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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
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金持ちと貧乏人の経済格差がもたらすものについて想像してみる
今日の記事は、私の単なる妄想というか、想像です。

最近、ふと思うのですが、もしもこのまま金持ちと貧乏人の経済格差が広がる一方だとすると、平均寿命もまた、経済格差を反映するようになるのではないだろうか?と思うことがあります。それはつまりこういうことです。
(※以下、単純に列挙してみます)

----------------------------------

金持ちの場合・・・

*栄養バランスを考えた食事がとれる
*安全性を考慮した高価な食材が買える。
*高価なサプリメントを摂取できる。
*高級スポーツクラブで健康な身体作りとストレス解消が可能。
*最新の予防医療が実践できる。
*高度な医療設備を備えたホテルのような病院を利用できる。
*いざとなれば早期リタイアして、投資による利益だけで生活できるので、精神的にも余裕が大きい。
*莫大な費用のかかる高級な高齢者向け施設が利用可能。人生の最期まで快適な暮らしができる。



対する貧乏人の場合・・・


*栄養バランスよりも、安さが優先。健康にいい食事どころか、安全性に不安のある食材やジャンクフードが中心に。結果、栄養バランスが崩れてしまい、体力もつかないし、病気にもなりやすい身体になってしまう。
*会費が高いので、スポーツクラブには通えない。
*高価なサプリメントなど買えない。
*お金がかかる予防医療などはできない。
*病気になっても医者に支払うお金がなく、高度な治療を受けることができない。
*リタイアしたくても、お金がないからできない。身体が動く限り、死ぬまで働き続けるしかない。
*年をとっても、多額な費用のかかる高齢者向け施設など全く利用できない。人類史上初ともいえる超高齢化社会のため、政府からの支援も全くあてにできず、下手をすると最後は飢え死にや、病気に苦しんだ末、そのままのたれ死にの恐れも。



結果、金持ちは現役時代から死ぬときまで快適に生活でき、長生きできる。貧乏人は貧しいまま悲惨な形で金持ちよりも短い寿命で人生を終えることに・・・。

----------------------------------


・・・最初に書いたように、これはあくまでも私の勝手な想像ですが、これは決して絵空事ではないような気も?

もし万が一こうなってしまったらならば、金持ちと貧乏人で平均寿命に大きな差が生まれてくる可能性だって十分にあり得ると思えます。この想像が、私の妄想であれば良いのですが・・・。

私としては、悲惨な人生にならないように、なんとか努力をしたいものだと思っています。こうした想像もまた、資産形成への大きな原動力になっているのもまた事実ではあります。



テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント
オーストラリアの例
masaさん
 はじめまして
 いつも記事を見させていただき、参考にしています。
 今回、はじめてコメントさせていただきました。

 経済格差の引き起こす影響について、masaさんの懸念も絵空事ではないかもしれません。
 この記事を読んで、まず思い浮かんだのはオーストラリアの人種問題です。
 ご存じのように、オーストラリアには移住してきた白人と現地のアボリジニがいます。
 彼らの経済格差はもとより、平均寿命も格段に差がついているそうです。

~~引用開始~~
白人に比べてアボリジニの平均寿命は20歳も下回り、子供の死亡率は4倍、失業率は3倍、平均収入は白人の半分、禁錮者と自殺者の割合は5倍、等々。
~~引用終わり~~
“アボリジニの夢はいずこ” http://www.diplo.jp/articles00/0010-3.html

 これは極端な例かもしれませんが、受けられる医療の格差は今後大きくなっていくと思います。
自分も30年後を見越して、世界を含めたインデックス積立をしていますが、このような防衛策を考えなければいけないというのも、悲しいものですね。

 とりあえず、自分としてはできるだけ自炊をして、安くかつ健康的な食事をするように心がけようと思います。(あぁ 運動もしなきゃ…)
【2008/05/17 12:44】 URL | Zelkova #eVs2MqTY [ 編集]

