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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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図書館を利用するメリットについてあらためて考えてみる
これまでに何度も書いてきたように、私は本を読むときはいつも図書館を利用しています。図書館を利用することの意義にはいろいろとありますが、それを挙げてみると以下のようになります。


*そもそも、お金を出してまで買うほどの価値のある本はごくわずかしかない。せっかくお金を出して本を買っても、多くの場合、読み終わった瞬間にゴミになってしまう。図書館なら、無料で借りて読むことができる。

*さほど興味のない分野の本であっても、無料であるがゆえに、気軽に読める。

*自分の家の本棚で本を管理する必要がない。自分で本を買った場合、冊数が多くなってくると管理スペースを確保するのが大変だが、図書館なら返却すればそれで済む。返却すれば、あとは図書館が管理してくれる。再読したくなったら、またあらためて借りればよい。



・・・ざっと、こんなところですね。
私の場合、「投資に関する知識のほとんどは図書館で学んだ」といっても差し支えないほどですが、一円も払うことなく本をいくらでも借りることのできるこのシステムはなんとも素晴らしいものです(※もちろん、市民としての税金は払っているわけですから、図書館といえど厳密にはタダではないのでしょうけど・・・)。

特に、投資に関する本というのは、一冊1000円以上することが多いので、投資の勉強には非常に重宝しました。図書館で本を借りて読むということこそ、最も効率の良い自己投資なのかもしれません。

ところで、上に挙げた項目のうち、「さほど興味のない分野の本であっても、無料で利用できるので気軽に読める」というのは、図書館の最大のメリットではないかと思います。
私の場合、自分でお金を出して本を買う場合、どうしても「お金を無駄に使いたくない」という意識が強く働くので、興味のある分野の本しか買わないという傾向になりがちです。しかし、図書館ではタダで借りることができるので、元来全く興味のなかった分野の本を借りて読むこともよくあります。すると、今までは単なる食わず嫌いで読んでこなかった本が数多くあることに驚かされます。最初は何の興味もなかった分野の本でも、実際に読んでみると非常に面白いと感じる本がたくさんあるというということです。


図書館に行くたびに新たな発見があって、図書館というのは、まさに「知の宝庫」だなあ、と思う次第です。


--------------------------------

さて、私にも、図書館で本を借りずにあえて自分で本を購入するという例外パターンもあります。それは辞書・事典の類です。こうした内容のものは、何度も繰り返し使うものなので、手元に置いておくようにしています。私の場合、紙の辞書ではなく電子辞書を購入して使用していますが、これは薄い本体に多くの辞書・事典が収められているので非常に重宝します。ちなみに電子辞書を購入する場合は、できるだけコンテンツを吟味して上位機種を選ぶようにしています。たとえ高くとも、電子辞書にはそれだけの価値があると考えているからです。
(電子辞書の場合、厳密には「本」とは呼べませんが、収録されているコンテンツは紙の辞書と同じなので、似たようなものだと思っています)




この記事に対するコメント

わたしも図書館が好きです。
インターネットでも予約できるので、近くの図書館を利用しています。
職業作家の中には図書館があるから本が売れなくなるという人がいます。
私はそうは考えません。図書館があるから読書習慣が増え、かえって本を買って読む人も増えると思います。
スポーツをテレビで見て、生で観たくなるのと同じです。
【2008/03/04 23:11】 URL | sosigaya #ehuBx04E [ 編集]


書いてあることはよくわかります。
というより、僕もほぼ同意見ですので。

>>そもそも、お金を出してまで買うほどの価値のある本はごくわずかしかない。

本当にそうだと思います。
たいていの場合、ボトルネックは本の値段ではなく、いかにして優良な情報を手に入れるかの方法だと思います。

具体的には、どの本がすばらしいのか、またはどの作者がすばらしいのか、またはある人個人が有用な情報発信者である等の情報が最重要ではないかと思います。

僕の近くの図書館はそこまで本ぞろえが充実していなかったので、お金を出してアマゾン等で買うという行為が費用対効果が高かったと総括しております。
【2008/03/04 23:35】 URL | makoto #LkZag.iM [ 編集]


