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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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運用利回り(2007年7月1日現在)
今日は、運用利回りの公開です。

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運用利回り(2007年 7月 1日現在)

*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 +49.3%  年間収益率 +17.8%
*インデックスファンドTSP 投資収益率 +8.9%  年間収益率 +10.3%
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 +48.8%  年間収益率 +22.2%
*さわかみファンド  投資収益率 +31.3%  年間収益率 +16.4%
*HSBCチャイナオープン  投資収益率 +146.5%  年間収益率 +35.0%
*HSBCインドオープン  投資収益率 +69.7%  年間収益率 +43.6%
*日本プライムリアルティ 投資収益率 +86.2%  年間収益率 +24.8%
*東京グロースリート投資法人 投資収益率 +14.7%  年間収益率 +8.2%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 +23.1%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +33.7%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

※参考:為替レート 1米ドル:122.95円、1ユーロ:166.47円(ソニー銀行 2007年7月1日時点)

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商品説明(一部のみ)

TOPIX連動型上場投資信託(証券コード1306)・・・TOPIX連動型ETF

インデックスファンドTSP・・・TOPIX連動型インデックスファンド

トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド・・・米国バンガード社の4種類のインデックスファンドに投資するファンド・オブ・ファンズ。日本以外の世界主要各国の株式に投資する。為替リスクあり。

日本プライムリアルティ(証券コード8955)・・・J-REIT

東京グロースリート投資法人(証券コード8963)・・・J-REIT

純金積み立て・・・田中貴金属工業にて純金積み立て。

※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。

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現状の運用利回りをざっと見て目立つのは、HSBCチャイナオープンの利回りです。投資収益率 +145.6%、年利換算で +35.0%にもなっています。中国に関しては、各種報道を見る限りではバブルっぽいので長期的にはもっと低い水準に落ち着くのでしょうけど、それにしてもすごい利回りです。中国への投資比率は抑えめにしなければ・・・とあらためて思う今日この頃です。

他に目につくのは、以前から書いてきたことと同じなのですが、やはりユーロ高です。1ユーロが166.47円(ソニー銀行の為替レート)。他の通貨に目を向ければ、米ドルも1ドル122.95円。米ドル・ユーロとも円安水準にあるので、外貨建てMMFの円換算での利回りがかなり高くなっています。

さて、上半期の決算時期なのでこの半年間の運用利回りについて率直な感想を述べておくと・・・



今年の前半も無事に利益を出せたままの状態で無事に過ごせてよかったなあ



という一言に尽きます。何の芸もない感想ですが、それが私の本音ではあります。現実問題として、個人投資家、それもインデックスファンドをメインとする個人投資家が、運用利回りを上げるためにできることというのはほとんど何もないのが現実。全ては市場の動きにまかせるのみ。ただそれだけなのですから・・・。





テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

私も昨今になって、投資信託・個別株のポートフォリオを構築するに至りました。

姉も田中貴金属とマネックスで資産形成をしていくようなので、共に継続出来るよう努力いたしたいと思います。
【2007/07/06 20:24】 URL | 新幹線 #FyfYRPZg [ 編集]


>>新幹線さん

ブログの方は拝見させて頂いております。
なかなか多彩なポートフォリオになっているようですね。
若いうちから資産形成にとりかかるというのは本当にすごいことだと思います(^^)
10年後にポートフォリオがどうなっているかが楽しみですね。
【2007/07/08 14:40】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]

ども
すべてプラスですか、見事ですね。さすがです。
ちなみにHSBCチャイナをいつくらいまで持ち続ける予定でしょうか?
上がり方が極端なので調整局面が迫っている気がしますし、この収益率であれば利食いも視野にあるのでしょうか(いや、余計なお世話でしょうけど)

こちらフィデリティのUSリートを売ってきました、ひたすら下降トレンドの中耐えに耐えましたが、限界で手放しました。利益15万円、とほほ。
ロスカットをきっちりできないのをさらしてしまいました、投資とはほんと自分の欲との闘いです。

元町愛さまへ、人様のブログでスレッドから外れた討論をするのは気がひけますので、何かありましたらメールでお願いいたします。
【2007/07/12 15:04】 URL | しろ #mQop/nM. [ 編集]


>>しろさん

HSBCチャイナオープンについてですが、私の答えは単純です。

売り時は、「持つべき理由がなくなったとき」ということです。

私がこのファンドを買った理由は、中国経済が長期に渡って成長を続けることを期待してのことです。したがって、「中国経済が成長する見通しが立たなくなったと私が判断した時」には売却することになるでしょう。具体的に書けと言われると難しいのですが、例えば、大きな政変が起こって、政治・経済体制が大きく変わってしまうとか、中国に対する市場の信頼が完全に失われてしまった場合とか。

単純に暴騰したから利食いするとか、暴落したから損切りするとかいうつもりはありません(^_^)


【2007/07/14 22:19】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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