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1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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過去の投資を振り返って [運用初年度・2003年末時点の運用利回り]
今日は、「過去の投資を振り返って」ということをテーマに記事を書きます。そんなわけで、私が投資の世界に実際に足を踏み入れることとなった2003年にスポットを当ててみます。

そんなわけで、2003年末時点での運用利回りを公開しておきます。

--------------------------------------------------
2003年12月30日時点での運用利回り

*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 -1%  年間収益率 -4%
*HSBCチャイナオープン  投資収益率 +7%  年間収益率 +66%
*日本プライムリアルティ 投資収益率 +7%  年間収益率 +28%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

------------------------------------------------------

これは投資を開始してから最初の年の決算書のデータをもとにしています。
なお、このときは外貨建てMMFに関して利回りのデータを出していませんでしたので、データなしとなっています。純金積立は今と同じく利回りを把握できていません。

現在は高い利回りを出している日本株式ETFのTOPIX連動型上場投資信託も、このときはマイナスリターンでした。
HSBCチャイナオープンと日本プライムリアルティについては、いずれも+7%。なお、この2つに関しては、年間収益率がやたらと高くなっていますが、これはまだ投資を始めてから日が浅いということもあって、年利換算での利回りが非常に高くなっているものと推測されます。

現在の運用利回りと比較すると、ずいぶんと低い利回りですが、TOPIX連動型上場投資信託、HSBCチャイナオープン、日本プライムリアルティの3つを合算したときの利回りは投資収益率 +4%、年利換算 +19%となっていて、これでも十分な利回りになっていると言えます。

そういえば、この当時はまだ現在のポートフォリオの中核となっているトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドはまだ全く保有していませんでした。アセットアロケーション(資産配分)をどうすべきかまだ検討中の時期だったように記憶しています。投資金額自体も、今と比べればずいぶんと少額でした。このころはまだ資産の大半は預貯金の形で保持していたのです。


この当時は、まだまだ知識不足で、文字通り試行錯誤していたことを思い出します。日本の株式市場も低迷していたころではありました。低迷していた頃に投資を始めたからこそ、その後の上昇の恩恵を最大限に受けることができたのだといえますね。


テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント
こんばんわ
こんばんわ。読んでいて感じるのは、よく勉強しているなあ・・としみじみ思いますよ。
びっくりしたのは2003年時点でHSBCチャイナですか! すごい、先見性ありますなあ。
ワシがチャイナ系を買い始めたのは2005年です(遅いとは言われますが、それでも今では+50%くらいになっているから良いのです)。
MMFをドルとユーロで組み合わせる辺りに堅実さを感じますし、さらに純金組み合わせに至っては分散投資に徹底しているなあと。

さらに別書き込みにも「さわかみファンド」とか入ってましたし・・・無分配ファンドとか投資を勉強している人じゃないと買わないよなあとか思ってみてました(逆に世間ではグロソブとか流行っていますね)。
【2007/06/27 23:46】 URL | しろ #mQop/nM. [ 編集]


>知識不足で、文字通り試行錯誤していた

わたしは、投資信託は今年から始めたので、2003年の投信の「販売状況(=宣伝)」とか知らないんですけど・・・、

やはり、勉強途中といだけでなく、あんまり海外インデックスファンドが無かったってことでしょうか?
つまり、一生懸命さがさないと商品を見つけるのもたいへんだった、見たいな感じですか?
「梅屋敷のランダム・・・」さんも、最近、「インデックス投資は投信設定が無くて大変だった」と記事を書いていますね。

逆に、
HSBCチャイナオープン や 日本プライムリアルティ を買った時点では、インデックス投資に開眼していなかった、という可能性もありますね。
【2007/06/28 12:03】 URL | 元町愛 #mQop/nM. [ 編集]


>>しろさん

コメントありがとうございます。

HSBCチャイナオープンを買い始めたのは、「長期的には大きく成長しそうだ」というただそれだけの考えによります。これを先見性と呼べなくもないのかもしれませんが、感覚的には「先見性」と呼ぶほどのものだとは考えていません。
ここ数年来のHSBCチャイナオープンの基準価額の上昇には異常なものを感じているのも事実で、そのうち大暴落があるのだろうと思っています。私が中国に対して期待しているのは10年から30年以上という長期スパンでの成長なので、現在の短期的な上昇・急成長はあまり評価していないというのが実情です。


分散投資に関しては、まあ手堅いところで固めたというところです。
純金積み立てもさわかみファンドも外貨建てMMFの米ドル・ユーロも、分散投資の対象としては無難な投資先だと考えています。


>>元町愛さん

結論から書いてしまうならば、「この時期は必ずしもインデックス投資に限定していなかった」ということになります。まだ明確な投資戦略が決まっていなかったように記憶しています。
とはいえ、この時期でもTOPIX連動型ETFを持っていたわけですから、インデックス投資にすでに目覚めていたと言えなくもないのですけどね・・・。
【2007/07/02 20:40】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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