きく元本割れになるようなことにはなりにくそうですね(もちろん、投資に絶対というのはありえないので、損をしないとは限りませんが・・・)。

いずれにしても、下落局面でも慌てることなく、そして上昇局面でも決して調子に乗ることのないように、今後も地道にコツコツと貯金に励み、積み立て投資による資産形成を続けていきたいと思っています。



テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

>株式市場の暴落で大損をしたという話を聞きますが、そういうのはたいていの場合、
>分散投資ができていないというパターンがほとんどではないか、という気がします

いや、これは違うかもしれませんよ。
今回の、世界同時株安は債権も含めて、分散の恩恵は少なかったように感じます。
(でも、戻りは、それぞれちがうもんですね~)
どちらかというと、
・信用枠を使って追証発生のため損切り
・ロスカット・ポジション到来
・とにかく、値下がりが精神的に耐えられない
見たいな感じだと思います。

投資信託、特にインデックス投資のばあい、過去のデータの裏打ちがあるため
「盲目的」に、保持したり追加購入するというルールが、下落市場を精神的に
余裕をもって傍観していられるのだと思います。

また、流動性も理由にあると思います。
上場株式と異なり、約定に時間がかかるため執行命令を出すのが(精神的に)
面倒くさいです。
上場株式は、数日スパンで売却・買戻しをするのがとても簡単だというのが感想です。

わたしは、ETF日経平均&ETFTOPIXは今回の世界同時株安ではアクティブに
運用しました。
結果は、平均値は上がりましたが保持を継続するより多少ですが利益を得ることが
できました。
流動性は馬鹿にできないものだと、言うのが感想ですね。。
【2007/03/22 22:34】 URL | 元町愛 #mQop/nM. [ 編集]


>>元町愛さん

>いや、これは違うかもしれませんよ。
>今回の、世界同時株安は債権も含めて、
>分散の恩恵は少なかったように感じます。

この点に関しては、同じように感じている人はけっこうたくさんおられるのではないかと思います。これに関してはまたあらためて書いてみたいと思っています。
(例によって、いつ記事にするかは未定ですが・・・)


>どちらかというと、
>・信用枠を使って追証発生のため損切り
>・ロスカット・ポジション到来
>・とにかく、値下がりが精神的に耐えられない
>見たいな感じだと思います。

この指摘はまさにその通りでしょうね(^^;)
個別銘柄投資派であれば、これらの要因は非常に重要でしょう。

>流動性は馬鹿にできないものだと、言うのが感想ですね。。

流動性の高さ、そして指し値でリアルタイムに売買ができる機動性の高さはまさにETFならではですね。
投資信託では指し値で買うことはできませんから・・・。
【2007/03/24 22:24】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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「不動産の「売り手」である私募ファンド

と「買い手」である投資法人が同じ系列という構図は、利益背反が問題になる。不動産物件が不当に高ければ個人投資家の利益を棄損しかねないからだ」(姥谷敏「“偽装鑑定”にバブルの芽」日経ビジネス2007年3月19日号11頁)。お勧めの不動産会社ってありますか?@マンショ 東急不動産東急リバブル不買宣言【2007/03/22 21:44】

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