プロフィール

masa

Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

最近の記事

ブログ内検索

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

月別アーカイブ

貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

J-REITの東京グロースリート投資法人を売却しました
先日、私が保有していたJ-REITの一つの東京グロースリート投資法人を売却しました。MicrosoftMoneyで最後に確認した運用利回りを公開しておきます。


---------------------------------
2007年10月21日時点での運用利回り

東京グロースリート投資法人 投資収益率 -3.3%  年間収益率 -1.7%
---------------------------------

元本割れの状態だったので、実質的には損切りの形での売却となりました。売却したのは、2007年10月22日の月曜日でした。

さて、私が、なぜこの銘柄を売ることにしたのかという点ですが・・・


もはや、この銘柄を持つべき理由がなくなったと思ったからです。


分配金は毎期きちんと出ていたとはいうものの、分配金・価格変動を含めての運用利回りは非常に低いもので、正直なところ、リスクには見合わないと判断しました。また、「もし、今この銘柄を持っていなかったとしたら、果たしてこれを買うだろうか?」と自問自答してみたのですが、残念ながら「買わない」というのがその結論でした。

よって、この銘柄を売却することにしたのです。


私自身は、インデックスファンドをメインとする投資家ではありますが、100%のインデックス投資家というわけではありません。アクティブファンドも保有していますし、逆張り的視点での追加投資も行ってきました。いずれは個別銘柄への投資も検討しなくてはならないと思っています。その意味では私はアクティブ投資家でもあるのです。


今回、私はアクティブ投資家としての投資判断を行い、アクティブ投資家として売却の判断を下したのです。


私は別に短期投資をするつもりはありませんが、リスクに見合わないリターンしかもたらさないような投資対象をバイ&ホールドし続けるつもりはありません。そんなわけで、とっとと売却することにしたのです。そもそも、売却したのはインデックスファンドではなく、J-REITの個別銘柄。あえてバイ&ホールドし続ける理由もなかったのです。


ちなみに、この銘柄の売却支持と同時に、その売却相当額分をトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの買い付けに割り当てました。これで、J-REITの比率が低下し、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの比率が上昇したということになります。



今回は、アクティブ投資家としての投資判断だったこともあり、今回の損切り売却の判断が正しかったのかどうかはわかりません。それは今後を待たねばなりません。しかし、どんなに投資の勉強をしてみたところで100%正しい投資判断などできるわけがないのですから、現時点では、まあこれでよかったのだろうとは思っています。


・・・もっとも、「アクティブ投資家としての投資判断」とはいうものの、結局はJ-REITの個別銘柄を売ってインデックスファンドを買ったわけですから、ますますインデックス投資家らしくなってきたのも事実ではありますね(^_^;)




テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

こんばんは!
日本にもサブプライム問題の影響が水面下でくすぶっていそうですし、
新建築基準法が施工されてから、日本の建築業界のコストはうなぎ登りだそうです。
非常に賢明なる投資判断だと思います。
【2007/10/27 02:08】 URL | サブプライム #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/10/27 08:54】 | # [ 編集]

マーケットって面白いなぁ。
ちょうどJ-REITを買い増ししようかと思っていましたのでタイムリーでした。
マーケットで売買が成立するのは、これ以上保有する意味がないから売るという人間と、これから保有してみたいという買う人間のまったく逆の思いの人間がいるから成り立つのですから、面白いと思っていましたし、たまたまそういう記事だったので納得しました。
私がJ-REITを購入しようと思ったのは、アセットクラスで外国株式と外国債券のウエートが大きくなったので、比率の落ちたREITをちょっと買い増しようかという理由ですが、売ってくれる人がいなければ買えませんし、売った人と買った自分のどちらが正しいのかはわかりません。自分の判断が正しいかは、自分が売却する時に分かると思いますが、自信はありません。
でも、売る人と買う人がいて成り立っているマーケットって面白いと思います。全然逆の考えの人がいないと、成り立たないのですから。人間(個々人)の考えることは、実はそんなに意味無いのかもしれません。だからこそ意味を見付けようとして売り買いが成立しているマーケットがあると思いますし、それが人を魅力し続けるのではないか?と思います。
masaさんのブログを読ませていただき、投資についていろんなことを考えさせて頂いたなかでマーケットについて感じたことを(小さいことかもしれません)がコメントとして書き込みさせていただきました。今後とも読めば読むほど考えさせてくれる記事を楽しみにしています。
【2007/10/29 21:37】 URL | とりさん #- [ 編集]



>>サブプライムさん

サブプライム問題の件もありますが、東京グロースリート投資法人の運用方針に違和感をもっていたこともあり、売却の決断となりました。もともと、この銘柄に関しては、J-REITの中では価格が安くて買いやすかったという単純な理由で買っていたこともあり、さほど迷うこともなく、損切りの決断ができました。
建築基準法の件は、今後の推移を見守る必要がありそうですね。多少なりとも改善の方向に向かいそうですが・・・。



>>とりさん

まあそうですね。売る側と買う側、全く逆の考えの人がいるからこそ市場が成り立っているわけで、それは非常に面白いことだと私も思います。売る側にすれば「今が売り時だ」と思っていて、買う側は逆に「今こそが買いのチャンスだ」と考えて買うわけですから・・・。


>人間(個々人)の考えることは、
>実はそんなに意味無いのかもしれません。
>だからこそ意味を見付けようとして売り買いが
>成立しているマーケットがあると思いますし、
>それが人を魅力し続けるのではないか?と思います。


この点、確かにそうだと思います。売る側・買う側それぞれが合理的な理由を見つけて売買に向かうわけですが、両者を客観的に見つめれば、結局のところ、さほどの合理性はないのかもしれませんね。
【2007/11/02 22:41】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://moneyfreedom.blog21.fc2.com/tb.php/288-a0351083
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。