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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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疑問に感じたマネー本(2)
今回は、前に書いた記事、疑問に感じたマネー本の続編というか、関連記事です。

前回の記事にはたくさんのコメントを頂きました。

※今回の記事では、コメントの中から一部抜粋して引用させていただきますが、事前に前回の記事とコメントについては読んでおいていただければ幸いです。


まずはKEIさんからいただいたコメントから抜粋します

-------------引用開始-------------------------------
私も本田氏の本を図書館で読んだことがあるのですが、あれで金持ちになれるかは疑問に感じます。
本田氏のプロフィールも曖昧でかなり胡散臭いと思っています。セミナーもかなり高額ですし・・・

masaさんの仰るとおり、こんなセミナーお金を使っているうちは絶対に金持ちにはなれないと思います。
-------------引用終了-------------------------------


続いてひでさんのコメントから一部抜粋します。


-------------引用開始-------------------------------
抽象論に終始してて、何も身に付く具体論がないなーと一人思ってた所ですが、こういう風に共感してくれる人が複数いることはうれしい限りです。
-------------引用終了-------------------------------


KEIさんもひでさんも私と同意見のようです。私自身は、最初に著書の一冊目を読んだときは、「これは恐らく入門編で、今後の著作ではもっと具体的な話が出てくるのだろう」と思っていたのですが、その後の著作を読んでも、相変わらずの調子で、すっかり拍子抜けしてしまったのを思い出します。

この本田健氏の著作に関しては、いわゆる自己啓発のジャンルには該当するとしても、マネー本とは呼べないのではないだろうかと思った次第です。

さて、興味深かったのは、同じくひでさんのコメントの以下の部分です。


-------------引用開始-------------------------------
私としてはロバートキヨサキと似ていると感じたところです。ロバートさんも抽象論に終始していると、私は思ったのですが。。。。
-------------引用終了-------------------------------


また、LEOPARDさんのコメント。


-------------引用開始-------------------------------
私も、ロバートキヨサキは、はっきり言って嫌いです。

一言で言うと

「鴨の大量生産」

を企んでいるようにしか見えないのです。そもそ土地を持たない一般人がそうそう不動産で成功など出来ません。また、不動産は限りあるものですので、皆が買いに走れば間違いなく価格は高騰します。まさしく日本のバブルや現在のサブプライムローンのように。
彼は、株、特に投資信託を目の敵にしますが、そもそも株式とは土地や生産機械、その会社の従業員やキャッシュ、要するに会社の所有権なのですから、株を買うと言う事は、土地を買うことと同じであり、ビジネスを買うことでもあります。彼が株を否定し、不動産をやたら奨めるのには、自己矛盾であり非常に強い嫌悪感と、ポジショントークを感じます。

彼は、鴨の大量生産と、印紙やグッズの売り上げで儲けようとしてるに過ぎないと思います。だから、彼の本も読む価値0です。
-------------引用終了-------------------------------


・・・で、これらのコメントに対する元町愛さんのコメントを以下に紹介します。


-------------引用開始-------------------------------
いや、ロバート・キヨサキ氏の本には、実践のヒントが入っていると思いますよ。
ただ、実践できるか?といわれれば、難しいですが。

・不動産に投資しろ
・ビジネスと仕事は違う、ビジネスを構築しろ
・紙の資産は、当てにならない
・お金を持っていることが、金持ちではない
-------------引用終了-------------------------------


また、元町愛さんの別のコメントも引用します。


-------------引用開始-------------------------------
巷の本屋には「不動産投資で大儲け」なんて書いてありますが、実は不動産投資は「投資」じゃないんです。
「事業」なんです。
J-REITは、投資ですが。

不動産を取得したら、自分で修繕して、広告出して、店子募集して、家賃を集金してと、とにかく「働かなければなりません」。
株や投資信託を購入しても、あとは持ってるか、売るかしかすることはありません。
大量に購入すれば、経営に口出しできますが、基本的にはそんな資金は個人にはありません。

不動産は、その権利すべてを購入しますので、自分で「経営しなくちゃならないんです」。
-------------引用終了-------------------------------


・・・なんだか今日の記事はコメントの引用ばかりになってしまっていますが、ここからが本題。

まず、ひでさんやLEOPARDさんのコメントに対する私の考え方は、元町愛さんが全て語ってくれています。
まず、ロバート・キヨサキ氏の著作に関してですが、私も、「実践のヒント」が多数入っていると思います。もちろん、元町愛さんが書いておられるように、現実に実行するのは極めて難しいのですが、まさしく金持ちになるための本質的な部分を語っているという意味で、非常に優れた本だと思います。

もっとも、LEOPARDさんが書いておられるように、「印紙やグッズの売り上げで儲けようとしてるに過ぎない」のも事実です。というよりも、それがロバート・キヨサキ氏のビジネスそのものなのですから当たり前といえば当たり前だとも言えます。
この点に関しても、元町愛さんが別のコメントで非常に的確に書いておられますので、以下に引用します。


-------------引用開始-------------------------------
ロバートキヨサキの資産は、印紙やグッズの売り上げです。
-------------引用終了-------------------------------

まさにその通りとしか言いようがありません。
もっとも、私としても、本は読んでも、グッズを買おうなどとは全く思わないのも事実ではあります。
とはいえ、キャッシュフローゲームだけは、興味津々ではありますけどね・・・。



さて、不動産投資に関する部分ですが、上に書いた元町愛さんのコメントにあるように、不動産投資は、「投資ではなく事業である」という点に非常に強く同意します(いつも思うことなのですが、不動産に関する元町愛さんのコメントは非常に的確ですね)。一般の株式投資家・投資信託投資家の場合は、有価証券を買ったり売ったりすることはできても、投資対象そのものである企業に対しては実質的には何もできません。企業経営そのものに口を出すことなど事実上できないわけですから、株式や投資信託への投資は、「ビジネスに対する投資」とはとても言えないと思います。
例えば、株式投資家が、大株主と呼ばれるほどの株数を所有して、経営そのものに口出しできるレベルになり、そして実際に企業の業績を向上させるほどのことが可能だというのなら、株式投資家であっても「ビジネスに対する投資」と呼べるでしょうけど、現実にはそんなことは不可能です。企業の立場からすれば、「カネを出して当社の株は買って欲しい。しかし、経営には一切口出しするな」というのが本音ではないでしょうか(仮に、莫大な株式を保有して大株主となったスーパー個人投資家がいたとしても、その個人投資家が経営に参画しようとしたら、企業サイドはそれを防ごうとすることでしょう)。


対する不動産投資の場合は、自分の所有する不動産を「自分自身で経営」するわけですから、これは「ビジネスに対する投資」だといえるでしょう。株式の場合は、投資対象を自分自身でコントロールできない(経営できない)がゆえに、ロバート・キヨサキ氏は株式投資に否定的なのだと思います。

なお、このことに関連する話題として、当ブログの過去の記事も参照してください。

ロバート・キヨサキ氏のコラムを読んで考える「集中投資か分散投資か」という問題



最後に、ゆうまりのさんからのコメントを引用します。

-------------引用開始-------------------------------
ロバート・キヨサキ氏の本は面白くて一通り読みました。私は一定の評価をしています。しかし評価内容は「夢と希望を与えてくれる本」という程度です。なぜかというと真似できないことばかりだからです。私はこの本の教えにまともに反する行為をしました。借金を抱えて住宅を買うことです。しかし配偶者を抱え、家族を持つようになると自分の意見や考えだけで生きていける訳ではありません。言うは易し行うは難しです。

 ただし、ファイナンシャルリテラシーがない人にとっては、目に鱗となること間違いなしです。そういう意味で全然意味がないとは思いません。
-------------引用終了-------------------------------

このコメントにも多くの真実が語られているという気がします。
私も、ロバート・キヨサキ氏の著作の内容は、真似できないものばかりだと考えています。そしてそれこそがお金持ちが少ない最大の理由なのでしょう。本の中に、「1.安心していられること。2.快適であること。3.金持ちであること」というような記述があったように記憶がありますが(うろ覚えですので念のため)、ほとんどの人は「安心していられること」「快適であること」が一番重要で、「金持ちであること」は優先順位の最後に来てしまうはずです。金持ちになるためには、それに見合うだけの大きなリスクを背負う覚悟が必要なわけで、大抵の人にはそれはできないのです。私自身を含めて・・・。


