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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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流動性の低い金融商品は買わない
私の投資商品の選択の際のルールの一つとして、「流動性の低い金融商品は買わない」というのがあります。

要するに、例えば10年間は一切解約できない商品とか、やむを得ず中途解約する場合には違約金をとられるなど、不利な条件でしか解約できないような商品は一切買わない、ということです。ヘッジファンドや仕組み預金などがそれに該当するケースが多いように思います。


「5年以上使わないお金とか、10年以上は使わないお金だったら問題ない」とかいう考え方もできますが、個人投資家の場合は、”絶対に使わないお金”と決めつけるのは危険だと思います。

なぜならば、「何かの都合で、急に大金が必要になる可能性」が絶対にないとはいえないからです。個人投資家は、所詮は個人なのですから、こうしたリスクはとるべきではないと考えます。

いざ大きな資金が必要となったときに、金融商品が解約できないがために借金をしなければならなくなったり、あるいは、解約できても非常に不利な条件でしか解約できないとなれば、ただでさえピンチのときにますます追い打ちをかけることになってしまいます。


そんなわけで、購入するのは、いつでも換金できる金融商品に限定すべきだと思うわけです。これは非常に基本的なことではあるのですが、特に、ある程度まとまった金額のお金を持つようになると、意外と忘れがちになると思うので、書いてみた次第です。

テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

こんばんは。少し違う角度からですが、昨日書いたブログとチカイ内容でしたのでTBさせていただきました。
「何かの都合で、急に大金が必要になる可能性」は、長期投資にとって1つのリスクだという点で(^^♪

流動性リスクは、どんな場合でも取らないというのがうさみみの基本です。
ライブドアで売るに売れない、あんな思いは二度としたくないですもの(笑)
でも、あおのお陰で、いまこうして生き残っているのも事実だったり(^^♪
【2008/06/14 23:18】 URL | うさみみ #- [ 編集]

高齢化と資産の流動性
シーゲルの「株式投資の未来」にありましたが、高齢化社会となることも、資産の流動性の重要性が増す要因であると思います。
今後、大量に増える退職者が、その膨大な金融資産を現金化するため、大量の金融資産の売り手を受け止めるだけの買い手がいないといった状況が発生しないとも限りません。
【2008/06/16 22:39】 URL | togawa #- [ 編集]


我が家の場合自宅としての不動産は購入済みですが、ワンルームマンションなどの不動産経営をするは気はさらさらありません。基本的にはいつでも換金・小口化できるもの、これにつきます。唯一の例外はとある老舗ホテルの再生ファンドに一口出資し、10年後の株式化、年に2度の優待宿泊を楽しみながら、ホテルの再生を注視しています。
【2008/06/17 07:14】 URL | 無雲 #2GFwm1XQ [ 編集]


> 「流動性の低い金融商品は買わない」

個人投資家にとっては、基本ですね。
流動性の枯渇(売りたいときに売れない状況)によって、金融機関が破綻する場合も
ありますから、流動性が低い金融商品は、個人は、手を出さない方が無難だと思います。
【2008/06/18 10:48】 URL | ひろん #- [ 編集]


今回はまとめレスにて失礼します。

皆さんの書いておられるとおり、流動性というものは非常に重要なものであり、個人投資家としては、決してとってはいけないリスクの最大のものの一つと言えるでしょう。

togawaさんの書いておられる高齢化社会の問題については私は知識がないのですが、確かに金融資産の現金化のためには買い手が必要ではありますね。

無雲の書いておられる、「ワンルームマンションなどの不動産経営をするは気はさらさらありません」という点についても同意します。不動産経営は資産運用の一つであることは間違いのない事実ですが、短期間での現金化がもっとも難しい資産の一つであるのは確かですから。
不動産を担保に借金をするというのもありですが、経済的ピンチのときに借金をするというのはさらに深みにはまる恐れが十分にあります。また、いい不動産物件ならともかく、万一資産価値の乏しい不動産を買ってしまったら、簡単には現金化できず、もはや目も当てられない事態に陥ってしまう可能性があります。

ひろんさんの書いておられるとおり、流動性の低い金融商品は買わないというのは投資家の基本中の基本ではあるのですが、なまじ「中途半端な小金持ち」になってくると、お金を持っているがゆえに、流動性という問題を軽んじる恐れが出てくるので、注意が必要だと思っています。特に、長期に渡って資金が拘束されるヘッジファンドなど、まとまった金額のお金がないと買えないような商品に対して、「こんな高額な資金の必要な金融商品を買えるのは金持ちになった証拠だ」などと勘違いするのは最悪だと思っています。

【2008/06/22 17:42】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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