プロフィール

masa

Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

最近の記事

ブログ内検索

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

月別アーカイブ

貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

好きな経済誌と、読む理由
私は、これまでに様々な経済誌を読んできました。週刊ダイヤモンドはかつて定期購読していましたし、週刊東洋経済、週刊エコノミスト、日経ビジネスも図書館で借りて読んでいます(図書館で借りている分に関しては、特に興味のある号だけではありますが・・・。そもそも、新しい号は既に借りられていることが多く、なかなか借りることができないのです)。
その中で、一番好きなビジネス誌は何かと問われれば、迷わず日経ビジネスと答えます。

私が日経ビジネスを好きな理由。それは・・・


日経ビジネスは、人を中心にした記事が多いように思うからです。


企業の経営資源には、人・カネ・モノに分けるとすると、以前にも書いたようにその中心にあるものはあくまでも「人」であることは疑いの余地がありません。なぜならば、カネもモノも、それをどんな風に動かすかを決めるのは人だからです。カネ・モノだけではビジネスは成り立たず、頭脳となり、労働力となる「人」の存在がなければどうにもなりません。

そういう意味で、人を中心として記事をまとめていることが多い日経ビジネスというのは、もっとも好きな経済誌なのです。


これはあくまでも私の独断と偏見によるものですが、「人を中心にした記事構成」という意味では、他誌(ダイヤモンド、東洋経済、エコノミスト)では到底及ばないという気がするのです。


私は経済誌を読んでいるといっても、別に投資判断を下すために読んでいるというわけではありません。インデックスファンドをメインとする投資家にとっては、そんなものは無意味だと思っているからです。それでも私が経済誌を読む理由は、経済や社会の動向を知るというそれ自体に意味があると考えているからです。


投資判断には一切使わないとはいえ、投資家としての視点で経済誌を読むとまた違った視点が見えてくるものです。具体的に答えよと言われると明確には答えられないのですが、投資家としての視点で経済誌を読むと、経済というものが非常に身近に感じられるのです。私は投資を始める遙か以前から経済誌を読んでいましたが、その頃は、経済の記事などはどうしても「自分とは直接は関係のないこと」という認識でしたので余計にそう思います。



私は経済誌を投資判断に使っているわけではありませんので、そういう意味では経済誌を読むためにあえて時間を割くというのは、投資家としては合理的ではないのかもしれません。それでもなお、経済を読むことには意味があるのではないかと思います。経済誌を読むということは自分が生活している社会をより詳しく知ることにつながるからです。そんなわけで、投資の勉強とは無関係であっても、やはりこれからも経済誌を読み続けたいと思っています。





テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

いつもブログ拝見しています。私も日経ビジネスが好きです。なんで好きかわからなかったのですが、確かに人中心の記事が多いというところに惹かれているのかもしれません。私も経済誌を投資判断にしていませんが、社会人として経済に関心を持つことは大切だと思うので毎回読むようにしています。投資するようになってからは、さらに面白くなりました。
【2007/11/11 22:29】 URL | KK #QMnOeBKU [ 編集]


 人こそが何よりも重要という点でmasaさんのブログを私は高く評価します。多くのインデックス投資家というのは私の目から見ると単なる理論研究家なのです。投資理論を極めたという点においては非常に優秀ですが「人」についてはあまりよく分からない。そんなインデックス投資家が意外と多いのでないかと思います。だれにも論破されない理論武装をしながらなぜ多くの一般投資家がなびかないのか。それは「説得」という作業が理屈だけでは成り立たないからです。頭が良いだけではだめ。こんなやり方を続ける限り相変わらず毛嫌いする金融機関販売員に勝てないでしょう。我々は議論に負けて商売で勝てと教えられています。そういう考えを持った人間に議論を臨んで勝ったところで、空しい結果が残るだけです。

 私は日経新聞を毎日読んでますが、日経新聞を読まないインデックス投資家が多いのには驚いてます。短期の事象がインデックス投資には何の関係もないという理屈は分かります。しかし日経新聞には投資家として知っておくべき最低限の経済記事が載っています。市場と関わってる以上、市場とは切っても切り離せない。なのでそれすら関係ないという投資家は私には理解不能です。恐らくはインデックス投資を実戦するのに惑わされないため、ふらつかないためにあえて読まないのかと。勝手に想像してます。ちなみに私も日経ビジネスは大好きです。
【2007/11/11 23:35】 URL | ゆうまりの #- [ 編集]


サラリーマンのころ、新人研修でよくこの手のビジネス雑誌を読まされました。
そのため、ちょっとアレルギーがあります(図書館で日経マネーは読みますケド)。

人事部の育成担当が、
「この1が月の研修で、君たちの視野は格段に広がった!」
などと、ほざいてましてねぇ。

職場に戻れば、主業務はコンピュータのリスト運びですから。
なにがグローバル、なにがM&Aですか、って感じです。

当時は投資も全然していませんで、郵便局の定期預金オンリーでしたので、
まったく関係ない世界(記事)でした。
ちなみに、当時の郵便局の定額預金・年利6%オーバー。
いい時代でしたね~。