私自身は、「安心・快適・金持ち」の3つを同時に実現したいと思っているので、最も取り組みやすい方法である「サラリーマンとして働きながら、その収入の一部を投資に回す」という選択肢をとっているわけです。


ちなみに、前回の記事で本田健氏の著作を取り上げましたわけですが、私自身は本田氏の「ビジネス」に関して、ことさら批判しようと思っているわけではありません。商売の基本は、「相手が欲しがるものを与えてその対価を得る」ことだと思いますが、心の琴線に触れるような言葉を顧客である本の読者・セミナー参加者に与えることによって、その対価となるお金を稼いでいるわけですから、非常に商売のうまい人だなあと思っているだけの話です。

もちろん、私自身は、本田氏のビジネス戦略には決して乗らないことは言うまでもありませんが(^^)





この記事に対するコメント

masaさん。こんばんは。
KEIです。コメントを取り上げて頂き、ありがとうございます。
質問なのですが?masaさんは確定拠出年金についてどうお考えですか?
よければ聞かせて下さい。お願いします。
【2008/02/16 01:54】 URL | KEI #- [ 編集]


masaさん

お久しぶりです。自分のブログを持つと、そちらに手一杯で、コメントする暇がなくなっていまいますが、記事はいつも読ませていただいてます。

ロバート・キヨサキの主張を一言で言えば、「金を稼ぎたいのであれば、資本家になれ。」だと思います。そして、それは、サラリーマンとは余りに異なるものなので、サラリーマン的思考やこれまでに受けた教育を全てリセットし、人生そのものを総取替えするつもりで、望まなければならないわけです。

従って、投資信託、株式の積み立てやローンでの住宅購入を否定するのは当然ですね。

【2008/02/16 10:16】 URL | PALCOM #- [ 編集]


こんにちは、しかと申します。
私もキャッシュフローゲームは気になっていましたが、ボードゲームは高いので
購入はしていませんでした。
ですが、先日SoftBankとDocomo携帯なら携帯ゲームで遊べるようで
ダウンロードして遊んでみました。
遊んだ結果、買わなくてもよかったなというのが結論です^^;
【2008/02/16 10:49】 URL | しか #- [ 編集]


コメントを取り上げて頂きましてありがとうございます。

私がロバートキヨサキを読む必要が無いと言うのは、まさしく、
「私も、ロバート・キヨサキ氏の著作の内容は、真似できないものばかりだと考えています。そしてそれこそがお金持ちが少ない最大の理由なのでしょう。」
「金持ちになるためには、それに見合うだけの大きなリスクを背負う覚悟が必要なわけで」
と、masaさんが仰られている通りです。

借金をして、事業を行う事は、まさしくレバレッジをかけているわけですから、失敗したときのダメージも大きくなります。そして、成功する人が少ない事をすればするほど金持ちになれるわけです。逆説的に言えば、だから金持ちは少ないのです。

また、不動産投資は、投資地域の将来見通しや、建物の老朽化、設備の老朽化、入居者の管理、etc、本当に大変だと思います。それに、将来にわたって入居者が見込めるところは既に値段が上がっている事でしょう。また、流動性リスクや売買にかかるスプレッドも大きいです。はっきり言って、人生を棒に振る覚悟が無いと、土地を持たぬものが不動産投資など出来ないでしょう。

以上を踏まえ、ロバートキヨサキは、「自伝」として読むなら面白いかもしれませんが、投資本では無いと思います。

キャッシュフローって言っても、彼の主張をまとめると
「収入を増やし。無駄な支出を減らす」
になるんでは無いでしょうか?当たり前の事で本を買ってまで学ぶ事では有りません。
そして、彼は収入を増やす手段に
「借金をして不動産を買え」
一辺倒です。彼が優秀で、運も良かったから成功できただけで、万人が真似出来る訳も無いし、そもそも誰でも金持ちになれる本など、永遠に出版されないでしょう。なぜなら

「人のしない事をする、常に少数派」

が金持ちの条件なのですから。ですから、一般庶民は、彼は無視して、出来る範囲の事をするしか無いわけです。
(そもそも、株式は実体経済の裏付けがあるものだから、一番手っ取り早く資本家になりたいなら、株を買うことです。それには、彼の主張であえる、ビジネスや不動産など全てが含まれているのですから。だから、株式は成長し続けてきたのですから。)
【2008/02/16 23:42】 URL | LEOPARD #SFo5/nok [ 編集]


あと、もし、彼の主張どおり、米国民が株式や投資信託を手放して、全て不動産投資に資金を投下したならば、ある程度の大きさの都市部の地価は暴騰するでしょう。
反対に株式は暴落するかもしれません。

そこで彼はどういう行動を取るでしょうか?
ほぼ間違いなく手持ちの不動産を売りまくり、大儲け。その資金で、暴落した企業の株を買うのではないでしょうか?(実際に彼は最初に買った優良物件を値が騰がったところで売り抜けています。また、その話は何度もYAHOOのコラムに登場しました。キャッシュフローの話の中で、キャピタルゲインの話です。)
彼が金や銀の自慢話(これも一切キャッシュフローを生み出しませんが、彼は、貴金属を買うように奨めています。)をしているように、10年ほど経ってから、こう言うでしょう。
「世界を代表する企業の株価がゴミのように暴落していた。私は、ありえないほど高騰した不動産を手放し、株式を買えるだけ買いまくった。その結果、現在、不動産より遥かに多くの配当金を得ている。また、株式は直接管理する必要が無い。人も雇わないで済む。なぜなら、企業そのものが成長しようと努力し続けているからだ。私はその努力にほんの少し、協力するだけで多くの見返りがあった。これからは不動産を手放し、株を買え。」

以下、不動産と株を反対にして繰り返し。

世の中は、騙される人間と騙す人間、その間の人間しかいません。多くの人間は騙される側で、だから金持ちになれないのです。そして、投資本の多くは騙す側からの発信です。それだけで内容が分かると言うものです。誰が騙す手段を公開しますか?投資本の中身は以下の2種類です。
1.中身の無い内容で、本そのものが騙し。
2.鴨を殖やして囲い込む。

実際に、改めて本屋で投資本を見ましたが、90%は屑みたいな内容の本です。
ロバートキヨサキのは、一番ましだと思いますが、上記1と2に当てはまるものと考えています。
【2008/02/17 00:08】 URL | LEOPARD #SFo5/nok [ 編集]


ええとですね・・・
わたしは、LEOPARDさんを批判するとか、粘着するとか悪意があるわけではないので、誤解しないでください。
ただ、ロバートキヨサキの本の言わんとしている事を、説明したいだけなので・・・。

>キャッシュフローって言っても、彼の主張をまとめると
>「収入を増やし。無駄な支出を減らす」
>になるんでは無いでしょうか?

いや、違うんです。
ロバートキヨサキは、「裕福度=冨」について説明したいだけなんです。

「裕福度」とは、
「ある人が、仕事を今日突然辞めたとして、あと何日・何ヶ月生きていけるか?」
ということです。

そして、生きていける時間が永遠ならば、その人は「裕福」=「経済的に自立している」ということになります。
収入を増やす手段=仕事(例:残業)をたくさんする or 高収入の職業に就く
を否定しているんですね。

キャッシュフローは「収入-支出」で、これがマイナスならば、いくら働いてもいずれ生活は破綻してしまいます。
ですが、キャッシュフローがプラスになっても、やはり大半の人が働かなければならなのが現状です。
なぜなら、「労働=収入」、それだけだからです。

ロバートキヨサキは、「不労所得=収入」を得るため、「学習しろ」「ファイナンシャルリテラシーを身に着けろ」と、言っているのです。
【2008/02/17 00:44】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


ファイナンシャルリテラシーの一端の例をあげますと・・・

「高騰した不動産を手放し、株式を買えるだけ買いまくる」
ということは、なかなか出来ないんです。
実は、不動産のキャピタルゲインに対する税金は高くて、高値で売り抜けたとしても、
売却した不動産に変わる、新たな不動産を数年以内に購入する必要があるのです。
(日本の場合は1年以内)

不動産の税金に関する減税(節税)項目は3種類で、

・買い替えによる、キャピタルゲイン課税先延べ
・減価償却控除
・ローンの利息控除

もし、不動産を売却してその利益で株を購入した場合、この減税(節税)すべてが利用出来なくなるので、あっという間に「高額納税者」になってしまいます。
やはり、ある程度裕福な生活をしているはずですので、キャッシュが底をついてしまいます。

