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私は保険会社がとってる形態「相互会社」の仕組みがよくわかりません。相互会社は収等の原則といって、利益と支出が同等となるように経営されています。民間企業がそんなボランティアのようなことをするのか?というのが単純な疑問です。
私自身が入っている保険は通販のものです。予定事業費率の低さを比べたとき、どう考えても通販のほうが有利だと思ったからです。しかしソルベンシーマージン比率を使って、会社ごとの信用度を考慮しなければならないところが投資とは違います。知名度に関係なく、どこへ運用をお願いしても安心な投信とはずいぶんと違うと思います。
【2008/02/12 21:35】
URL | ゆうまりの #- [ 編集]
私はまず、養老保険に入っています。
旧郵便局の簡保です。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/fp/fp070405.htm
今は少なくなりましたが、一時払い金50万円のあるタイプです。
掛け金で、所得税5万円控除、5年おきの一時払い金50万円控除、満期受け取り時の控除が利用できます。
死亡したときの保険金は、葬式代です。
節税効果の高い、貯金と位置づけています。
利息に期待してはだめな、金融商品です。
医療保険は入っていません。
社会保険でカバーできない病気になったら、あきらめて死ぬつもりです。
年齢的に私は、結局子供がもてないことが確定しそうですので、死亡時何千万円とかの
保険は、必要なくなりました。
自動車の対人対物損害保険や火災保険を少し充実させようと思います。
【2008/02/13 03:16】
URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]
ありがとうございます。
保険の考え方が難しくて、是非masaさんの考え方を聞いてみたかったのです。
わたしは医療保障を充実させようと考えましたが、今の保険料は高くて
もっといろいろとあるのではないかと考えたら、根本的に保険に関してはどうなのだろう
という疑問がわいてきたのです。みなさん保険には何かしら入っておられると思いますし、
それなりの保険料を払っていると思います。わたしの年齢と今後の生活を考えると
投資と同じくらい重要になってきそうなのです。
わたしもファイナンシャルプランナーのお世話になってみようかな。
【2008/02/13 07:29】
URL | ルノア #mQop/nM. [ 編集]
masa 様
最近こちらのブログを発見し、同世代の親近感もあり(1973生まれです)いつも拝読させていただいております。
私もmasa様の保険についてのお考え伺いたいと思っておりましたので、率直な考えをうかがえて大変参考になりました。本当に保険は金融商品や株銘柄を選択するよりはるかに難しいと思います。私も散々悩んでおります。3人に聞けば4通り回答があるような感じです。
私の基本的な考えは、「保障を買う」という費用としての考えです。ただ、masa様みたいにしっかりした考えのない私はいざ選ぶとなると少しでも払ったお金が貯まっていた方が…と考えてしまい、結局もとの木阿弥に戻ってしまいます。
医療保障に関しては最近「入院日数も短くなっているので、保障期間も短く…」みたいなキャッチがはやってますが、同じ病気でも「うつ」などの内臓が悪いわけではないが非常に長期の入院が必要な病気もあるので、一概に切って直すだけの病だけで考えない方がいいと思います。
死亡保障も、医療技術の進歩で亡くなったり、高度障害状態になる確率より、むしろ中度や低度の障害を体に負ったときいくら保険がおりるかも考えたほうがいいのではと思います。これだけ書いてもキリがないのはやはり保険には実利の面と、人としての「情」の部分がからむからなのでしょうか?