PS:
このところの下落、今年インデックス始めたばかりの私にはつらすぎるぅ~。
(ロスカット・ポイントの無い証券投資って、こんなに厳しいとは・・)
【2007/11/13 20:52】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


私は、インデックス投資に人の要素は、あまり関係ないと思っています。

山崎元さんが、こういうことを書いています。

> 金融の世界では、同じ商品に同じ期間投資していれば、得られるリターンは投資経験の多寡に
> 関係なく全く同じだ。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/yamazaki/at_ya_07110201.htm

この記事は、初心者とベテラン投資家との対比ですが、人間とコンピュータに置き換えて
も同じことが言えます。

同じ商品に同じ期間投資していれば、得られるリターンは、人間が投資しようが、
コンピュータが投資しようが、サルが投資しようが、同じです。

あと、インデックス投資家と頭のよしあしは、関係ないと思いますよ。
サルでもできますから。(笑)
というか、自分は、頭がいいなんて本気で思っている人なんているんでしょうか?
だとしたら、世界を知らなすぎます。

あと、金融機関販売員を特に毛嫌いしているわけでもないのでは?
しいて言うなら、out of 眼中だと思います。

"まぁ、仕事なんだからやってれば?別に、止めはしない。"

くらいだと思います。それに、バンガードの販売員だったら熱烈歓迎、毎日立ち寄って、
世間話でもしていくかもしれません。(笑)

ちなみに、私は、経済誌の定期購読はしておりません。
日経サイエンスは、読んでます。(わりと良質だと思っています。)
【2007/11/14 10:46】 URL | ひろん #- [ 編集]


 ひろんさん。恐らく私のコメントに対する反論を書いているのだろうと推測します。私が「人こそ一番重要なもの」と言ったのはインデックス投資よりも人間の恣意が入るアクティブ投資の方が優れているという意味で言ったのではありません。相場を決めるのは人間の心理的な要素が強くいことや、一般投資家の思考回路や考え方抜きに投資は語れない。また私はそういう人相手に商売してるなどの理由から書いたまでです。

 ひろんさんがどんな投資法を取ろうがこっちとて知ったことではない。どうぞご勝手に、です。そもそも手数料とコストのことしか頭にないインデックス投資家と相容れる要素など全くないと思ってる。販売員を毛嫌いしてると書いたのは多くのインデックスブロガーが時々批判的な記事を書いてるからです。あなたががout of 眼中でも、そうでない人も大勢いるということです。それはなぜかと言うと、インデックスファンドを普及させたいという思いの一方で、猛烈に販売実績を挙げる金融機関に対するやっかみでしょう。

 ひろんさん。あなたは自分のブログを持ってるのですか?持っているのであればぜひ書き込みしたいですね。金融機関に批判的な記事を書いてもらえればいくらでも論破する自信が私にはあります。なぜならインデックスブロガーの特徴は、投資理論については理論的、金融機関批判については感情的だからです。
【2007/11/14 18:04】 URL | ゆうまりの #- [ 編集]


ブログ、ありますよ。書き込み歓迎。でも、まったく更新してません。
書き込まれても、気がつかない可能性大です。それ以前に、関心の次元が全く違うと思いますので、
たぶん、話が噛み合ないと思います。いま、一番興味があるのは、サブプライム問題と、ファイル
システムの性能測定です。日本の金融機関に興味はありません。(笑)
【2007/11/14 21:15】 URL | ひろん #- [ 編集]


 ひろんさんの興味関心の件、了解しました。私は銀行嫌いと議論するのは全くやぶさかではない。しかし何人かと話して感じたのは、だれもかれもが感情論を述べているだけで、立派な投資理論を言ってる割には人間らしいと感じるのです。だから所詮あなたたもワンオブゼム。私は勉強熱心、研究熱心なmasaさんを尊敬するのでコメントを書いているだけであり、あなたと話をしても仕方がない。しかし妙に絡んでくるところが以前から気になっていました。ここはmasaさんのブログ「貯金生活。投資生活」のコメント欄であり、議論する場としては不適切であると思うので、私の場所を紹介します。mixiでニックネームゆうまりので検索してみてください。話がかみ合うかみ合わない以前にお互いの考え方の違いを整理することから始めましょう。
【2007/11/14 21:53】 URL | ゆうまりの #- [ 編集]


ゆうまりのさん、ひろんさん へ
インデックス投資や一般的な投資に関して議論するのは、このブログの趣旨に
合っているのではないかと思いますよ。
(わたしは、管理人ではありませんが・・・)

ただ、
ゆうまりのさん>妙に絡んでくるところが以前から気になっていました。
感情的な、論破を目的としたもの=ケンカ なら・・・、ちょっとですけど。

人のコメントも、結構参考になります。
コメント全体を見ると「どうかな~」とおもえても、細かく見るとなるほどなと
感心することが多いです。

お二人の先の議論も、私には、結構考えさせられることが多いですよ。
【2007/11/14 23:08】 URL | 元町愛 #mQop/nM. [ 編集]