税金との戦いは、インデックス投資家でも同じです。
配当金にかかる税金を回避するため、なるべく配当を出さない投資信託を選択します。

また、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーさんのブログを見れば分かると思いますが、海外ETFの二重課税を取り戻すのに、普通のサラリーマンならあまり縁のない分離課税の確定申告をされています。

税金ひとつとっても、やはり自分で税務署に行って申告書の用紙を眺めたりして勉強する必要があります。
国税庁のHPで、ためしに分離課税の申告書を作成してみてください。
株の配当金、投資信託の分配金が戻ってくる場合が多い(というより殆どの方が戻ってくるはず)です。
給与の源泉徴収から還付されます。
還付額、たかが千円ていどなので、めんどくさいと、いわれてしまえばそれまでなのですが・・・。
【2008/02/17 01:07】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


「確定拠出年金(日本版401k)」の話が出ていましたが・・・

わたしは、すばらしいと思います。
なにより、インデックス投資家にぴったりです。

・満年齢が来るまで、びた一文おろせない(解約できない)
・継続して投信を購入しなければ、権利を喪失する
・配当とか金利に税金がかからない.
・信託報酬が格安(世界債権投信0.25%なんてのもある)
・掛け金は、全額所得控除(全額控除なんてほかには健康保険ぐらいしかないよ)
・一時金として受け取れば、退職金控除利用できる可能性あり

難点は、
・口座管理手数料が高い(E-Tradeは0円だけど投信にいいのがない)
・企業年金がないと、月たったの1万8千円(手数料負けするかも)
・特別法人税が今年発動予定(発動したら死ぬ)

まず、自分が加入できる資格を調べる必要があります。
今年の、中ごろから入っても良いかも。

【2008/02/17 02:10】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


元町愛さん。確定拠出年金の情報をたくさん教えていただきありがとうございます。

私も元町愛さんと同じで制度そのものは素晴らしいと思います。

元町愛さんが言う難点が気になって加入を見送っています。

私は月18000円しか拠出できないので口座管理手数料の高さが改善され、特別法人税が廃止された時に加入することにしています。

特別法人税は今すぐに廃止すべきだと思います。
【2008/02/17 13:48】 URL | KEI #- [ 編集]

相互リンク希望
masaさん 始めまして
さわかみファンドのブログを書いているせこ吉ともうします。
勝手ながら私のブログにmasaさんのブログのリンクをはらせていただきました。
よろしければ相互リンクしていただけるとうれしいです。
一緒に厳しい相場をのりきりましょう。

さわかみファンド:魅力の投資信託
http://sawakamifan.seesaa.net/
【2008/02/17 18:44】 URL | せこ吉 #- [ 編集]


>不動産投資は、投資地域の将来見通しや、
>建物の老朽化、設備の老朽化、
>入居者の管理、etc、
>本当に大変だと思います。

「投資地域の将来見通し」に関しては、これは仕方ないですね。
投資にしても事業にしても、収益の上がる見込みが無い地域や業種に資本を投下しても仕方ありません。
ある程度、先見の目が必要なのは、あらゆるもの関して同じです。

「日本は成長の見込みがないから、すこし投資を控えよう」というのと同義ですね。
サラリーマンだって、先行きの見込めない会社に就職したりはしないものです。
(ただ、先行きの見込みは個人的な主観です)
(アナログレコードプレーヤーしか作らない会社はすぐつぶれるか?)
(わかりませんよね。実はニッチ産業で大きな売り上げがあるかもしれません)

「建物の老朽化、設備の老朽化」
コレは誤解ですね。
ロバートキヨサキも書いています。
「私が不動産を所有する期間は平均して7年である」
日本の場合は10年~となります。
税制上、10年以内に売ると、「税の先延べ」が出来ないのです。

コレぐらいの期間では、「老朽化」は考慮する必要はありません。
【2008/02/17 20:38】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


「入居者の管理、etc」

これは、投資を考える上でとても大切なので、力説したいです。
賃貸マンションに住めば、すぐ次のことが分かります。
「オーナー自ら、家賃を集金して回ったり、玄関を掃除したりはしない」

「投資」や「事業」で大切なのは、
「出資者自ら、実際の業務に携わる必要がない」
ということです。

管理だの、集金だの、掃除だのは、すべてお金で解決します。
マンションの管理人室に1日中座っているのは、マンションのオーナーではありません。
管理会社から派遣されたおじさんです。

また、投資には距離の制約もありません。
これは、投資信託も同様です。
S&P500のインデックスを購入するのに、アメリカ・ニューヨークに行く必要はないのです。
不動産投資の中級者は、自分の持っている物件を購入時の1度しか見たことがない、という方が殆どです。
東京に住む方が、北海道・札幌の物件を購入するなど、当たり前のように行われています。
管理業務は、すべて不動産管理会社が行ってくれるのです。

サラリーマンとの違いはここにあります。

朝起きたら、体調が悪くて布団からおきだせない事態になったとします。
枕元の電話に、手を伸ばして、まず、人材派遣会社に連絡します。
「すみません、XXX商事にSEを一人派遣してください」
つぎに、勤めている会社(=XXX商事)に電話します。
「課長、体調が悪くて出社できません。私の替わりに人材派遣会社のSEを要請しましたので、私の替わりにその人に仕事をさせてください」

こんなことができるサラリーマンが世の中に何人いるでしょうか?
【2008/02/17 20:50】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/02/18 20:45】 | # [ 編集]


すいません。先ほどのコメント、間違って非公開にしてしまいました。公開できるでしょうか?よろしくお願いします。
【2008/02/18 20:51】 URL | LEOPARD #SFo5/nok [ 編集]

臨時コメント
管理人のmasaです。
LEOPARDさんが、「コメントを間違って非公開にしてしまった」とのことですので、以下にLEOPARDさんのコメントを公開しておきます。


-------------コメント開始-------------------------------

>>元町愛さんへ
「金持ち父さん~」は私から見れば「デイトレで1億」とか「3年で10億」という類の本と同じなのです。
かなりのリスクを背負って、かつ、物件を探す出す能力や、決断力、ETC、様々な才能、
更に、ある程度の運。これが全て揃って彼のような金持ちになれるのです。一般人には高いハードルです。彼の本は資産運用全般と言うより、不動産投資に特化した本として見るべきでしょう。

>「私が不動産を所有する期間は平均して7年である」
キャッシュフローって大嘘って事ですね。また、投資対象になる物件がアメリカにはゴロゴロあるんですね。そうでないと、彼の事業は行き詰ってしまうのでは無いでしょうか?短期間で投資対象に合う物件がみつかり、かつ、彼の不動産を買い取ってくれる人が現れる。それをゴロゴロ転がす。それが彼のビジネスモデルでしょうか?彼が、不動産投資を炊きつけ、本やグッズを売りまくるのは、実は【より馬鹿な投資家】を殖やす為、と言うのは冗談です。

>「入居者の管理、etc」
http://money.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person4/070711_person4.html
「この火事で、私の不動産投資家としてのキャリアはおしまいになりかけた。不動産やテナント、物件管理といったことに心の底から嫌気がさした私は、投資信託に投資することを真剣に考えた。」
「総戸数100戸以下の建物の場合、高いお金を払って大卒を雇い管理させていては採算がとれないということだ。言い換えると、100戸以下の建物はキムと私が事実上管理していた。」
*どこまで真実かは不明ですか。
勿論、アパートには掃除をする人が別にいるんでしょうけど。それだけで管理できないことは常識ですよね。

>「オーナー自ら、家賃を集金して回ったり、玄関を掃除したりはしない」
当たり前ですよね。私も仕事で数多くのアパートやらマンションを知っていますから。

また、彼が不労所得を得られるのは全て「給与労働者」が存在するからなのです。地球上全ての人間が働かなくなってしまったら、電気も水もありません。金や銀も無価値です。

そこから抜け出すには、上で挙げた要素が全て要るわけです。興味があれば一度チャレンジしてみるのもいいでしょうけど。才能があれば一挙に金持ちになれますが、失敗すると借金の山です。

-------------コメント終了-------------------------------

以上、LEOPARDさんからのコメントでした。

【2008/02/18 21:14】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


ええと、ちょっと補足させていただきますね。
(なんか、気まずい雰囲気になってきて、心配・・・)

>キャッシュフローって大嘘って事ですね。
>また、投資対象になる物件がアメリカにはゴロゴロあるんですね。
>そうでないと、彼の事業は行き詰ってしまうのでは無いでしょうか?
>短期間で投資対象に合う物件がみつかり、かつ、彼の不動産を買い取ってくれる人が現れる。
>それをゴロゴロ転がす。それが彼のビジネスモデルでしょうか?

