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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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運用利回り(2007年8月15日および8月18日現在)
お盆休みの間に、運用利回りが大きく下がっているので、あえて公開しておきます。
こんなときこそ、運用利回りの変化をよく見ておく必要があるというのが私の投資に対する考え方。ここで「下がっているものなど見たくはない」などと思ってしまったら、それこそ投資家としては失格だと思っています。

そんなわけで、まずは、先週中頃の2007年8月15日現在のものです。

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運用利回り(2007年8月15日現在)

*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 +33.1%  年間収益率 +11.9%
*インデックスファンドTSP 投資収益率 +0.1%  年間収益率 +0.2%
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 +27.9%  年間収益率 +16.3%
*さわかみファンド  投資収益率 +24.6%  年間収益率 +12.8%
*HSBCチャイナオープン  投資収益率 +143.1%  年間収益率 +32.9%
*HSBCインドオープン  投資収益率 +58.6%  年間収益率 +38.0%
*日本プライムリアルティ 投資収益率 +74.9%  年間収益率 +21.2%
*東京グロースリート投資法人 投資収益率 +7.1%  年間収益率 +3.7%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 +17.7%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +27.6%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

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さらに、その後の2007年8月18日現在のデータも公開しておきます。

-------------------------
運用利回り(2007年8月18日現在)

*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 +21.6%  年間収益率 +9.1%
*インデックスファンドTSP 投資収益率 -3.8%  年間収益率 -5.3%
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 +22.0%  年間収益率 +13.1%
*さわかみファンド  投資収益率 +20.1%  年間収益率 +10.6%
*HSBCチャイナオープン  投資収益率 +134.5%  年間収益率 +31.4%
*HSBCインドオープン  投資収益率 +56.5%  年間収益率 +36.5%
*日本プライムリアルティ 投資収益率 +49.7%  年間収益率 +15.0%
*東京グロースリート投資法人 投資収益率 -1.1%  年間収益率 -0.6%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 +14.7%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +23.9%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

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商品説明(一部のみ)

TOPIX連動型上場投資信託(証券コード1306)・・・TOPIX連動型ETF

インデックスファンドTSP・・・TOPIX連動型インデックスファンド

トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド・・・米国バンガード社の4種類のインデックスファンドに投資するファンド・オブ・ファンズ。日本以外の世界主要各国の株式に投資する。為替リスクあり。

日本プライムリアルティ(証券コード8955)・・・J-REIT

東京グロースリート投資法人(証券コード8963)・・・J-REIT

純金積み立て・・・田中貴金属工業にて純金積み立て。

※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。

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インデックスファンドTSPおよび東京グロースリート投資法人が元本割れになっています。また、他の投資商品も、軒並み大幅下落。あれよあれよという間に、含み益があっという間に減ってしまいました。

前々から、「米国の景気の先行きが気になっている」と書いてきましたが、いよいよ来るべきものが来たか、という感じです。米国のサブプライムローン問題は果たして今後どうなっていくのか、さらなる注目が必要です。

・・・で、この下落局面の最中、例によって各ファンドの買い増しを実施しました。トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドをメインに、インデックスファンドTSP、HSBCインドオープンの3つです。
それから、8月17日に、久しぶりに日本株式ETFのTOPIX連動型上場投資信託を購入。
下落している最中なのに、なかなか派手な買い増しです。



とはいえ、私は、今回のサブプライムローン問題に端を発する株安・円高状況に対して、さほど楽観視はしていません。米国経済が悪化すれば、世界各国に与える影響も決して小さくはないでしょうから・・・。
私としては、「悲観的というわけでもないが、決して楽観的に考えるべきではない」と思っています。株価下落傾向の長期化も覚悟しています。



しかし、今回このような事態になったことは、長期的に見れば、米国経済にとって決して悪いことではないと思っている部分もあります。時にはこんな風に痛い目に遭うこともまた必要なのではないのかと思うのです。米国が今回のことを教訓として、今後に生かせればよいのですが・・・。


それにしても、気になるのは日本の個人投資家の状況です。特に、個別銘柄投資派の方や、為替証拠金取引(FX)で大きなレバレッジをかけて投資をされていた方々。株価は急落した上に急激に円高が進んだわけですから、相当なダメージを受けている人も決して少なくないのでは?と思うのですが、どうなんでしょうね?

こういう局面でこそ、投資家としての資質が問われるのかもしれません。


私の方は、いつも通りのんびりと構えているわけですけどね。ひたすらバイ&ホールドし続ける。ただそれだけです。





テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

派手な株安・円高ですね。

私としては、「悲観的というわけでもないが、決して楽観的に考えるべきではない」と思っています。株価下落傾向の長期化も覚悟しています。

しかし、今回このような事態になったことは、長期的に見れば、米国経済にとって決して悪いことではないと思っている部分もあります。時にはこんな風に痛い目に遭うこともまた必要なのではないのかと思うのです。米国が今回のことを教訓として、今後に生かせればよいのですが・・・。
→同感です。所得証明を偽造して貸し付けていたようなケースもありますし、正確な状況は把握できていないようです。恐慌になるなどの説もありますが、そこまで派手ではなく長期的な低落傾向になる可能性が高いでしょう。
【2007/08/21 01:49】 URL | PALCOM #- [ 編集]


>>PALCOMさん


>所得証明を偽造して貸し付けていたようなケースも
>ありますし、正確な状況は把握できていないようです。


所得証明を偽造までしていたとなると、もはやもう無茶苦茶ですね・・・
今後とも、どうなるか分からないので推移を見守りたいと思います。

【2007/08/25 22:15】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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