日本では経済的裕福さと平均寿命は相関しない
初めてコメントさせていただきます。私は医療に携わるものです。

健康寿命に影響することがまず違いないと思われる因子としては

>*栄養バランスを考えた食事がとれる

のみだと思います。そしてこれは、それほど裕福でなくても創意工夫で十分に達成できることだと思います。

>*安全性を考慮した高価な食材が買える。
>*高価なサプリメントを摂取できる。
>*高級スポーツクラブで健康な身体作りとストレス解消が可能。
>*最新の予防医療が実践できる。
>*高度な医療設備を備えたホテルのような病院を利用できる。
>*いざとなれば早期リタイアして、投資による利益だけで生活できるので、精神的にも余裕が大きい。
>*莫大な費用のかかる高級な高齢者向け施設が利用可能。人生の最期まで快適な暮らしができる。

 これらについては健康寿命にはほとんど関係がないと思います。
 むしろ今の日本社会では、経済的余裕がないにもかかわらず「長生きしてしまう」リスクのほうが大きくなってしまったとを感じずにはいられません。医療的には手の尽くしようのない終末期の状態でありながら、最低限の治療(たとえば毎日点滴一本のみ)で数ヶ月から半年以上(時には1年近く)も生きられる患者も少なからず見かけます。
【2008/05/17 20:59】 URL | ノスケ #- [ 編集]


保健所の成人病検診などに行くと、必ず23区別成人病統計のグラフを見せられるのですが、
低所得労働者人口の多い区は、成人病の発生率が多いです。
極端に、棒グラフの高さが違います。
労働者は
塩分を取りすぎる傾向がある、飲酒が習慣化している、喫煙率が高い
などと、保健所の保健士がコメントしていました。

企業の定期健診だけでなく、保健所の定期健診に行くのもいろいろためになります。
【2008/05/18 00:35】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


http://cruel.org/economist/economistpoor.html
食生活に関することだけでも貧乏人に合理化可能な事柄はある模様。その貧乏人が極貧国に居住していようともです。

米国の貧困層に肥満が多いのは自炊文化の崩壊によるものとの話もあるようですし、医食同源というのは本当みたいですね。
【2008/05/18 01:44】 URL | まひわり #- [ 編集]


ノスケさんや、ひまわりさんが言及していますが、健康(食生活)に関しては、
日々の注意や創意工夫で、経済格差を事実上無くすことができるのではない
でしょうか。

食生活で思い出しましたが、最近、こんな記事を読みました。タイトルは、
「年収崩壊、庶民の生き残り策を考える」ですが、収入が減ったからといって、
こういう食生活をしているのでは、生き残れないだろう...
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/131/


ノスケさん wrote:
> むしろ今の日本社会では、経済的余裕がないにもかかわらず「長生きしてしまう」
> リスクのほうが大きくなってしまったとを感じずにはいられません。

同感です。
【2008/05/18 07:30】 URL | ひろん #- [ 編集]


「健康食生活」に関しては、わたしは実践することがまったく不可能なのです。
食事は、家内に全面的にお願いしているので、健康が保たれているのかもしれません。
もし、独身なら、コンビニ弁当・おにぎり、ほかほか弁当、立ち食い○○、インスタントラーメンが、わたしのメニューのすべてになるはずです。
サラリーマン時代は、本当に食事なんて作る余裕もありませんでした。
(退職した理由は、社員食堂がなくなったからです(^^;))

大多数の、独身労働者はわたしと同じなんじゃないかなぁ???

「収入が少なくて、結婚できません」なんて聞きますけど、結婚→食生活に関しても
所得格差が、連鎖しているかもしれないと感じますね。
【2008/05/19 01:44】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]

金があれば長生きできるはむしろ逆!
ノスケ さんの意見に賛成です^^

金があるないに関わらず、粗食(バランスのとれた)と運動・・これに限ります!
高価なサプリメントではなく、本物の野菜、果物
高級スポーツクラブではなく、自然な環境で歩く

金があるとむしろ、高級食材(カロリーのあるもの)に偏りがちです。


投資にも似たようなものを感じます(笑)



【2008/05/19 13:35】 URL | 投信戦略の発想法 #- [ 編集]


>>Zelkovaさん

情報をありがとうございます。
オーストラリアの格差はすさまじいものですね。
確かに、これは極端な事例なのかもしれませんが、日本で言えば、例えばワーキングプアと正社員の経済格差とか、すでに深刻な状態ですし、経済格差問題は他人事とは思えません。