キャッシュフローは本当です。
でないと、ローンも払えませんし、たとえローンがないとしても、経費負けしては7年も不動産を所有し続けるのは不可能なのです。
ですので、キャッシュフローは、「かなずプラスにしなければなりません」。
(プラスになるんじゃないんですよ、プラスに「する」んです、命貼ってでも。)

不動産投資というのは、不動産をゴロゴロ転がすのがその本質なんです。
ゴロゴロころがすのが、ビジネルモデルなんです。

アメリカには投資物件がゴロゴロあるんです。
日本にも、ゴロゴロあります。
ゴロゴロといっても、積極的に見つけないと見つかりませんが。

投資は利回りも大切ですが、元本も大切です。
いくら利回りが良くても、元本が回収できなければどうしようもないんです。
不動産においては、いかに投資資金を回収するかも大事な要件となります。
投資資金を回収するには、建物が古くなって買い手がいなくなる前に売却する必要があるのです。

誰かが最後に、「ババを引く」のを気にしては投資は出来ません。
でしたら、株式投資さえも、後ろめたい気持ちで行わねばなりません。
いつかは、購入した株を売却する必要があります。

「わたしが売却したとたん、市場が暴落したら、自分の株を買った人が損をしてこまるのではないだろうか」
「わたしは持ち株は、絶対に売らないでおこう。それが、他人を思いやる心ある人間というものだ!」
インデックス投資家が、「株を長期ホールドする」のはこのような心情のためではないのです。
【2008/02/19 01:23】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


だんだん、深みにはまりそうで、不安なのですが・・・

http://money.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person4/070711_person4.html
このコラムを読みました。

このコラムが言いたいことは、

・誰が見ても魅力的な立地の物件は、優れた投資家から見れば、魅力がない。
・魅力のない物件を購入して、自ら魅力ある物件に変える。
 それを売却すれば、高収益になり、魅力ある物件が買えるようになる。
・不動産業はトラブルがつき物だ。
 だから、すぐれたアドバイザーを金で雇う必要がある。
・管理人を雇える、高収入の不動産を手に入れるために、ステップアップする。
 最初は、人なんか雇えない。自分でやるしかない。
 めざすのは、管理人を雇える不動産投資家だ。
・投資した物件を放置すれば、すべてを失う。

このコラムが言っているのは、
「暴落してみんなが見向きもしない時が、買い場」
「みんなが逃げ出してる時こそ、乗り込め」
と、同じことですよ。

私的に言えば、
「なにも、好き好んでスラムの不動産買わなくて良いんじゃない?」
「極端すぎですよ、キヨサキさん」
【2008/02/19 02:32】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


>彼が不労所得を得られるのは全て「給与労働者」が存在するからなのです。
>地球上全ての人間が働かなくなってしまったら、電気も水もありません。
>金や銀も無価値です。

ええとですね・・
まさか、「資本家」を目指して株式を購入している方から、「労働者擁護論」が出るとは思わなかったもので・・・。

資本家-労働者問題は共産主義国家なら解決できそうですけれど、自由圏では無理ですね。
それ以前に、「タマゴが先か、鳥が先か」みたいな議論になりませんか?

「社長、おれはあんたのために働くのは飽き飽きした。おれを搾取しやがって。あんたも働け!」
「すまん、わかった。君の仕事は今日から俺がやる。君は明日から来なくて良いよ」
【2008/02/19 03:01】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


>才能があれば一挙に金持ちになれますが、失敗すると借金の山です。

実は、これはレバレッジとも関係があるんですよね。

先の、ロバートキヨサキのコラムでは、下記を含んでいるわけです。
「最初はよちよち歩きから始める」
「象を1頭食べるにはどうすれば良いか・・・一口ずつ」

不動産に関して言えば、なにも借金して、賃貸物件を買う必要はないわけです。
一生懸命お金をためて、300万円ぐらいの中古マンション一部屋から始めても良い訳です。

レバレッジ=借金=恐ろしいもの、
というイメージがあるようですが、例えば車にも、軽自動車からフォーミュラーカーまでいろいろあるわけです。

「かあさん、おれ車の免許を取って車を買おうかと思うんだ」
「いけません、死んだらどうするの!アイルトン・セナをごらんなさい!」
「車はばらばら、原型をとどめてないじゃない。あんな危ないものに乗っちゃ駄目」

借金も、車と一緒です。
最初から、フォーミュラーカーのような、すんごい借金はできません。
軽自動車から、始めるのです。
【2008/02/19 03:15】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


(よく訪問するとはいえ、他人さまのブログにこんなに書いても良いのかぁ??)
(管理人さん、やばいと思ったら止めてくださいませ)

ロバートキヨサキに限らず、投資本にアレルギーになる人は、先の私のコメントのような形で、話を終わらせてしまうからでしょうね。

>軽自動車から、始めるのです。
「なんだよ、軽自動車って・・・?」

投資本は、ビデオデッキのマニュアルじゃないんです。
作者は、「ヒントはやるから、自分で考えな」って言ってるんですね。
たかが1000円そこそこで、そこまでは教えないよ、って感じですね。

軽自動車を説明しましょう。

安全なレバレッジ=借金てなんでしょう?
簡単に思いつくのは、質屋さんです。
皆さん、殆どの方が行ったこと「無い」と思いますが、想像は付きますよね。

「この馬来そうだなぁ、いや来るよ、絶対来る。間違いない。俺って天才じゃねぇの!」
「あ、でも手持ちの資金がねぇや」
「しゃーねぇ、このロレックス質に入れて、金かりよう。今夜はキャバクラ貸切だな」

安全なレバレッジは、「結末に着目します」。
先の例では、結末はどう予想しますか?

「あほだなぁあいつ。ご自慢のロレックスともお別れだよ」

が、一般的じゃないでしょうか?

さて、彼の借金は危険でしょうか?

翌日から、ロレックスが上野・アメ横で買ったディズニー時計になるだけです。
ロレックスは、ぜいたく品です。
失ったとて、生活はさほども変わりません。

不動産投資家も、やってることは、さほど変わりません。
不動産投資は、馬券の替わりに、「はるかにリターンの悪いもの」を買っているだけなんです。
「はるかにリターンの悪いもの」は・・・、リスクが少なくなるんですよ。ご存知でした?
【2008/02/19 03:44】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]

臨時コメント
管理人のmasaです。
恐らく、永遠に議論は終わらないと思われますが(肯定派と否定派の論戦というのはそういうものですから・・・)、もう少し様子を見ることにします(^^;)
【2008/02/19 06:14】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/02/19 19:18】 | # [ 編集]


すいません。また間違えました・・・・。再度、公開願います。

それと、もう一度、アマゾンのレビューから。
「「投資」を行っていない人達を「ラットレース」「チキンリトル」という蔑視した呼び名で徹底的に貶める。通常、起こり得る「投資」による失敗を「勉強」と謳い肯定する。そして何度でも「勉強」しなさい、と勧める。かなりリスクが伴ったであろう投資の実績について、さも簡単に儲ける事ができたと錯覚させるような口調での説明。一番驚いたのは、この著者は多かれ少なかれ「投資」は(法に触れるか触れないかは別にして)「インサイダー取引」でないと確実に儲ける事が出来ない、と言い切っているところ。・・・何ですか、これ。開き直りですかね?。良く読むと矛盾も多いし、アタマ悪いです。