>>sosigayaさん

私もそう思います。図書館をきっかけにして本を読む人が増えれば増えるほど、本屋さんで本を買う人も増えると思います。
図書館といえども、大きな本屋さんほどの品揃えはありませんから、ないものは自分で買うことになりますし。


>>makotoさん

>ボトルネックは本の値段ではなく、
>いかにして優良な情報を手に入れるかの方法だと思います。

たしかにその通りで、質の高い本であれば、自分で買っても惜しくはありません。
オンライン書店のAmazonの場合、書評が豊富ですから本選びをする上で非常に参考になりますね。
【2008/03/09 15:05】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


>市民としての税金は払っているわけですから、図書館といえど厳密にはタダではないのでしょうけど・・・)。

 先日の日経新聞に考えさせられる記事が載っていました。図書館にかかってる経費(人件費、光熱費、本の購入費、場所代)などを貸し出した本の数で割ると、一冊あたり350円かかってるそうです。根拠のない私の想像では、一冊あたり100円以下だと思っていたのでちょっとしたショックを受けました。masaさんはかなりの読書家らしいし、私自身年間100冊は読む中で(家族4人で200冊は悠にいく)、図書館からの調達は95%以上です。市民税で運営される限り借りる人は得、借りない人は大損というシステムです。今はネットで予約し、入荷次第携帯のメールにお知らせといった本当に便利な時代になりました。その反面、これらのシステムにも経費がかかってるんだろうなあと思う次第です。図書館の経費負担割合からすると、こんな些細なことでもカモられる人とそうでない人が分かれるものだと思いました。

 最も公共サービスでいうと、警察の維持運営費もそれなりに払ってるだろうけど、一度も逮捕されたことがない。あるいは火事を起こしたことがなく、消防の世話になったことがない。それでも万人が経費負担する訳だから、図書館もこれと同じと考えれば言いのでしょう。
【2008/03/12 22:14】 URL | ゆうまりの #- [ 編集]


私も、本屋さん、図書館は大好きです。(でも、図書館は10年くらい行ってません)
本に関しては、私は、買う派です。というのは、

「あの本のあそこらへんに、確かこういうことが書いてあったけど、正確には
どうだったっけ?」

という場合に、本が手元にあるとすぐに調べられるからです。
こういうことは、そう思った時が旬であり、図書館に行った時には既に忘れていたりします。

ですが、ここ数年で劇的に状況が変わりつつありますね。思い出したいときは、ググれば
いいのですから。それに、Googleが(現在のところ英語のみだと思いますが)書籍のデジタル
化プロジェクトを推進しています。あと数年すると、ググれば書籍の中身もヒットするように
なるかもしれません。なので、"本を買う派"は、分が悪いですね...
でも、手元に置いておきたい(笑)
【2008/03/15 22:13】 URL | ひろん #- [ 編集]


>>ゆうまりのさん


>図書館の経費負担割合からすると、こんな些細なことでも
>カモられる人とそうでない人が分かれるものだと思いました。

なるほど。
しかし、これはまあ、仕方がないと言えば仕方がないという気がしますね。
私も図書館は利用しているものの、全く利用していない公共施設・公共サービスだってたくさんあると思います(具体的に答えろといわれると、ちょっと思いつきませんが・・・)。

また、それ以前の問題として、そもそも税金自体が、平等と呼べるような徴税になっていないように思いますし。



>>ひろんさん

Googleは確かに素晴らしいですね。しかし、「Google八分」という言葉もあるように、Google側が検索結果をコントロールしてしまうのも、非常に大きな問題だと思うのも事実です。


>書籍のデジタル化プロジェクトを推進しています。


これは、Google ブック検索のことですね?

Google ブック検索
http://books.google.com/books

Googleの取り組みは非常に高く評価しているのですが、現実問題として、著作権問題をどこまでクリアできるのかどうかが問題ですね。また、仮に著作権の問題はクリアできても、正直なところ、パソコン上ではどうしても読みにくいのも事実ではあります。
検索に関しては、辞書的なものの場合は非常に使い勝手がいいのですが、小説などの類は、やはり紙の方がいいなあと思ってしまいます。

【2008/03/16 06:58】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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