> 元町愛さま
話がそれてしまいますが、 元町愛さんのコメントって、いつも説得力100%という感じで、楽しく読ませて頂いております。
個別株だろうがインデックスだろうが、生身の個人が投資しているのですから、それに対しての直感的に理解できるコメントがとても分かりやすくて考えさせられます。

また日経ビジネスを読ませての研修担当者の”視野が格段に広がった!”というくだりは爆笑しました!
営業畑で仕事している私ですが、一時会社の教育研修部門にいまして、その時の営業経験のない(人事ひとすじの)上司が言いそうなセリフだったので(爆。
必死こいて現場で仕事をして、自分とお客さまとで痛みも喜びも分かち合うという経験は大切だと思うのですが、それを自分でやっていない人間に言われたくないです(笑。
しかし、現場での仕事の経験とその経験と結果として生まれる人間関係をいくら多く持っていても、投資で上手くいくかということは別物というのも確かですが(大汗。
【2007/11/16 20:21】 URL | とりさん #SFo5/nok [ 編集]


>>KKさん

投資をするようになってから経済誌を読むのが面白くなったというのは、私も同感です。経済をより身近に感じるのですよね。


>>ゆうまりのさん、


>恐らくはインデックス投資を実戦するのに
>惑わされないため、ふらつかないために
>あえて読まないのかと。勝手に想像してます。

私の場合、この点はまさにその通りです(^^)

なお、私自身は、インデックス投資そのものに「人」の要素は無関係だと思うものの、投資家の一人としては「経済における人の要素」も知っておくべきだと思っています。投資判断に使わないということは大前提になっているのですが、いわば投資家としての一般教養(あるいは社会人としての一般教養)というところでしょうか。


>>元町愛さん

いつも素晴らしいコメントをありがとうございます。


>人事部の育成担当が、
>「この1が月の研修で、君たちの視野は格段に広がった!」
>などと、ほざいてましてねぇ。

とりさんのコメントと同様、この部分は爆笑ものですね(^^)


>このところの下落、今年インデックス始めたばかりの
>私にはつらすぎるぅ~。

私もすさまじい勢いで含み益が減ってしまいました。
この状況でもインデックスファンドのバイ&ホールドを貫き通すのがインデックス投資家の仕事なのだと思っています(^_^;)


>>ひろんさん

>私は、インデックス投資に人の要素は、あまり関係ないと思っています。

この点は、私も同意します。
人の要素を介入させないことが、インデックス投資の最大のポイントなのだと思っています。



>>とりさん


>話がそれてしまいますが、 元町愛さんのコメントって、
>いつも説得力100%という感じで、楽しく読ませて頂いております。

確かにそうですね。
人間味あふれるコメントという気がして、私もいつも楽しく読ませていただいています。

>必死こいて現場で仕事をして、自分とお客さまとで
>痛みも喜びも分かち合うという経験は大切だと思うのですが、
>それを自分でやっていない人間に言われたくないです(笑。

まさにその通り!! (^o^)

--------------------------

さて、最後にゆうまりのさんとひろんさんの議論の件について一言だけ。
まず、議論の内容そのものについては、特に問題があるとは考えておりません。

それこそ、世の中には様々な意見や立場の人がいるわけで、立場が変わればどうやっても意見が合わなくなってしまうのは仕方のないことです(その意味では根本的に考えの違う人同士でいくら議論を重ねても不毛なだけとも言えますが・・・)。

もっとも、だからこそ世の中は面白いとも言えるのですけどね(^^)

ともあれ、今回の件に限らず、建設的な議論であれば基本的に歓迎します。
【2007/11/16 21:19】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


you wrote:
> ひろんさんの興味関心の件、了解しました。私は銀行嫌いと議論するのは全くやぶさかではない。

誤解しないでほしいのですが、私は、別に銀行嫌いではないですよ。
特に好きというわけでもありませんが。
事業を営んでいて、貸し剥がしに遭ったというのであれば、感情的に嫌いに
なるかもしれませんが、給与所得者なので、そういうことはありません。

you wrote:
> しかし妙に絡んでくるところが以前から気になっていました。

いや、絡んでいるのはなく... 突っ込んでる程度です。:)
無視してくださって結構です。

【2007/11/20 21:57】 URL | ひろん #- [ 編集]


masa さん、wrote:
> 投資家の一人としては「経済における人の要素」も知っておくべきだと思っています。

同意です。合理的とは思えない、バブルやパニック的な売りは、まさに、人の要素だと思います。
あと、個別の株式に投資する場合は、経営者の考え方、資質、従業員の態度 etc... を知るとことが、
リターンに繋がるかもしれない。
【2007/11/20 22:09】 URL | ひろん #- [ 編集]


>>ひろんさん


>あと、個別の株式に投資する場合は、
>経営者の考え方、資質、従業員の態度 etc... を知るとことが、
>リターンに繋がるかもしれない。


これは非常に重要だと思います。
インデックス投資においては、こんなものは無関係ですが、私としては、投資家の一人としてこうしたことをきちんと知っておきたいと思います。そのうち、個別銘柄投資をする際に役立つようになるかもしれません。

【2007/11/25 15:48】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://moneyfreedom.blog21.fc2.com/tb.php/292-4592a00e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。