「投資」をして「儲かる」人が居るという事は「損をする」人が居るという事です。政府が「投資」を奨励するのは、国民の皆様方にお金持ちになってもらいたい為ではありません。誰が儲かろうと、誰が損をしようと、そして誰が首をくくろうと(言いすぎっ?)、政府には全く何の興味もないのです。あるのは経済の活性化のみ。この著者に関しても読者に金持ちになってもらいたいなんてコレッぽっちも考えてはいません。ただ、自分が金持ちになりたいだけです。では、何故この本を書いたのか・・・。いいですか、断言しますよ。この本の真の目的は、著者も含め一部の投資家がこれまで以上に儲ける事が出来るよう、欲に目の眩んだ素人投資家を大量発生させ、その素人投資家を「投資」で「損させる」為のものです。もちろん中には偶然儲ける事のできる素人投資家も何パーセントかはいるでしょう。ひょっとすると、もっと少ないパーセンテージで「投資」の才能を開花させる人もいるかも知れません。でも、それは著者にとって何の意味もない事です。表面上は「私の本が正しかったでしょ」とでもいった体裁を装っていれば良いだけの話です。そして、儲けた素人投資家は著者に精一杯の感謝をする(笑)。だけど、著者にとって大事なのは「投資」で「損をして」自分達に利益をむさぼらせてくれる、残り90何パーセントかの素人投資家の方なのです。著者は素人投資家が簡単に「インサイダー取引」を行えない事を理解しています。つまり、素人投資家が確実に「投資」で失敗するであろう事を十分に予測しているのです。 」

他のレビューを見れば、分かりますが彼、一杯CMを出したり、講演会を開いているそうですね。
バフェットの本当の投資術って公開されてますか?特許って何の為のあるんでしょうか?
答えは、本当に儲かる事は表に出ない。当たり前の事ですが。表に出てくるそういう類の儲け話には必ず裏があると言う事です。

>>ゴロゴロころがすのが、ビジネルモデルなんです。

だからキャッシュフローなんて金持ちになる過程の一部に過ぎないと言う事ですね。それに誰でもわかる話しだし。支出より収入を増やせって。金を出して聞く話ではない。それよりキャピタルゲインと言う事ですね。キャッシュフローとどっちが大事なんだか。

>>誰かが最後に、「ババを引く」のを気にしては投資は出来ません。

自分がそのババを引く順番で無いと言う保証はありませんね。

>ですので、キャッシュフローは、「かなずプラスにしなければなりません」。
(プラスになるんじゃないんですよ、プラスに「する」んです、命貼ってでも。)

それは最後は神のみぞ知る事。

>>・誰が見ても魅力的な立地の物件は、優れた投資家から見れば、魅力がない。
・魅力のない物件を購入して、自ら魅力ある物件に変える。
 それを売却すれば、高収益になり、魅力ある物件が買えるようになる。
・不動産業はトラブルがつき物だ。
 だから、すぐれたアドバイザーを金で雇う必要がある。
・管理人を雇える、高収入の不動産を手に入れるために、ステップアップする。
 最初は、人なんか雇えない。自分でやるしかない。
 めざすのは、管理人を雇える不動産投資家だ。
・投資した物件を放置すれば、すべてを失う。

だから、なかなか土地を持たぬ庶民が不動産投資で成功するのが難しいんですよ。と何度も言ってるんですが。そしてハイリスクであると。場合によっては、本業と副業を同時に失うかもしれませんしね。その代わり、成功できれば大金持ちになれますが。これは私も認めているいますし、そのつもりでお話をしています。

まあ、自分が宝くじに当たるほど幸運の持ち主であると思っている人か、自分には不動産の才能があると思う人はチャレンジしたらいいんですよ。プロにかもられても自己責任だし。

後、労働に関しては、誰も働かない社会でどうやって物を生産するのか、是非とも教えていただきたい。当然、不動産管理を任せる人もいないし、掃除する人もいない。電気も自家発電だけど、燃料も無い。機材も無い。何にも無い。資本主義なんだから、社会の大多数が労働者で無い限り成り立たないんですよ。絶対に全ての人が遊んで暮らすことは出来ないのです。そういうロバートを支える(彼の顧客も殆どが労働者だろうし、自分の顧客を馬鹿な人間ばっかりと言うに等しいですよね。)人々を馬鹿にする態度が許せないんでしょ。人間として。それに彼の元で働いている人も給与労働者なんだから、その人たちも馬鹿にしてますよね。自分の社員達を「ラットレースのラット」と思うような人の下で働きたくないな。
それとも社員との間でこう言う会話をしてたりして。
「社長、今日の講演はどうでした?」
「ああ、いつも通りさ。満員だったよ。」
「それは、よかったですね。」
「そうだな。さて、どれfぐらいの鴨が入ってくるかな。ハハハハ。」
「本当に馬鹿な人が多いんですね。」
「そうだよ。君達も騙されるかもしれんぞ。」
「まさか。ハハハ」

以上。成功できた人は自分の才能と運に感謝するべきですね。最後に一言。

「事業に成功すれば金持ちになれる。」

んな事、当たり前!!!。一々教えてもらう事ではない。



【2008/02/19 20:13】 URL | LEOPARD #SFo5/nok [ 編集]

臨時コメント
管理人のmasaです。
LEOPARDさんからの依頼により、再度コメントを公開します。


-------------コメント開始-------------------------------

元町さんへ

アマゾンのレビューより。
「あなたが将来確実に値上がりし長期間にわたって空室リスクのない賃貸不動産や先進国の効率的な市場にもかかわらず実態より低位に置かれた個別株を事前に見分ける事ができるならこの本に書いてある方法論も有効でしょう。」
この通り。

貴方は、不動産で成功したんでしたっけ?あめでとう。これ以上、言っても無駄でしょう。
貴方と私とで価値観が違うと言う事です。相互に曲解もありますが、もういいです。以上。

-------------コメント終了-------------------------------


以上、LEOPARDさんからのコメントです。
・・・当ブログの管理人である私の方は、いましばらく静観しますので、悪しからずご了承下さい m(_ _)m

【2008/02/19 21:12】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


masaさんへ。

いつもすいません。ありがとうございます。

最後と言っておきながら格好悪いんですが、ググってみて、ある意味納得、ロバートキヨサキの経歴が詐称だっったとは。
(最初からマルチをやっているとはw)

結局、彼のビジネスモデルとは、マルチ商法や本やセミナー、グッズで儲ける事なんですよ。そりゃ、私がマルチの匂いを嗅いだのも無理は無い。
だから、私はこの本は読む価値はなしと言ってるんですね。それこそ、この本を読んで感銘を受けている限り金持ちにはなれないですね。私がずっと思ってきた事が正解だと分かりました。
【2008/02/19 21:57】 URL | LEOPARD #SFo5/nok [ 編集]


う~ん、結局、平行線で終わってしまったか。

たしかに、改めて読んでみると
「金持ち父さん、貧乏父さん」は、インデックス投資家には、何にも参考になるものがない。

これでは、話も平行線で、終わりがないのも道理か・・・。

例:
○「インデックス投資」には、キャッシュフローがない
  インデックス投資は、配当を否定している。
  仮に配当があっても、再投資してしまう。
  これでは、キャッシュフローの理解は出来ないか・・・。

○「インデックス投資」には、冨の概念が構築途上である
  「冨」とは、早く言えば、「早期リタイヤ」ですね。
  私みたいに、ろくに会社に行かず、ぶらぶらしていることです。
  「梅屋敷のランダムウォーカー」さんも、「早期リタイヤ」を目指していますが、
  具体的な方法はまだ模索中のようです(今後の展開に期待!)。

○「インデックス投資」には、レバレッジの手段がない
  日本株ETFは、信用取引で買えますが、ほかは現物で買うしかないです。
  出来ないんだから、学ぶ必要ないわけです。

○「インデックス投資」は、投資判断の必要が無い
  毎月、淡々と同額を買うだけですね。

○「インデックス投資」は、人を雇う必要がない(委託手数料がゼロならなぁ)
 ファンドマネージャー(=管理人)雇ったりする必要はないわけです。
 「アウトソーシングしている」という、概念も浮かばないかも。

うーん、建設的なものがない論議だったなぁ。
最後に、思うのは、なんで、「金持ち父さん、貧乏父さん」を「不動産投資本」と捉えちゃうのかなぁ。
・資産と負債の違いを学べ
・自宅は資産ではない。負債だ。
この2項目だけでも、私は始めてこの本で知ったし、「目からうろこ」だったけどなぁ

「マルチ商法勧誘本」と捉えるあたり、ちょっとコメントもできないなぁ。
【2008/02/20 07:07】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


