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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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2007年10月の家計簿は、損切りの影響で赤字になりました
先月(2007年10月)の家計簿が月次ベースで赤字になりました。その最大の要因が東京グロースリート投資法人の損切り売却です。金額は非公開ですが、損切りを実施したことが原因で赤字に転落したというのは初めての経験です(損切り売却したのが初めてなので、当たり前のことですが)。
今回の赤字金額は、節約でカバーできる金額を超えてしまっていましたのでどうしようもありませんでした。


とはいうものの、損切り売却に関して、私は今なお全く後悔してはいません。東京グロースリート投資法人を持ち続ける理由がなかったのですから、赤字になろうとも損切りは正しい決断だったと考えているのです。


今回初めての損切り実施に際して、私は「損切りの痛み」というものをほとんど何も感じていないということに気付きました。これは、損切りの痛みよりもむしろ、「投資対象を無駄に持ち続けることによる損失」を重視するという姿勢がちゃんと身についたからだと考えています。つまり、投資対象を無駄に持ち続けるよりも、そのお金を他の投資対象に向かわせることでより有効に活用する方がいいという考え方に素直に従えるようになったということです(もっとも、売却代金相当額を、今この時期にトヨタアセット・バンガード海外株式ファンド購入にあてたという投資判断が適切だったかどうかはなんとも言えませんが・・・)。


損切りに関しては、私は短期投資家の潔い損切り姿勢から学ばなければならないと常々考えてきましたが、どうやらそれはきちんと身についていると考えて良さそうです。


バイ&ホールドすべきものはしっかりとホールドし続ける。一方、切るべきと判断したときは、損切りしてでもばっさりと切り捨てる。これは長期投資家であっても、しっかりと使い分けるべきものだとあらためて思った次第です。


テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント
それは,もう
一法人に投資するよりも,全世界に分散投資する方が,どう考えてもはるかに適切な投資だと思います.
【2007/11/13 21:36】 URL | ガウス #- [ 編集]


私は、こちらのブログを見て、HSBCチャイナオープン HSBCインドオープン を購入しました。
どちらもアクティブファンドですよね。
理由は、「ま、同じの持っとこう」という、安易なものです。
東京グロースリートは、高くて買えませんでした。

勉強前は、とにかく右も左も分かりませんので、「参考書」と同じ行動をとってみたわけです。
徐々に勉強を深めていくと、その行動が正しいのかどうかが分かってきて、軌道修正する感じです。

今回の記事で、はやり大きな軌道修正(方針にそぐわなくなったファンドの手仕舞い)は、「損切り」と同義なのかなぁ、という感じがしました。
HSBCチャイナオープン HSBCインドオープン は持続を続けられるわけですので。

PS:
個人的には、HSBCチャイナオープン HSBCインドオープン などのアクティブファンドも「悪くはないなぁ」という感じです。
ポートフォリオの損益の貢献度が高いのです。
「100%インデックスファンドでの運用にこだわるのは、正しくないのでは?」などど思ってしまうほどです。
これが、長期運用になると違ってくるんでしょうね、リートのように。
例えば、北京五輪が終わったら・・・なんかあるかもしれませんね。
【2007/11/16 01:37】 URL | 元町愛 #mQop/nM. [ 編集]


>>ガウスさん

確かにおっしゃるとおりです(^^)
J-REITの個別銘柄投資は、資産クラス分散のためだけに行ったもので、買った当時はそれなりに合理的だと考えていたのですけどね・・・。
さて、あと一つ、同じくJ-REITの日本プライムリアルティはどうすべきか。
これもまた迷いどころではあるのですが、とりあえずはホールドし続けようと思っています。


>>元町愛さん

>大きな軌道修正(方針にそぐわなくなったファンドの手仕舞い)は、
>「損切り」と同義なのかなぁ、という感じがしました。

この点は、そうだろうと思います。
あまり明確に書くのは難しいのですが・・・。

HSBCインドオープン、HSBCチャイナオープンについては、私も同様で、買っていてよかったと思っている商品の一つです。
本当のことを言えば、例えば1万円から買えて、よりコストの安いパッシブ運用のインド株式ファンドや中国株式ファンドが理想なのでしょうけど、適当な代替商品が見当たらない場合、アクティブファンドも悪くないと思っています。
新興市場ということもあり、アクティブ運用向きでは?というのもあるのですが・・・。


>例えば、北京五輪が終わったら・・・なんかあるかもしれませんね。

ううむ。私もこれは心配しているのですが、長期的成長を信じてバイ&ホールドし続けようと思っています。あくまでも現時点での計画ですが。

【2007/11/18 18:57】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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