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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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ブームの時にモノを買わない
私の買い物のモットーの一つは、ブームの時には決してモノを買わないということです。なぜかというと・・・

*ブームの時は価格が高い
*品質がよいとは限らない
*本来は欲しいものではないはずなのになんとなく欲しくなる

という理由からです。

「麦わら帽子は秋に買え」(あるいは「冬に買え」)という言葉もありますが、通常の買い物においても、投資においてもそうですが、猫も杓子も買っているときというのは高い買い物になることが多いです。かつての日本のバブル経済などはまさにその典型でしたね。株にしても不動産(自宅用・投資用とも)にしても、あの時代に買った人たちはバブル崩壊後、ひどい目にあった人が多かったと思います。

買い物において、ブームの時というのは、本当に欲しくもないのに欲しいと思ってしまうことが多々あります。また、そういう時に買ったものに限って、結局、最後はゴミになってしまったりするわけですけど・・・。私の場合、欲しいものができたときには、それが本当に欲しいものかどうか見極めるために、実際に購入するまでにある程度の時間を置くようにしています。つまり

一週間、購入を待ってみて、本当に欲しいものかどうか考えてみる。買って本当に使うのか?結局ゴミになるのではないか?と考える。その結果、やっぱり欲しいものであれば買う。

というわけです。また、ブームのときに買わないように心がけることで結果的に安く買えることが多いような気がします。電化製品でもなんでもそうですが、話題になっている新製品というのは価格が高いものです。なので、話題が一段落したときに購入する、というわけです。これは例えば、ゲームソフトなどでも同様です。私の場合、ゲームはほとんどしませんが、たまにどうしても欲しいソフトがあるときなどは、そのソフトの人気がなくなってきた頃、中古ソフトがきわめて安くなるのを待ってから購入するようにしています。


投資に関しても、私の場合、日本株のETFなど、大きく値段を下げたときに買い増しをおこなってきましたが、おかげで現在、けっこう大きな含み益が出ています(もっとも、売却しなければ絵に描いた餅に過ぎないわけですけど・・・)。株式などの場合、価格が安いときというのは一般の投資家にとって、もっとも手が出しにくいとき。でもそういう時に優良の投資対象であるならば、絶好の買い時というわけです。


そういうわけで、普通の買い物であれ、投資であれ、何かを買うときには決してブームの時にはモノを買わないことにしているわけです。買うのはブームが去ったあとでも遅くありません。大体において、ブームの後に残ったものは「本物」であることが多いような気がします。


テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

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