【2008/02/13 09:33】
URL | ライヒ #nh3wpZBY [ 編集]
山崎元氏のブログの最近のエントリーに以下の一文があります。
http://blog.goo.ne.jp/yamazaki_hajime/e/1e9be2f4113158518b0f23e5025ae411
> 日本人は、世界人口の2%で25%の生命保険料を払っていると言われる保険バカ
> (不要な保険にたくさん入っているのだからバカと言っても大きな失礼にはなるまい)
> の国民
日本人が、不用な保険にたくさん入っているのは、確かなようです。
山崎氏の著作を読んでだ限りでは、日本は、アメリカと違って、(まだ)
医療保険が充実しているので、県民共済のようなものに入っておくだけで
充分のようです。(将来もそうかは???です。というのも少子高齢化
が進み、医療費は増加の一途を辿り、税収は増えないと予想されるので)
私も、どのように考えて保険を掛けるべきなのか、よくわかっていません。
なんとなく、ライフプランに従って、そのときどきに、自分が死んだとき、
事故や病気で体が不自由になったときに、どのくらいの費用が必要になる
のかを考えて、保険をかけるべきなんだろうな、という感じで考えていま
すが、何が自分にとって最適かは、???です。子供がいて、まだ義務教育
も終わっていないような状況であれば、もし、自分が死んだときに、将来の
学費を心配しなくてもいいように、死亡保険に入っておくべきだろうし、
ジジイになった場合には、高額な死亡保険なんていらないだろうし。。
よく分かっていないので、今、入っているのは、通販のガン保険だけです。
(クレジットカード払いにしてポイントが溜まるようにしています)
【2008/02/13 10:01】
URL | ひろん #- [ 編集]
masaさま
はじめまして。etf1216と申します。
ブログいつも楽しみに読ませて頂いています。
保険といっても多種多様(生命・損害・第3分野 掛け捨て・貯蓄型)なので、本当に難しい
ですね。置かれている状況は個人で異なるので、答えはないという意見に賛成です。
>投資商品については相当詳しい人であっても、保険商品についてはさほど知識を持って
>いない人が意外と多いということです。
投資を真面目にやっている人は、ある程度の生活防衛資金は当然持っているので、詳しく
なる必要がないのではないかというのが感想です。
ある程度の生活防衛資金があれば、備えるべきリスクは
○死んだとき・植物人間になったときの扶養家族の生活資金確保
○他人へ損害を与えてしまったときの補償資金確保
くらいになるでしょうか。
そうすると選択肢は掛捨ての生命保険・損害保険で充分となるような気がします。
あとはコストが(インデックスファンドと同じように)キーとなるだけ。
もう一つの理由としては、その課税関係にあると思っています。
具体的には投資では所得税を理解していればその場は済みますが、保険が絡むと課税
関係が所得税・相続税・贈与税に広がります。
ただ、投資の果実を次世代に引き継ぐことを考えると、保険の課税関係以前に相続税・贈
与税の知識は持っていないといけないと考えていますが・・・。
余談ですが、
投資成果によりフィナンシャルフリーダム獲得。
→70代になって相続税の大きさにびっくり。
→あわてて節税効果のある変額年金に入って、金融機関に手数料献上。
となっては、少しカッコ悪い気がします。
【2008/02/13 22:34】
URL | etf1216 #- [ 編集]
>>ゆうまりのさん
>会社ごとの信用度を考慮しなければならない
確かにそうですね。
・・・で、ソルベンシーマージン比率についてですが、Wikipediaによると、「過去に経営破綻した保険会社の多くにおいて破綻直前のソルベンシー・マージン比率が200%を超えていた」とあります。
「ソルベンシー・マージン比率」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%B3%E6%AF%94%E7%8E%87
こうなってくると、一体何のための数値なのか、という気もしますね・・・。
>>元町愛さん
具体的な話をありがとうございました。
考え方は人それぞれなので、正解というのはないのでしょうけど、読者の方にとっても参考になるのではないでしょうか。
>>ルノアさん
あまり役に立つ記事だとは思いませんが、一応思うところを書いてみた次第です。
保険に関してはファイナンシャルプランナーに相談するのが一番無難かもしれません。
とはいえ、最終的にどんな保険を選ぶのかを決めるのは自分自身ですので、事前にある程度の予備知識は仕入れておくべきだとは思います。
>>ライヒさん
>高度障害状態になる確率より、
>むしろ中度や低度の障害を
>体に負ったときいくら保険が
>おりるかも考えたほうがいいのではと思います。
そうですね。
そもそも、死亡の場合よりもむしろ「死なずに中途半端な状態で生きながらえてしまった状態」というのが一番困るわけですから・・・。
問題なのは、そういったことを事前に想定しにくいという点なんですよね・・・。
あらゆる事態に備えようとすると、あまりにも過剰になりますし、だからといって備えが不十分というのは困る・・・ということで、堂々巡りになってしまい非常に迷ってしまいます。
>>ひろんさん
>私も、どのように考えて保険を掛けるべきなのか、
>よくわかっていません。
やはり、ひろんさんも同じようですね。
私も、ひろんさんが書いておられるように、「何が自分にとって最適か」ということがわからないのです(-_-)
>>etf1216さん
ふーむ。なるほど。
税金についてもやはり早めにしっかりと勉強しておくべきですね。
ところで、私自身は、「他人に損害を与えてしまった場合」に備えては、個人賠償責任保険に加入しているのですが、「植物人間になったとき」に果たしてどのくらいお金が必要になるのかがわかりません。植物人間になってしまったからといって、簡単に安楽死させてもらえるとも思えないわけで、たとえ植物人間であっても、医学的に生存している限りは当然費用(および家族への莫大な精神的・肉体的負担)が発生することに。
そこまで想定すると、いくらお金があっても足りないだろうと思うのも事実ではあります。
>→あわてて節税効果のある変額年金に入って、金融機関に手数料献上。
このパターンなら、まだいい方だと思うのですが、ファイナンシャルフリーダムを獲得する前に不測の事態が起きた場合が一番怖いです(-_-)
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最後に皆さんのコメントを読んで思ったことを一言。
それは、「保険は投資よりもはるかに難しい」ということです(-_-)
【2008/02/19 21:28】
URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]
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