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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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HSBCチャイナオープンへの積み立て投資を一時的に抑える予定です
私の投資方針としては、長期的には中国やインドなどの新興国の比率をポートフォリオの20%程度にまで引き上げるということになっています。
しかしながら、少なくとも今年に関しては、HSBCチャイナオープンへの投資は、やや控えめにしようと考えています。


なぜかというと、中国経済の先行きに不安を感じているからです。
極端なまでに拡がる格差・バブルとしかいいようのない経済状況・拝金主義的な考え方・・・。どう考えても、こんな異常な状態が長続きするとは思えません。私の関心事は、果たして、いつ中国経済バブルは崩壊するのだろう?という方向に向けられています。宴はいつまでも続かないものだからです。

特に、北京オリンピック後が心配です。

私としては、米国のサブプライムローン問題よりもむしろ、中国経済の先行きの方に不安を感じるのです(あるいは、米国の景気後退と中国経済のバブル崩壊とが同時に来た場合のことを考えてしまいます)。
いったん、中国経済のバブルが崩壊に向かえば、その影響は果たしてどれほどのものになるのか、私には想像できません。世界経済に与える影響はすさまじいものになるかもしれません。ただ一つだけ思うことは、中国への過剰な投資は、あまりにもハイリスクになりすぎるだろうということです。



そんなわけで、中国に関してはそろそろ追加投資を抑える時だろう、と考えるようになりました。



私にとっても、リスク許容度を超えるような投資をするわけにもいきませんので、当面の間はHSBCチャイナオープンへの追加投資を差し控えようと思います。とはいえ、今保有するファンドを売却するつもりはありません(少なくとも今のところは、ですが)。また、追加投資を完全にゼロにするというわけでもなく、あくまでも追加投資の金額・頻度を減らそうということです。

様々な中国経済ニュースを見る限りでは、中国の市場経済はあまりにも未熟すぎるのではないか、という気がします。中国が今後長期に渡って経済成長を続けるためにも、今のバブル的な状況は好ましくないと思います。一度は大暴落を経験すべきでしょう。
・・・というよりも、ここまでくるともはや大暴落は避けられないのではないでしょうか・・・。


そんなわけで、中国経済の短期的な先行きに関しては、決して楽観視しておらず、むしろ相当悲観的に考えている状態ではあります。


ちなみに、HSBCチャイナオープンへの追加投資を抑えることで浮いたお金は、インデックスファンドであるトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドへ回す予定です。このファンドも今後はさらに基準価額が下がる可能性が高いと思われますが、そんなことはお構いなし。インデックスファンドをメインとする積み立て投資家としては、淡々と定期買い付けするだけ。基本はあくまでも国際分散投資ということです。








この記事に対するコメント

> いったん、中国経済のバブルが崩壊に向かえば、その影響は果たしてどれほどのものになるのか、
> 私には想像できません。

経済の規模(GDP)から推定すると、中国経済のバブルが崩壊した場合に、それが世界の経済に
与える影響は、日本の経済がコケた場合に世界の経済に与える影響よりも、(まだ)小さいと
言えるかもしれません。(近い将来、日本を追い越していくでしょうけど。)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%B7%8F%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%A0%86%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88

【2008/02/06 06:24】 URL | ひろん #- [ 編集]


>>ひろんさん

なるほど。
日本経済がコケた場合よりは小さいだろうとは思いますが、それでも相当大きな影響が出そうですね。
少なくとも、株式市場に与える心理的インパクトはすさまじいものになるのでしょうね・・・。
【2008/02/11 15:49】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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