>「投資」をして「儲かる」人が居るという事は「損をする」人が居るという事です。
ほんとに、こんなこと考えているのかなぁ。
だとしたら、株式投資って罪悪感の固まりだなぁ。
「ウォール街のランダムウォーカー」読むことを勧めたいなぁ。

もし、こんな風に感じる人がたくさん増えたら、年金生活者は肩身が狭いだろうなぁ。
受給額へらされるの分かってる現役世代の稼ぎから、支給されてるんだから。

賃貸住宅の家賃を払っている人は、「俺は毎月大家に搾取されてるんだ!」って感じながら払っているのかぁ。気が付かなかった。
結構、うらみ買ってるわけだ。
「買うより借りる方が得」って考えているのかと思ってた(とほほ)。

私から不動産買う人は、「このやろう儲けやがって、俺は大損だよ」って感じながら金払ってたのかぁ。
みんな、喜んで買ってたけどなぁ。

「マルクス・レーニン主義」の勉強なんて、全然してこなかったけど、今後のために勉強した方がよさそうだなぁ。
【2008/02/20 07:23】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


>労働に関しては、誰も働かない社会でどうやって物を生産するのか、是非とも教えていただきたい。

最初この問いの、問わんとしていることが私には分かりませんでしたが、
コタツで寝てたら、突然分かりました。

これは、「ネズミ講」の事を言っているんですね。
日本人全員が「ネズミ講」に加入したら、どうなるのか?

たとえば、不動産投資を勧めるけれど、日本人すべてが不動産投資を始めたら最後はどうなるのか・・・ってことを?

だいたい、それ以前に日本人全員が「投資家」になることなんてあり得ないじゃないですか!
バブル絶頂期の、誰が株を買っても儲かる時期でさえ、株式投資を積極的にしてたのは、人口の0.1%以下ですよ。

本屋で、投資本のコーナーの占める割合を見ても分かるじゃないですか。
「金持ち父さん、貧乏父さん」を手にする日本人なんて、全体のほんのわずかですよ。
それに、仮に手にしたところで、その内容を実行する人なんて、さらに少ない。
1000人に一人、1万人に一人いればいい方ですよ。
大半の人は、知識として頭の片隅に入れて、あとはBOOK-OFF行きですよ。

自動車評論家の福野礼一郎が特集「極上中古車を作る方法」で、言っています。
自動車に乗る人はたくさんいるが、(私の)本を手にする人は、ほんのわずか。
さらに、わたしがこの特集で書いた内容を実践する人は、1000人に一人もいない。
わたしは、その一人がいてくれれば、うれしい。
【2008/02/20 16:39】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


私は、「梅屋敷商店街」によく行きます。
この商店街に隣接する「蒲田地区、大森中」という地域は、いまアパート&マンションが乱立しています。
10年前は、この辺は零細企業の工場の密集地でした。
生産の発注が全部中国やベトナムに移ってしまって、業態を転換したのです。
みんな、工場をつぶして賃貸住宅を建てているのです。

10年前、日本の産業は蒲田の零細工業が支えていると言われていたんですよ。
でも、その工場がなくなっても、何にも変わらないじゃないですか?
新車はきちんとリリースされるし、家電売り場には電化製品があふれています。

20年後には、日本はお金持ちだらけになります。
「お金持ち=お金をたくさん持っている人」じゃないんですよ(ここが大事)。
「お金持ち=働かなくていい人」、つまり年金受給者です。
人口動態を詳しく見たことありませんが、たぶん人口の半分ぐらいに成っちゃうんでしょ。

こういう現象の本質も、「金持ち父さん、貧乏父さん」理解しなければ分からないわけですよ。

お金を持っている人がお金持ちではない。
「収入を増やして、支出を減らすこと」がお金持ちへの道ではない。
お金持ちとは、富を持つ人=資産を持つ人=働かなくても生きていける人

LEOPARDさんは、ぜんぜん理解してないじゃないですか。
「収入を増やして、支出を減らすこと」は、ぜんぜん大切な事じゃないんですよ。
「収入を増やして、支出を減らすこと」は、「金持ち父さん、貧乏父さん」の、本質じゃないんですよ。
【2008/02/20 17:04】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


元町愛さん

言ってる事がますます、「マルチ」になっていますよ。この本の本質を理解するのに金融や資産運用の知識など必要ないんですよ。必要なのは

「常識」

だけです。それがあれば、この本の本質が見えます。よーーく勉強をしましょう。
(アマゾンのレビューを評価の低い順にしてご覧になる事をお勧めします。それこそ目から鱗が落ちるでしょう。)

http://ameblo.jp/dreamgate/theme-10002403516.html
において、「ミリオネアの教え、僕の気付き」という本を紹介されています。
「「あの本はね、ボードゲームである、『キャッシュフロー』シリーズを僕の代わりに売ってくれるパンフレットであり、カタログ的なものなんだよ。僕は自分でゲームを売りさばくなんてことはしたくなかったから、あの本に僕の代わりをさせようと思って書いたんだ。つまり、『金持ち父さん貧乏父さん』はボードゲームを売るための <仕掛け>なんだよ。」
「「『キャッシュフロー』が200ドルに対して、本は10~20ドル(アメリカでの定価)だろ?
だから、最初に安価な本を読んでもらって、それから高額な『キャッシュフロー』ゲームに興味を持ってもらおうってアイデアだったんだ。」

と本人自ら、「金持ち~」はキャッシュフローゲームは鴨を沢山作る為の本だ、って証言しちゃってるんですから、これ以上の議論も必要ないでしょう。

>>だいたい、それ以前に日本人全員が「投資家」になることなんてあり得ないじゃないですか! バブル絶頂期の、誰が株を買っても儲かる時期でさえ、株式投資を積極的にしてたのは、人口の0.1%以下ですよ。

当たり前じゃないですか。例え話ですよ。金持ちだけでは社会が成り立たない事を気づいてもらう為にね。そして、その事がこういう悪質な物から身を守る為のものになるんだよ。
そして、そういう多くの人のお陰でにこのロバキヨが存在している事に気付いてもらう為に。
そうすれば、この男が如何に下品であるか分かるでしょう。この本の無価値さも。
あと、0.1%が本当なら、逆にそう言う少人数でも十分バブルを引き起こせると言う事です。ますますこの本は有害である事が分かりました。

>10年前、日本の産業は蒲田の零細工業が支えていると言われていたんですよ。
でも、その工場がなくなっても、何にも変わらないじゃないですか?
新車はきちんとリリースされるし、家電売り場には電化製品があふれています

その上の部分でご自分で答えを出されていますし、まず、その蒲田の人が全てオーナーなのか、どういう人がどう言う経緯で賃貸住宅を建てたのかを調査してからでないと、私の主張に対する答えはなりません。初めから土地を貸していていたh地が工場が潰れた為にそこにマンションを立てただけも知れませんし。そもそも、工場の経営が苦しくなって廃業してるんでしょうから、そんな余裕は無いでしょうね。

>「お金持ち=働かなくていい人」、つまり年金受給者です。

その年金はどこから出てくるんでしょうか?勝手には沸いてきませんよ。

>こういう現象の本質も、「金持ち父さん、貧乏父さん」理解しなければ分からないわけですよ。

騙されているだけですよ。

>お金持ちとは、富を持つ人=資産を持つ人=働かなくても生きていける人

だから、どうしたら、そうなれるんですか?それは皆がなれるもので無い事は貴方自身で証明されてますよね。

>「収入を増やして、支出を減らすこと」は、「金持ち父さん、貧乏父さん」の、本質じゃないんですよ。

要するに彼の「キャッシュフロー論」は誤りであると、そう言う事ですね。

アメリカで皆が不動産投資に走った結果が今のサブプライム問題ですよ、日本のバブルもそう。ロバキヨはそう言う事を助長してるんですよ。分かりますか?リスクの伴う投資を簡単に金儲けできるように錯覚させてね。さらに自分はその中で金を巻き上げる。この本を絶賛している人は、まんまと彼の術中に嵌っていると言う事です。

ロバキヨは、本とゲームで金持ちになり、たまたま運良くITバブルがやってきて更に儲かっただけの人です。彼のその後の出版を見ても、同じ事が何度も何度も回りくどく書かれている事からも分かるとおり。彼は
1.そもそも資産運用の知識を持たない
2、鴨を殖やしたいだけ
のどちらか、若しくは両方なだけです。

