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1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
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ファンドの乗り換え戦略について
今日は、以前にコメントを頂いた件についての記事です。
コメントを頂いた記事はこちらです。

戦略なくして戦術なし

以下に、コメントの中から一部を引用します。


------------------------------

>梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーさんは、バンガードから楽天証券取り扱い
>海外ETFへの乗換えをおこなっているようです。

(中略)

>管理人さんは、ファンドの積み立ては行っても、組み直しには、消極的に受け取れますが、
>梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーさんの、「戦略」はどのように感じられますか?

------------------------------

この中の「梅屋敷商店街のランダムウォーカー」ですが、言わずとしれた、私の相互リンク先の一つです。
当ブログ内のリンクにもありますが、一応ここでもリンクを貼っておきます。

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー


ファンドの乗り換え戦略についてですが、極めて有効だと思います。
ファンドを保有する上で、一番問題なのは、ランニングコストである信託報酬だからです。
ともすれば、販売手数料にばかり目が向きがちですが、販売手数料は購入時のみにかかってくるのに対し、信託報酬はファンドを保有する限り継続的にかかってくる費用だからです。
よって、信託報酬を安くするために、より低コストな海外ETFへと乗り換えるのは極めて有効な手段だと言えると思います。


では、なぜ私はファンドの乗り換えに消極的なのかというと、「ただ単に私が面倒くさがりだから」という理由によります(中でも、海外ETFの場合、税務処理が面倒というのが一番大きいのです。特定口座に入れることができればいいのですが、そういうわけにはいかないので)。
しかし、当然のことながら他にも理由はあります。それは・・・


海外ETFに関しては、他のネット証券が追随してくる可能性もあるのでは?


という期待を持っているからです。これまで激しく展開されてきた手数料の値下げ競争ももはや限界が見えてきています。次はやはり商品のラインナップで競争して欲しいところではあります。今のところ、海外ETFに関しては、楽天証券が大きくリードしていますが、楽天証券の動きを見て、他のネット証券が追随してくる可能性は十分にあり得ることだと思います。

また、海外ETFに限らず、ここのところ全体としてインデックスファンドのラインナップが拡充されてきています。セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、イーバンク銀行の「PRUマーケットパフォーマーシリーズ」など。マネー雑誌でも、インデックス運用が以前よりも大きく取り上げられるようになっているようですし、投資をめぐる状況は確実に変化しつつあるように思えます。

そんなわけで、私としては、今あわてて乗り換えをするよりも、もう少し様子を見たいと思っているのです。


私の場合、徹底的なバイ&ホールドの方針を持っていて「ファンドの乗り換えにはできるだけ慎重であるべき」だと考えています。次から次へとファンドが出てくると、どうしても目移りしてしまうのですが、乗り換えにも手間とコストがかかるわけなので、「よほどのメリットがない限りは乗り換えない」というポリシーのもとで運用しているわけです。



以上の理由により、乗り換え先を検討しつつも、当面は現状維持で運用していきたいと考えているわけです。これは投資家としては決して合理的とは言えないのですが、これもまた私の運用方針の一つではあります。




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