プロフィール

masa

Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

最近の記事

ブログ内検索

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

月別アーカイブ

貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週刊ダイヤモンドの2006年人気ランキングにみる世間の興味と関心
先日、ダイヤモンド社から週刊ダイヤモンドの宣伝のダイレクトメールがきました。週刊ダイヤモンドは、以前に定期購読していたことがあるので、時折こうしたダイレクトメールが送られてくるのです。

さて、今日の記事のネタは、そのダイレクトメールの内容です。2006年の週刊ダイヤモンドの書店・駅売店における販売数を元にした2006年人気度ランキングというのが載っていたのです。要するに、売れた順にランキングにしているわけですね。
では、1位から10位までを順に書いていきます。

特集のタイトルおよび号数を列挙します。

1位:一部・二部・新興市場3000社の株価診断(2006年2月11日号)
2位:給料全比較 職種別・会社別・年齢別・国内外別(2006年9月16日号)
3位:投信の罠  銀行・証券・郵便局の言いなりになるな!(2006年12月2日号)
4位:10年後の大企業  厳選450社(2006年1月14日号)
5位:全解剖 上流社会下流社会(2006年1月28日号)
6位:丸ごと一冊 総予測2007(2006年12月30日・2007年1月7日合併号)
7位:丸ごと一冊 「話し方」入門(2006年8月12日・19日合併号)
8位:医療保険に気をつけろ!(2006年12月9日号)
9位:父親にも選んでほしい息子・娘を入れたい学校(2006年4月15日号)
10位:徹底指南 「お金」入門(2006年10月28日号)


全体として、個人のお金に関する特集を組んでいる号が目立ちます。株価診断・給料比較・投信の罠・医療保険・お金入門といった内容です。3位に入っている「投信の罠」については、毎月分配型投信をはじめとする各種投信の落とし穴について明確に述べられていて、経済誌にしてはずいぶん思い切った内容の特集記事でした。個人ブログでもこの号を元にした記事を書いておられた方が大勢おられたのを思い出します。さすがに、雑誌自体の売れ行きも好調だったようです。

ところで、今回のランキングは私にとってはけっこう意外な結果ではありました。というのは、私のイメージとして、こうした経済誌を読むのは、どちらかというと、企業の動き・業界動向など、ビジネス面での知識を仕入れるために読む人が多いと思っていたのですが、ランキングを見る限りでは、むしろ個人的なお金に関する特集記事がよく売れているように思えるからです。


より身近な内容の記事の方が読者にとっての受けがよいということなのでしょう。


ちなみに、第13位に、『丸ごと一冊「運用」入門』というのも入っていています。

「企業・業界動向よりも、まずは自分のお金」ということなのでしょうね(^^)




この記事に対するコメント

いや,業界動向はその業界以外の人には興味を持たれないということなのでは.資産運用ネタならどの業界に属しているかにかかわらず,万人に興味を持ってもらえそうですからね.
まぁ,4位のようなネタが1位にならない辺り,「企業・業界動向よりも、まずは自分のお金」というのはあるのかも :-).
【2007/04/18 23:37】 URL | ガウス #- [ 編集]


やっぱり、一般市民に身近なネタの方が、「多くの人に受け入れられやすい」という事情があるのではないでしょうか。購読者の多くは会社員だということも、上の傾向からして読み取れます。

私は3位の他、10位のそれが結構参考になりました。大学生の身分なので、どの資格が合理的かというなどことが、よく分かったからです。
【2007/04/21 00:29】 URL | 新幹線 #FyfYRPZg [ 編集]


僕は、山崎元氏のマネーコラムのために、ダイヤモンドを読んでいます(笑)
【2007/04/21 13:46】 URL | 水瀬 ケンイチ #THQoKXAA [ 編集]


>>ガウスさん

>資産運用ネタならどの業界に属しているかにかかわらず,
>万人に興味を持ってもらえそうですからね

なるほど。確かにそうですね。
普段は経済誌を読まない人でも、資産運用ネタならとりあえずは思わず手に取ってしまうかも(^^;)
そう考えると、資産運用・個人マネーネタの特集は、読者層を広げる役割を果たしていると言えそうですね。

>>新幹線さん

確かに身近なネタの方が売れ行きがよいのでしょうね(^^)
関係ない話ですが、私が週刊ダイヤモンドを購読を始めたのはちょうど大学生の頃でした。当時は投資のことなど全く分からず、ただ単に経済や業界・企業動向などを読むのが面白いので読み始めたわけですが・・・。
ちなみに、大の勉強嫌いであった私が唯一面白いと思った学問が経済学だったりします(^^;)

>>水瀬さん

なるほど(^^)
山崎氏のコラムは中立的で非常にためになりますよね。

【2007/04/21 20:37】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://moneyfreedom.blog21.fc2.com/tb.php/240-8626565a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。