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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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投資家としての経歴書
以前に、「投資を始めるまでにどんな勉強をしたかを教えて欲しい」とのコメントがありました。
今日は、そのことについて書こうと思ったのですが・・・。


今回、記事を書くために過去の家計簿を見直してみたものの、残念ながら、投資に関する本はその大半を図書館で借りてきたこともあって、マネー雑誌の購読分を除いて家計簿にも記録が残っていません。どんな勉強をどんな順序でやってきたのかということについてもすでに記憶はおぼろげです。そんなわけで、時系列でまとめるというのは非常に難しいというのが現状です。
そこで、今日のところは、投資の勉強を始めた頃のことについて思い出しながら書いてみたいと思います。


そもそも、貯金一辺倒だった私が、投資の世界へと足を踏み入れるきっかけになったのは、

*眼病疾患で会社を数ヶ月にわたって休んだこと
*その後、仕事に復帰してから1年くらい後に、勤めていた会社が経営破綻してしまい、同業他社に吸収されてしまったこと


の2つでした。私は2度にわたって、経済的なことに関して真剣に考えざるを得なくなったのです。それは、「今は健康であっても、いつなんどき、病気で働けなくなるかわからない」「勤めていた会社があっさり経営破綻することはこれから先も大いにあり得る」ということでした。



そのとき私が考えたのは、「万一の時にも安心して生活するには、かなりの貯蓄が必要だ。何とかして、もっと収入を増やすか、いざという時に困らないようにキャリアアップを図るか、あるいは第2の収入源を見つける必要がある」ということでした。このときは、まだ投資には限定されていませんでした。ここから、私のお金の勉強は始まったのです。

もちろん、私の貯金生活自体は、学生時代からスタートしていたのですから、貯金に関してそれなりの経験はすでにありました。でも、それまでの貯金生活がいわば「目的のない貯金」だったのが、「万一のときに困らないように、より本格的な資産構築を目指す」という方向へと明確に変わったのです。


読んだ本はもちろんお金に関する本ばかりでしたが、ジャンルは多岐にわたっていました。より収入を増やすため、そして会社が経営破綻したときに困らないような職務スキルを身につけるにはどうしたらいいかを考えるため転職・キャリア形成に関する本もあれば、貯金に関する本、借金に関する本、起業に関する本・・・。とにかくいろいろな本を読んだのです。大半は図書館で借りたわけですから、コストは事実上タダ。おかげで気軽にたくさんの本を読むことができました。

この時点ではまだ投資という視点はなかったのです。ちなみに、このとき借金に関する本まで読むようになったのにはもちろん理由があります。無収入という状態を経験したことで、それまでは遠い存在であった借金というものが、「明日は我が身」だと感じるようになったからです。


いろんな本を読んではみたものの、私のスキルでは有利な転職は難しく、キャリアアップというのは困難だという点は明確になりました。起業にも明らかに向いていないということにもあらためて気付かされました。


そして、出会ったのが「投資」というものでした。


私が投資というものをはっきりと意識するようになったきっかけはなんだったのか、今となってははっきりと覚えていません。マネー雑誌であったのか、ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズであったのか、「ウォール街のランダムウォーカー」であったのか・・・?ロバート・キヨサキ氏の第1作目に関しては、内容自体は当たり前のことだと思いつつも、資産や負債というものを、わかりやすく書いているという点については感心したものです。「ウォール街のランダムウォーカー」については、インデックスファンドを買ってただ持ち続けるというただそれだけで大半のアクティブファンドを上回れるということに大きな衝撃を受けたものです。


ともあれ、かくして私は投資生活への第一歩を踏み出すことになったのです。

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※今回の記事に関しては、過去を思い出しながら書いているので、一部に思い違いなどがある可能性がありますが、その旨ご了承下さい。もし、思い違いなどがあれば、今後の記事の中で訂正していくつもりです。今後も、思い出しながら少しずつ書いていきたいと思っています。

(この記事は、今後も不定期で続く予定です。そのうち続きを書きます)



テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

私が、投資をはっきりと意識するようになったのは、木村剛の「投資戦略の発送法」を
読んでからでした。そこで参考文献として挙げられていた本を全部読んでみて、これは
やるしかないだろう、思ったのがきっかけです。

you wrote:
> 勤めていた会社があっさり経営破綻することはこれから先も大いにあり得る

破綻するのは、会社だけじゃないんですよね、これからは。

古今東西、例外無く、財政破綻した自治体(国家を含む 例:アルゼンチン等)では、
公務員の人員削減が行われ、給与がカットされます。

なので、会社勤めに限らず、保険として投資のスキルは、持っておいた方がいいと思います。
でも、あくまで、投資は、"保険" であって、本業のスキルを磨いて、収入アップを計るのが
王道だと思います。
【2007/08/05 16:40】 URL | ひろん #- [ 編集]


>>ひろんさん

そうですね(^^)

とはいえ、今回の記事(および今後書く予定の続編)は、投資の勉強を始めた当時のころの考え方なので、今とはまた違った認識の部分も出てくるかと思います。当時は、いろんなことを考えていたので・・・。
【2007/08/12 07:44】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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