>>ノスケさん

医療に携わっている方からのコメントというのは初めてです。
言われてみれば、食事に関しては、創意工夫で努力する余地は十分にありそうですね。

>むしろ今の日本社会では、経済的余裕がないにもかかわらず
>「長生きしてしまう」リスクのほうが大きくなってしまった

なるほど。これは日本が先進国であるがゆえの問題と言えそうですね。


>医療的には手の尽くしようのない終末期の状態でありながら、
>最低限の治療(たとえば毎日点滴一本のみ)で数ヶ月から
>半年以上(時には1年近く)も生きられる患者も少なからず見かけます。

なんとも悲惨なことですね・・・。
そういえば、ずいぶん昔の話ですが、私も親族が入院していたときに、植物人間状態の入院患者の方をみかけたことがあります。それを見たとき、なんとも言えない複雑な気分になったのを覚えています。一体、医療とは何なのか?と・・・。


>>元町愛さん

>低所得労働者人口の多い区は、成人病の発生率が多いです。

やはり低所得労働者の方々の場合、生活が乱れやすいということなのでしょうか。
大いにあり得る話だとは思います。

>大多数の、独身労働者はわたしと同じなんじゃないかなぁ???

この点、強く同意します(^^;)
もっとも、最近のコンビニ弁当は、昔に比べて質はよくなっているように思いますが。


>>まひわりさん

ふーむ。なるほど。なかなか興味深い話ではありますね。


>>ひろんさん

確かに、皆さんのコメントを読んでみますと、食生活に関しては格差をなくす余地はありそうですね。生活の合理化・創意工夫はいろいろとできそうな気配です。


>>投信戦略の発想法さん

>投資にも似たようなものを感じます(笑)

確かに(^^;;)
その通りだと思います。これは名言ですね。

【2008/05/24 22:31】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


歯医者でもそうです。

貧乏人は.銀歯.金持ちは.ジルコニアとか入れることができます。

パーフェクトぺリオという最新の治療も受けられ.マイクロスコープという治療も受けれます。

ジルコニアもパーフェクトぺリオも自由診療です。

貧乏人は.貧しい治療しか受けれません。

歯ってこんなに大切なんかと思いしらされました。

保険で.セラミックをとか訴えても30年間保険治療に.最新治療は導入されてません。

保険証をやっとの思いで手に入れても貧乏人は.最低限の治療しか受けれません。

苦しい思いでやっと払った保険料手に入れれば.3割負担が待っている。

受診抑制は.おきて.歯がぼろぼろになって駆け込みでやってくる.病院へは末期になって運ばれてくるんです。

金持ちの方でそんな方いません。

末期になってくる方は.保険証があってもお金が払えないんです。

麻生さんや鳩山さんの家では.ありえません。

経済格差は.歯科治療においても実感でも分かります。

保険にセラミックをなんて訴えても政府は聞き入れません。

コンビニより多い歯科医といわれますが.実態は受診したくてもできない人もいる。

最新の治療は.保険では.使えません。

痛みに耐えればいいことある。なんて小泉さん言いましたが痛みが増大して耐え難い苦しみを味わっただけです。

自殺するな。って言いますが自殺したいほどの苦しみを与えている政治もあるんです。
【2010/09/22 12:42】 URL | パース #8e.90t7A [ 編集]


今の日本ぐらいじゃ寿命は相関せんだろう。
金持ちのストレス、飽食は酷いからね。
【2010/09/22 19:56】 URL | dd #mQop/nM. [ 編集]

管理人よりコメント
古い記事なので、今回は記事の補足として書いておきます。
この記事については、今の日本についてではなく、将来のことを懸念して書いたものです。現行の医療制度がいつまでも維持できるとは思えないので、そのうち経済格差が健康格差につながる時代が来るんじゃない?という単純な発想です。とはいえ、これもまた資本主義経済の一つの形だとは思うのですけどね。医療の問題に関しては、過剰な医療が日本人の平均寿命を延ばしすぎていて、それがかえって不幸を作り出しているという気もします。

小泉改革については、改革の方向性そのものは支持しているのですが、やりかたがあまりにも中途半端過ぎたという印象が強いです。とはいえ、もし今後日本を大きく変えうる可能性があるとすれば、やはり小泉改革のようなやり方しかあり得ないとは思います。

ちなみに、個人的な話ですが、歯医者については、私の方は毎日の歯磨きと定期的に歯医者に行くことで予防に徹しています。結局のところ、悪くなるのを防ぐのが最も安上がりですから。
【2010/09/26 07:17】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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