資産運用、及び、労働に対する尊厳を失う意味からも、この本は極めて有害であると確信いたしました。(第2作で、マルチを奨めている時点で、もう話になりません・・・・。)
このような本に陶酔している限り、金持ちにはなれません。ごく一部の運の良い人と、才能がたまたまあった人を除いて。



【2008/02/20 23:44】 URL | LEOPARD #SFo5/nok [ 編集]


>これでは、キャッシュフローの理解は出来ないか・・・。

十分理解してますよ。それに後で自己矛盾していますけど。

>私みたいに、ろくに会社に行かず、ぶらぶらしていることです。

良かったですね。何もする事が無い幸せな人生で。でも働いて人から感謝されて、幸せに生きてる人もいますよ。

>インデックス投資」には、レバレッジの手段がない

それはそうなんですが、私はレバ10倍でスワップ狙いのFXをやっているんで、身に染みて良く分かりますよ。残念ながら。

>「アウトソーシングしている」という、概念も浮かばないかも。

仕事で思いっきりアウトソーシングを活用してますから、よーーく理解してますよ。余計なお世話です。

>資産と負債の違いを学べ
>自宅は資産ではない。負債だ。
この2項目だけでも、私は始めてこの本で知ったし、「目からうろこ」だったけどなぁ

別にこの本を読まずとも私は知っていましたけど。でも、ポケットにお金を入れてくれる資産をずっと持つんではなくて、土地転がしが本質なんですよね。

>「マルチ商法勧誘本」と捉えるあたり、ちょっとコメントもできないなぁ。

本人がキャッシュフローゲームを買わす為の餌だと言ってるんですから、どうしようもないですね。

>ほんとに、こんなこと考えているのかなぁ。

短期間の株式投資で、どうやって全員が儲ける事が出来るんですか?是非とも教えて欲しいですね。短期の株式投資がゼロサム(むしろ手数料とスプレッド分だけマイナスサム)なのは常識なんですけど。

>「ウォール街のランダムウォーカー」読むことを勧めたいなぁ。

何度も繰り返して読んで、テクニカル派から転向したんですけど。むしろ、貴方の方が全く理解されて無いので、何度も繰り返し読む事をお勧めします。なぜ、短期がゼロサムで長期がプラスサムなのか理解出来ていますか?

>もし、こんな風に感じる人がたくさん増えたら、年金生活者は肩身が狭いだろうなぁ。
受給額へらされるの分かってる現役世代の稼ぎから、支給されてるんだから。

後で言ってる事と、微妙に矛盾してるような・・・。まあ、それは置いといて、論理の飛躍ですね。全く関係ない。年金は、引退した人を国が援助する制度で、むしろ、金持ち父さんとは対極的な考えだと思うんですけど。

>賃貸住宅の家賃を払っている人は、「俺は毎月大家に搾取されてるんだ!」って感じながら払っているのかぁ。気が付かなかった。

もう、意味不明。何を言いたいのですか?

>私から不動産買う人は、「このやろう儲けやがって、俺は大損だよ」って感じながら金払ってたのかぁ。 みんな、喜んで買ってたけどなぁ。

その時にそう思っていたら、誰も買わないでしょうに・・・・・・・。


貴方が、不動産投資で成功したと言うなら、おめでとうと申し上げます。
私はそれを検証する事も出来ないし、貴方も証明する事が出来ない。貴方が本当に金持ちで、心の豊かな人なら、ここで、ここまでムキにならなくても良いでしょうに。








【2008/02/21 00:11】 URL | LEOPARD #SFo5/nok [ 編集]


ちょっと前後しますが、

>最後に、思うのは、なんで、「金持ち父さん、貧乏父さん」を「不動産投資本」と捉えちゃうのかなぁ。

それしか奨めていないから。他にどんな理由が必要なんでしょうか?

>・資産と負債の違いを学べ
・自宅は資産ではない。負債だ。

だから、株でも債券でもなく、不動産投資しろ、が彼の持論ですよね。
そんな本hが「不動産投資本」でなかったら、なんなのでしょうか?
(答えは、彼のボードゲームを買わす為、と言う事なんだろうけど、更に悪質ですね)

>「マルクス・レーニン主義」の勉強なんて、全然してこなかったけど、今後のために勉強した方がよさそうだなぁ。

明後日の方向に飛んでいく前に、取りあえず、貴方に家賃を払ってくれる人は、どうやってそのお金を得ているんでしょうか?これを考えるだけでも十分なんですけどね。
【2008/02/21 00:38】 URL | LEOPARD #SFo5/nok [ 編集]


なるほどね。しつこく討論してみるもんです。
「金持ち父さん、貧乏父さん」を批判する人の理由の一端が垣間見えました。
これは、私にとって大きな収穫です。

「金持ち父さん、貧乏父さん」を批判する人は、この本に次のような記述がないのが不満なわけだ。

「お金持ちのなり方」
・まず、お金を500万円用意してください
・そのお金とこの本を持って、次の場所に行ってください(住所:東京都新宿区*****)
・そこの2階に事務所があります。受付にこの本を見せてください。
・担当の者がご案内します。用紙にあなたの名前・住所・銀行口座をご記入ください
・手続きは簡単これだけです。
・おめでとうございます。あなたは晴れて不動産オーナーです。
・あなたの口座に、毎月8万円振り込まれます。
・その8万円の使い方をこれから教えますから、忠実に守ってお金持ち生活を満喫してください。

なるほど、私は勉強になりました(目からうろこ)。
遠回りしましたが、ムダではありませんでした。

投資本を求める大半の人は、「料理本」を求めているわけだ。
考えるってことを、拒否しているわけですね。

逆に言うと、「金持ち父さん、貧乏父さん」を良書とよぶ、インデックス投資家の管理人さんは特殊な方かも知れませんね。
【2008/02/22 00:55】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


人間考えなくなったらおしまいです。
どんなくだらないと思える本でも、読んだら考えましょう。
感じてはだめ。

コインの裏表を当てる、コイン投げゲーム。
表の出る確率50%、裏の出る確率50%
表裏に、金額を積算して、方眼紙にプロットすると、あら不思議。
まるで、株価チャートのよう。

テクニカル投資家に見せると、「買い場」「売り場」を指摘したりする。
早速、もう一人呼んできて、「胴元」にしたてて、ゲームスタート!
チャート描きながら、コインの出目を予測して掛け続けます。

時には連続して勝ったり、連続して負けたり。
コインの裏表は50%だから、確率的には、あなたも胴元も損得なしのはず。
でも不思議、やがてあなたは一文無しです。
ナゼだろう?
一回コインを投げる毎に、胴元に「参加手数料」を払っていたからです。

ジャンルは投資に限らない。常に考えないとだめ。
誰かの儲けは誰かの損、ゼロサムゲーム なんていうのは、考えていないからです。

PS:管理人さん、このゲームの感想を教えてくださいな。
【2008/02/22 03:06】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


私だって未熟、まだまだぜんぜん未熟者。

NYダウの10年間チャート見せられて感動・感激!
まるで、「任天堂」の株価チャートのよう。
しかも、倒産->上場廃止のリスクがない。

そりゃ買いますよ、たっぷり買います。買わせていただきます。

すると、先人から助言。
「毎月一定額買ったほうが良いよ。短期で見ると上げ下げがあるからね」
「株価なんか予測できない。分散して買うんだよ」

このチャート見て何いってるんですか!大人買いですよ、大人買い。
調子くれて買い始めたら、去年年末から大暴落。いまだ反転の気配なし。
あわてて、インデックス投資の総本山「梅屋敷のランダムウォーカーさん」のところに質問に行くわけです。

質問:「あの・・・この、下落はいつまで続きますか?」
回答:「下落期間なんか分からない。永遠に下がり続ける可能性もあるんだから」

・・・え。

NYダウのチャート見て、儲かる!と「感じて」、何も考えずに資金投入した人間のとる行動ですよ、これが。
こんな私が、「梅屋敷のランダムウォーカーさん」主催ののオフ会に参加する資格なんてあるわけないじゃないですか。
【2008/02/22 03:35】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


株を買えば、資本家になれる。
株を買うことは、株を発行している会社の土地や生産機械、その会社の従業員やキャッシュ、要するに会社の所有権を手に入れることと同義です。

でも、考えて見ましょう。

あなたが買ったその会社。
借金はないんですか?
社債は発行していないんですか?
山一證券や日興證券のように、投資家に内緒で借金を蓄積している可能性はないんですか?

