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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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金持ち研究記事は意外と役に立たない・・・?

雑誌プレジデントの2008.5.19号に「大富豪のマネー習慣」という特集記事が掲載されていました(例によって、図書館で借りてきた本です)。この手の特集記事というのは、他の雑誌などでも時々見受けられるのですが、私自身の感想を述べるならば、この手の金持ち研究記事というのは、意外と役に立たないなあ、という印象が強いのです。

なぜかというと、記事の性質上、仕方のないことかもしれませんが、例えば上記のプレジデントで取り上げられているのは、最初からの金持ち(帝王学を受けた資産家の子弟など)、コツコツ金持ち(弁護士など高収入な人)、突然の金持ち(IPOした経営者)・・・といったケースなので、私などとはあまりに立場が違いすぎるのです。当たり前と言えば当たり前のことではありますが・・・。

金持ち研究本の元祖と言えば、トマス・J・スタンリー氏の「となりの億万長者」なのだろうと思いますが、あの本で、億万長者というのは意外と倹約家だというのを知ったわけで、その意味ではあの本はなかなか秀逸ではありました。
もっとも、金持ちが金持ちであり続けるためには倹約家でなくてはならないというのは、資産形成を目指す人にとっては常識的な話ではあるのですけどね・・・。


そんなわけで、金持ち研究本というのは、読み物としては面白いのですが、私にとっては「そうか。世の中にはこんな人もいるのか」・・・という程度のもので、そのことが分かって以来、金持ち研究本にはあまり興味がなくなってしまいました。


何事も、身の丈にあったものがいいということですね(^^;)




テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

「となりの億万長者」は勇気をくれた本だと思います。
質素であることをお金持ちの資質として1番にあげられる。。。それは、だれもがそれなりのお金持ちになれる可能性を意味しているからです。

その本を知らない時から、質素にやってきましたし、そのお陰で将来の不安も現在は格段に減りました。
やってきたことはごく普通のことですが、それをこの本を読んで肯定されたってのが、励みになる。。。本との出会いはそういう1面もありますね。

質素であること、それでも楽しんで生活できる⇒生活の質も高い その歯車があいだすと、幸せなお金持ちになれるのかもしれませんね(^^♪
【2008/07/15 22:03】 URL | うさみみ #- [ 編集]


「となりの億万長者」も良書ですが、僕たち庶民のための人生訓としては、続編の「なぜ、この人たちは金持ちになったのか」も秀逸ですよ(^^)
【2008/07/16 21:15】 URL | 水瀬 ケンイチ #THQoKXAA [ 編集]


> 金持ち研究本の元祖と言えば、トマス・J・スタンリー氏の「となりの億万長者」
> なのだろうと思いますが、あの本で、億万長者というのは意外と倹約家だという
> のを知ったわけで、その意味ではあの本はなかなか秀逸ではありました。

そうですね。この本は、"目からウロコ" でした。

ただ、「まぐれ」(ISBN-10: 4478001227, ISBN-13: 978-4478001226) という本では、
確率論の立場から、この本を批判しいる箇所がありました。(この本は、私の印象では、
日本語訳が読みにくい)


> 何事も、身の丈にあったものがいいということですね(^^;)

そういうことです。(^^)
他人は他人、自分は自分は自分、です。

【2008/07/18 18:16】 URL | ひろん #- [ 編集]



>>うささみさん

>質素であることをお金持ちの資質として
>1番にあげられる。。。
>それは、だれもがそれなりのお金持ちに
>なれる可能性を意味しているからです。

まさにその通りですね(^^)
勇気をくれた、という意味ではあの本は本当に素晴らしい本でした。


>>水瀬さん


>続編の「なぜ、この人たちは金持ちになったのか」
>も秀逸ですよ(^^)

その本は私も読みました。
しかし、なぜかあまり印象に残っていないのです(-_-;)
一作目は相当大きなインパクトがあったのですけどねぇ・・・。



>>ひろんさん


>確率論の立場から、この本を批判

「まぐれ」という本は私も読んだことがありません。
さっそく、Amazonで調べてみましたが、この本ですね?


「まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか」
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%81%90%E3%82%8C%E2%80%95%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%AE%B6%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E9%81%8B%E3%82%92%E5%AE%9F%E5%8A%9B%E3%81%A8%E5%8B%98%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%96/dp/4478001227

・・・ううむ。なかなか興味深そうな本ですね(^^)



ちなみに、個人的に好きなのは、「お金がたまる人 たまらない人―なぜあの人はお金がたまるのか」丸田 潔 (著) です。こういう本が庶民的でいいなあ、とつくづく思います(^^)


【2008/07/21 09:11】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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