会社を所有するということは、その会社が所有する「借金」を肩代わりすることでもあります。
日経225ETFを買うということは、日本上場企業225社の借金を肩代わりすることと一緒です。
S&P500ETFを買うということは、アメリカ企業500社の借金を肩代わりすることと一緒です。

莫大な借金を恐れて、安全な労働者の地位にいるのに、欲出して株を買ったばかりに、いつのまにか莫大な借金を抱えた会社のオーナーになっている可能性もあるんです。
【2008/02/22 12:55】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]

当ブログの管理人としてのコメント
激しい議論の応酬になっているようですが・・・
管理人としてコメントします。

今回の議論の内容に関する私の見解は、後日あらためて記事として書くことにします(例によって少し時間を頂くことになるかと思いますが・・・)。

それともう一つ。
議論の内容が段々と脱線してきているように私には思えるのですが・・・?
【2008/02/22 21:34】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


もうやめときましょう。

「金持ち父さん、貧乏父さん」を良書・悪書と論議するには、この本には投資に対する内容が広すぎるのです。

・危険なリスクとは・安全なリスクとは
・資産と負債の違い・・・資産だとだと思っていたものが実は負債である
・資本家とはなにか、ビジネス(企業家)とは、仕事(労働者とは)
etc

マルチ商法にまで言及されてしまうと、こちらも討論する項目がありすぎるわけです。

でも、平行線のままの論議ってつまらないものですねぇ。
(学ぶことは多かったですが)

ひとつ断言しますが、今回の論議は私には非常に有意義でした。
【2008/02/23 00:22】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


>考えるってことを、拒否しているわけですね。

普通に考えれば、私のような結論に至ると思いますが。
前にも言いましたが、【本当に儲かる秘訣】なんてのは、世の中に出てこないわけです。仮に出てきたとしても、瞬く間に皆に利用されたり、対策(ブラックジャックのカウンティングのように)を打たれて、使えなくなるのです。

更に、運用の世界では、何処までが運で何処からが実力なのか測定できないのです。

と言う事を考え合わせれば、殆どのマネー本は
1、そもそも偶然の産物が生み出した成功
2、実際には使えない。
3、鴨を呼び込む
のどれかに当てはまる事が多いと思われるのです。

そして、このロバートキヨサキの本についても、それらが当てはまると考えられるのです。

そもそも出版がITバブルの前で、ロバートキヨサキの不動産投資の成功自体がバブルによるものと思われます。
http://www.popxpop.com/archives/2007/04/post_217.html
(アメリカの住宅価格をジェットコースターで表現。最後には元データーもあり)
http://www.boj.or.jp/type/pub/nichiginq/out041.htm
(日銀のレポート)

そんな、バブルに乗っかって儲けた、作者自身が鴨を作る為と公言している本の何処に価値があると言うのでしょうか?

>誰かの儲けは誰かの損、ゼロサムゲーム なんていうのは、考えていないからです。

短期間の株式投資で、どうやって全員が儲ける事が出来るんですか?是非とも教えて欲しいですね。短期の株式投資がゼロサム(むしろ手数料とスプレッド分だけマイナスサム)なのは常識なんですけど。

良く読んでください。

>NYダウのチャート見て、儲かる!と「感じて」、何も考えずに資金投入した人間のとる行動ですよ、これが。

住宅バブルの頂点付近で、この本に習い不動産投資した人も同じ境遇ですね。良く理解していらっしゃるではないですか。

>株を買うことは、株を発行している会社の土地や生産機械、その会社の従業員やキャッシュ、要するに会社の所有権を手に入れることと同義です。

それ、以前に私が申し上げた事と全く同じなんですが。

>莫大な借金を恐れて、安全な労働者の地位にいるのに、欲出して株を買ったばかりに、いつのまにか莫大な借金を抱えた会社のオーナーになっている可能性もあるんです。

借金してでもレバレッジを効かせて資産を手に入れろと言っているのはどの本ですか?
http://www.capital.co.jp/world_index.pdfからおおよそで、日本を除く先進国のPERを見積もると、大体12から13だと思います。と言う事は、益回りは8から7%はあると言う事です。要するに、借金以上の利益を出していると言う事で、不動産投資と変りませんね。更に株式は複利効果がありますしね。

>議論の内容が段々と脱線してきているように私には思えるのですが・・・?

申し訳ありません。


【2008/02/23 01:13】 URL | LEOPARD #SFo5/nok [ 編集]


私がこの本を批判する理由は
1、労働を馬鹿にしすぎている。
2、そもそも鴨を作る為の本。
3、リスクを軽視し、リターンばかり強調。
4、同じ事をダラダラ書いた上に、肝心の内容が薄い。普通なら知っていて当たり前。

1については、もう一々申し上げる必要も無い。
2も同じ、本人が認めている
3は、結局バブルの申し子だからでしょう。不動産価格が一本調子で上昇するなら、レバレッジを効かせて不動産に集中投資すれば、そりゃ金持ちになれます。これも当たり前。そういう相場だっただけの話。
4は、アマゾンの紹介にすら「筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが」とっ紹介されている(苦笑)

上記に加え、儲かる話は表に出ないと言う原則を踏まえれば、おのずとこの本は良書ではなくなると言う事です。投資の基礎を学ぶなら、もっと良い本は有りますし、不動産投資をしたいなら、その専門書なり入門編のようなものから読めばいいでしょう。

以上、総合的に判断し、得られる物が数少ない上に、偏っていると言う事で、[太字]投資の入門書としては不適切[太字]と考えます。

(自宅は資産で無いと言うけれども、資産ですね。間違いなく。負債なのはローンなのですから。ここは、結構大きいミスリードですね。ただ、同じ資産でも金や銀や自宅のように収益を生まない資産と:でもロバートキヨサキは金利の付かない金や銀へ投資すべしと言っているんですね:収益を生む資産があると言うだけの話です。そして、そんな事は誰も知っている訳で。ここで、正しく表現するなら、住宅を買うときは、収入見通しを慎重に立て、無理の無い範囲の物件にすると共に、頭金を出来るだけ用意し、ローンを減らせ。と言う事だろうと思います。そして、もし出来るなら、収益用の不動産を検討すべきであるが、リスクについても考える必要がある、と。)
【2008/02/23 01:53】 URL | LEOPARD #SFo5/nok [ 編集]


横レスすいません^^

>1、労働を馬鹿にしすぎている。
2、そもそも鴨を作る為の本。
3、リスクを軽視し、リターンばかり強調。
4、同じ事をダラダラ書いた上に、肝心の内容が薄い。普通なら知っていて当たり前。
儲かる話は表に出ないと言う原則を踏まえれば、おのずとこの本は良書ではなくなる


金持ち父さんは、単にロバートキヨサキの印税のために利用されたのだと思います。
現に彼は保険(変額年金?)に入っている。
ということは、株、債券も否定できないわけです・・・
自分が持っているのだから(爆)
【2008/02/23 11:13】 URL | 投信戦略の発想法 #- [ 編集]


>投資戦略の発想法 さん

金持ち父さんは実在していないと言うのが定説になっています。
(ハワイの新聞社が特定を試みましたが、駄目でした。貧乏父さんは実の父であると作中で明らかにしていますが、金持ち父さんのモデルは明らかにされていません。彼自身の言葉を嫌味なく伝える為であるという人もいます。)
だから、どうなんだと言われればそれまでですが。

因みに彼の不動産売買の記録も、本が売れるまでは無いそうです。

しかし、私が嫌いになったのは、どうもYAHOOのコラムが原因みたいです。コラムに比べれば、読む気は起きませんが、まだ本の方がましに思えます。
【2008/02/23 23:49】 URL | LEOPARD #SFo5/nok [ 編集]

管理人より
>>コメントを頂いた皆さん

いつもなら、コメントを付けるところなのですが、今回に限っては、激しい議論の後ということもあり、個別コメントについては控えさせて頂きたいと思っています。

KEIさんのコメントにあった、確定拠出年金の件ですが、残念ながら私には知識がないので、お答えできません m(_ _)m
幸いにして、この件については、元町愛さんがコメントを付けてくださっているので、それで十分ではないかと思われますが・・・。

申し訳ありませんが、どうかご了承願います m(_ _)m

【2008/02/24 14:46】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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